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2009年6月14日 (日)

ヨーロピアン・ドリーム!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も一日雨模様でしたね・・・毎日雨ばっかりだと、なんとなく気持ちも盛り上がってきませんよね。本格的な夏の到来が待ち遠しい僕にとっては、早く燦々と照る太陽に再会したいものです。今日は僕は髪を切りに行ってきました。いつも担当してもらっている店長に切ってもらい、いつものように楽しい会話で和ませてもらいました

さて話は変わりますが、6月といえば世界的にサッカーの市場では、シーズンが終了して選手の移籍交渉が盛んに行われる時期です。

先日ニュースにもなりましたが、イタリアセリアAの名門ACミランで活躍する世界的スーパースターのカカ(ブラジル代表)が、約92億円の移籍金でスペインのレアル・マドリードに移籍することが発表されました

そしてその衝撃がまだ冷めやらぬ中、今度はイングランドプレミアリーグのマンチェスターUで活躍するあのC.ロナウド(ポルトガル代表)も、同じくレアル・マドリードへ移籍するというニュースが飛び込んできました

これは正式決定ではありませんが、その移籍金は何と129億円ですこれは史上最高額だそうです。2007年と2008年の“バロンドール”を2人とも一気に獲得できるレアルって・・・

それにしてもレアル・マドリードはどんだけお金持っているんですかね?どんだけ選手を集めれば気が済んでしょうね・・・あんまりお金にものを言わせてこういうことをしては、欧州のサッカー人気に陰りが来てしまうような気がしてなりませんが・・・

UEFAのプラティニ会長も今回の事には苦言をさしてましたが、ただでさえ世界的不況でスポーツ界にもその影響はあらゆる面で出ている中で、あまりにも尋常でないパフォーマンスはサッカー界全体の事を考えればあまり褒められる行動ではないとは思いますが、いかがなものでしょう・・・

しかし選手の立場になって考えれば、これは富と名声を得られるわけですから、嬉しい話なのかもしれませんよね。やっぱり、少しでもお金は手に入ったほうがいいし、そういう超一流選手を目指して小さい頃から厳しい練習にも耐えてきたわけですから、僕は選手を責めるつもりは一切ありません。選手にはどこにいっても、自分のプレーに磨きをかけて、ファンを楽しませてくれる素晴らしいプレーを魅せてくれればいいことですから

そんな中、最近の欧州サッカーで活躍が目立つのがアフリカ出身の選手です。ひと昔前までしたら、アフリカはサッカー界においては発展途上の地域で、ほとんど世界的に有名な選手はいませんでした。

それがどうでしょう現代サッカーにおいては、その抜群に高い身体能力と潜在能力をいかして、欧州リーグでかなりの選手が大活躍をみせています。これは僕個人の考えですが、もしヨーロッパ選抜VSアフリカ選抜の試合が行われたとしたら、僕はアフリカが勝つんではないかと、そう思います

エトー(カメルーン代表/FCバルセロナ)、カヌ(ナイジェリア代表/ポーツマスFC)、ドログバ(コートジボワール代表/チェルシー)、カルー(コートジボワール代表/チェルシー)、エッシェン(ガーナ代表/チェルシー)、アデバヨール(トーゴ代表/アーセナルFC)と、選手の名前を挙げればきりがありません

それほど、アフリカの選手の層が厚くなり、身体能力のみならずそのサッカー技術も格段にレベルアップしているという証だと思います

現在もアフリカでは貧困で苦しむ多くの子供達がいます。でも、そんな苦しい立場の子供でもサッカーを愛し、努力を重ねれば多くの富を手に入れるチャンスは眠っているんでしょうね

今、欧州で活躍している前述の選手の姿を見て、きっと多くの子供達がサッカーを始めるきっかけになると思います。その子供達が、もしかしたら十数年後には世界で活躍するスーパースターになっているのかもしれません。

これはまさにアメリカン・ドリームならぬ「ヨーロピアン・ドリーム」ですアフリカだけでなく世界中の子供達の夢物語なのかもしれませんね

日本の子供達もこれに負けずに、数多くの選手が将来は世界で活躍するスーパースターになってくれることを祈っています

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 美容室の店長(今日は髪を切りながら、色んな話で楽しませてくれました。「人形の話」は特におもしろかったです。これは「すべ話」用にとっておこうっと

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コメント

こんばんは。「Fい」です。
この夏はレアルが猛烈な動きを見せてるね。
それに引き換えリバプールは・・・
噂のあった2人が早々と他のチームに移籍が決まり、
やや肩透かしを食らってる状態。
「ビックネームを1人か2人」という監督の言葉を
信じて待つしかないね。
今晩からコンフェデ杯が開幕。
スペイン代表の活躍に期待。
裏を返せばコンフェデ杯が終わらないと移籍の
動きも本格化しないということか。
待ち遠しい。
以上、欧州サッカーの話題は素通りできない「Fい」でした。

投稿: Fい | 2009年6月14日 (日) 18時51分

Fいさん
こんばんは
今夏の欧州市場はレアルの独壇場ですね。やはり会長が元に戻ったの事が原因なんですかね?
リバプールも選手を補強して、強いリバープルが復活してくれない事には・・・
Fいさんが楽しそうにリバプールの話をしてくれる日が来ることを祈ってます
僕としてはユーベにカンナバーロが戻ってきてくれる事が嬉しい知らせです。
コンフェデが始まったということは、W杯まであと1年ですね。スペインVSアルゼンチンの試合ぜひ見たいです!
サッカー観戦は何歳になっても楽しいものですね

投稿: 猫男爵 | 2009年6月14日 (日) 20時43分

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