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2009年1月10日 (土)

まさかの「猫」!

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

昨日まで見えていたアスファルトが、降り積もったsnowですっかり覆われ、一面は銀世界になってしまいましたねbearing。まだこの雪は降り積もるみたいです。もう雪にはうんざりな猫男爵ですdespair

さて、今日はそんな雪のある日に僕が体験したまさかの出来事をお話しますnotes

あれは僕が中学生ぐらいの、ある雪snowの降り積もる日のことです。僕は学校schoolから帰宅すると、すぐに家の前の除雪に精を出し、汗だくsweat01になりながら除雪を終えて家houseの中に入りました。

夕食restaurantを食べ、テレビで一家団らんtvの時間を過ごし、2階にある自分の部屋に行き、音楽cdを聞いたりして、何らいつもと変わらぬ時間を過ごしていました。そしてお風呂spaに入り、寝る時間になったので、電気を消して布団の中に入り、寝ることにしましたthink

すると何となく変な違和感を感じたのですdespair。でもそれが何なのかもわからず、とりあえず眠ることにしました。でもやっぱり寝付けません・・・何だこの違和感は?と思いながらふと、部屋の隅にある洋服ダンスの方を見ましたeye

すると洋服ダンスの上と天井との間にあるわずかな隙間に、何か光る2つの目eyeのようなものがsign03 『何だ、あれは!!』僕はとっさに部屋の電気を付けてそこを見ましたsign03すると何とsign03そこに一匹の猫catがいるではありませんか!!

『うわっー!!』僕は思わず絶叫しましたsign03その声を聞いて猫catも驚いたのか、そこから飛び降り、僕の部屋の中を狂ったように暴走しだしたのですshock僕もかなりテンパってあたふたしながらも、隣りの部屋にいるに助けを呼びにいきましたsign03

『何?どうしたの?』まだ起きていた姉は、平然と僕に問いかけました。

しかし次の瞬間、その扉の隙間からさっきの猫catが姉の部屋にも侵入してきて、部屋の中を縦横無尽に走り出したのですsign03姉もそれにはビックリして『キャッー!!』と絶叫しながら僕に抱きついてきましたsign03

姉:『何、この猫!!どこから入ってきたの!』

猫男爵:『知らないよ!!タンスの上にいたんだよ!』

とにかく僕と姉は猫catを1階に追いやり、そして玄関doorを開け、格闘すること数分、ようやく猫catを外に追いやることに成功しましたcoldsweats01。真っ白な雪の中をその猫catは、一度立ち止まってこっちを見ながら、逃げるように走り去っていきましたdash

部屋に戻るとそこは戦場の後のような光景が広がってましたsad。猫が暴れまくったおかけで、散乱した部屋の中には姉が大切にしていた矢沢永吉のポスターも被害にあってました・・・その後、今度はそのポスターを見た姉がさっきの猫のように狂ったように暴れたのは言うまでもありませんcoldsweats01

どうして僕の部屋に猫catがいたのかは、いまだに謎なんですcoldsweats01。これは僕の推測でしかなないんですが、おそらく玄関の戸を少しの時間だけ開けっ放しにした時に、その隙をついて猫が家に侵入してきて、階段をかけあがり2階の僕の部屋にたどりつき、そして高い所が好きな猫が洋服ダンスの上に潜んでいたんだと思いますcoldsweats01

いずれにしても、この猫侵入事件は僕にとっては強烈な印象が残る思い出の出来事のひとつですpaper 本当にまさかの「猫」catです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:1月10日>birthday 長門裕之(75歳)、小松政夫(67歳)、あおい輝彦(61歳)、田中裕二(44歳)、財前直見(43歳)、山口達也(37歳)、AKKO(36歳)

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