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2009年4月 2日 (木)

帰ってきたキャプテンマン!

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

いよいよ明日からはプロ野球baseballのペナントレースが開幕しますhappy02ついに球春到来の季節がやってきましたshine。今年は、先日行われたWBCbaseballの余韻がまだ日本中に残っており、注目の集める中でのセパ同時開幕ですscissors

これからの半年間、野球好きの僕にとってはまた目の離せない季節になる事は間違いなしですhappy01。もちろん愛する我が巨人軍にセリーグthree連覇を達成してもらう事は絶対条件ですsign03そして狙うは日本一奪回のみです!頑張れ原ジャイアンツ!

そして今日は、プロ野球よりもひと足先に開幕していた高校野球春のセンバツ大会の決勝戦がありましたbaseball。長崎県代表の清峰(せいほう)高校と岩手県代表の花巻東高校という、どちらが勝っても初優勝という実にフレッシュな顔合わせでしたhappy02

自称「高校野球マニア」の僕は、平日は仕事で野球観戦できないので仕事から帰ると寝る間を惜しんで、録画しておいた全試合を毎日眠い目bearingを擦りながら見ていましたtv。高校野球には清々しさとともに、見る者をひき付ける魅力が数多くありますshine

幼い頃から欠かさず見てきた数え切れないほどの試合の中には、様々なドラマがあり、何度となく僕は涙sweat02を流すこともありましたcrying「青春」・・・その全てがたった2時間程の間にぎっしりと凝縮されているのが、甲子園という夢舞台での戦いなのですsign03

今日行われた決勝戦の結果は1対0という投手戦の末、清峰が優勝を飾りましたcrown。清峰の今村君、そして負けた花巻東の菊地君、左右の今大会NO・1投手と噂された通りの見事な投げ合いでしたgood。本当にこの2人にはまだまだ成長してもらい、将来の日本プロ野球を背負う人材になってほしいものですpaper

また、夢舞台に立つ事のできなかった全国の高校には夏の選手権で甲子園という夢舞台でプレーする事を信じて、練習に一生懸命励んでほしいと思いますconfident。今から夏の甲子園を見るのが僕は待ち遠しいですhappy02

さて、そんな甲子園の熱い戦いから遠く離れた北の大地でも既に夏に向けた戦いがスタートしていますup。つい数年前まで甲子園をそして全国のお茶の間を、熱くそして感動的に盛り上げた駒大苫小牧高校baseball皆さん、あの感動を憶えていますか?

2004年夏、初めて深紅の大優勝旗が北海道に渡り、そして2005年夏はプレッシャーに打ち勝ち見事に2連覇scissorsそして迎えた2006年夏、夢の3連覇はあと少しのところで叶わず準優勝に終わりました。しかし、その活躍は多くの道民に勇気と感動を与えてくれましたshine

2000年代半ばの高校野球界を席巻したこの駒苫戦士たちは、卒業後も活躍の場を広げ、マー君こと田中将大はプロ野球の楽天で活躍し新人王を獲得。そして北京五輪、さらには先日行われたWBCにも出場し、“日本にマー君あり”と言われるまでの存在になりましたhappy01

2005年の主将である林裕也君は駒澤大学の4年生になり、野球部主将を務めています。リーグ戦では首位打者も獲得しており、その打撃センスから今秋のドラフト候補に名前も挙がっていますhappy01

そして2004年、駒大苫小牧が初優勝したあの時の主将を皆さんは憶えていますか?「イケメン主将」としてファンから黄色い声援が飛び交っていた、佐々木孝介君です。

甘いマスクに加え、その非凡な打撃センス、さらにチームをまとめるリーダーシップと、まさに“駒苫に佐々木あり”というような存在でしたねhappy01。実は僕は彼が高校2年生の時に駒苫が甲子園に出た、2003年の大会から彼の事を知っていました。代打での出場でしたが、2年生ながら期待を寄せていたのは確かでしたconfident

駒苫を卒業した佐々木君はその後、駒澤大学に進学し野球を続けていたのですが、3年になった時に選手を辞めて学生コーチになり、指導者として野球にたずさわってきましたdelicious

そして今年、駒澤大学を卒業した彼は母校である駒大苫小牧高校に教師として帰ってきたのですsign03教える科目は公民だそうですが、もちろん野球部の指導にもたずさわります。まずは顧問として就任するそうですが、いずれは監督という期待を僕は秘かによせていますhappy01

香田監督が去ってしまい、最近の駒苫には残念ながら以前の“強さ”が見られません・・・その“強さ”を取り戻すには、香田イズムを継承する佐々木君のような存在が絶対に必要不可欠ですsign03

佐々木君は『甲子園でつかんだ熱い気持ちを持って取り組みたいです』と抱負を語っていました。高校野球の指導者への思いというものは、あの優勝した夏の大会の後からずっと思っていたそうで、大学での学生コーチというものを通じて、戦術面に加えメンタル的な事の指導力も磨いたそうで、駒苫にとっては実に心強い味方の凱旋ともいえるでしょうsign03

彼が選手として掴んだ栄冠crownを、今度はいつの日か監督として掴める事を僕は祈っていますし、彼が強い駒苫を必ず復活させてくれることを信じていますgood

頑張れ、帰ってきたキャプテンマン!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 板東英二(今日「お試しかっ!」に出ていたので。)

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