そこに山があるから⑩

こんばんにゃ~
北の猫男爵です![]()
さて、先日の旭岳登山からはや1週間が経ちました。まだ僕の中では登頂
の余韻が冷めやまない今日この頃です
。そんな今日は世界の名山
をご紹介するシリーズ企画「そこに山があるから」の第![]()
弾をお送りしたいと思います![]()
今日ご紹介する山は、ギアナ高地のベネズエラ、ガイアナ、ブラジルの3つの国境にまたがる「ロライマ山」です![]()

この山の特徴は何といってもテーブルマウンテンという形状です。「テーブルマウンテン」とは、地盤の柔らかい部分が風
や雨
で削り取られ、固い地盤だけが台形状に残った山のことです。
この山の標高は2810mです。“ロライマ”とはペモン族の言葉で「偉大」という意味だそうです。サバンナの真ん中に切り立った壁は、遠くから見ると何とも言えない壮大さを感じます![]()

山頂には一面に水晶が落ちているクリスタル・バレーや、岩や穴があいたベンターナなどの名所が存在します![]()
頂上の気候の変化というのも有名で、カリブ海から入り込んでくる湿った空気の影響で常に湿度が高く、大雨
が降ったかと思うと、急に晴れたり
、そうかと思うと濃い霧が出たりと、同じ天候が10分と持たないそうです![]()

断崖絶壁の中にも一輪の花
が咲いています。ほんの束の間の瞬間に心が癒されます![]()

山頂から見る景色はやはり絶景です
今までの山とは違い、テーブルマウンテンという特徴を持った山の頂での満足感はまた別物なんでしょうね![]()
この山は登山家などに話によると比較的登山がしやすい山だそうです。麓からは通常5泊6日の日程で登頂する事ができるそうです。ただ、雨季になると隣りのクケナン山から流れ落ちるクケナン川で増水し、近づくことはできないそうです![]()
僕は過去にテレビ
などで幾つかのテーブルマウンテンを見た事がありますが、この「ロライマ山」のような壮大な山には、実際に登ってみないとその凄さが伝わらないんでしょうね。一度でいいので、こういう山にも登ってみたいです![]()
それではまた次回の「そこに山があるから」をお楽しみに![]()
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
<今日の誕生日:9月22日>
鈴木雅之(52歳)、石井竜也(49歳)、緒方直人(41歳)、ボブ・サップ(34歳)、ロナウド(32歳)、渋谷すばる(27歳)、北島康介(26歳)、今井絵理子(25歳)、成田童夢(23歳)
| 固定リンク


コメント