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2009年1月 7日 (水)

青春倶楽部~終焉期~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて、今日は昨年からお送りしてきたシリーズ企画「青春倶楽部」の最終回、「終焉期」をお送りしたいと思います

僕が“青春”と呼ばれる10代~20代前半の終わりを迎えた頃、世間は「小室ブーム」も終焉を迎え、新たな音楽シーンの登場を待ちわびる、そんな時代でした。そんな時期に飛ぶ鳥を落とす勢いで現れたのが、GLAYLUNA SEAなどのBOФWYやXJAPANの流れをくむ、いわゆるヴィジュアル系といわれるバンドでした

彼らはそのヴィジアルと個性的な歌声で、一躍トップスターの仲間入りを果たします。それと時を同じくして、音楽界に現れたのがスピッツJUDY AND MARYという2つのバンドです。僕はこの頃、年齢で言えば20代前半から中盤に差し掛かる頃で、この2つのバンドの音楽はよく聴いていました

スピッツはヴォーカルである草野マサムネの癒し系なその独特な歌声が好きで、何度となくその声に癒されました。一番好きな曲は「楓」です。あの歌を聴くと涙が出そうになります。そのスピッツですが、実は結成当初は今とは180度違うパンクロック調のバンドだったんです。草野がハンドマイクを持って暴れたり、観衆をあおったりと、今では想像できないようなスタイルだったんです。

1987年に結成された彼らが一気にブレイクしたのが1995年の「ロビンソン」という作品です。その後も「涙がキラリ☆」、「空も飛べるはず」、「チェリー」、「渚」など次々とメガヒットを連発しました。

この他にも僕が好きな歌は「夢追い虫」、「スターゲイザー」、「春の歌」などがあります。いずれにしても、このスピッツは僕の青春時代の終わりにいつも落ち込む僕を励ましてくれたバンドのひとつには間違いありません

JUDY AND MARY、通称“ジュディマリ”はヴォーカルであるYUKIの独特の歌声で若者層を中心に人気抜群のバンドでした。僕も彼女の歌声とジュディマリ独特の音楽が大好きな一人でした

僕がジュディマリの存在を知ったのは、当時大学生だった頃に深夜の音楽番組で見たのが初めてでした。その時、YUKIはぬいぐるみを背中に背負って歌っており、そのインパクトの強さは強烈でしたでもすぐに彼女の歌声の虜になりました

僕が一番好きなジュディマリの楽曲は「小さな頃から」です。その他に好きな楽曲は「Over Drive」、「そばかす」、「くじら12号」、「ひとつだけ」、「ラッキープール」などなど数えたらキリがありません。いずれにしてもこのジュディマリも、僕の青春時代の1ページを彩ったバンドであることに間違いはありません

こうして、僕も青春時代の終焉期を迎えたわけですが、いつもその側には音楽という心強い仲間というか支えがあり、楽しい時も、苦しい時も、その時の思い出を語る時、必ずその頃聴いていた音楽というものがついてまわります。それだけ音楽というものには、人の人生に関わる強い力があるんだという事を改めて再認識されました

さあ、全回に渡ってお送りしてきた「青春倶楽部」は今日で最終回と致しますが、皆さんの青春時代にはいったいどんな音楽が心に響いていましたか?もしよければ、当時の事を思い出してたまにその音楽を耳にしてみるのもいいかもしれませんよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:1月7日> 柳生博(72歳)、ニコラス・ケイジ(45歳)、高橋由美子(35歳)、青木裕子(26歳)、ルイス・ハミルトン(24歳)

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