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2008年10月 5日 (日)

宇宙<人の心

こんにちにゃ~sun 北の猫男爵ですcat

今日は穏やかな一日ですね。ポカポカ陽気sunに誘われて部屋のベランダに出てみると、凄く気持ちがいいhappy02。目を閉じると、小鳥のさえずりchick、微かな風に揺られる木立の音clover、秋から冬へと近づく何とも言えない匂い、そして我が家の愛犬キョウボウの甘えた鳴き声dog、そして片付け忘れていた風鈴の音bellが僕の心を癒してくれますconfident

空を見上げると、まさに真っ青な「空色」が広がっています。きっとどかかでこの空を見上げている人もいるんでしょうね。そしてその空の遥か上には無限の可能性を秘めた「宇宙」があるんですよねshine

「宇宙」が誕生したのはいつ頃か皆さんはご存知ですか?実は今から約137億年前なんですってsign03137億年前ですよsign03まったく想像すらできない数字の世界です。僕が生まれて34年だから・・・えっと・・・その何倍・・・って計算すらする気にもなりませんcoldsweats01

さらにつっこんで頭の痛くなる数字の話をすると、地球から“宇宙の果て”とされているところまでの距離は約470億光年、そしてその場所はこうして話している今現在も光の速さの約3.5倍の速度で地球から遠ざかっているんですってbearing。つまり宇宙はもの凄いスピードで膨張しつ続けているんですup。もう話が難しすぎて自分でも何が何だか解りません(笑)coldsweats01

僕は大学生の時、「生物学」という講義を履修していました。この講義の中では度々この「宇宙」に関することも話に出ました。この講義だけは居眠りせずにマジメに聞いていた事を思い出します。

「宇宙」って偉大で広大で本当にもの凄い存在なんです。それに比べたら僕らが生きている事なんて、ほんのちっぽけな“宇宙の欠片”にもならないくらいの事なんですthink。だから僕が抱えている悩みや苦しさなんて「宇宙」からみたら本当に些細なことなんですよ。

勿論、抱えている悩みや苦しみを否定するわけではありません。それはとても大切なことだし、真剣に向き合わなければならないし、時には涙をグッとこらえて立ち向かっていかなかればならない時もあります。そのために人間は生きているんですから。

人間、真っ平らな人生なんてありえません。山あり谷あり、生きていれば「喜怒哀楽」が絶対についてきます。でも、その全ては自分のため、自分が幸せを感じて生活するために生きているんです。その“想い”っていうものだけは、僕は宇宙の広さよりも絶対に大きいと思いますsign03

宇宙の広さを測ることができないのと同じように、人の想いの大きさなんて測れるものではないですが、宇宙の大きさに負けないくらい大きいものだと僕は思います。

何だか何を話しているのかまた自分でも解らなくなってきましたが、今日は秋の晴れ渡った青空を見ていると、ふと感傷的な気持ちになった猫男爵でしたconfident

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:10月5日>birthday 西岡徳馬(62歳)、やしきたかじん(59歳)、辺見マリ(58歳)、黒木瞳(48歳)、橋本聖子(44歳)、田臥勇太(28歳)、吉田沙保里(26歳)

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