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2009年10月11日 (日)

風鈴の囁き・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日、ちょっと怖い夢を見ちゃいました

僕は友人たち数人とTDL(東京ディズニーランド)を目指しているのですが、帯広駅から新幹線で東京まで行くという現状ではありえない光景で、物語はスタートしました

気がつけば、あっという間に浦安がすぐ近くのところまで来ていたのですが、新幹線に乗っていたはずが、なぜかレールの上を走っているは僕の苦手なジェットコースターに変わっていました。僕はもう半泣き状態『オシッコ漏れる!』と、ひたすら連呼していました。夢の中とは言え、そのジェットコースターのスピードにはかなりビビっていた僕でした

気がつくと場面が変わり、かなり高いビルを僕は一緒に来ていた友人たちとエスカレーターで上の階へと昇っていました

そのエスカレーターが今にも壊れそうな感じのエスカレーターで、時々「ガタン!」と音をたてて急停止したかと思えば、急に猛烈なスピードで動いたりと、乗っていても怖くて仕方がありませんでした。そのビルは各階にテナントが入っており、色々な物が売っていて、“デパート”みたいな感じでした。

僕らがちょうど80階に来た時に、エスカレーターが急にスケルトンになって、下が丸見えになり遥か遠くにある地上が僕の目に飛び込んできたんです。もうその瞬間から僕は足がすくみ、動けなくなってしまいました。なんとか友達に手を引っ張ってもらいながら、ようやくフロア内にたどり着きました

そこは陶器を売っているフロアで、なぜか強制的に店員に1皿200万円もする皿を買わされる事になり、僕がそれを断ると店員は怒って非常扉を開けて、僕をそこから地上へ突き落とそうとするのです

僕の周りにいた友人たちはそれに気がつかず、僕は必死に抵抗したのですが、扉の前まで引きずられてきて『もうダメだ・・・落ちる!!』というところで目が覚めました

実に怖くて不快な夢でした。「ジェットコースター」と「高い所」という僕の苦手なもの2つが一気に攻めてきたという、罰ゲームのような最悪の夢でした

そしてこの夢を見た日から数日前に話はさかのぼります。これは現実の世界で起きた事なんですが、不思議な体験を僕はしました

ある日の夕方、僕は仕事を終えて実家に帰っていました。親との会話を交わし、自宅に戻ろうと立ち上がろうとした時に、僕の耳に風鈴の音が聞こえてきました

『あれ?今、風鈴鳴ったよね?』僕はすぐにに尋ねました。

すると母は『鳴ってないよ。なるわけないでしょ。変なこと言わないでよ。』と言うのです。も同様に聞いていないようで、聞こえたのは僕だけでした

確かに仏壇のある部屋の窓際に風鈴がひとつ、ぶら下がっていました。しかし、窓は施錠されており、風が入ってくるわけもありません・・・

そうこうして僕が首をかしげていると再び風鈴が鳴りました。今度は間違いない『ほら!今鳴ったでしょ!』と父と母に尋ねるのですが、2人には聞こえていないのです

僕は腑に落ちないまま実家をあとにしました。そしてその夜、僕はある事を思い出しました『わかった!婆ちゃんだ!』実は翌日は今から23年前に亡くなった僕の祖母の誕生日だったのです

今までは実家にずっと住んでいたので、必ず祖母の誕生日には朝起きてお線香をあげてから仕事に行っていたのですが、新しい家に移り住んでからはその事をすっかり僕は忘れていたのです

翌朝僕は再び実家に寄り、仏壇の前に座り『ごめんね婆ちゃん、忘れていて。昨日は僕に教えてくれたんだね。ありがとう。』と心の中で呟きました

風鈴の囁きが僕に知らせてくれた、不思議というか少し嬉しい体験でした。皆さんも一度や二度はこういった不思議な体験をされた事がきっとあるのではないでしょうか

それでは今日はこんへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 森本貴幸(昨日行われたサッカー日本代表の対スコットランド戦で、見事に代表デビューを果たした21歳の若きエースストライカーです。来年のW杯の秘密兵器であることは間違いありません。昨日は得点こそあげる事はできませんでしたが、その非凡な才能を垣間見ることはできました

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