マッハ5!GO!!
おはようにゃ~
北の猫男爵です![]()
今日は早朝からの更新です![]()
実に清々しい朝です
。とは言っても、眠り
に就いたのは午前3時半を回ったころです。何とか編集終わりました
良かった~ひと安心です
。で、午前7時に今度はワクワク感
で目が覚めちゃいました![]()
そうです
今日は待ちに待った、年に一度のMVDクリパー
が開催される日です。今は正直かなりの期待感と緊張感で溢れかえっています![]()
そんなやや興奮気味の日曜日の朝ですが、今日は夢のようなお話が近い将来に実現しそうなお話をしたいと思います![]()
僕の住んでいる十勝地方の大樹町というところでは、以前から宇宙機構というところによって宇宙航空に関する開発が取り組まれています。実はその大樹町の宇宙実験場である実験が先日行われ、見事に成功したというニュースが世界をかけめぐりました![]()
その実験とは・・・
極超音速機用小型予冷ターボジェットエンジンを装着した実験機の飛行に成功したのです
。ちょっと言葉が難しすぎて僕も最初は何が何だか解りませんでしたが、エンジンの性能上は音速の5倍、いわゆる“マッハ5”というスピード![]()
で空を飛べるエンジン性能の開発に成功したということです![]()
これはまだ性能上は可能だというだけで、実際にエンジンの開発に成功したというわけではありませんが、この実験の成功はエンジン開発への大きな前進なことには間違いありません![]()
現在の飛行機の実用巡航速度はマッハ3が限界とされています。これを超えると吸い込む空気が約1000度の高温
となりエンジンが壊れてしまうそうです・・・そこで、宇宙機構が開発したのは、空気を零下253度の液体水素を通した熱交換機で約300度に冷やす
とともに、その液体水素をエンジン燃料にも使うという事だそうです。これには液体水素は燃焼しても二酸化炭素を出さないという利点もあるそうです![]()
もし、飛行機
がマッハ5で飛べることができたらどうなるかというと
何と
東京→ロサンゼルス間はわずか2時間!!札幌→東京間に至っては何と!10分!!!!たった10分ですよ!信じられますか?宇宙機構ではマッハ5の飛行機を2025年には完成させることを目標としているそうです。
この実験の研究員の話しによると『マッハ5に向けた技術課題は全てクリアしたので、十年内にマッハ5の小型極超音速機を完成させたい。』ということですから、これがもし実現すれば近い将来は間違いなく、短時間で色んなところに行くことができるのかもしれません![]()
ただ、僕が不安なのはそんな早いスピードに人間や飛行機が耐えることができるのか?という点です。上空で機体がバラバラなんて・・・考えただけでもぞっとしますし
、人間がどれだけのスピードや「G」に耐えれるのか・・・個人差も当然出て来ると思うし、僕みたいに乗り物が苦手な人にっては苦痛以外の何ものでないかもしれません![]()
これは決して両手を挙げて喜べないのかもしれませんね。これから様々な問題を確実にクリアして、安全で快適で、そして移動時間が短時間ですむ旅が出来ればそれがベストだと思います![]()
2025年といえば、僕は51歳。その頃は10分で東京に行ける未来になっているかもしれないんですね。まあ、未来のことなのでこの先どうなるかは解りませんが、少しの期待を抱きながら楽しみにすることとします![]()
その時はコンビニ
感覚で飛行機に乗っちゃいます!『ちょっと東京まで行ってくるわ。』みたいな
マッハ5でGO!GO!
とりあえず今日はこれから、法定速度を守って
クリパー会場まで行くとします(笑)
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
P.S. 今日は氷屋さんの誕生日です
おめでとうございます![]()
<今日の誕生日:11月23日>
サイババ(80歳)、田中邦衛(76歳)、綿引勝彦(63歳)、林田健司(43歳)、ドン・フライ(43歳)、畑野ひろ子(33歳)、三瓶(32歳)、氷屋(27歳)
| 固定リンク


コメント