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2009年8月17日 (月)

ユリの女王。

ユリの女王。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

お盆が過ぎ、今日のこの涼しさには一気に「秋」を感じてしまいました。しかし、僕的にはまだ残暑がほしいところです。これからは朝晩は涼しくなり秋風が吹いてきます。体調管理には十分に気をつけてくださいね

さて、今日は「お花」のお話です。とは言っても、僕はそんなに「お花」に興味があるわけでも、知識があるわけでもありません

先日、何気なく家の庭を見ているとキレイに咲く花を見つけたので、母にその花の事を聞いてみました。『ユリの花っぽいな~』ということは分かっていたのですが、何と言う種類なのかがちょっと気になったので

母の趣味は「ガーデニング」です。いつ頃からそんなに「花」に興味を持ち始めたのかは定かではありませんが、とにかく暇さえあれば家の庭先で「花」をいじっています。なので、そんな僕の素朴な疑問にはすぐに食いついてきました(笑)

ユリの女王。

この花はユリの一種で「カサブランカ」という花だそうです。そう言われれば、「カサブランカ」という名前は良く耳にします

『これが、カサブランカか~』と僕は納得しました

ラッパのように花が咲くのが特徴で、僕はあんまり好きではないのですが一種独特の匂いがします。

ユリの女王。

こちらは先ほどの「カサブランカ」のすぐ隣りに咲いていた、赤い「カサブランカ」の花です。色的には僕はこっちのほうが好きかも

カサブランカの原産地は日本を含む北半球の亜熱帯~亜寒帯で、開花時期は7~8月頃だそうです。

1970年代にオランダで作り出されて世界的な大ブームになったそうですが、僕はその頃はまだ生まれたか生まれていない頃なので、全く記憶にございません。「カサブランカ」で記憶にあるのは、ジュリー(沢田研二)の曲の「カサブランカ・ダンディ」ぐらいです(笑)

「カサブランカ」は大輪の花を咲かせ「ユリの女王」とも言われてます。結婚式の際のブーケをはじめ、主に贈り物の花束として非常に喜ばれる花です

「カサブランカ」だったかどうかは分かりませんでしたが、僕もユリの花束は贈り物で貰ったことはあります

いずれにしても素敵な花なことに間違いはありません。花の一生は短命で、キレイな花を咲かせるのもほんのわずかな時期だけです。この「カサブランカ」もやがて枯れていくので、母はキレイなうちに花を摘み、お盆のお墓参りの時に持っていき、お墓に添えていました

きっと、お墓に眠る先祖も喜んでいたと思います

ユリの女王。

最後にこれはおまけです

「カサブランカ」の隣りに咲いていた花に、ちょうどハチさんが蜜を吸いにきていたので、思わず激写してしまいました。ハチも生きていくために懸命に頑張っているんですね。花も虫も、もちろん人間も、生命ってかけがえのないものですね

今日は何気なく見つけた、庭先の「お花」についてお話させていただきました

ちなみに、「カサブランカ」の花言葉は「雄大な愛」、「威厳」、「高貴」です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> ウサイン・ボルト(世界陸上ベルリン大会、男子100mで9秒58という脅威の世界新記録で、他を寄せ付けない圧倒的な勝利をおさめました。まさに人類最速の男です!)

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