« 春のソフトクリームフェア! | トップページ | 華麗なるディナー。 »

2009年3月21日 (土)

要豚丼発見!よし!

要豚丼発見!よし!
要豚丼発見!よし!
要豚丼発見!よし!
こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。

僕の大好物のひとつが「豚丼」であることは皆さん既にご承知の事と思います。
僕の場合はガチで365日毎日でも「豚丼」は食べれるくらいです。そのあまりの好き具合から人は僕のことを『豚丼先生』と呼ぶこともあります。

そんな僕が生まれたのは「豚丼」発祥の地である、ここ『十勝』です。
ガキの頃はこの「豚丼」が十勝独自の食べ物だという事も知らず、普通に食卓に出て来る「豚丼」を食べてました。
札幌の大学に行き、自炊をするようになり、家で「豚丼」を作っていると、彼女にとても不思議がられました。
十勝以外の道民はもとより道外の人には全くなじみのないこの「豚丼」を僕は幼い頃から、当たり前のように食べたい時に食べていたわけですから、今考えると凄く幸せなことなんですよね。

十勝に生まれて本当に良かったです!そして、「豚丼」に出会えて本当に良かったです。
そんな僕は今までにいろんな「豚丼」と出会ってきました。
どの「豚丼」も僕の胃袋にとっては、必要なそして大切な「要豚丼」です。だから、あいつらを発見した時は思わずこう叫んでしまいます!
『要豚丼発見!よし!』と(笑)

というわけで今日は僕が今までの人生の中で出会った「豚丼」の中でも、上位にランクされるレベルの高い「要豚丼」たちを幾つかご紹介したいと思います。

まず写真に写っているこの豚丼は僕がいつも行っているサウナの豚丼です。
サウナに行くといつもつい、食堂のおばちゃんにこの豚丼を注文してしまいます。付け合わせには味噌汁ではなく、塩ラーメンのスープを付けてもらいます。この豚丼を食べると凄く胃袋がホッとする、そんな豚丼です。
『サウナの要豚丼、よし!』

続いては「Iっぴん」というお店の豚丼です。
このお店は数年前に出来た豚丼専門店で、いつも混み合っている人気店です。
ここの特徴は量や種類などを、色々と自分の好みで選ぶことができるところです。僕も頻繁に足を運びますが、その味は絶品です!
『Iっぴんの要豚丼、よし!』

さて次は居酒屋の豚丼です。僕が十勝で1番好きな豚丼、それは「Kかし」という居酒屋の豚丼です。
居酒屋に行って、ビールを飲み、色んな料理を食べたうえに、豚丼一杯を食べれるんですから、それだけでもここの豚丼の美味しさが伝わりますよね!
豚肉本来の良さを活かしながらも、十勝が作り出した絶妙な甘辛い味付けが抜群の豚丼がそこにはあります。
居酒屋でありながらも最高に美味しい、『Kかしの要豚丼、よし!』

最後にご紹介するのは僕の近所の寿司屋の豚丼です。
寿司屋で豚丼?聞いたことないですよね(笑)
でも、うちの近所の寿司屋には僕がガキの頃から豚丼がメニューにあります。
僕自身は最近、その味を食することはほとんどなくなったのですが、ドンブリからたっぷりとはみ出した少し大きめな豚肉は、ボリューム抜群!そして豚肉にかかった山椒が絶妙なハーモニーを奏でてくれます。
今、思い出しただけでもヨダレがだくだくです(笑)

ただ、この寿司屋の欠点は営業日が不定だということです(笑)普通は逆で、休日が不定なお店というのはありますけどね。いつ暖簾があがってるかわからないので、豚丼や寿司を食べたい時でも、食べれない時のほうが多いんです。
そんな『近所の寿司屋の要豚丼、よし!』

さあ、足早に僕のお気に入りの「豚丼」を幾つかご紹介してきましたが、皆さんは「豚丼」はお好きですか?
もし、お気に入りの豚丼などをご存知でしたら、ぜひとも豚丼先生に教えてください。
また新たな要豚丼に出会えるなら、豚丼先生はどこにでも行きますから!よし!

実は今、サウナに来ています。今日のメンバーは山さん、カク、Hき、そして猫男爵です。
あんまりサウナに入りすぎて、要救助者にならないように気をつけます(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
〈今日のMIP〉 カク(今日は結婚式に出席してきたそうで、サウナには22時頃にようやく到着しました。早くサウナに行きたくて、披露宴の間もウズウズしていたそうです。週7でサウナに来てるんだから、一日ぐらいサウナは休めばいいのに(笑))

|

« 春のソフトクリームフェア! | トップページ | 華麗なるディナー。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/211087/28733949

この記事へのトラックバック一覧です: 要豚丼発見!よし!:

« 春のソフトクリームフェア! | トップページ | 華麗なるディナー。 »