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2009年2月16日 (月)

“血”抜いたろか~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

重~いを毎日のように除雪しているうちに、ついに僕の手が悲鳴をあげ、「まめ」ができて「水ぶくれ」になってしまいました。どんだけ雪かきをさせるの・・・もう雪は勘弁です(泣)

「水ぶくれ」って、そのまま放置しておくべきか、それとも中の水分を抜くべきか、僕はついつい迷ってしまいますが、皆さんはどうします?

あまりにも「水ぶくれ」が大きいと僕は針で穴を開けて中の水分を出しますが、今回はそこまでひどくないので、そのままにしておくことにします

「針で穴を開ける」というキーワードで、思い出した事があるので今日はそのお話をします

実はこの話題は先日のミニバレーの時に、みんなを待っている間にAっけとの会話の中にも出たのですが、「しもやけ」のお話です

皆さんも「しもやけ」になった事はありますよね?それも1度や2度の事ではないですよね。大人になるとあんまりそういう機会もありませんが、子供の頃ってになるといつも「しもやけ」になっていたような気がするのは僕だけでしょうか?

僕は小学生の頃、「スピードスケート」をやっていたので、どうしてもその寒さから足の指が「しもやけ」になる事が多かった思い出があります

「しもやけ」って、かゆいし、靴とかにこすれると痛いし、関わると面倒な奴なんですよね。軽い「しもやけ」であれば放置しておいてもすぐに治るんですが、結構重い「しもやけ」になると痛みに我慢できないくらい重症になる事もあります

僕の場合、お風呂の中で時間をかけて揉んで、寝る前に“オロナイン”などを塗って治すという方法を当初はしていました。でもある日、いつものように「しもやけ」で苦悶の表情をしている僕を見てが近づいてきました。そして僕に『その足を見せてごらん』と言うのです。

僕は母の言う通りに「しもやけ」を見せました。すると母は『いいからテレビでも見てな』と言うんです。僕は言われるがままに足を差し出したまま、テレビを見ていました。僕はきっと母は「しもやけ」のところを手で揉んでくれるんだと思ってました。と、次の瞬間感じた事のない衝撃が!! 

『痛っ!!』

何と母は僕の足の指先に裁縫針を刺しているではありませんか『何してんの!』僕は悲鳴に近い声を出しましたが、時すでに遅し・・・もうどうする事もできませんでした。すると、不思議な事に時間が経つに連れ、その痛みがやわらいできたのです。そしてその針で開けた穴からは、ドロドロした固まった血液が続々と溢れ出してきました。母は「しもやけ」のところから搾り出すように血液を出し、そして治療は終了しました

実はこの方法は、母も子供の頃に「しもやけ」になった時にそれを治した方法だそうで、一番即効性があるそうです。皆さんの中にもこの方法をした事のある人はきっといますよね?

医学的に言えば、「しもやけ」というものは寒さによって血行が悪くなり、血液が循環しなくなる事なんですから、その部位の血液を取り除き、血行を再び良くするという事では、この方法は正解なんですよね

この方法を母から教わって以来、僕は「しもやけ」になるたびに自分で指に針を刺し、血を抜いてました。最初は苦痛でしたが、慣れてくると快感までとはいかなくても“痛気持ちいい”ぐらいの感覚になった事は今でも懐かしく憶えています

最近は「しもやけ」になる事じたいがほとんどないんですが、もし「しもやけ」になった時は久しぶりに血を抜いてみようかな~。寛平ちゃんの「血吸うたろか~」じゃないけど、「血抜いたろか~」みたいな感じですね

今日は幼き頃の冬の風物詩「しもやけ」を思い出しながら話してみました。僕にはまだ子供がいないのでわかりませんが、最近の北国の子供は「しもやけ」とかになっているんですかね?僕らの小さい頃は、「しもやけ」になる事が日常茶飯事で子供の勲章的な扱いだったと思うのですが・・・時代とともに変わってしまっているのかな・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> N川財務大臣(あれはひどいでしょ・・・『風邪薬を服用し過ぎた』と弁明してますが、あれはどうみても“泥”です・・・泥姉妹のように“泥”を見抜かれない術を覚えたほうがいいですね。いくら地元出身の議員とはいえ、フォローできません・・・)

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