世界の宝紀行~ヨルダン~

こんばんにゃ~
北の猫男爵です![]()
いや~またも「サムライJAPAN」がやってくれました
本当に毎試合感動をありがとう
。今日は準決勝でベースボール
発祥の地であるアメリカに9対4で勝利し、見事に2大会連続の決勝進出を決めました
いよいよ明日は、韓国と今大会最後の、そして5度目の戦いです
最後も韓国を撃破し、そしてWBC連覇の感動を日本国民みんなで分かち合いたいと思います
頑張れサムライJAPAN![]()
さて、今日は恒例の妄想シリーズ「世界の宝紀行」で世界遺産の魅力を満喫したいと思います
。前回、イランの「イマーム広場」を目
に焼き付けた僕は、イランのシーラーズ国際空港を飛び立ち
、さらに西へと向かいました。
今回の目的地はヨルダンの南西部に位置する「ペトラ」という遺跡です。このペトラは死海とアカバ湾の間の渓谷に中にあります。周りに囲まれたその景色からか、ペトラとはギリシャ語で「岩」を意味するそうです![]()
飛行機
に揺られること数時間、ヨルダン唯一の国際空港であるクィーンアリア国際空港に降り立った僕は、車に揺られペトラへと向かいました。車から降り、ペトラがある渓谷までは徒歩で向かいます![]()

ここで珍しい動物に遭遇です
。それはラクダです。ここ中東では移動手段として活躍するラクダなので、ペトラまでの道のりをラクダで行く人もなかにはいるそうです
。僕が見たラクダはしばしの休憩をとっているところでした。

そしてようやく僕の前にペトラ遺跡が姿を現しました![]()
これは「エル・カズネ」という宝物殿です。目の前に見えるこの素晴らしい遺跡の美観に、思わず感動して足が前に進みません
。これが本当に人間が作り出した産物なのかと思うと、心の底から何かが溢れ出してくる感覚になりました![]()

見てください、この絶景を
自然が作り出したこの渓谷は、世界遺産という名にふさわしい景観です![]()
ここ「ペトラ」は昔から地理的に中東では人や物の行き交う要衝の地でした。またその立地条件の良さから、都市としても栄え、スパイス交易の拠点や治水システムとして機能していた場所なんです![]()
雨
が降ると、この壮大な渓谷内を雨が鉄砲水となり通過していく事もあったために、ダムを建設して鉄砲水を防ぎ、さらに水道管を通して給水システムを形成していったそうです。そうやって考えると、古代の人々の知恵とその技術というものには改めて驚かせるばかりです。

歩いていると、この乾ききった大地に緑を発見しました
。まわりは砂漠に囲まれ、水分などはほぼ無いに等しいこの土地に、必死にその生命の神秘さを伝えようとするこの植物たちに思わずグッとくるものがありました![]()

数多くの観光客で賑わうここペトラは、実は発掘調査が今も盛んに行われています。1812年にスイスの探検家、ルートヴィヒ・ブルクハルトが最初にヨーロッパにこの遺跡を紹介して以降、20世紀の前半から発掘調査が開始されたのですが、いまだに遺跡の1%程度しか発掘調査は完了していないと推測されるそうです。それだけ、このペトラという遺跡が壮大であるという証なんでしょうね![]()
実はこのペトラの宝物殿である「エル・カズネ」は、あの有名な映画
『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』のロケ地として使われ事もあるそうです
。そんな話を聞いたら、今日は何だか僕もハリソン・フォードになった気分です![]()
世界にはまだまだ想像もできない絶景が隠れているんですね。今日のこの旅でまたその事を改めて感じさせられました![]()
さあ、いかがでしたか今日の世界遺産の妄想旅は
。僕と一緒にヨルダンに飛んで行った人は果たしてどれくらいいるんでしょうね(笑)
さあ、次回の世界遺産からはいよいよアジアとお別れし、ヨーロッパに突入します!ヨーロッパにはアジアに負けないくらい素晴らしい景色や財物がたくさんあります
。どうぞ次回からも「世界の宝紀行」をどうぞお楽しみに![]()
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
<今日のMIP> 川﨑宗則(WBC準決勝・対アメリカ戦でようやくスタメンのチャンスが巡ってきた“ムネリン”こと川﨑ですが、2安打2得点の期待通りの活躍をしてくれました
。今までベンチで声を出し、ムードメーカーに徹してきた彼の存在は、絶対に必要不可欠です。なかなか出場できなくてもモチベーションを下げず、出された時にすかさず活躍する!まさに彼のその姿に「サムライ」の魂を感じました。あと1試合も頼むぞムネリン!)
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