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2009年5月 2日 (土)

世界の宝紀行~ドイツ~

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です

さて、今日は妄想ファンお待ちかねの世界遺産を妄想の中で旅する「世界の宝紀行」の第13弾をお送りいたします

前回、オランダの「キンデルダルクの風車網」で普段見ることのできない、何とも言えない風景を堪能した僕は、オランダでの旅を胸に秘めて、ロッテルダム国際空港から次の目的地であるドイツへ向けて飛び立ちました

飛行機はドイツのフランクフルト国際空港へと着陸しました。レンタカーに乗り換え、一路僕が向かったのはシュパイアーという街です

世界の宝紀行〜ドイツ〜

車で走ること数十分、少し小高い丘の上からシュパイアーの街並みが見えてきました

歴史のあるその街並みを目にした僕は、中世ヨーロッパ独特の雰囲気の強烈に呑まれそうになりました

世界の宝紀行〜ドイツ〜

これがドイツの世界遺産にも登録されている「シュパイアー大聖堂」です

この大聖堂は赤い砂岩でできたバシリカ式聖堂で、1030年~1061年という歳月をかけて建造されました。のちに、ここに7人の神聖ローマ皇帝、さらにはドイツ王たちやその妻など、あるいは多くの僧侶たちが葬られました

この地で何となく感じる一種独特の雰囲気は、きっとこの地に眠る多くの偉人たちのオーラなのかもしれないと、僕はふと思いました

この大聖堂は実は何度か修復工事が行われているそうです。しかし、本来の様式を生かして保存されており、明確なロマネスク様式を伝える最も優雅な例の一つとしても挙げられているほどです

僕がこの大聖堂を色んな角度から見て感じた事は、配置のバランスと左右の対称が寸分の狂いもなく精巧に造られているというところです本当に色んな世界遺産を見ても思う事ですが、昔の人々の技術にはいつも感心させられるばかりです

世界の宝紀行〜ドイツ〜

最後に僕は、地下にある地下聖堂も見学して帰ることにしました

この地下聖堂には、皇帝や王族などの棺が安置されており、一般にも公開されているので、こうやって中に入る事もできました。

何とも言えない感情を感じながら、僕はこのシュパイアー大聖堂を後にしました

さあ、いかがでしたか今回の世界遺産は?素晴らしい妄想旅行楽しめましたか?次回はドイツの地を離れ、イギリスを目指します。次回も乞うご期待

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 永作博美(僕は結構彼女のファンでした。結婚おめでとうございます。)

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