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2009年4月14日 (火)

世界の宝紀行~ギリシャ~

世界の宝紀行〜ギリシャ〜

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて、今日は妄想で世界を旅する「世界の宝紀行」第11弾をお送りします

今回の目的地である世界遺産はギリシャの古代都市「オリンピア」です

前回、イタリアで「ピサの斜塔」を目に焼き付けた僕は、ガリレオ・ガレレイ国際空港を飛び立ち、ギリシャのアテネにあるエレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港という舌を噛みそうになる空港に着陸しました

この空港は2004年に開催されたアテネ五輪のために建設された空港で、非常に真新しいキレイな空港でした

アテネからバスを利用し、約1時間の道のりを行くと目的地に到着しました

世界の宝紀行〜ギリシャ〜

僕の目の前に現れたのは、古代オリンピックが開催されたとする古代競技場の跡地です

オリンピアという都市はギリシャのヘロポネソス半島西部に位置し、古代オリンピックが行われた場所として今も数多くの遺跡が存在する都市です

古代オリンピックの始まりは、紀元前8世紀にまでさかのぼると言われています。伝染病の蔓延に困ったエリス王イフィストが、当時争いごとに夢中だった人々に争いをやめさせて、競技会を開催しようというアポロンの啓示を受けて、行った事が古代オリンピックの始まりの由来とされています

世界の宝紀行〜ギリシャ〜

様々な角度からこの競技場の跡地を眺めていると、当時の人間の汗や情熱が目に浮かんでくるようでした

遥か遠くの時代の人々がこの土地に立ち、そしてオリンピックをしていたのかと思うと、心の底から身震いがしてきました

世界の宝紀行〜ギリシャ〜

ちょうど居合わせた現地のガイドの人から、当時の古代オリンピアを再現したといわれる1枚の絵をもらいました

この絵を見てわかるように、競技場の周りは緑に囲まれ、その中に神殿らしきものが存在するという、いかにもギリシャらしい街並みです

現在のここオリンピアは、人口1500人あまりの小さな町です。町には学校と広場があり、20世紀に入り観光が町の重要な産業となっています

こんな素敵な町に来ることができた僕はとても幸せ者なのかもしれません。なぜだか、とてもこの町を離れるのが辛く切なくなりましたが、僕は後ろ髪をひかれる思いで、次なる目的地であるオランダへと向かうことにしました

さあ、今回の世界遺産の旅はいかがでしたか?楽しい妄想はできましたか(笑)また次回の妄想旅行をどうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> Dさん(今日、職場にケーキを持ってきてくれた、会社の役員さんです。)

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