世界の宝紀行~ナイジェリア~

こんばんにゃ~
北の猫男爵です![]()
今日は仕事の会議で札幌に行ってきました
。日帰りなので、滞在時間は数時間でしたのでゆっくり札幌を楽しんでくる時間もありませんでした
。先ほど、帰ってきたのですが帰りの列車
で“振り子”の揺れに若干ヤラれました
(泣)ちょっとだけ胃がアレになっちゃってます![]()
さて、今日は妄想
の中で世界を旅する「世界の宝紀行」の第21弾をお送りしたいと思います
。どうか今宵も
、皆さんもご一緒に妄想旅行を楽しんでくださいね![]()
前回、アフリカ南部に位置するモザンビークの世界遺産である「モザンビーク島」と満喫した僕は、大好きな海
に別れを告げ、モザンビークを飛び立ちました![]()
モザンビークを出発して数時間後、アフリカ大陸を横断したどり着いたのは次の目的地のある国「ナイジェリア」の南西部に位置する、ラゴスという都市にあるムルタラ・モハンマド国際空港です![]()
さすがの僕もアフリカの旅は移動がハード過ぎて、心なしか疲労感でいっぱいでした
。若干重い足取りで、空港の出口を出るとバス
に乗り継ぎナイジェリア中央にあるオジョクボという都市に向かいました![]()
今回の目的地は森林の中に隠された「オジョクボの聖なる木立」という世界遺産です![]()

バスを降りた僕の目の前にまず現れたのは、「社の入り口」と呼ばれるこの森の中への入口です。今回向かうところは原生林の中にあり、今まで体験したことのない未知の世界に僕の心は希望と不安でいっぱいです![]()
もしかしたら見た事のない動物や植物に遭遇する可能性も大ですし、危険と背中合わせな感じも微妙にドキドキ感を誘発させます![]()
オジョクボという都市のあるオシュン州には昔から言い伝えがあり、川沿いの原生林には女神が棲んでいるとされており、そこに社を建てて祀ることで人々は恵みを受け取れると信じていたそうです![]()
このような女神への信仰心から、このオジョクボの木立をたたえることが継続されており、20世紀半ばからは地元の芸術家たちにより多くの社が再興され、毎年夏に祭りが開催されているそうです![]()

少し先を行くと、森の中で「泉」に出くわしました。何とも言えない未知の世界に僕の心は躍りました
。目を瞑れば妖精でも出てきそうな場所です![]()

さらに歩くこと数十分、遂に出会いました
「聖なる木立ち」です
この社を見ていると、ここまで歩いて来た道のりの大変さが一気に吹き飛びました![]()
何か独特のオーラのようなものがあり、自然とともに生存する多くの社たちの歴史と伝統を深く感じられずにはいられませんでした![]()
現地の人々が持ち合わせていた伝統的な世界観を、今回の旅で数多く垣間見た僕は、この何とも言えない感情を胸にまたしても次なる目的地に向かうために、名残り惜しくもこの地をあとにすることにしました![]()
さあ、いかがでしたか今回の世界遺産の旅は?楽しんでいただけましたか?次回も旅のお供をよろしくお願いしますね![]()
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
<今日のMIP> 鼻息の荒いオッサン(今日の行きの列車で僕の隣りの座席に座っていたオッサンが、尋常でない鼻息でした。気になって気になって仕方ありませんでした。やっぱり乗り物には縁がありませんね僕は・・・)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



























































































最近のコメント