« 大人の仮面。 | トップページ | 18時間! »

2009年2月28日 (土)

「TKG」専門店。

おはようにゃ~sun 北の猫男爵ですcat

今日は、これからお出かけcardashするので、珍しく朝からの更新ですscissors

皆さんは「TKG」をご存知ですか?

ヒントは日本語の言葉の頭文字を取ってアルファベットにしただけですcoldsweats01

「TKG」・・・「たぶん(T)、きっと(K)、ゴリライモ(G)」みたいな(笑)happy02

正解は、「たまご(T)かけ(K)ご飯(G)」ですshine

「たまごかけご飯」(以下「TKG」と呼ばさせてもらいます)は以前にもこのブログでご紹介した事もあると思いますが、僕の大好物のひとつですflair。実はその「TKG」が今、巷では大ブームらしいんですsign03

そのブームの象徴というわけではないですが、何と「TKG」の専門店も実在するそうなんですdelicious

その専門店は岡山県美咲町というところにあるそうなんですが、OPENしてから1年間で7万食以上を売り上げたというのですから、たいしたものですbell。この大反響のおかげで、この町には観光客も増えてup町おこしにひと役かっているそうなんですhappy02

ある情報筋を使ってこの専門店の内状を調べてみると、定番のメニューというのは、ご飯、たまご、味噌汁、つけものをセットにした「黄福(こうふく)定食」(定価300円)で、平日は100~200人が来店し、休日ともなると300~400人近くがつめかける混雑様だそうです。「TKG」にたどり着けるまでに1時間以上待つ事もあるそうですcoldsweats01

実はなぜこの町に「TKG」の専門店が出来たかといいますと、その昔この町出身の偉人・岸田吟香氏が「TKG」を愛好していて日本に広めたという説がある事と、町内には西日本最大級の養鶏場chickもあった事もそのきっかけとしてあげられていますconfident

しかし当初は『たまご目当てに誰が来るのか?』といった意見もあったそうです。そりゃそうですよねcoldsweats01、常識的に考えて「TKG」を食べにお店に観光客が来るとは到底思えないですよねbearing

でも、世の中は何が起きるかわからないものですね。まさにこの「TKG」は大当たりbellしたのです。これだけ大ブームになった背景には『不況のために安値である「TKG」が受けたのではないか』という意見もありますが、きっと僕はその味にも人を引きつける魅力があるんだと思いますよshine

もうひとつの人気の秘訣は、その庶民性ではないですかねconfident。誰しもが簡単に家でも食べる事のできる「TKG」。子供から大人にまで幅広く愛される味ですよねscissors

ぜひとも機会があれば僕もこの専門店に足を運んで、本場の「TKG」を味わってみたいと考えていますhappy01

実は、僕も今朝は自宅で「TKG」を食べましたhappy01。いつ食べても絶品なんですよねshine何年経っても変わらず僕の舌を満足させてくれる味ですgood。今日は家に無かったのでできませんでしたが、この「TKG」に納豆を入れて食べると最強に美味しいんですよねshine。皆さんも食べた事はきっとありますよね。

いや~さっき食べたばっかりなのに、また「TKG」を食べたくなってきたhappy02・・・「どこでもドア」doorでもあれば今すぐ専門店に足を運びたいところですhappy02

今日は「たまごかけご飯」、通称「TKG」の専門店について朝からお話させていただきましたpaper

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 宮本亜矢乃(日付が変わった今日の夜中まで彼女の出演するラジオslate「FM-JAGA」を聞いていまして、気がついたら僕は彼女のラジオを聞いたまま眠りに就いてましたsleepy。なので、彼女の声が僕にとっては昨日の子守唄note代わりでした。)

|

« 大人の仮面。 | トップページ | 18時間! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/211087/28393947

この記事へのトラックバック一覧です: 「TKG」専門店。:

« 大人の仮面。 | トップページ | 18時間! »