ユリの女王。

こんばんにゃ~
北の猫男爵です![]()
お盆が過ぎ、今日のこの涼しさ
には一気に「秋」を感じてしまいました。しかし、僕的にはまだ残暑がほしいところです
。これからは朝晩は涼しくなり秋風が吹いてきます。体調管理には十分に気をつけてくださいね![]()
さて、今日は「お花」のお話です
。とは言っても、僕はそんなに「お花」に興味があるわけでも、知識があるわけでもありません![]()
先日、何気なく家の庭を見ているとキレイに咲く花
を見つけたので、母にその花の事を聞いてみました。『ユリの花っぽいな~』ということは分かっていたのですが、何と言う種類なのかがちょっと気になったので![]()
母の趣味は「ガーデニング」です。いつ頃からそんなに「花」に興味を持ち始めたのかは定かではありませんが、とにかく暇さえあれば家の庭先で「花」をいじっています
。なので、そんな僕の素朴な疑問にはすぐに食いついてきました(笑)![]()

この花はユリの一種で「カサブランカ」という花だそうです
。そう言われれば、「カサブランカ」という名前は良く耳にします![]()
『これが、カサブランカか~』と僕は納得しました![]()
ラッパのように花が咲くのが特徴で、僕はあんまり好きではないのですが一種独特の匂いがします。

こちらは先ほどの「カサブランカ」のすぐ隣りに咲いていた、赤い「カサブランカ」の花です
。色的には僕はこっちのほうが好きかも![]()
カサブランカの原産地は日本を含む北半球の亜熱帯~亜寒帯で、開花時期は7~8月頃だそうです。
1970年代にオランダで作り出されて世界的な大ブームになったそうですが、僕はその頃はまだ生まれたか生まれていない頃なので、全く記憶にございません
。「カサブランカ」で記憶にあるのは、ジュリー(沢田研二)の曲の「カサブランカ・ダンディ」
ぐらいです(笑)
「カサブランカ」は大輪の花を咲かせ「ユリの女王」とも言われてます。結婚式の際のブーケをはじめ、主に贈り物の花束として非常に喜ばれる花です![]()
「カサブランカ」だったかどうかは分かりませんでしたが、僕もユリの花束は贈り物で貰ったことはあります![]()
いずれにしても素敵な花なことに間違いはありません
。花の一生は短命で、キレイな花を咲かせるのもほんのわずかな時期だけです。この「カサブランカ」もやがて枯れていくので、母はキレイなうちに花を摘み、お盆のお墓参りの時に持っていき、お墓に添えていました![]()
きっと、お墓に眠る先祖も喜んでいたと思います![]()

最後にこれはおまけです![]()
「カサブランカ」の隣りに咲いていた花に、ちょうどハチさんが蜜を吸いにきていたので、思わず激写してしまいました
。ハチも生きていくために懸命に頑張っているんですね
。花も虫も、もちろん人間も、生命ってかけがえのないものですね![]()
今日は何気なく見つけた、庭先の「お花」についてお話させていただきました![]()
ちなみに、「カサブランカ」の花言葉は「雄大な愛」、「威厳」、「高貴」です。
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
<今日のMIP> ウサイン・ボルト(世界陸上ベルリン大会、男子100mで9秒58という脅威の世界新記録で、他を寄せ付けない圧倒的な勝利をおさめました。まさに人類最速の男です!)
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