インフルエンザの疑問?
こんばんにゃ~
北の猫男爵です![]()
11月も中盤を過ぎ徐々に寒さも増してきて、これからの数ヶ月は僕の大嫌いな冬
との共存が始まります
。そしてその間、僕達の強敵となるのが、そうインフルエンザです
皆さんも何度となくこの強敵と戦ったことと思います。
インフルエンザはその年によって猛威の振るい方も違うとは思いますが、免疫の弱い子供や高齢者にとっては恐ろしい強敵であることには間違いありません
。たとえ予防接種を受けたとしても完全に感染を防げるわけでもないし、ちょっとした油断から体内にウイルスが入ってしまったら終わりですからね・・・![]()
そんな憎きインフルエンザなんですが、僕は以前からこのウイルス性の感染症には少し疑問を抱いていました。インフルエンザのウイルスには、その表面のタンパク質の抗原型から、「A」「B」「C」の3つの型に分けれていますが、よく「A香港型」とか「Aソ連型」という呼び方を聞いたことはありますよね?たぶんその型をウイルス発生の場所から取って、そう呼んでいるとは思うんですが![]()
そこで疑問なんです!「ソ連」ってもうないんじゃないの?ロシアだよね?ということです。もし呼ぶなら「ロシア型」なんじゃないいかと思うんですが・・・
そこで調べてみたのですが、呼び方の根拠はやはりウイルスが見つかった場所や土地の名前をつけることになっているそうです。ただ、それ自体が固有名詞のようになっているので、たとえ国名が変わっても変更はされないようです。つまり「Aソ連型」というウイルスはまだソ連が存在した頃に発見されたウイルスのために、その名前はソ連が消えても一生消えることはないそうなんです![]()
ですから、もし今後新しいウイルスがロシアで発見された場合は「ロシア型」となるそうなので、その場合は「ソ連型」と「ロシア型」が共存することになるそうです。何だか話がややこしくなってきました。たぶん、今の子供たちにはとっては「ソ連」という言葉じたいが知らない話なので、もっとチンプンカンプンな話しだとは思います![]()
いずれにしても、インフルエンザにかからないためには、しっかりとした予防手段が必要です!外から帰ってきたら手洗いとうがい!これが基本中の基本です。皆さんもこれからの数ヶ月は、インフルエンザに体を支配されないように気をつけて生活しましょうね![]()
万が一、インフルエンザに感染してしまった時は、自分がどの型のインフルエンザに感染したのか考えることも必要かもしれませんよ。「香港型」なのか「ソ連型」なのか、それとももっと別の「型」だったりするかもしれませんよ。というか、「香港」と「ソ連」以外に国の名前が入った「型」ってあまり聞いたことないですよね?例えば、「中国型」とか「韓国型」とか・・・誰か他に「型」があるの知っていたら参考までに教えてください![]()
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
<今日の誕生日:11月18日>
森進一(61歳)、城みちる(51歳)、渡辺満里奈(38歳)、にしおかすみこ(34歳)、岡田准一(28歳)、斉藤慶太・祥太(23歳)
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