何かの世界NO・1!
こんばんにゃ~
北の猫男爵です![]()
毎年11月の第2木曜日は、ギネス・ワールド・レコード社が定めた「ギネス世界記録の日」ということもあって、今日11月13日は世界各地で様々なギネスへの挑戦が行われたようです
。さきほどニュース
でその映像を見ましたが、色んな人が色んな事に挑戦してました![]()
「一度にビールのジョッキー
を何杯運べるか!」
「ゴルフボール
をひと息でどれだけ遠くまで動かせるか!」
「グローブの中に何個ボール
を乗せることができるか!」
などなど・・・実にみんな色んなアイデアがあるものです
。僕も自分がギネスに挑戦するなら何がいいかな?と頭の中で考えてみたのですが、考えれば考えるほど意外と難しいものです![]()
その中で考えたのが「5m離れたゴミ箱に1分間で空き缶を何個入れることができるか!」というチャレンジです
僕はコントロールには自信があるので、多分2秒に1個投げることができると計算して1分間で計30個。そのうちミスするのは5個くらいと考えて、25個という記録でギネスを狙います![]()
次に考えたのは「服を何枚着重ねできるか!」です
これはきっと挑戦している人はいるとは思うんですが、僕の予想では15枚くらいは着れそうな気がします
。根拠はまったくありませんが、何となくできそうな気がします![]()
最後に僕が以前から一度は挑戦してみたいと思っていたことがあります
それは「24時間以内に豚丼を何杯食べれるか!」です
豚丼先生と呼ばれるほどの大の豚丼好きと、さらにそれプラス“小腹王”と呼ばれるほどの短時間で小腹が空く僕なら、最低でも1時間で3杯のペースで食べれると思うんです
。ただ、胃袋の疲労も考えると50杯前後ぐらいが限界かなとも考えています![]()
まあ、いずれの挑戦もこれはあくまでも自分の中での妄想にすぎませんので実際やってみないと何とも言えませんが・・・![]()
ここでギネスへの登録方法
を簡単にご説明いたしますと、登録するにはギネス世界記録のウェブサイト
から申請します。申請は住所、名前、電話番号、そして内容や理由などを書きます。申請は英語ですれば無料ですが、日本語での申請の場合は1000ポンドかかるそうです
。申請したのちの審査には、通常6~8週間ぐらいかかります。
申請内容が記録カテゴリーと認められると、ギネス世界記録本部から記録挑戦のためのガイドラインなどの必要書類が送られてきます。その後、記録挑戦内容を写真
やビデオ
で解りやすく収め、再び本部へ郵送します。本部から認定員に来てもらい、その場で記録挑戦を見てもらうこともできますが、認定員の移動費、人件費は申請者の負担になります。そしていずれかの手段でその後、記録が認定されればギネス本部から認定書が届きます![]()
ただ、年間6万件以上もの応募が来るために、審査基準はなかなか厳しいものがあるそうです。中でも、
記録達成が証明されること、
記録が数量化できること、
今後記録が破られる可能性があること、の3つの条件は最低限必要な基準とされています
そして、申請内容が挑戦者本人や観衆、周囲の人に大きな危険を与えるものや、ある一定の国や地域に限定される内容などは却下されるそうです。
いずれにしても「世界で一番になる」
ということは、やはり容易なことではないんですね。よく考えれば当たり前のことなんすが、何かくだらない事でもいいので、何かの世界NO・1になってみたいと思うのは僕だけでしょうか?![]()
だって、ギネスに一瞬でも自分の名前が載るんですよ
凄いと思いません?というわけで、もし何か良い案が浮かべばギネスに挑戦してみたいと心の中で思う猫男爵でした
。皆さんも一緒に何かに挑戦してみませんか?
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
<今日の誕生日:11月13日>
大原麗子(62歳)、由紀さおり(60歳)、見栄晴(42歳)、木村拓哉(36歳)、棚橋弘至(32歳)、倖田來未(26歳)
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