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2008年12月25日 (木)

『ガリナオ』 ♯9~復讐る(よみがえる)~

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日は12月25日、クリスマスですねxmas。街中がクリスマスムード一色で、とても華やかでshineロマンティックshineな感じですね。そんなクリスマスの夜nightに送るのは、10月からスタートした妄想連続ドラマ「ガリナオ」です。今日はいよいよ衝撃の最終回をお送りいたしますsign03今日と同じ25年前のクリスマスの日に起きたある事件が、全てを結びつける唯一の答えなのでしょうか・・・それではどうぞしばしの間、この最終回を楽しんでくださいscissors

『ガリナオ』 第nine話 「復讐る」(よみがえる)

<CAST>

湯川遊:猫男爵

松岡さつき:常盤貴子

藤本翼:小栗旬

大林光司:竹野内豊

二宮哲哉:佐藤浩市

湯川学:福山雅治(特別出演)

『ガリナオ』#9〜復讐る〜

城北署の刑事松岡さつきが消息不明になり、それを必死に探し続けた聖愛大学准教授の湯川遊と助手の藤本翼は、さつきがいるであろう古ぼけた建物houseの前に立っていた。そして、おそらくこの中にさつきを連れ去ったであろう犯人がいることも承知の上で、今まさにその中へと潜入しよとしていた。

湯川:行くぞ、翼くん!

藤本:は、はい。

遊は静かに玄関の扉doorを開けた。中は暗闇で一歩一歩確かめるように前へと進んだ。そしてある部屋に明かりflairがついているのを確認した。

湯川:翼くん、あの部屋だ。いいか、犯人は必ずどこかに潜んでいる。もし何かあったらすぐに大声を出すんだぞ、わかったな。

藤本:は、はい。

思わず翼は息を呑んだ。

遊はその明かりのついた部屋の扉doorを静かに開けた。そしてその目の前に飛び込んできた光景は・・・・

『ガリナオ』#9〜復讐る〜

藤本:こ、こ、これは何なんだ・・・

湯川:これは、化学反応型時限爆弾装置bomb、通称TERPだ。ある時限設定により二つの液体が化学反応を起こし、そして爆薬へと変化するという恐ろしい兵器だ。おそらくこの量からすると、この建物はもちろんのこと、半径2キロぐらいの範囲で全てのものが跡形も残らず消えるぐらいの威力はあるだろう・・・

藤本:そ、そんな・・・

その時、部屋の奥から拍手をしながら近づくいている男の気配がしたshadow

『ガリナオ』#9〜復讐る〜

二宮:さすが聖愛大学准教授湯川遊、通称「ガリナオ」だ。いや、正確には天才物理学者「ガリレオ」湯川学の弟といったほうが正しいかな。

その声の主は、さつきの父を殺し逃亡中の犯人二宮哲哉だった。

湯川:お前は・・・二宮!

二宮:久しぶりだな坊主。憶えているか?25年前、俺と一緒にいたあの日のことを。

湯川:ああ憶えているよ。でも、僕にはあんたが優しかった記憶しかない。あんたがとても人を殺せるような奴には思えない・・・

二宮:それは、ありがたいお言葉だね。でもそれはお前の単なる勘違いだ。俺は実際にこいつの父親を撃ち殺した!

そう言うと二宮は奥にあるカーテンを開けた。そこには椅子に足と手を縛りつけられ、口には猿ぐつわを付けられたさつきの姿があった!

湯川:さつき!

二宮:おっと、それ以上近づくな!それ以上近づくと、お前の大事な女刑事さんが父親と同じ運命になってしまうぞ。

二宮は拳銃をさつきの方へ向けた。

湯川:二宮!なんで、こんな事をするんだ!どうして、さつきをこんな目に・・・

二宮:この女刑事さんは何も悪くない。悪いのはお前のほうだ!まあ、正しくはお前の優秀な兄貴のほうだがな。

湯川:兄貴?どうして僕の兄貴が関係あるんだ。

二宮:お前は何も知らないんだな、25年前の真実を・・・

湯川:25年前の真実?僕はあんたに誘拐され、そしてそれを助けようとした刑事、つまりさつきの父親はあんたに撃たれ死んだ。それが25年前にあった真実だろ!

二宮:ふん、そんな事は目の前で起きた茶番劇に過ぎない。本当の真実はな、本当の真実は・・・

とその時、部屋の扉doorが開き、こちらに近づいて来るひとつの足音がしたshadow

『ガリナオ』#9〜復讐る〜

部屋に入ってきた男:実におもしろい!

その姿の正体は、遊の兄である湯川学、通称「ガリレオ」だったsign03

遊:兄貴!どうして兄貴がここに!

藤本:えっ?この人があの有名な遊さんの兄貴、「ガリレオ」・・・

学:遊、彼が今言った通り、25年前のあの事件には本当の真実があるんだ。

二宮:お前からわざわざここに来てくれるとはな、俺はなんてツイているんだ。今日は最高のクリスマスになりそうだ。

学:いいか遊、これから俺が話す事をちゃんと聞け、これが25年前の真実だ。

遊:・・・・

学:25年前、俺は当時中学生だった。俺達の親父は俺達兄弟をとにかく頭の良い子に育てようと英才教育を徹底的に叩き込んだ。そのおかけで、おれは中学生でありながら既に東大合格レベルの知能を持ち合わせるようになっていた。周囲の人はそんな俺の事を天才少年「ガリレオ」と呼んでいた。そんなある日、俺はある強盗事件を目撃した。それは女性が老人のバッグを盗む瞬間だった。俺はその女性の顔をはっきりと見ていたし記憶もしていた。後日、警察の捜査で任意同行された犯人の顔を俺は確認しに目撃者として警察へ呼ばれた。間違いなかった、それは俺があの日見た女性だった。その女性は俺の証言が証拠となり逮捕された。しかし、窃盗により刑務所へと行く事になったその女性は留置所で舌を噛み切って自殺してしまった・・・

遊:そんな・・・

二宮:その女こそが俺の女房だ・・・

遊:えっ?

二宮:その事件のあった時、俺の女房は街で買い物をしていた。ただそれだけではアリバイが立証できなかった。実は俺の女房には双子の妹がいてな、その事件の犯人は妹だったんだよ・・・姉の死を聞き、妹は泣きながら俺に謝罪して自首したよ。でも、どんなに頭を下げられても、警察に自首しても俺の女房は帰ってこない・・・その時から、俺の復讐は始まったんだ!

二宮と遊たちが話をしている隙に、翼がさつきの元に近づきロープをほどいた。

松岡:どうして!どうして復讐なんて!

遊:さつき!

二宮:うるせえ!お前は黙っていろ!

遊:さつき、言う通りにしてろ。

学:彼の奥さんが死んだ年のクリスマスxmasの日、俺とお前は親父に連れられて街で買い物をしていた。親父が俺に服を買ってくれた、お前はおもちゃを買ってもらった。食事を食べに行ったお店で、お前はどうしても俺が買ってもらった服が欲しいとダダをこね始めた。俺は仕方なくお前のおもちゃと交換した。そしてその店を出て親父が少し目を離した隙に、お前は二宮に誘拐されたんだ・・・

二宮:俺が誘拐したかったのは俺の女房を死に追いやったお前の兄貴、つまり湯川学だった。俺はずっとお前達の事をつけまわしながら、チャンスをうかがっていた。ある洋服屋で買ってもらった服に着替えたのを確認した俺は、その服を着ているのがてっきり湯川学だと思った。しかし、誘拐した後に気がつくとそれは弟の湯川遊だった・・・俺は、弟のお前には恨みなどなかった。いくら兄貴と血がつながっているとは言え、そのつぶらな瞳を見ていると、どうしても傷つける事などできなかった・・・

遊:だから、だからあの時あんたはあんなに優しかったんだ・・・

学:俺は遊が誘拐されたと知って、犯人が立てこもっているという喫茶店の現場に走って行った。すると、犯人が遊に拳銃を向けながら店の前に立ち、逃亡する車を要求していた。俺は何とかして遊を助けたかった・・・

二宮:俺はその時、とりあえずその場を離れて、何の罪もないお前の事を解放するつもりだった。でもその時、俺の目に憎きお前の兄貴、湯川学の顔が飛び込んできたんだ!俺に何の迷いもなかった、俺はすぐに拳銃を野次馬の中にいるお前の兄貴の方へと向け、そして引き金を引いた!・・・しかし、目を開けると目の前でうずくまる一人の刑事がいた。お前の兄貴はかすり傷ひとつ無かった。俺はとにかく必死でその場から逃げた・・・

さつき:お父さん・・・

学:その時、俺に向けられた拳銃の前に立ちふさがったのが、そこにいる松岡さつきさんのお父さんだ・・・これが25年前の本当の真実だ。

遊:そうか、だからあんたはあの時『今度は俺が間違えたな・・・』と言っていたのか。兄貴が自分の女房と妹を間違えたように、今度は自分が兄貴と僕を間違えたという事だったのか・・・

二宮:どうだ、わかっただろ!これでもう思い残す事はない!俺は女房を殺したお前を殺して、俺も女房のところに行くだけだ!

そう言うと二宮は学のほうに拳銃を向けた。

学:それでお前の気が済むなら、俺を撃て・・・

遊:何言ってるんだよ兄貴!ダメだ二宮撃つな!人を殺して何になる!それで奥さんは本当に喜ぶのかよ!撃つな!頼むから撃たないでくれ!あの時、あんなに俺に優しかったあんたの、あんたの・・・

二宮:・・・・

二宮は引き金に手をかけた。

遊:やめろー!!!

バッーン!!!

きな臭い弾丸の臭いと銃声の余韻が部屋中を沈黙にした・・・

遊は静かに目を開けた・・・そこには手首から血を流し、倒れ込んでいる二宮の姿があった。

大林:間に合ったようだな。

そこに現れたのは城北署捜査一課長大林光司だった。

松岡:課長・・・

大林:危ないところだったな。ついさっき、ここにいる湯川学さんから連絡があってな。『ここにお前と二宮がいるからすぐに助けに来るように』とな。

遊:兄貴・・・

大林:二宮、もうお前の復讐劇は終わりだ!しっかりとこの罪と25年前の罪はつぐなってもらうぞ!どんなに事件の裏に理由があろうとも、人を殺した事実だけは変えられない。その罪は重いぞ!わかったか。

二宮:わかってるよ。その前にちょっとだけいいか?

大林:なんだ?

二宮:この兄弟に謝りたい・・・俺のやり方は間違っていた。

そう言うと二宮は遊に話しかけた。

二宮:さっき、お前に『あの時、あんなに優しかった』って言われて思い出したんだ。あの誘拐事件の時、俺は誘拐したお前を連れて喫茶店に閉じこもっていた。その時、お前はポケットから飴玉を出して俺にくれたんだ。『これ、お兄ちゃんにあげる』ってな。俺が『どうして俺にくれるんだ?』って聞くと、『だって、お兄ちゃんは悪い人じゃないもん』って無邪気な笑顔浮かべて俺に言うんだ、その時の坊主の顔を思い出すと、引き金は引けなかった・・・俺は何てバカな事をしちまったんだ・・・

遊:二宮、僕は兄貴を殺そうとしたあんたが憎いよ。でも、今あんたが流している涙はあの時のあの優しかったお兄ちゃんの温もりと同じだよ。待ってるよ、ちゃんと罪を償ってそして社会に戻ってきてくれ。その時はまた飴玉をあげるさ・・・

二宮:あ、ありがとう坊主・・・(泣)

二宮は涙を拭い、そして顔をあげた。

二宮:それと、女刑事さんにも謝るよ。ごめんな、大切なお父さんを俺はこの手で殺してしまった。謝ってすむ事じゃないのはわかっている。でも、本当に申し訳なかった。

松岡:許さない!そんなの絶対に許さないわよ!でも、私の父のした事は刑事としての私の誇りだから、だから・・・(泣)

大林:松岡・・・

松岡:課長、早く連れてってください。もう、これで父の事件の事にはケジメつけます!お願いします!

大林:わかった。

さつきの目に浮かぶ大粒の涙を見ていると、遊は思わずさつきの元へ近づいて行った。そしてさつきも椅子から立ち上がった。

二宮:ダメだ!まだ椅子から立つな!

そう二宮が叫んだが既にそれは遅かった・・・椅子の前に仕掛けてあったピアノ線に触れた瞬間に液体時限爆弾のタイマーclockが作動したのだsign03

二宮:爆弾のタイマーが作動した!逃げろ!早く逃げないと5分でこの辺はみんな吹っ飛ぶぞ!

大林:二宮、早くタイマーを止めろ!

二宮:ダメだ、これは俺でも止める方法は知らないんだ・・・

大林:何っ!!

遊:大林さん、ここはとりあえずみんなを連れて早く逃げてください。これは俺と兄貴で何とかしますから!とにかく半径2キロ以上のところに避難してください!

松岡:遊!私も残るわ!

遊:ダメだ、いいから逃げろ!

松岡:嫌だ!

遊:さつき、言う事を聞いてくれ!俺はお前に死んでほしくない!俺はお前が好きだから!

松岡:遊・・・

遊:翼くん、さつきを連れて逃げてくれ!あとは頼んだぞ!

藤本:遊さん、わかりました!

そう言うと、部屋に遊と学だけを残し全員避難した。

学:さ~て、どうするつもりだ遊?この手の爆弾を見たことは?

遊:もちろん無いさ、勝算なんて鼻っから無いよ。

学:ふん、実におもしろい弟だ!

遊:兄貴こそ、何か方法を知らないのか?

学:ここに天才「ガリレオ」と、その弟「ガリナオ」がいる。それが既にひとつの方法だろ。

遊:なるほど。実におもしろい兄貴だ!

『ガリナオ』#9〜復讐る〜

二人は笑みを浮かべ、そして近くにあったペンを手に取り、地面に計算式を書き始めたpencil

遊:なるほど、そういうことか!実におもしろい!

学:そうだろ、これは実におもしろい仕掛けだ!

遊:この2つの液体は混ざる前に、非常に似たような液体色に変化する時間が数秒だけある。そう、まるで25年前に兄貴と二宮がお互いに人を間違えたように・・・なんて皮肉な時限爆弾装置だこれは。

学:そしてその数秒間の時間だけは個々の液体が独立した気泡を放つ、その瞬間に一気に冷却して凝固させてしまえば、この液体が混ざる事を防げる事ができる。

遊:でも、この場所で冷却できるものといえば・・・

学:そうだ!消火器だ!

遊:兄貴、それだ!タイムリミットは?

学:液体が変化するまであと30秒だ!

遊:今、取ってくる!

学:遊!まだか!残り10秒だ!

遊:今、行く!

学:遊!急げ!!!

プシュー!!!

・・・・・・

遊:・・・・

学:ふん・・・

遊と学の天才物理学者兄弟は笑いながらがっちりと握手をした。

そして1ヶ月後

遊はいつものように大学の研究室にいた。

湯川:あれ、翼くん今日はもう帰るのか?

藤本:ええ、今日はちょっと・・・

湯川:何だ、そわそわしていつもと様子が違うな。

藤本:わかります?実は昨日、女の子に告白されまして、それで今日はその返事をしようと思うんです。もちろんOKの。

湯川:そうか、どうりでいつもと違うわけだ。うん?待てよ、ということはこれからは合コンはもう無しか?

藤本:まあ、そういう事になりますね。遊さんも早く彼女作らないと、もういい加減いい歳なんですから。じゃ、お先に失礼しますね。

湯川:お、おい、翼くん待てよ!おい!まったく、いい歳だけ余計だぞ。

そこへ、また扉doorが開く音がした。

『ガリナオ』#9〜復讐る〜

湯川:あれ?翼くん忘れ物か?それとも思いなおして、今日は合コンでも行くつもりか!

そこへ入ってきたのは翼ではなく、さつきだった。

『ガリナオ』#9〜復讐る〜

松岡:相変わらずまた合コンなの?

湯川:さ、さつき・・・いや、違うよそんなの全く興味ない。

松岡:本当かな?顔が嘘ついている時の顔してるよ。

湯川:何、何言ってるんだよ、あんまりからかうなよ。

松岡:だって、私知ってるんだもん。遊が嘘ついてる時とついてない時の癖。

湯川:癖?何だよそれ。

松岡:嘘ついてる時は鼻がピクピク動くの、今見たいね(笑)でも、嘘ついてない時は全然動かないの、この前みたいに。

湯川:この前?

松岡:そう、遊が爆弾を処理する時に大声で私に叫んだ時。『さつき!お前に死んでほしくない、お前が好きだから!』って。

湯川:ちょ、ちょっと待てよ、何、何言ってるんだよ、俺がいつそんなこと言った・・・

松岡:ちょっと!どぼけないでよ!へえ、あれは嘘なんだ、へえ~

湯川:いや、嘘っていうわけでも・・・

松岡:もう、どっちなのよ!はっきりしてよ!

湯川:いや、だから・・・あっ!まずい!「ガリナオ」の録画予約するの忘れてた!急いで家に帰らないと!

松岡:ちょっと!話しそらさないでよ!

そんな、ふざけ合う2人の声は夕映えに染まる聖愛大学schoolの校舎の中で、いつまでも響いていた。

~END~

エンディングテーマ曲note「恋愛飛行」 歌:NEKOH+(ネコウプラス) 作詞・作曲:NAO

<CAST>

湯川遊:猫男爵

松岡さつき:常盤貴子

藤本翼:小栗旬

大林光司:竹野内豊

第1話「食死る」(たべる) 竜雷太

第2話「海沈る」(もぐる) 櫻井淳子、加藤貴子

第3話「電流る」(しびれる) 藤木直人

第4話「音奏る」(かなでる) 北村一輝、竹内結子

第5話「火災る」(もえる) 高畑淳子

第6話「飛死る」(おちる) 山田孝之

第7話「駒動る」(うたれる) 内藤剛志、石黒賢

第8話「姿無る」(きえる) 佐藤浩市

第9話「復讐る」(よみがえる) 佐藤浩市、福山雅治(特別出演)

さあ、いかがでしたか妄想連続ドラマ「ガリナオ」は?全nine回に渡ってお送りしてきましたが、「ガリナオ」という今回の作品は基本は実在する「ガリレオ」のパクリなんですが、内容そのものは全く素人である僕が書きおろしたシナリオですpencilですから、おかしいと思う部分もあったとは思いますが楽しんでもらえたでしょうか?

全9回を色々な物語にするのには正直なかなか大変でした。物語の完結をどう結ぶかにも頭を悩ませました。最後は「25年前」という回想シーンを連動させて、物語りに奥行きを作ってみましたがどうでしたか?毎週思いつくがままに書きおろしたので、まるで締め切りに追われる作家のような気分でしたcoldsweats01。でも無事に年内に最終回を向かえられホッとしていますconfident

もし宜しければ皆さんの感想などをお寄せいただければ幸いかと思います。また今後の作品への参考にしていきたいと思いますので。

それでは今日はこのへんで。メリークリスマスxmas

<今日の誕生日:12月25日>birthday 夏八木勲(69歳)、角川博(55歳)、オマリー(48歳)、高橋みゆき(30歳)

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