« 全てが完結する… | トップページ | 記念すべき第1号! »

2009年8月29日 (土)

世界の宝紀行~コスタリカ~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて、今日は恒例の名物企画です。妄想の中で世界遺産を巡る「世界の宝紀行」第27弾をお送りしたいと思います

前回の旅で僕は、南米大陸コロンビアで「サン・アグスティン」をじっくりと堪能しました。そしてその余韻が冷めやらぬ中、飛行機で次なる目的地に向かいました

数時間のフライトを終え、降り立った国は中米のコスタリカという国です。コスタリカの太平洋側に位置する、リベリアという都市のダニエル・オードゥベール国際空港に降り立った僕は、空港を出るとすぐに港へ向かいました

そしてそこから船に乗り換え、今回の世界遺産の場所へと向かったのです。波がやや荒れ気味で、かなり船酔いしてしまいました。しかも船上での1泊です。この船旅で、体はボロボロです

しかし翌日、その体の疲れが飛ぶような素晴らしい景色が僕の目に飛び込んできました

世界の宝紀行〜コスタリカ〜

これが今回の世界遺産、「ココ島」です!

「ココ島」、別名は「ココス島」とも言います。コスタリカ本土からは何と550kmも離れている、太平洋に浮かぶ孤島です

長い時間をかけてたどり着いたせいか、僕は思わず感極まって号泣してしまいました。この船の旅はガチで厳しかったです・・・

案内役の方とともにココ島に上陸した僕は、とりあえずこの日は陽も沈み始めたので、すぐに夕食をとり寝ることにしました

世界の宝紀行〜コスタリカ〜

翌朝、外に出た僕の目に前には青い空と海です!この景色を見るために僕はここに来たのです本気で感動です!素晴らしい

すぐそこにあるのは、ココヤシの木です。ココヤシの実もたわわに生っており、まさに南国のリゾートといった感じです。今回の旅だけは、世界遺産ということを忘れて完全にリゾート気分で楽しんじゃいました

ココ島は火山島で、断崖絶壁が取り囲んでいるのが島の地形の特徴です。熱帯雨林に覆われ、豊かな動植物が数多くあります。島の海域には無数の海洋生物が生息しており、ダイビングスポットとしても有名です

ここはサーファーである僕のハートに火がつくところですが、今回は世界遺産を見ることが目的ということもあり、サーフィーンは自重することにしました

世界の宝紀行〜コスタリカ〜

「ココ島」という名前は「ココヤシ」から取られた名前だそうで、1526年にスペイン人により発見されたのが起源だそうです。のちに海賊達がこの島に財宝を隠したと言われ、ハンター達がその財宝を求めてこの島に探索に来たそうです。しかしその財宝はいまだに見つかってないそうです

本来は無人島だったこの島も、1997年に世界遺産に登録されてからは、僕のように観光でここを訪れる人が絶えず、今は島に管理人が住むようになっています

ここを訪れる人が増えれば当然のごとく、ゴミ問題や環境破壊という問題も少しずつ生じてきているようです。せっかくこんなにキレイな場所が地球上にまだあるのですから、しっかりとマナーとルールを守り、観光をしたいものですね

僕はこの「ココ島」で2泊して、この島の良さを体で感じてみました。とても名残り惜しかったですが、時間が来たので後ろ髪をひかれる思いで、再び船で「ココ島」をあとにしました

さあ、いかかでしたか今回の世界遺産の旅は。妄想とは言え、本当にこんなに素晴らしい島を旅できた僕は幸せでいっぱいでした。次回はいよいよ北米大陸に上陸します!夢の大国「アメリカ」が僕の到着を待っているようです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> いがわゆり蚊(僕はもう結構前から好きな吉本興業所属のピン芸人です。中でもチェンバル語講座のネタは大好きです!最近、レッドカーペットにも出演しなくなったので、ちょっと心配です。っていうか早くチェンバル語講座をまた見たいです。)

|

« 全てが完結する… | トップページ | 記念すべき第1号! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 世界の宝紀行~コスタリカ~:

« 全てが完結する… | トップページ | 記念すべき第1号! »