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2008年9月30日 (火)

秋冬ドラマセレクション!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

7月から始まった夏ドラマも全て最終回を終え、この時期はテレビ業界は番組改編期ということで様々な特番が組まれています。そして間もなく10月上旬からは新たなドラマがスタートします。皆さんの中にも今から待ち遠しくて仕方のない方もいるとは思いますが、今日は僕が個人的に注目をしているドラマをいくつかセレクションしたので、参考までにご紹介します

その前に、猫男爵が選ぶ前クールの作品BEST3を発表させていただきます

まず第位は「太陽と海の教室」、第位は「魔王」、そして第位は断トツで「33分探偵」です。これは堂本剛のハマり役でした水川あさみと高橋克実の助演ぶりも見事で、内容的には実にくだらない中身なんですが、なかなか無いパターンのドラマで非常に斬新だったと思いますぜひ続編を期待したいところです

さて、本題に入り10~12月のドラマをご紹介します

① 『夢をかなえるゾウ』 10月2日(木)23:58~スタート 日本テレビ系(水川あさみ、古田新太)

同じ日の20:54分から放送される小栗旬主演の2時間ドラマと連動したドラマ。幸せを夢見る不幸なOLを演じる水川が、謎のゾウの神様(古田)と出会い、成長していく姿を描いたちょっとコミカルなドラマ。

② 『ブラッディ・マンデイ』 10月11日(土)19:56~スタート TBS系(出演:三浦春馬、吉瀬美智子、佐藤健、片瀬那奈、成宮寛貴、吉沢悠)

三浦演じる高校生天才ハッカーが家族・仲間・地球を救うべく、最強最悪のウイルステロ組織「ブラッディ・マンデイ」に立ち向かうストーリー。日本版『24』的なサスペンスドラマ。

③ 『セレブと貧乏太郎』 10月14日(火)21:00=スタート フジ系(出演:上戸彩、上地雄輔、国仲涼子、柏原崇、三浦理恵子、山下真司、風間杜夫)

世間知らずのお嬢様(上戸)と、ワーキングプアで超ビンボーな青年(上地)という地位も価値観も全く違う2人が繰り広げるラブコメディー。

④ 『流星の絆』 10月17日(金)22:00~スタート TBS系(二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香、要潤、りょう、寺島進、三浦友和)

東野圭吾の大ヒット本格ミステリーを脚本家・クドカン(宮藤官九郎)がアレンジした作品。14年前に両親を殺された3兄妹を二宮、錦戸、戸田が演じ、犯人捜しのミステリーを軸に、それぞれの青春や恋愛模様を描いた東野独特の世界観が味わえる楽しみな作品。

⑤ 『イノセント・ラブ』 10月20日(月)21:00~スタート フジ系(堀北真希、北川悠仁、香椎由宇、成宮寛貴、内田有紀)

過酷な運命を背負った女性のピュアな恋を描く純粋なラブストーリー。堀北真希が月9初主演。そして人気デュオ・ゆずの北川の連ドラ初出演にも注目。製作陣があの名作「ラスト・フレンズ」のメンバーだけに見逃せないドラマです。

今日は以上5作品をご紹介しまたが、この他にも皆さんがそれぞれご注目するドラマがあるとは思います。今クールは秋から冬へと向かう季節柄、最終回がクリスマス時期になることもあり、恋愛ドラマがヒットする確率が高いのが例年の傾向です

皆さんはどのドラマに注目していますか?どのドラマもきっと皆さんの心に響くドラマだと思いますので、どうぞテレビの前で涙したり、笑い転げたりしてみてはいかがでしょうか。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月30日> 石原慎太郎(76歳)、五木寛之(76歳)、東山紀之(42歳)、マルチナ・ヒンギス(28歳)、潮田玲子(25歳)

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2008年9月29日 (月)

二輪の帝王!

二輪の帝王!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

皆さんはバイクのレースには興味はありますか?僕は自分でバイクは運転はできませんが、レースにはとても関心があります。以前にも、昨年残念ながら亡くなった「ノリック」こと故阿部典史選手の特集をこのブログで組んだのでお解かりだと思いますが

その僕が「ノリック」同様に昔から大好きなレーサーが上の写真の人物、バレンティーノ・ロッシです彼は本当にバイクレースをするために生まれてきたような男で、その実力と人気は世界中のファンが虜になるほどです

僕が彼を初めて見たのは、彼がロードレースに参戦して2年目の時です。当時はまだ彼も若く、125ccというクラスに出場してました。しかし、当時からその実力とパフォーマンスはスバ抜けたものがあり、デビュー2年目であっという間にチャンピオンにまで登りつめていきました。それは、彼がまだ18歳の事です

その後も彼は、250ccにステップアップし見事にそこでもチャンピオンに輝き、さらに一つ上のクラス500ccに転向してもその勢いはとどまることを知らず、2001年から2005年まで5年連続でワールドチャンピオンに輝きましたもはや彼に敵はいませんでした。この頃になると、彼の名はすっかり有名になってしまい、若い頃から応援していた僕は彼が何か遠い存在になってしまったような気持ちに浸ったことを憶えています

二輪の帝王!

彼のライディングスタイルの特徴は、何と言っても長い手足を生かした積極的な体重移動によるマシーンコントロールです。転倒を決して恐れないその勇敢な攻めのドライビングには僕もいつも感動を憶えています

そして彼のレーススタイルは「逃げ」よりも圧倒的に「追い込み」型です。確実に1台ずつを抜き去り、気がつけばトップに立っているというのが彼のスタイルです

そしてイタリア人の彼は非常に性格が陽気で明るいんです。インタビューなどでもジョークを交えながら答え、ファンサービス精神も旺盛でイベントなどでも常に観衆を楽しませています。

そしてプロとしての姿勢もピカイチ、マシーントラブルなどによりリタイアした時であっても、決してスタッフを責めたりはしないのです。その上にマシーンテストなどは積極的にこなし開発などの尽力にも手を抜かないのが彼の性格ですそして自分が良い成績を残した時は、チームとスタッフに必ず誠意を述べます。このへんがロッシが“真のプロフェッショナル”と言われるゆえんなのかもしれません

二輪の帝王!

そのロッシが昨日、栃木県のツインリンクもてぎで行われた世界ロードレース選手権第15戦日本GPで、見事に優勝し5連勝を飾り、それと同時に今季のワールドチャンピオンの称号を獲得したのです。これでMotoGPの通算勝利は何と70勝目です!凄い、やっぱりカッコ良過ぎるよ、ロッシ!!

上の写真は昨年の王者ストーナーとバトルを繰り広げるロッシ(後方)です

二輪の帝王!

優勝したロッシは喜びをウイリー走行で表現しファンを喜ばせていました

実はロッシは数年前に、あのF1チームフェラーリのマシーンに乗り、サーキットを走行したことがあります。当時、フェラーリにはミハエル・シューマッハというF1界の絶対王者が君臨していたのですが、そのシューマッハが本気で走った練習走行のタイムをロッシはあっさりと塗り替えてしまったというもの凄い伝説があります

僕はその時、ロッシのF1転向もおもしろいんじゃないのと、本気で見てみたいと思いましたが、それはまだ現実とはなっていません。もしもチャンスがあるならぜひF1に挑戦してほしいものです。

もはや“二輪”の世界では彼の敵はいないのかもしれません。バイクレース界では「史上最強のライダー」と呼ばれる彼はまさに「二輪の帝王」です

これからも僕は彼の活躍をいつも応援していこうと思います。皆さんももし機会があれば彼のレースを一度見てみてください。すぐに彼の虜になるはずですよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月29日> クロマティ(55歳)、ビビる大木(34歳)、榎本加奈子(28歳)

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2008年9月28日 (日)

バスに揺られて・・・

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です

今日は天気も良く、秋らしい一日ですね。気がつけばあと3日で9月も終わり、10月になるんですね2008年という年も、残り「100日」を切ったわけです。本当に一年はあっという間ですね

さて、僕は今日は不思議な夢で目覚めました。いつもそうなんですが、「夢」って現実的な事と幻想的な事が微妙に入り混じっていて、本当に不思議ですよね。

今日の夢はひとつのバスに僕が乗っている場面から物語りはスタートします

僕は黄色っぽい色をしたバスに乗っていました。バスの中には、大学時代やミニバレーなどの友達が数名と、全然知らない人も数名、さらにはなぜかオダギリジョーが僕の近くの席に座っていました

どこだか解りませんが何か見た事があるような懐かしいような風景をバスはひた走り、夢なのでいまいち記憶が定かでないのですが、確か「青少年何とかセンター」みたいな看板が書かれた場所に到着しました

場面は変わり、大きな30畳くらいある大部屋で僕は友人数名とお酒を飲んでいました。現実の世界では絶対にありえないのですが、もう夜遅い時間なのにその日は“白夜”らしく、外は普通に明るかったです

そこに、なぜか中学校の体育の先生がいきなり登場し、僕はその先生に呼ばれ部屋を出ました。その体育の先生というのは凄い恐い先生だったので、僕は何か怒られると思いビクビクしていました。すると、先生は自分の奥さんを連れてきました。その奥さんは僕に1枚の色紙を差し出し、僕に「サイン」をしてくれと頼むのです。僕はわけが解らなかったのですがとりあえずサインをしました

すると場面は変わり、また先ほどの大部屋に僕はいました。みんな飲みつぶれて雑魚寝している人で溢れていました。すると僕の目の前にいたのは、一人の女性でした。ここでは仮名:小雪としますか

小雪は何か悲しげな表情をしていました。そして少し話をしているうちに僕はその小雪の手を取り、建物から逃げるように二人で外へ出ました。下駄箱で僕の靴が盗まれており、僕はその辺にあった茶色のスリッパを履いて外に出ました

気がつくと二人はバスに乗っていました。時計を見ると夜中の3時でした。しかし、“白夜”なので外は昼間のように明るかったです。バスは夜中にも関わらず席、僕と小雪は二人掛けの席に寄り添うように座っていました

そのバスには臨海副都心線とかかれており、に向かって走っていました。僕は小雪に『もうすぐ海だね!』と声をかけました。小雪はやっと笑顔で微笑んでくれました

いつからか、僕たちが乗ったバスはツアーバスになっていて、トイレタイムで高速道路のパーキングっぽいところに停車しました。僕たちはツアーの人たちと仲良く写真を撮ったりしていました。そして時計を見ると午前9時になっていて、小雪が『どうしよう・・・あと1時間で延滞料金取られる。』とわけの解らない事を言いました

そして二人はまたバスに乗り、バスは海に向かって走りだしたのですが、あまりの心地よい揺れに小雪は僕の肩に体をあずけて眠りについてしまいました。僕はこのまま海に着かなければいいのに・・・と思いバスに揺られていました。そして、そこで目が覚めました

全く理解不能の夢でした悪い夢ではないと思いますが、バスの揺れだけが無性に心地良かったのははっきりと憶えています

「夢」というものは根本的に理解不能な事が多いとは思いますが、皆さんもこういう不思議な夢は数多く見た事はあるでしょうね。また変な夢を見た時は憶えていたらご紹介しますね。もう少しストーリー性だとか、話のオチがはっきりしていれば、「世にも奇妙な物語」風にアレンジして、ショートフィルムでも作れるところなんですが・・・それは夢の世界だけに自分ではどうにもできませんからね

もしかしたら、こうやって毎日ブログを更新しているこの世界じたいが夢の世界だったりして・・・なんちって(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月28日> 周富輝(58歳)、内藤やす子(58歳)、ミカ・ハッキネン(40歳)、仙道敦子(39歳)、渡辺美奈代(39歳)、伊達公子(38歳)、吹石一恵(26歳)

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2008年9月27日 (土)

火サスな音楽♪

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です

皆さんは「サスペンスドラマ」などはお好きですか?僕は子供の頃からこの手のドラマは大好きで、よく夜遅くまで親に怒られながらも見ていました。それは今も同じで、時間がある時はよく見ています。再放送などもよくやっているのでそれを見ることもあります

僕が好きなサスペンスドラマはテレビ朝日系列の「土曜ワイド劇場」なんですが、3年前に惜しまれながらも番組が終了した日本テレビ系列の「火曜サスペンス劇場」、通称「火サス」も忘れることはできません

「火サス」で忘れられないのは何といっても音楽です。ひとつはCM前に入る「ジャジャジャ、ジャージャー♪」の特徴的なアイキャッチ音です。僕は幼いながらもいつもドキドキしながらあの音楽を聞いていました。それともうひとつ、オープニングのフラッシュバック音楽ですあのドキドキする音楽から「火サス」が始まるわけです

「火サス」はドラマの中身はもちろんなんですが、主題歌というものにも非常に視聴者の興味があった番組です。実は2時間ドラマで最初に歌手を使ったテーマ曲を用いたのがこの「火曜サスペンス劇場」なんです

僕の中で一番記憶に残っているのがやはり、岩崎宏美の「聖母たちのララバイ」です。この音楽を聞くと、「あ~あ、今日の火サスは終わっちゃった・・・」といつも思ってました。ちなみに、この曲は1982年の日本歌謡大賞を受賞した名曲です

その後も岩崎宏美は何曲かの主題歌を歌いましたが、その次に僕の印象に強く残っているのが、杉山清貴の「風のLONELY WAY」です。この曲も何ともいえない切なさを感じる歌で、この曲を聴くたびに来週が待ち遠しくなりました。それと同じくらい好きだったのが、竹内まりあの「シングル・アゲイン」と「告白」です。この2曲も「火サス」を彩る名曲です

あと、僕の印象に残っている歌では高橋真梨子の「ごめんね・・・」と、曲名は解んないですが工藤静香が確か歌っていた歌も好きでした。最近では安全地帯の「出逢い」、一青ようの「ハナミズキ」、森山直太朗の「小さな恋の夕間暮れ」なども好きでした

そんな思い出深い「火サス」もちょうど3年前の今日、2005年9月27日に惜しまれつつも放送を終了してしまいました。全盛期には視聴率は安定して20%を超えており、日本テレビの看板番組でもありました。

しかし、時代の流れにはさすがの「火サス」も勝てず、2003年以降は裏番組などの影響もあり視聴率は10%前半にまで下降し、マンネリ化を打破することもできず終了に至ってしまいました。

こうして「土曜ワイド劇場」と人気を二分したサスペンスドラマの老舗は、1981年から始まった24年間の歴史に幕を下ろしたわけですが、今でもそのドラマを彩った数々の音楽は僕の中では忘れることはできません。たまにカラオケで歌うこともしばしばありますし

皆さんの中にも「火サス」マニアの方もいると思いますが、「火サス」と言えばこの歌みたいのがあればぜひ教えてくださいね

またいつの日か、「火曜サスペンス劇場」が復活する日を楽しみにしている猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月27日> 大杉漣(57歳)、岸谷五朗(44歳)、羽生善治(38歳)、八嶋智人(38歳)、トッティ(32歳)、小野伸二(29歳)、朝青龍(28歳)、オリエンタルラジオ・中田敦彦(26歳)、アヴリル・ラヴィーン(24歳)

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2008年9月26日 (金)

スピード厳守!

スピード厳守!
スピード厳守!
こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。
今日は週末金曜日です。仕事を終えた僕は一週間の疲れを癒すためにサウナに行くことにしました。
友人Hきと待ち合わせをして、まずはラーメンを食べに行きました。
一枚目の写真は食べ終わったあとの残骸です(笑)
ラーメンでお腹を満腹にした僕らはそれぞれの車を連ねてサウナへと向かいました。
その途中で一台の暴走する車に遭遇しました。『何だこいつは!』と思った僕は信号待ちでたまたま隣になったので、どんなやつなのか顔を見てやりました!すると何と運転しているのは若い女の子ではないですか!
『こいつ相当飛ばし屋だな!』と思った瞬間に信号が青に変わり、それと同時にその車はダッシュして走り去っていきました。
それに真っ先に反応したのはHきです!飛ばすことに関しては譲れない男Hきも、負けじと彼も猛スピードで追い掛けていき、バトルが始まりました!
僕はもう点数があまりないので無茶な運転はできません。それよりなにより安全運転をしなければ!
結局さすがのHきもその女に振り切られ、姿を見逃してしまいました…
その後、Hきは自分の無謀な運転に対し猛烈に反省してたことをここに付け加えておきます。
皆さんも安全運転を心掛けましょうね。事故は自分の命はもちろんの事、他人の命まで奪ってしまいます。残された遺族の悲しみや自分の家族の苦しみを考えれば、絶対に事故には気をつけないといけませんよね。
そんなこんなで、やっとサウナにたどり着いた僕らは今、アイスを食べながらゆっくりくつろいでいます。
今日のメンバーは、ハゲさん(山さん)、ビール野郎、倉本、カク、Hき、そして猫男爵です。
倉本は昔風で言えば『ハナキン』らしく、『ころから女に会いに行く』と言い残してサウナを後にしました。まあ、女に会いに行くって言っても、お酒を出してくれるお店にいる女のところなんですがね(笑)
倉本はちょっと変わったやつなんですが憎めないやつなんです。話ししててもおもしろい奴ですし。
まあ、このサウナには本当に気の許せる愉快な人たちばかりが集っています。若干、腹さんやフルーツ牛乳などの行方をくらました人たちの消息も気になるところですが…
さて、今日はこれからひと眠りして、最後にまたサウナに入ってから帰るとします。
夜も更けるとまた一段と寒さが厳しくなってきた今日この頃です。皆さんも風邪には十分気をつけてくださいね!
そして、ハンドルを持ったら絶対に安全運転でお願いします!スピードを守り、自分の命も、そして他人の命も守りましょう!
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
〈今日の誕生日:9月26日〉木根尚登(51歳)、天童よしみ(51歳)、池谷幸雄(38歳)、佐藤藍子(31歳)

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2008年9月25日 (木)

終わりなき挑戦・・・

終わりなき挑戦…

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

9月23日、見事な秋晴れの中、僕は更別村にある十勝インターナショナルスピードウエイに行ってきました。今年の4月に引き続き、僕が監督を務めているRCPレーシングも参加する「十勝カート3時間耐久レース」が盛大に開催されました

全道各地からカート好きな面々が集まり、その腕前を競い合い、さらには交流を深めることができる非常に貴重な大会です。我がRCPレーシングもこの大会には昨年から参加しており、今回もどんな活躍を見せてくれるのか監督として期待が膨らむとともに、見えない緊張感にあふれていました

終わりなき挑戦…

今回もRCPレーシングのカーナンバーは「19」です。このカートの持ち主は友人Hきなんですが、来年からはカーナンバーを監督にちなんで「70」に変えようかという案も浮上しています

今回は前回(4月)のレースの反省もふまえ、前もって専属メカニックであるTや君によるメンテナンスとマシーン設定を行ってレースに挑みました。今回の目標は前回果たせなかった“完走”と、そして“表彰台”です特にHでき君は張り切ってました

午前8時の開門と同時にドライバーたちはフリー走行の準備に取り掛かり、体をレースモードに切り替えていました。僕がサーキットに到着したのは午前9時30分を過ぎた頃です。すると、その僕の目に飛び込んできたのは動かなくなったカートをピットへ運んできている我がチームのドライバーとメカニックの姿でした・・・

またしても僕の脳裏にあの悪夢が・・・前回途中でリタイアしたあの光景です。必死に原因を探ろうとメカニックのTや君がマシーンをいじります。Tや君は前にもお話したように、某自動車メーカーの1級整備士です。彼の腕にかかれば治らない車はありません数十分後、原因も究明できマシーンは復活!ようやくフリー走行にドライバーは出ていきました

終わりなき挑戦…

今回、我がチームが新たに導入したのがこれですトランシーバー型の無線機です。これでレース中でもドライバーと監督との連絡が取れます。何でもそうですが「まずは格好から入らなければ!」これが僕のモットーです

終わりなき挑戦…

フリー走行を終え、昼食をとり、いよいよレース開始が迫ってきました。今回のRCPレーシングのスターティンググリッドは番グリッドです

もちろんスタートは1stドライバーのHきです。後ろにいるのがHでき君(右)とTや君(左)です。僕を含めこの4人はみんな同い年の同級生です

今回はHでき君が連れてきてくれた若い記録員が2人いて、タイムを計測してくれたのでチームとしては非常に助かりました

午後0時30分、参加27チームによる180分間の熱いバトルがいよいよ火ぶたを切りましたレースは序盤から混戦模様で、我がチームもHきが良い走りを見せ、前回よりもタイムもポジションもかなりレベルアップしていました。

終わりなき挑戦…

Hきが見事な熱い走りを見せた後は、いよいよ2ndドライバーのHでき君の登場です。Hでき君もまた素晴らしい走りを見せ、走るごとにベストラップを叩き出し、前との差を詰めます

終わりなき挑戦…

レースは開始から1時間が経過し、依然素晴らしい走りを見せていたRCPレーシングに突如ハプニングが襲いかかりました

終わりなき挑戦…

Hでき君が激しくポジションを争っていた1台のマシーンに押し出せれ、コースアウトしフロントのバンパーを破損してしまったのです。本当に反則すれすれのバトルが繰り広げられている証拠です。しかしここはTや君の冷静な対処で修理し、レースに復帰しました。ただ、このタイムロスが大きな痛手となり順位は一気に下位に落ちてしまいました

しかし、レースは良い成績を残す事だけが全てではありません。ここでチームとしての方向性は、完璧に「完走」へと切り替えていきました

終わりなき挑戦…

今回も僕は監督としてのできる限りの仕事に徹しました。記録員が計測したラップタイムをサインボードでドライバーに教え、無線でドライバーとの連絡や作戦のやりとり、さらにはピットインするタイミングを確認し、ピットでドライバーを迎え入れそして送り出す、チームとしてのできる限りのサポートに徹しました

レースも残り1時間を切った頃から、徐々にマシーントラブルを起こすチームが続出してきました。そしてその魔の手が我がチームにも・・・ドライバーチェンジと給油を終え、レースに戻っていったはずのHきの姿がいくら待ってもホームストレートに戻ってこない・・・

『あれ?どうした・・・トラブルか・・・』見守っていたみんなの予感は残念ながら的中してしまったのですレッカー車の荷台に載せられたマシーンとHきがピットに戻ってきました。エンジンがストールしてしまったのです。原因は電気系統燃料系のトラブル。

Tや君の必死の作業が続けられ何度となくレースに戻りはしたものの、Hでき君もHきもピットを出るたびに途中でエンジンがストールし、結局はピットに戻てくるという事が繰り返されました。

『何とか、何とか完走しよう!』いつしかそれが僕らの合言葉になっていました。

終わりなき挑戦…

そして最後の願いを込めてピットを出てサーキットへ出て行ったHきは何とかマシーンを操り走行していましたが、無情にも僕らや大勢の観衆の目前のホームストレートでエンジル停止です・・・レースの残り時間はあとわすがです。

悲しくもオフィシャルの手を借りながら、芝生の上を「RCP」のマシーンが安全なところまで運ばれていきます。

マシーンは何とかピットまで戻ってきましたが、ここで無情にも3時間経過を告げるチェッカーフラッグが振られ、レースは終了しました

参加27台中、完走は20台。我がRCPレーシングの結果は、周回数120周、タイムは2時間50分25秒で残念ながらリタイアです。あと10分、その10分がレースの難しさそして過酷さを物語っています

今回も前回に引き続き完走する事はできませんでした。しかし、監督して言えることはドライバーのHきとHでき君は本当によく頑張って走りました。それにメカニックのTや君も必死にトラブルを回避してマシーンを走らせてくれました。記録員の2人もチームを支えてくれました。チームRCPが一致団結して一つの目標に向かって頑張ったという事が僕には凄く嬉しいです。惜しくも完走はできませんでしたが、怪我なくみんなが無事にレースを終えた事、そしてチームワークがさらに強くなった事に、一番の喜びを感じずにはいられません

カートレースはこれで終わったわけではありませんRCPレーシングの戦いはまだまだこれからも続きますまずは「完走」、そしていつの日か「表彰台」を目指して、僕らの“終わりなき挑戦”は続きますどうか、こんな僕らですがこれからも温かい目で見守っていてください。そして、もし機会があれば皆さんもぜひサーキットに足を運んでください一度目にすると、意外と病みつきになるかもしれませんよ

終わりなき挑戦…

表彰式を前に、西の空から射す夕陽を受けたHきの背中と「RCP」の文字が寂しく僕の目には映りました・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月25日> 北村総一朗(71歳)、豊原功輔(43歳)、ウィル・スミス(40歳)、アジャ・コング(38歳)、清水美砂(38歳)、リサ・ステッグマイヤー(37歳)、内山信二(27歳)、MEGUMI(27歳)、時東ぁみ(21歳)、浅田真央(18歳)

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2008年9月24日 (水)

☆真秋を彩る笑顔たち☆

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は風の強い一日でしたね。日中の気温も20℃を切るようになり、これから徐々に肌寒くなる季節になってきました。昨日9月23日は暦の上では秋分の日です。祝日法によれば、秋分の日とは「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」ことを趣旨としています。いわゆる“お彼岸”がそれに当たります。皆さんの中にもお墓参りなどに行った方もいるのではないでしょうか。僕も昨日は予定があったので日曜日にお墓参りに行ってきました。

よく、この秋分の日については「昼と夜の長さが同じになる」と言われますが、実際はまだ昼の方が長いそうです。でもこれからは確実に夜の時間が長くなってきますよね。そんなちょうど秋真っ盛りの日が秋分の日だと思いますが、「真夏」とか「真冬」という言葉はあるのですが、「真秋」ってないですよね?(「真春」もないですが)同じ四季なので「真秋」や「真春」っていう言葉があってもいいものなんですが・・・

そんな「真秋の日」の昨日は、週に一度のミニバレーの日でした。昨日は祝日ということもあり、開始時間を早めて午後5時から開始し午後7時で終了とし、その後宴を開催しました

昨日のメンバーは久しぶりに復活!「Mr.MVD」SんでぃFいさんHこRょう君KバックスK君DすけNおAっけYえちゃんTっか、そして猫男爵の合計12名でした

やっと久しぶりに普通のミニバレーが出来ました非常に楽しい2時間でした。普段の平日には仕事の関係などでなかなか来れないエースSんでぃや、Kバックス、DすけとTっか夫婦など、久しぶりのメンバーとミニバレーで一緒に汗を流せてとても良かったです

そして汗を流した後はこれまた楽しい宴が待っていました午後7時30分からCのすけで開催された宴には、Sんでぃ、Fいさん、Hこ、Kバックス、K君、Dすけ、Aっけ、Tっか、そして猫男爵のメンバーに加え、AゆNかの泥姉妹とSとこも駆けつけ、合計12名による、やかましいくらいの大宴会となりました。残念ながらSんでぃの「し○め」を見る事はできませんでしたが・・・

MVDのみんなでこういう宴で交流するのは久しぶりなので、色々な話ができてとても楽しかったです。時折、特別ゲストで板東英二島田伸助も登場し、場を和ませていました

笑いの絶えない宴は延々と続き、気がつけば日付が変わる頃になっていました。本当に時を忘れるくらい楽しいひと時でした。やっぱりこういう機会って大切だと思います。なかなか忙しくて、こういう機会でもないと会えない人もいますから、こういう機会を活かして多くのメンバーと交流する事も大事な事ですよね。イベントや企画も、もっともっと提案していこうと思った猫男爵です

昨日参加できなかったMVDのメンバーはまた別の機会にぜひ参加してくださいね待ってますよ。そして来週も火曜日はいつものように、MVDのメンバーが体育館に集まります。時間の許す限りぜひぜひ参加してくださいそしていっぱいいっぱい笑って、汗を流して楽しい時を過ごしましょう

かの有名な「世界の猫伯爵」はこう言っています。「笑顔とは人間が秘めた最高の潜在能力であり、それを引き出せたものは人生において最高の宝物を得ることができる」と・・・

今日は9月24日です。「真秋」から一歩ずつ「真冬」への道がスタートした一日です。今しかないこの「真秋」という季節を皆さんはどうお過ごしですか?

僕は祈っています きっとそこには“真秋を彩る笑顔たち”がある事を

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月24日> 田淵幸一(62歳)、KAN(46歳)、桜塚やっくん(32歳)、リア・ディゾン(22歳)

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2008年9月23日 (火)

青春倶楽部~幼少期~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて、今日からまた新たなシリーズ企画を始めたいと思います。そのシリーズとは、幼い頃から20代前半までのいわゆる“青春時代”と呼ばれる時期を過ごした中で、その時代とともにいつも身近にあったその時代の音楽シーンを振り返る、題して「青春倶楽部」です

今日はその第回目として、小学高学年の頃の「幼少期」をお送りしたいと思います。僕と同じくらいの年代の人であれば懐かしい話題になるかもしれないのでお楽しみください

僕が小学生の時代と言えば1981年~1986年にかけてなんですが、ちょうどこの頃はアイドル全盛の時代です田原俊彦近藤真彦などのジャニーズ勢に加え、松田聖子中森明菜小泉今日子などの多くの女性アイドルが音楽業界を席巻していた時代です

そしてその中に強烈なインパクトを与え1985年に登場したのが、あの伝説のアイドルグループ「おニャン子クラブ」です

「おニャン子はクラブ」は言わずと知れたフジテレビの伝説的な番組「夕やけニャンニャン」から誕生したグループです。僕はこの番組はほぼ毎日欠かさず見ていました。この番組は「おニャン子」たちがメインなのもそうですが、とんねるずや片岡鶴太郎などが司会を務め、様々な企画やゲームで楽しむところが大好きで、小学生ながらにワクワクしながら見ていました

「おニャン子」たちは、どこにでもいそうな素人レベルの女子高生を中心にオーディションで選ばれたグループで、それまでのアイドルとは異なる魅力を見せ、当時の中高生の間では絶大な人気を博していました

プロデューサーでもある秋元康のもとで数々の歌を世に出し、時にはソロ活動にも力を入れ、彼女達の歌声を聞かない日は無いというほどこの頃の音楽業界は「おニャン子一色」に染まっていました。データによると、1986年のシングル1位獲得46曲のうち、おニャン子クラブ関係は何と30曲もあったそうです

「おニャン子クラブ」は会員番号制というのを設けており、見ている側もその会員番号でメンバーの顔と名前を憶える事ができました。当時僕が好きだったメンバーは、断トツで会員番号NO・国生さゆりでした。今現在の国生さゆりしか知らない方はびっくりするかもしれませんが、まじで超可愛かったんです

当時はこの国生か、会員番号NO・新田恵利かでファン層が二分されており、僕の学校でも国生派と新田派の小競り合いがよくありました(笑)

彼女達の出した歌の中で何と言っても代名詞的扱いを受けるのが「セーラー服を脱がさないで」です。これは「おニャン子」の1stシングルなんですが、この曲のおかげで一気にその存在が知れ渡ることになりました。僕的には3rdシングル「じゃあね」が一番好きです

「おニャン子」のメンバーは全部で会員番号NO・1~NO・52までいます。その中で今も芸能活動を継続しているのは僕の知る限りでは、新田恵利(NO・4)、国生さゆり(NO・8)、城ノ内早苗(NO・17)、渡辺美奈代(NO・29)、渡辺満里奈(NO・36)、工藤静香(NO・38)、生稲晃子(NO・40)ぐらいかと思います。

こうして、飛ぶ鳥を落とす勢いで時代を駆け抜けた「おニャン子クラブ」も1987年9月20日に解散してしまいます・・・

1980年代後半を代表するアイドルグループであり、社会現象にまでなった彼女たちの存在は少なからずも多くの人の心に強く焼きついている事でしょう。僕も小学生ながらに夢中になっていた、まさに「青春の1ページ」です

よく、「モーニング娘。」などが「おニャン子クラブ」と比較されたりしますが、僕に言わせればそれは比べる以前の問題で、「おニャン子」という存在は僕らの世代にとっては全く別世界のものです後にも先にも彼女達のような存在はありません

「おニャン子クラブ」解散から21年の月日が経ちましたが、今でもふと目を閉じれば、あの頃の彼女達が楽しそうに明るく元気に歌う姿が、瞼の裏側に映し出されます・・・

今日は「青春倶楽部」の第回ということで、幼少期の僕が毎日夢中になっていた「おニャン子クラブ」についてお話させていただきましたまた次回の「青春倶楽部」でお会いしましょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月23日> 川平慈英(45歳)、イジリー岡田(44歳)、稲葉浩志(44歳)、中山雅史(41歳)、叶美香(41歳)、鈴木杏樹(39歳)、城咲仁(31歳)、後藤真希(23歳)

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2008年9月22日 (月)

そこに山があるから⑩

そこに山があるから⑫

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて、先日の旭岳登山からはや1週間が経ちました。まだ僕の中では登頂の余韻が冷めやまない今日この頃です。そんな今日は世界の名山をご紹介するシリーズ企画「そこに山があるから」の第弾をお送りしたいと思います

今日ご紹介する山は、ギアナ高地のベネズエラ、ガイアナ、ブラジルの3つの国境にまたがる「ロライマ山」です

そこに山があるから⑫

この山の特徴は何といってもテーブルマウンテンという形状です。「テーブルマウンテン」とは、地盤の柔らかい部分が風や雨で削り取られ、固い地盤だけが台形状に残った山のことです。

この山の標高は2810mです。“ロライマ”とはペモン族の言葉で「偉大」という意味だそうです。サバンナの真ん中に切り立った壁は、遠くから見ると何とも言えない壮大さを感じます

そこに山があるから⑫

山頂には一面に水晶が落ちているクリスタル・バレーや、岩や穴があいたベンターナなどの名所が存在します

頂上の気候の変化というのも有名で、カリブ海から入り込んでくる湿った空気の影響で常に湿度が高く、大雨が降ったかと思うと、急に晴れたり、そうかと思うと濃い霧が出たりと、同じ天候が10分と持たないそうです

そこに山があるから⑫

断崖絶壁の中にも一輪の花が咲いています。ほんの束の間の瞬間に心が癒されます

そこに山があるから⑫

山頂から見る景色はやはり絶景です今までの山とは違い、テーブルマウンテンという特徴を持った山の頂での満足感はまた別物なんでしょうね

この山は登山家などに話によると比較的登山がしやすい山だそうです。麓からは通常5泊6日の日程で登頂する事ができるそうです。ただ、雨季になると隣りのクケナン山から流れ落ちるクケナン川で増水し、近づくことはできないそうです

僕は過去にテレビなどで幾つかのテーブルマウンテンを見た事がありますが、この「ロライマ山」のような壮大な山には、実際に登ってみないとその凄さが伝わらないんでしょうね。一度でいいので、こういう山にも登ってみたいです

それではまた次回の「そこに山があるから」をお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月22日> 鈴木雅之(52歳)、石井竜也(49歳)、緒方直人(41歳)、ボブ・サップ(34歳)、ロナウド(32歳)、渋谷すばる(27歳)、北島康介(26歳)、今井絵理子(25歳)、成田童夢(23歳)

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2008年9月21日 (日)

21世紀青年!

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です

時は2008年9月21日、世界はいつもと変わりなく時を刻んでいた。あの悪の組織が動き出すまでは・・・

ごく普通の会社員をしながら、趣味やスポーツで毎日を楽しみながら生活している34歳のナオヂは部屋の掃除をしていた。そこでナオヂはあるものを発見した

21世紀青年!

それは小学生の時に幼なじみたちと、秘密基地と名付けた近くの野原で書いたひとつの「予言書」であった

21世紀青年!

その中のひとつに「自由帳」というのがあり、その中には色々な事が書いてあった。ナオヂは懐かしくなり、そのノートに食い入るように見入っていた

そして気になるページを見つけた

そこには自分の文字で「過去に戻れ!」と書いてあった。

「これは何だ?」と読み続けてみる。そこにはいくつかの“予言”が書かれていた

『21せいきのはじめに、悪のそしきがせかいせいふくにうごきだしました。かれらは、ちきゅうのおんどを上げ、みどりをはかいしはじめます。ちきゅうに、いろんなびょうきをつくり、人間を殺しはじめます。人間をあやつり、アメリカのおおきなビルにつっこんだり、せかいのあちこちでばくだんをばくはつさせます。そして、2008年9月21日!ズーンとおそろしい地なりとともに、ついにそのきょだいなかげは、北海道にすがたをあらわします!その悪のそしきから、ちきゅうを守るには9人の戦士がちきゅうのへいわのために1984年に戻らなければなりません。ちきゅうを守るために、たちあがれ9人の戦士!過去に戻れ!』とそこには書かれていた。

ナオヂは思い出した自分が作ったこの予言書の事をそして大急ぎで当時、秘密基地でこの予言書を作った友人達を集める事にした

近所でファッションショップを経営している食いしん坊のマルオ、ドイツで起業家として活躍している元ラガーマンのモンちゃん、ひ弱で冴えないサラーリマンのヨシツネ、知人が悪の組織にハマったという事を機に「予言書」との関係に気づいたフクベエ、勝ち気で幼少期はケンカが男子よりも強かった麻薬取締官のユキジ、一流商社マンだったが赴任先のタイで失踪し裏社会のアウトローとなっていたオッチョ。この6人がナオヂの呼びかけに集まったくれたのです。

21世紀青年!

「予言書」には過去への戻り方が書いてあった。それは太陽と光の関係を利用した、時空の移動だった。これは10歳だったナオヂが考えた方法だ。

21世紀青年!

みんなは知恵をしぼり、その方法で過去に戻ることを決意したその「予言書」によると「21世紀の地球を滅ぼす原因の全ては1984年にある。それを見つける事で悪の組織を滅ぼす事ができる。」と書いてあった

でも、この「予言書」の存在を知っているのはあと2人いるはずだ・・・ひとりは友人のドンキーだったがドンキーは悪の組織によって殺されてしまった・・・残るひとりの事をみんな思い出そうとしたがどうしても思い出せない。顔が浮かばないのだ・・・

『ナオヂく~ん、遊びましょう~』

21世紀青年!

これは僕らが作ったマークだ。しかし、「ともだち」と名乗る悪の組織の教祖が使っているマークがこれと全く一緒なのだナオヂやオッチョは、このマークを知っている秘密基地にいたもう一人のその人物こそが「ともだち」だと考えた

そして24年前に戻る準備は整った地球を救うためにナオヂたちは1984年に戻り、そして戦うのだ今、「21世紀青年」が立ち上がった!

既にお気づきの通り、この話はただいま絶賛公開中の映画「20世紀少年」を参考に、猫男爵が勝手に作った物語です。「20世紀少年」本編とは全く関係ございませんのでご了承ください。ただ、話に出てきた「自由帳」や「マーク」などは実際に猫男爵が10歳の頃に存在したものです

皆さんにも当然、過去の思い出とかはあると思いますが、「予言書」というわけではないですが、こういうノートみたいなものがあればもう一度見てみるのも楽しいかもしれませんよ子供頃の自分が何を書いていたのか結構おもしろものです

映画「20世紀少年」もとてもおもろしい映画なので、ぜひ一度映画館へ足を運んでみてください。きっと満足できるはずですよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月21日> 桂ざこば(61歳)、安倍晋三(54歳)、四元奈生美(30歳)

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2008年9月20日 (土)

下剋上な神輿!

下剋上な神輿!

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です

今日も北海道は見事な秋晴れに包まれています。そんな穏やかな陽ざしが僕の昔の記憶をまた呼び起こしてくれました

この季節はあちこちで「秋祭り」が盛んに行われています。僕の住んでいるところでも先日、秋祭りが行われ“神事”にまつわる行事や、出店、演芸大会などで賑わっていました

僕の子供時代はこの秋祭りが1年の中で一番楽しみな行事でした。出店はもちろんの事、子供相撲大会や、神社の境内で行われる餅巻きなどなど。そしてその中でも最も楽しみしていたのが、「子供神輿」(こどもみこし)です!

子供神輿は大人達が担ぐ神輿の後ろで、ひとまわり小さな神輿を子供が担ぎ街中を歩くというものです。対象は小学5~6年生に限定されてました。しかし、実際は人数が20名程度に制限されていたのでほとんど6年生が神輿を担ぐのが慣わしになていました。

しかし、小さい頃からこの光景を見ていた僕ら同級生は小学5年生になった時にある計画を企てていたのです『来年までなんて待ってらんねぇよ!5年生にだって権利はあるんだ!担ごうぜ!』

「神輿は見るもんじゃねぇ!担ぐもんだ!」そんな下町の日本男児並みの心意気が溢れていた僕らは、今だかつてない下剋上を起こす事にしたのです

神輿の担ぎ手は先着順によって決められます。よって、いくら6年生といえでも担ぐ事ができない人も当然います。毎年、お祭り当日は小学校の授業が短縮授業で2時間目まであり、その2時間目の終わりを告げるチャイムが鳴ると同時に、みんなが一斉に教室から飛び出し、神社への直線道路(約300m)を激走するのです

要するに足の速い人が先着順で担ぐ権利を獲得する事ができるのですそれは毎年、6年生の晴れ舞台ともいえる光景で、下級生はそれをただ見る事しかできません。

そして、運命の日。僕ら5年生はこの下剋上のためにある秘策を考えていましたおそらく6年生と同時に教室を出ても、足の速さは6年生の方が上だから数名は勝てても、みんなが神輿を担ぐ事はできない。ならば、6年生よりも早く教室を出ればいいんだ

僕らは知能犯でした。1時間目が終わり、2時間目が始まる前に先生にバレないように教室の時計の針を5分進めておいたのです

時は刻み、2時間目が終わる時間になりました。みんなは徐々にカバンに教科書などを片付け始めました。『先生!もう終わる時間だよ。』ある友達がそう叫びました。

『まだ、チャイム鳴ってないだろ。』そう答える先生に対し、僕らは『きっと短縮授業だからチャイムも狂ってるんじゃない。だって、時計はもう時間過ぎてるよ。』

そして時計を見た先生は納得したような顔で『そうだな。じゃ、今日はここまで。』

その声を聞いたと同時に僕ら男子はみんな一斉に教室を飛び出していきました作戦は見事に成功したのです

そこからはみんな必死のダッシュです!300mを走りきり、神社の境内で待つ神社係のおじさんたちの前にたどり着きました。『はい、今年はここまで!』おじさんの声により、先着順で担ぎ手は締め切られました。もちろん僕らの仲間の中にも、間に合わない友達もいました。

それから遅れること数分後、血相をかいて走ってきたのは6年生でした『お前らズルイぞ!5年のくせに何考えてんのよ!6年にやらせろ!』もの凄い怒鳴り声がガンガン押し寄せてきましたが、僕らのリーダーであるKっく『うるせーよ!5年にだって権利はあるだろ!これは早い者勝ちだ!』その一声で、辺りは一触即発の状況に

しかし、神社係の大人が中に入り仲裁。結局は早い者勝ちが優先です。僕らは下剋上な神輿を担ぐことになってのです

『わっしょい!わっしょい!』初めて担ぐ神輿は最高に楽しかったです沿道からたくさんの人たちが声をかけてくれました。自分の家の近くを通った時は、僕の婆ちゃんや近所のおばちゃん達が僕の名前を呼んでくれました。僕は笑顔でこたえました。「神輿ってこんなに楽しいものなんだ!」その時僕は改めて思いました「神輿は見るものではない、担ぐものだ!」

この「神輿事件」を機にその後しばらくは、6年VS5年の抗争がしばらく続いたのは言うまでもありませんが、今考えれば僕らは結構無茶していたな~と思います。でも、それは昔の思い出であり、今では1つ上の先輩たちとも仲良くさせてもらっています

付け加えておくなら、そんな下剋上を起こした僕らの世代に1つ下の学年たちが反旗を翻す事など出来るわけもなく、翌年は6年生になった僕たちが神輿の担ぎ手を全員占めました

今も子供神輿は行われていますが、対象が5~6年生のままなのかも解りませんし、僕らのような下剋上を起こした学年がいたのかも知りませんが、2回も神輿を担ぐ事ができたのは僕らの世代だけかもしれません

今日は懐かしき子供時代の秋祭りの一日に起きた、下剋上な神輿についてお話しました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

P.S. 今日は氷屋妻さんの誕生日です。おめでとうございます

<今日の誕生日:9月20日> 麻生太郎(68歳)、村井国夫(64歳)、小田和正(61歳)、安室奈美恵(31歳)、氷屋妻さん(○○歳)、杏さゆり(25歳)、伊藤由奈(25歳)

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2008年9月19日 (金)

アキレスと顎。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて、今僕を悩ませているものがあります。それは僕の体に起きている2つの違和感・・・それは「アキレス腱」「顎」の痛みです

まずは「アキレス腱」。来月に迫った駅伝大会の練習を兼ねて8月初めから始めたジョギング中にその痛みは襲ってきました『何だ?この痛みは・・・』激しい痛みではなく、たまに来るしめつけるような痛みが僕の左足アキレス腱を襲いました

結局、8月後半からジョギングは中止・・・普段の生活には特に支障はないのですが、強めに走ったりするとやっぱり痛みが走ります。朝起きて立ち上がる時にも痛みが走ります。でも、登山している時は痛くもなかったし、ミニバレーしているときもそんなに痛くはないので、何なんでしょうねこの痛みは?

「アキレス腱」というのは人体での中で最も強く最大の腱であり、運動の際には必ず負担のかかる重要な場所ですですから負担がかかる分、炎症や断裂などの外傷を起こす事があります。そのために運動の前にはアキレス腱を伸ばすストレッチングがよく行われていますよね。実際にアキレス腱を断裂した人の話を聞くと、『バチッーン!!』という、もの凄い音がすると言います。そうならないように気をつけないと・・・

アキレス腱という名前の由来は、ギリシア神話に登場する英雄アキレウスが由来とされています。アキレウスの母親は我が子を愛するがゆえに、その肉体を不死身にしようと、ステュクス川にまだ子供だったアキレウスの全身を浸したのですが、その時母親がつかんでいた「かかと」だけが水に浸からず、「かかと」の部分のみが生身のままで残ったのです。そして大人になり英雄に成長したアキレウスは、戦争でかかとを弓で射抜かれ、これが原因となって命を落としたのです。この伝説から、「アキレス腱」は致命的な弱点の代名詞ともなったのです

人間にとっては鍛える事のできない場所、それが「アキレス腱」ですからね。僕もこれ以上痛みが悪化しないように安静にすることにします

そしてもうひとつの僕を悩ませる違和感・・・それは「顎」です。実は半月前くらいに突然、顎が「ゴリッゴリッ!!」と鳴り、一瞬顎の関節が外れたような感覚になったのです。その後、強い痛みはないものの何となく顎に違和感が残っているのです

食べたり飲んだりして口を動かす行為じたいには影響もありませんし、普段の生活に支障があるわけでもないのですが、ある日突然また「ゴリッ!」と顎が音をたてる事があります。おそらく「額関節症」とかでは無いとは思いますが、何らかの異常が僕の顎に起きている事は間違いないでしょう

今は少し症状も落ち着いてきているので病院に行くまでもないのですが、まだ何となくしっくりはきていません・・・

いずれにしても、この2つの違和感が早く無くなるように祈っています

皆さんも体のどこかに違和感を感じる事とかありませんか?人間、体が資本ですから体は大切にしましょうね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月19日> 小野寺昭(65歳)、モンキッキー(40歳)、西川貴教(38歳)、夏川純(28歳)、福田沙紀(18歳)

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2008年9月18日 (木)

メークドラマよ、もう一度!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

9月も中盤から後半に差し掛かり、僕的には毎年この時期になると気になるのがプロ野球ペナントレースの行方ですこの時期になると、トップを走るチームに「M」(マジックナンバー)というものが点灯し、ペナントレースも終盤戦だということを感じさせます。

ここ数年はCS(クライマックスシリーズ)の導入により、優勝争いはもちろんの事、2位や3位争いも激化し、最後まで盛り上がる傾向にあります。このシステムの導入は、各球団のファンやプロ野球を観る側の事を考えれば良いシステムかもしれません。まあそれには賛否両論ありますが、それはまたの機会に詳しく話す事として、今日はその中でも優勝争いが混沌としてきたセントラル・リーグについて今日は触れたいと思います

僕の事をご存知の方であればよく解ると思いますが、今僕の中では最高にテンションが盛り上がってきています。それもそのはず、我が読売巨人軍があの永遠のライバル阪神タイガース3ゲーム差までに詰め寄ってきたからです

一時は首位を独走する阪神と13ゲームも離れた巨人が、まさかここまで差を詰めるとはいくら超の上に超がつく大の巨人ファンの僕でも、正直13ゲーム差が開いた時は『今年は優勝は無理か・・・』と思ったほどです

でも、僕はある時期を境に『これは優勝できるかも』と思いました。それは北京五輪の代表選手発表の後です。北京五輪開催中も当然プロ野球は並行して開催されます。もちろん各チームから主力選手が選ばれ、その間は主力抜きで戦わなければなりません。

巨人からは上原阿部の2名が選出されました。エースと正捕手の離脱、これは一般的に考えてみれば痛いのは当然なんですが、今年の巨人の場合は別でした。エース上原は序盤戦の不調でほぼいなかったと同然、正捕手阿部にしてもケガなどで試合を休むケースが度々あり、その間控えの捕手が試合感を養うことができました。それに加え、巨人というのはどちらかと言えば、投手力よりも打撃力がものを言うチームです。打者の主力選手が抜けないことが何よりの強みでした

それに対し首位を独走する阪神から五輪に選出されたのは、守護神藤川と正捕手矢野、さらには3番打者新井の3選手です。阪神の生命線は何といっても投手力、先発陣とリリーフ陣の絶妙な融合が首位をひた走る原動力です。そしてその投手陣をリードする矢野の存在が何といっても一番重要な存在なんです。ですから、この矢野と藤川の離脱は致命的といっても過言ではなかったのです

この時点で僕は『かなりゲーム差は詰まるだろう』と推測していました。案の定、五輪開催中の8月になるとそのゲーム差は徐々につまり、その勢いはとどまることを知らず9月に入ってもさらに加速し、ついに3ゲームまで来たのです

元来、巨人軍というのは伝統的に先行逃げ切りで優勝するパターンが多いチームでした。僕の幼少時代もその勝ち方で9月序盤には優勝するケースも少なくはありませんでした。しかし、今年のような猛追撃で優勝した忘れられないシーズンが今から12年前にあったのです

その年のセリーグは広島東洋カープが首位を走り、巨人はその広島に11.5ゲーム差をつけられました。しかし、7月に札幌円山球場で行われた広島戦を勝ったのを境に、猛追撃が始まったのです

あれよあれよという間に、巨人は首位に立ち10月6日に見事に優勝を成し遂げました。これが俗に言う「メークドラマ」です。これは当時の監督だった長嶋茂雄氏(現終身名誉監督)がつくりだした造語なんですが、まさにその名にふさわしいドラマチックな1年でした

その「メークドラマ」が今もう一度起きようとしています。この歴史的瞬間を果たして目の当たりにすることができるのか・・・それとも阪神が底力を出して逃げ切るのか・・・いずれにしても見逃すことはできませんそして、明日9月19日からこの巨人と阪神が東京ドームを舞台に激突しますこの3連戦が優勝争いを左右することは間違いなしです

何としてもここで3連勝して一気に阪神に肩を並べ、そして最後は原監督が胴上げされる姿をみたいものです

今年の巨人は、エース上原の不調から始まり、主力選手の相次ぐケガでの離脱、二岡の不倫騒動などなど、様々なことがありましたが、その反面、坂本を筆頭に、山口、越智、東野、寺内、亀井などの若手が活躍した事がこの猛追撃の要因でもありますし、一番の収穫でもあると思います

明日の第1戦、先発はおそらくグライシンガーと予想しますが、この第1戦を勝つことこれがまずは絶対条件です。もう、虎の尻尾はすぐ手の届くところにあります12年前のあの感動を知っている僕を含めた巨人ファンにとっては、「メークドラマよ、もう一度!」と強く祈らずにはいられません

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月18日> 神谷明(62歳)、うじきつよし(51歳)、中井貴一(47歳)、大貫亜美(35歳)、稲本潤一(29歳)

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2008年9月17日 (水)

気の利いた温泉♪

気の利いた温泉♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は2日前に行った旭岳登山の後に立ち寄った、“日本一気の利いた温泉”をご紹介したいと思います

この温泉は一緒に登山に行ったFいさんとHこが既に一度体験済みの温泉で、以前からその噂を聞かされていただけに、とても楽しみしていました。もともと温泉好きの僕ですが、それに加え“気が利いている”という話を聞いた以上、この目で確かめないわけにはいきません

場所は天人峡温泉の「天人閣」というところです。

気の利いた温泉♪

まずは建物に入るやいなや、気の利いたエスカレーターが僕らを待ち受けてくれていました。素晴らしい

受付で料金(日帰り入浴は大人1000円)を払い、大浴場へ向かいます。大浴場までの道のりは僕らの目を楽しませてくれるものばかり。特に廊下に飾ってある壁掛け写真の数々は、心を和ませてくれるとても気の利いたサービスです

気の利いた温泉♪

たどりついた大浴場の入口には気の利いた下駄箱が早速ありました。通常では考えられない「長靴専用棚」これで長靴の人も安心して訪れることができます

そして脱衣所では、各棚にスリッパ入れが備えついているのです。宿泊客などは自分の履いてきたスリッパをちゃんと履いて帰る事ができますし、スリッパがなくなる心配もこれでありません

大浴場内は天然の岩を利用して作られた設計で、内風呂の他に露天風呂もあります。露天風呂から見る景色もなかなかのものでした

お風呂の入り方についてもこと細かく指示してくれる案内板があり、ここでも気配りが感じられました。お湯の温度、成分とも申し分のないもので、温泉好きの僕も大満足でした。欲を言えば、サウナが欲しかったところです

気の利いた温泉♪

お湯からあがり、再び脱衣所に戻り着替えると、冷たいお絞りが火照った体をスッーとさせてくれます

そして、脱衣棚の近くには「タオル掛け」なるものがあり、自分が使ったタオルをかけるスペースが設けられています。このシステムも僕は初めて見ました。実に気が利いています

気の利いた温泉♪

こちらは綿棒なんですが、白い綿棒に加え黒い綿棒がありました。これは「黒い綿棒だとどれだけ汚れがあったかが解りやすいので。」という説明書きがありました。本当に人の心理面までに入り込んでくる気の利き方です。素晴らしい

気の利いた温泉♪

そして一番の目に付くのがこの置き物です。何と「この切り株を手でなでると、あなたの健康と長寿がかなえられる事をお祈り申し上げます。」という注意書き。これを触ったからといって、健康と長寿になるわけではないのです。あくまでも祈ってくれるんだけなんです。ウケますよね僕は思わず爆笑してしまいました。そんな笑いをも提供してくれるあたりも実に気が利いています

本当に短い時間でしたが、あらゆる面で気の利いた最高の温泉を満喫できて幸せな一日でした。一緒に行ったFいさんやHことも話したのですが、温泉でこれだけ気が利いているのだから、客室はどうなっているのでしょう?凄く興味があるので、今度みんなで泊まりに行ってみたいと計画しています

ただ、お風呂あがりにドリンク1杯をサービスでいただけるのですが、そこの店主らしき人だけはあまり気が利いていなかったです。あまり商売に興味がないらしく、クロスワードらしきもので暇をつぶしてました。輪投げビンゴも謎?でした(笑)

皆さんももし機会があれば、ぜひこの温泉に一度行ってみてください。実に気の利いた温泉ですから

P.S. 今日はソフトボールの試合がありました。しかもダブルヘッダー!我がチームは奇跡的に2試合とも勝利しました。今日がこの秋のリーグ戦初白星です。僕個人の成績は2試合通算で8打数4安打でした。まあまあかな(笑)あと残り2試合も頑張ります!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月17日> 橋爪功(67歳)、ちあきなおみ(60歳)、蝶野正洋(45歳)、ビスマルク(39歳)、なかやまきんに君(30歳)、石川遼(17歳)

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2008年9月16日 (火)

陸上大会替玉事件!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

9月も中盤に差し掛かり、秋本番の今日この頃ですね。日中の暑さはまだ若干残暑の名残があるものの、朝晩の空気はまさに秋そのものです

そして秋といえば「スポーツの秋」全国各地で盛んにスポーツが行われていますが、今日はその「スポーツの秋」にちなんだ話題をお話したいと思います

これは僕が小学4年生か5年生の頃のお話なんですが、僕の小学校には陸上部(陸上少年団)的なものは存在していなかったのですが、陸上に力を入れている先生がいたために、毎年何度か各学年から選抜された子供たちが陸上大会や記録会に参加していました。

僕もその選抜メンバーの一人だったんですが、僕の学年には走り高跳びで全道位に輝く友人や、女子100mで全道大会で入賞する友達もいる非常にレベルの高い学年でした。その中で僕が専門としていた種目は3000mという長距離種目でした。

その年の秋も各学年から選ばれた20名近くの選手がバスに揺られ陸上大会に向かいました。確か、この事件が起きたのは士幌町で開催された陸上大会だったと思います

競技場についた僕らはすぐに軽めのウォーミングアップをして競技開始に備えました。しかしここで事件が発生したのです

何と練習中にふざけて遊んでいた友人のいIっけが足をくじき、とても走れる状態ではなくなったのです。顧問の先生は少し悩んだあげく、本来は3000mに出るはずの僕をIっけがエントリーしていた100mに出場させることにしたのですしかも当日のエントリー変更はできないためにIっけの名前のままで・・・これは明らかに不正行為です

小学生ながら僕は『バレたらやばいじゃん・・・大丈夫なの?』と心の中で思ってましたが、先生が『絶対にバレないから大丈夫だから、とりあえず走ってこい!』と言うのであまり気は進みませんでしたが、点呼の場所に向かいました

『第○組、○コース、○○小学校○○君!』

Iっけの名前が呼ばれたので僕は『はい・・・』と仕方なく返事をしました。

そして迎えた100m、「よーい、ドン!」のピストルの音に合わせ勢いよくスタートした僕は走ったメンバーに恵まれていたのか思いの他に速い選手がいなく、何と位でゴールテープを切ってしまったのです

テントに戻ってきた僕を友人や先輩、そして先生が拍手で出迎えてくれました。もちろん本来走っているはずのIっけも。まさかの予選通過を僕はしてしまったのです。僕は短距離の練習なんてほとんどしていなかったので、すぐに予選で負けるからバレなくてすむだろうとたかをくくっていたのですが、非常にまずい展開にことは進んでしまったのです

この替玉事件の主謀である顧問の先生にしてもこれは想定外の出来事だったのかもしれません。次は準決勝です、これでもし着以内に入ると決勝に進んでしまいます。僕は正直心臓バクバクでした。『バレないかな・・・』そればっかり考えていました。

そして準決勝のレースがスタートしました。でも走り出すとついつい僕は隣りのコースの奴に負けるものかと全力疾走してしまいました。でも、結果は着。これで決勝進出は絶たれました。悔しいようで嬉しい、そんな複雑な瞬間でした

しかしこの時点で先生は何とも恐ろしい計画をたてていたのです。何と、この後行われる3000mにも本来自分の名前でエントリーしている僕を出場させる計画だったのです先生にその事を告げられた僕は、『先生、それはバレるよ!だって俺今走ったばかりだよ。顔みんな見てるじゃん。』その言葉に対し先生は、『大丈夫だって、誰も顔なんて憶えてないから出れ、出れ!』

僕の心臓はもうバクバクでした。点呼の場所に行くのが恐怖でした。と、そこへ飛び込んできたのは思いもよらぬ知らせでした何と!先ほどの100mで決勝に進んだ中の一人が棄権をしたために、繰り上げで僕が決勝のレースを走ることになったのです

『まじで!無理ですよ~』そんな僕の嘆きに耳もかさず、結局3000mの出場は断念し、僕は100m決勝の舞台に立つことになったのです。しかもIっけの名前で・・・

『たぶんここでは上位に入ることは100%ないはずだ、でももし万が一優勝でもしちゃったら・・・どうしよう・・・絶対に俺がIっけでないのがバレる・・・』そんなことを考えながら、いよいよ緊張のスタートの瞬間が訪れました。周りでは本来はここにいるはずだったIっけも見守り声援を送ってくれていました。『よし、もうどうにでもなれ!全力で走ってやる!』僕の迷いは吹き飛びました

『よーい、ドン!!』

疾走のごとくみんなが勢いよくスタートし、あっという間にゴールテープを切りました。結果は!!僕は8人中7位という結果でした決勝まで来たので少し悔しかったという思いもありましたが、それよりもやっと終わったという安堵感でいっぱいでした

本当にこの陸上大会だけは今でも忘れることのできない大会です。こんなに走ることが嫌だったのは初めてでした。それにしても顧問の先生の替玉という無茶な陰謀には本当にビックリさせられました。今でも、『バレたらどうしよう・・・』というあの時のドキドキ感は忘れられません。

これが、僕が小学生の時に起きた陸上大会替玉事件です

人間やっぱり嘘はいけませんね。何事にも正直にいきましょう!心臓に悪いです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月16日> ミッキー・ローク(52歳)、東国原宮崎県知事(51歳)、内野聖陽(40歳)、宮川大輔(36歳)

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2008年9月15日 (月)

人生は上々だ!

人生は上々だ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は以前から友人達と約束していた登山に挑んできた猫男爵です

今回挑戦する山は北海道最高峰の山、大雪山系「旭岳」です。標高は2291mの成層火山です。

快晴の中を午前7時に家を出発し、友人Fいさんの運転する車で約2時間半の道のりをわき合い合いと過ごしました。今回、一緒に登山に挑むのは、FいさんHこAっけ、そして僕猫男爵のメンバーです。

旭岳に到着するまでの車内の会話は、もっぱらAっけのお遍路談義です。とてもこのブログ内ではご紹介できないほどに、遍談(お遍路談義)に花が咲き、笑いぱなっしの2時間半でした

人生は上々だ!

ここでまずは今回我々が挑む「旭岳」を図で説明しましょう

旭岳を登頂するにはまずロープウェイに乗り、標高1600mの姿見駅まで行きます。そして、やや平坦な遊歩道を少し歩き1670m(5合目)の姿見の池へ行きます。そこからが本格的な登山の開始です

人生は上々だ!

今回も登山に挑む前に僕らの前に現れたのはかなりの強敵でした。通称“油ウェイ”と呼ばれるロープウェイです。ただでさえ高所恐怖症の僕なのに途中で微妙な揺れを見せるこいつには少々手こずりました。まあ、赤岳の時の“油バス”に比べれば足下にも及びませんが

それでも定員101人の乗客がすし詰め状態になれば、油と汗が融合したその空気は一種異様な感覚です。Hこも少し、油にやられてました・・・

人生は上々だ!

ロープウェイを降りると遊歩道でまずは足慣らしを。ここでは登頂を目指す人とは別に、単純に遊歩道で観光を目当てにくる観光客もいて結構混み合っています。

この遊歩道では「旭岳」を下から眺めるいくつかの展望台の他に、「鏡池」と「すり鉢池」からなる「夫婦池」や、天気が良ければ逆さの旭岳が水面に映る「姿見の池」などがあり、楽しく時間を過ごすことができます。登頂を目指さなくても、ここで観光するのもいいかもしれません

人生は上々だ!

遊歩道を終え、午前10時過ぎに登山道へ入り、ここからが本当の登山の始まりです。写真の山脈の右側の山になっている部分が山頂です

この山の特徴は砂礫が多く、非常に歩きにくいところにあります。足場が悪いので気をつけないとすぐに足を取られます。また成層火山なので、ところどころで噴気孔があり、白い煙をモクモクとあげ、硫黄の匂いがするのも特徴です

ここから見る山頂にも雲ひとつなく、まさに絶好の登山日和です

人生は上々だ!

前を歩くのがMVD登山部部長のFいさんです。登山経験は豊富で、自慢のカメラを片手に今日も様々な景観を何枚も写真におさめていました。

Fいさんの後方を歩いているのがHこです。彼も登山経験が豊富で、そのたぐい稀な運動神経で数々の山を制覇してきました。

まさに山を登る姿が絵になる二人です。二人が歩いているのは、ちょうど7合目~8合目付近です。この辺になると徐々に傾斜もきつくなり、足場もさらに悪くなってきます。ここからはもう気力の勝負です

人生は上々だ!

こちらは紅一点参加のAっけです。紅一点といっても、Aっけも山を知る女です。登山経験も豊富で、昨年はその経験を活かし高原温泉で住み込みで働いていました。(正確には前述の2人の陰謀だけど)今回の登山も険しい道のりにも負けず元気な足取りで登っています。全ては、四国(死国?)への道につながっています頑張れAっけ

8合目、そして9合目になると更に道は険しくなり、それが逆にまもなく頂上だということを示してくれました。その中でも、今回多く目にしたのが60代や70代の高齢な方の元気の良さです。いくら登山が好きとはいえ、その軽快な足取りにはただただ驚かされました。僕らもその歳になった時、同じように元気に山を登れるのでしょうか・・・

それともうひとつ、意外とラフなスタイルの人がいたこと。たぶん、「コンビニに煙草を買いに出かけたはずなんだけど何かの手違いでここまで来てしまった風」のハーフパンツとTシャツの若者や、バッグを片手に彼女が彼氏のベルトにつかまりながら登っているカップル。たぶんあの二人は、公園かどこかで彼女の作った手作りのお弁当を食べていちゃいちゃするはずだったと思うのですが、これも何かの手違いでここまで来てしまったようです・・・いかんせん不思議な光景でした

そんなこんなしているうちに、午後1時ついにようやく頂上が見えてきました

人生は上々だ!

ついに来ました!頂上です!

今、僕たちは北海道で一番高い所にいます

眺めも最高!天気も最高!もう、何もいえねぇー!!

が自分の目線とほぼ同じ位置にある光景に、向こう側には大雪山系の山なみが見えます。いや~この瞬間があるから登山はやめられません本当に気持ちいいです

こうやって考えると、人間の人生なんていつどんな事があるかわかりませんよね。仕事で嫌なことがあって腹が立つ日もあれば、恋に悩み涙する日もある。暇で暇で一日中ゴロゴロして過ごす日もあれば、そうかと思えば北海道で一番高い山に立ち、充実感を味わう日もある。これだから人生は素晴らしいんです人生は上々だ

人生は上々だ!

頂上で昼食をとり、記念に1枚パシャッ

今回もHこは頂上で持参したお湯でカップラーメンに挑戦しましたが今回も惨敗・・・ぬるめのお湯で麺固めです(泣)そのHこの後方では何と小さい鍋を持参したおっちゃんがアツアツのラーメンを美味しくすすっているではありませんかこれには僕らも驚きを隠せませんでした。来年はHこが中華鍋持参で「炒飯」を作ってくれるそうなので今から楽しみです

頂上でも楽しいひとときを終え、僕らは下山をスタートさせました。実は本当の戦いはここからなんです山に登ったことのある方なら解ると思いますが、本当に辛いのは登りよりも下りなんです。それに加え、この山は砂礫により足場が非常に悪い・・・足を滑らせての転倒はもちろんのこと、一歩踏み外し谷に滑落などという最悪の事態も考えられます。それだけに慎重さが必要とされます

しかし、ここは普段から男爵ボールで膝を鍛えている僕らです。これしきの事では全くこえたえません膝がアレになることもなく、無事に4人ともケガなく下山に成功しました

人生は上々だ!

午後4時、夕陽を正面に受けた僕ら4人は北海道最高峰の山「旭岳」を背にロープウェイへと向かい、そして無事に麓の旭岳温泉に到着しました。実に素晴らしい登山でした

充実感で満ち溢れた気分のまま、僕らはその疲れた体を癒しに天人峡温泉へと移動しました。ここで、僕が今回もうひとつの楽しみにしていた「日本一気の利いた温泉」に行くわけなんですが、それはまた別のお話で

今回、こんなに素晴らしい体験ができたのも、Fいさん、Hこ、Aっけという素晴らしい仲間のおかげです。本当に今日一日お疲れ様でした!そして本当にありがとう!また、一緒に登山に行きましょう!

今日はいつもにましてぐっすりと眠れそうです。おやすみなさい

P.S.楽しいことがいっぱいありすぎて、書き切れないことがあったかもしれないので、そのへんはコメントで付け加えておいてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月15日> 竹下景子(55歳)、彦摩呂(42歳)、藤谷美紀(35歳)、アンジェラ・アキ(31歳)

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2008年9月14日 (日)

国技の危機・・・

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です

先日から、ある話題に触れようか触れまいかずっと悩んでました・・・あまりにもバカバカしくて話しにならない事なので。でも、スポーツジャナリストを志す僕にはこの問題を素通りすることはできません

今、多くの大相撲ファンを失意のどん底にたたき付けている「大麻使用問題」です

まずは結論から言わせていただきますと、今回問題になってる元露鵬と元白露山の解雇は当然の事裁判で訴えるなど言語道断です

なぜこのような問題が今、相撲界で起きているか?それは相撲協会の根本的な指導力不足、そして外国人力士に頼らざるを得ない相撲界の現況が要因としてあげられるでしょう

国民の中には、“解雇”はちょっと厳しいんじゃないの?と思う方もいることでしょう。実際、他のスポーツ界の例と比べても“解雇”というのは厳しい結果かもしれません。でもよく考えてみてください、スポーツ選手特にプロとしてそれを業にしている者は、そのスポーツに憧れや希望を抱いてる多くの人々の見本にならなければならない立場の者です。ましてや「相撲」という一種独特の「国技」と呼ばれるものに関わっている者ならなおさらのことです

「国技」というくらいですから、相撲は日本の中でも特別なものなんです。あの“ちょんまげ姿”“まわし姿”を思い出してみてください。他のスポーツに多少、ユニホームやルールに特種なものがあったとしても、「相撲」のような風変わりな競技が他にありますか?相撲はスポーツであってスポーツでない、おおげさに言えば日本の伝統文化や神事の象徴でもあるのですその象徴をあの元力士たちは汚したわけですから解雇は当然だと僕は思います

現在、力士になろうと思う日本人の新弟子不足はとても深刻な大問題です。その打開策として結局は外国人を入門させている部屋が大多数なわけですが、僕は元々外国人の入門にあまり賛成ではありません。

スポーツである以上は国際化は避けられないところですが、この独特のスポーツである「相撲」の文化には外国人は馴染めないと思うんです。中には順応できる外国人もいるのは確かですが、しかし日本には日本人にしかわからない伝統や秩序というものがあります。それを育った環境がまるで違う外国人に強制することじたいが無理な話なんです

現にロシアでは大麻を吸うことじたいが合法なわけですから、それが日本では違法。これが全てを物語っています。本人たちは「絶対に吸ってない」と固辞していますが、火の無いところに煙は立ちません百歩譲って“シロ”だとしても、疑われるような行為じたいがもうダメなんです

もちろん悪いのは彼ら力士だけではありません。彼らを指導し監督する立場である親方にも当然責任はあります。もっと言えばその親方たちを指導する相撲協会の指導力というものにも疑問を感じます。

何か問題があるごとにその問題をうやむやにする相撲協会の体質が、今回の問題の最大の要因といっても過言ではありません

今回の件で北の湖元理事長がようやく辞任をしましたが、はっきり言って遅すぎます。自分の置かれている立場、相撲界全体の危機感を感じ取れる人であれば、今回の問題の以前にとっくに身を引いています。あんな人物がトップに君臨していることじたいが、既に終わりだったんです・・・

もちろん今回浮き彫りになったのは先に述べた2人の外人力士と、先に解雇なった元若ノ鵬と外国人ばかりに思われますが、これは外国人のみならず日本人力士にも言えることです。力士ひとりひとりが、そして親方ひとりひとりが、もう一度“ふんどし”をしっかり締めなおして相撲界全体の発展のために精進しない限り、相撲界に明るい未来は全く見えないのではないでしょうか・・・

無論、それを先頭に立って引っ張っていく相撲協会も、新理事長を中心に早急に体質改善に努め、国民に信頼され愛される相撲界を作り上げていくことが必要ではないでしょうか。トップが変わっても、やり方が何も変わらなければ何の解決にもなりません。ここは武蔵川新理事長には全力で相撲人気回復に努めていただきたいと思います

今日、両国国技館では大相撲秋場所初日を迎えました。信頼を完全に失った状態の相撲界がその信頼を取り戻すには、土俵の上はもちろんの事、土俵外でも相撲関係者全体の力で「国技」と呼ばれる伝統文化の素晴らしさを訴え、信頼を取り戻してていくしかないのではないでしょうか・・・

今、「相撲」という「国技」は大変な危機に陥っていることだけは間違いのない事実です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月14日> 矢沢永吉(59歳)、パッパラー河合(48歳)、駒田徳広(46歳)、ノーカット星(43歳)、中村獅童(36歳)、安達祐実(27歳)、成宮寛貴(26歳)、上戸彩(23歳)、高橋愛(22歳)

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2008年9月13日 (土)

そこに山があるから⑨

そこに山があるから⑨

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて秋もいよいよ本格化し、これからは山の景色を楽しむには持って来いの季節ですね。そんな今日は世界の名山をご紹介するシリーズ企画「そこに山があるから」の第弾をお送りしたいと思います

今日ご紹介する山は、アメリカ西海岸の北部のワシントン州に位置するレーニア山です。

そこに山があるから⑨

レーニア山の標高は4392mと、世界の名のある山に比べるとさほど高い山ではありません。

この山の名称の由来は、イギリス海軍の艦船ディスカバリー号の艦長で航海士のジョージ・バンクーバーが北太平洋沿岸を探検航行した際に見えたこの山を、海軍大将のピーター・レーニアに由来して付けたそうです。

標高が低いわりに、登頂の難易度はかなり高いのが特徴です。途中には氷河があり、山頂までに要する時間は2~3日を見ておいたほうが良いそうです。今までにも数多くの登山家が命を落とした山としても有名です。

しかし、本格的な登山とは別に山周辺のトレッキングやハイキングは非常に快適で人気もあるそうです。また、クロスカントリースキーやスノーシューなどのウィンタースポーツにも最適の場所だそうです

そこに山があるから⑨

この山には多くの高山植物の姿が見られ、別名“高山植物の宝庫”とも言われるほどです。登山の途中に、こう言った景色を眺める事ができるのも楽しみのひとつです

そこに山があるから⑨

そして近くの湖に移る、“逆さレーニア”は絶景中の絶景です。日本が誇る“逆さ富士”にも優るとも劣らない素晴らしい景色です

僕的にはこの山はもしもチャンスがあれば登ってみたい山の一つです。山頂までといかなくとも、楽しめる範囲で良いので登ってみたいです

さて、いよいよ明後日9月15日は友人達との登山が待っています。もう既に今からワクワクドキドキです。山頂で見る素晴らしい景色と、山を登りきるという充実感を存分に味わえる事を楽しみにしています

どうして山に登るのかって?

それは、そこに山があるからです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月13日> 山田洋次(77歳)、島木譲二(62歳)、玉置浩二(50歳)、三原じゅん子(44歳)、マイケル・ジョンソン(41歳)、松坂大輔(28歳)、鈴木えみ(23歳)

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2008年9月12日 (金)

そして、友達・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日、久しぶりにある一人の友人から電話がかかってきました。その友人とは高校時代からの付き合いで、朝野球も一緒にプレーしていました。

その友人と最後に連絡をとったのは今年の春先の事です。彼は仕事で“リストラ”に遭い、『とても野球をできる状態でないので辞めさせてくれ・・・』と相談をもちかけられました。と、同時に『この事は誰にも言わないでくれ。』と付け加えられました。

確かにあまり人には知られたくない事です。ですから僕は今日このブログで話すまで、誰にもその事は話しませんでした。

その友人は、はっきり言うとあまり良い性格の持ち主ではありません。どうして僕もそんな奴と十数年も親交があるのかは不思議なんですが、野球の仲間からもそんなに良くは思われていません。でも、なぜか僕だけには何でも腹を割って話してくれるのです。

そんな事もあってか、僕は彼を見捨てる事ができないんです。『何かあったらいつでも連絡くれよ!』つい、そんな気持ちになってしまうのです

30代半ばにしてのリストラ・・・正直、相当こたえたはずです。それに加え、相談できる仲間もそんなにいない・・・もしも自分がその立場だったら本当に苦しかったと思います。

彼も別に好きでそんな性格に生まれてきたわけではありません。きっと生活していく環境の中で、そんな風に育ってしまったのだと思います。彼自身には何の罪もないんです。僕はそう思います。現に、彼の良い所というのも僕は知っていますし。

そんな彼からの突然の電話。僕はびっくりしたと同時に少し嬉しい気持ちになりました

話を聞くと、5月頃に新しい就職先が決まり、正職員ではないけど安い給料で地道に頑張っているという内容でした。『いいじゃないか、元気に暮らしていることが何よりだよ。』僕は彼にそう話しかけました。

『なかなか連絡できなくてゴメンな。でも、お前だけには元気でやっている事を伝えたくて・・・』そう話す彼の言葉に僕は返す言葉が一瞬見つかりませんでした

『たまには連絡よこせよ。仕事ガンバレよ!』そう言うのが精一杯でした

最後に彼は『みんなに俺は元気でやっていると伝えておいてくれ。』と言い残し電話を切りました。

電話を切ったあと、何だかとても切ない気持ちになりました。その友達は、時には仲間の悪口を言ったり、わがままな考えをしたりしていつもチームの和を乱す問題児だったのですが、僕はそのたびにいつも彼を一喝し、彼と口論しました

とても嫌な気分でしたが、そうしないとチームがまとまらないから。でも今となって思えば、それは凄く大事な事だったのかもしれません。そして彼も、真剣に自分にものを言ってくれる僕の存在が嬉しかったのかもしれません。だからこそ、誰にも言えない今の現況を僕にだけ連絡してきたのかもしれません。そう思うと僕も何だか暖かい気分になりました

人間が生きていく上で大切な存在は親や家族、さらには恋人、そして何よりも友達なんだな~と改めて実感しました

皆さんの周りには、真剣に怒って自分を叱ってくれる友達がいますか?そんな友達がいるるあなたはきっと幸せ者ですよ。なぜなら、それが本当の友達というものですからね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月12日> 藤田弓子(63歳)、戸田恵子(51歳)、岡本夏生(43歳)、田中美奈子(41歳)、丸山茂樹(39歳)、三船美佳(26歳)

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2008年9月11日 (木)

強く尊く、優しく美しく。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も僕の住んでいる十勝では天気の良い一日でした。まさに“十勝晴れ”です。しかし今日は大きな地震がありました。十勝地方でも強いところでは震度5弱、帯広でも震度4を計測しました。僕も仕事中に突然激しい揺れに襲われ、ちょっとビビリました。本当に天災だけはいつ襲ってくるかわかりませんからね、大きな災害にならないように祈りましょう

さて秋と言えば、「読書の秋」「食欲の秋」「スポーツの秋」「八代亜紀」と、色々な呼ばれ方がありますよね。まあ、最後のは別として(笑)

今日はそんな秋の中でも「ポエムの秋」というのをチョイスします。そうです、月イチ恒例のポエムの日です

今日ご紹介する2作品は、僕の心が感じたものを詩(うた)にした珠玉のポップバラードの楽曲です

まずつ目の作品は、「強さ」と「尊さ」をテーマに描いた作品です。

『強き尊い人よ』

生きる強さの意味を心に投げかけてみて

『それが人のサダメ』と黒い髪かきあげる

退屈な世界逃げ出し自由の空を飛んでいる

『路地裏のカタスミ』で白い子猫が鳴いている

向こうではにかむ少年独りきり歩いている

『誰もいないマチ』が風に揺れている

憧れていたあの日に忘れたもの

明日さえも見えないほど時は過ぎて

ちっぽけな優しさが胸に熱く

今も心の側で見つめている 強き尊い人よ

生きる喜びだけを創りあげるために

『泣いてるピエロ』が声を振り絞る

たったひとつの季節を感じる勇気さえも

『とてもムズカシイ』とさまよい始める

遥か彼方の橋まで聴こえるほど思い

『自分のタマシイ』に叫んでみる

まだ若かったあの時に気づいてたこと

絶え間なく降り続く雨はやがて上がり

二人の鼓動だけがやけに長く

きっと何処かで遠く信じている 強き尊い人よ

君に送るこの歌を

響いているかい この歌が

憶えているかい この歌を

聴こえているかい この歌が

俺は忘れないあの夏の日を 強き尊い人よ

続いてご紹介する曲目は、「優しさ」と「美しさ」をテーマにした楽曲です。

『beautiful~理想のこたえ~』

欲望よりも大事な事に今 気がついたよ

華やかな生き方だけでは 掴むことのできない事を

信じてきたものを失くす時は 少しだけblueになるけど

やり場のない気持ちだけは 遠く霞む彼方で握り潰せばいい

今必要としているのは 安らかなpureなココロ

思いきり笑いながら 走り出せる純粋なチカラ

beautiful 君は優しく誰よりも強かに笑う天使

beautiful 君は美しく微かに光り輝く理想のこたえ

星がひとつも見えない夜に ふと考えていたよ

素直な気持ちだけでは 愛情を育めないことを

感じできた情(もの)に溺れる時も 一度や二度はあるけど

信じてきたことだけは 忘れなくてもいいよ

今必要としているのは 安らかなpureなココロ

思いきり笑いながら 走り出せる純粋なチカラ

beautiful 君は優しく誰よりも強かに笑う天使

beautiful 君は美しく微かに光り輝く理想のこたえ

キミハ ウツクシク ヤサシク 微かに光り輝く理想のこたえ

さあ、いかがでしたか今月の2作品は?皆さんも「ポエムの秋」なんぞにチャレンジしてみるのも秋の楽しみ方のひとつかもしれませんよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月11日> 泉ピン子(61歳)、涼風真世(48歳)、おぎやはぎ・矢作(37歳)、北陽・虻川(34歳)

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2008年9月10日 (水)

3億円の使い道!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ここ数日、9月とは思えない残暑が続いてますね。でも朝晩はやっぱり秋らしい涼しさが漂う今日この頃です。これから陽もだんだん短くなり、季節は本格的な「秋」からやがて「冬」へと移り変わっていきます。本当に四季がめぐるのは早いですね

さて、昨日は週に一度のミニバレーの日でした。昨日のメンバーはHこRょう君NぶさんAっけAゆNか、そして猫男爵の計7名でした

最近めっきりと人が集まらなくなってしまい、寂しい猫男爵です。やっぱり楽しい事はみんなで共有したほうが何倍も楽しいですからねみんなそれぞれ来ることのできない事情があるとは思いますが、来れる時は時間が許す限りぜひ体育館へ足を運んでくださいねMVDのみんな

1週間のうちで火曜日だけは、みんなが汗を流して仕事や日常の生活での嫌な事や苦しい事を忘れ、楽しく笑顔で過ごせる時間でありたいと僕は勝手に思っています

火曜日の体育館という場所は、普段なかなか来ることのできない人が、ふと『今日は体育館へ行ってみよう』と足を運んだ時に、何年たってもそこには当たり前のように笑ってミニバレーを楽しむ事のできる仲間がいる、そんな心安らげる場所でなければならないと思いますですから、その大切な場所を僕たちは守っていかなければならいと、これも勝手に僕は思っています

来週の火曜日は残念ながら体育館が休館日なのでミニバレーもお休みです。次の週は9月23日で祝日なので、ミニバレーをするかどうか現在検討中です。僕的には、またMVDのみんながたくさん集まって3チームや4チームで盛り上がる姿をいつも想像しています。いつかそれが現実になりますように・・・そう祈ってます

さて話は全然変わりますが、皆さんは宝クジはよく買いますか?実は昨日の泥集会でそんな話題になったものですから(笑)僕は基本的には「ジャンボ宝クジ」はかかさず購入しています。当たらないとは思いつつも、心のどこかで期待はしながら買っています。まずは買わなければ当たらないのですから

そこで皆さんは、もし3億円当たってしまったらどうしますか?『当たるわけないんだから、そんなの考えたって意味ない。』とお思いの方もいるかもしれませんが、そこはちょっと夢を抱いて想像してみてください3億円の使い道はどうしますか?

僕の中には3つの選択肢があります

まず第1の選択。仕事はもちろん辞め、東京のマンションに住みます。そこでの生活はスポーツ観戦三昧の一日です

昼間は巨人の2軍戦や練習を観に行き、夜は1軍のナイター観戦。巨人戦が関東近郊でない場合は、他のスポーツ(例えばサッカー、バスケ、相撲、ラグビーなどなど)を観戦します。冬になれば当然冬のスポーツを観戦と、巨人のキャンプにも帯同します

とにかく1年中、朝から晩までスポーツ三昧の生活をします。そして僕の中で師匠と尊敬する二宮清純さんのようなスポーツジャーナリスト的なことをしたいです。ただ、それでお金を稼ごうと思うと、純粋なスポーツ観戦ができなくなるので、あくまでもスポーツジャーナリストは副業的な程度にします

3億円あるのだから、当分のマンション代と食費・光熱費、それにスポーツ観戦に要する交通費及び入場料等の諸経費を合算しても、しばらくはやっていけると思います

次に第2の選択。ここでも当然仕事を即辞め、僕の夢である旅人に転身します

何年もかけて世界各国を旅しながら、自分の目で色々なものを見て、そして色々な事を肌で体験し、普段では感じることのできない数多くの感情を自分の胸に強く焼き付けたいと思います「旅」ってただ単に遊びに行っているように見えますが、人の心を成長させる一番最良の方法だと常々僕は思っています。旅で得たものって誰にも得ることのできない貴重な財産になると僕は思います

だから、旅で3億円をすべて使い果たしたとしても、その時自分の心にはそれ以上の財産が見についていると思いますよ。そんな“夢物語”を実現できたらいいな~といつも思っています

最後に第3の選択。これは一か八かの勝負に出る選択です。3億の資本を元手に会社を興し実業家への道へと挑みますこれは吉と出るか凶と出るかのギャンブルです

もちろん成功すれば、富と名誉を得ることもできますが、失敗すれば天国から地獄へと真っ逆さまです・・・

僕が興したい会社は既に妄想の中で設立している、未来型企画会社(株)RCP(ラリーズコーポレーション)です。

この会社は、様々な事業や催しを企画し遂行するという主旨の会社で、あらゆるジャンルに幅広く対応し、大きなものではコンサートから世界的規模のイベントなど、小さなものでは屋形船の中での宴会や合コンのゲーム企画まで、大小問わずあらゆるものに対応しかつ顧客に満足してもらえるものを提供したいと思います。将来的には従業員は3万5000~6000人、年商は300億円目標にしています

まあ、この3つの夢物語、99%の確率で“夢”で終わることでしょう。でも、残りの1%の可能性がある限り僕は「宝くじ」を買い続けます。そんな現実と夢の狭間で、今日も僕は眠りに就きます。おやすみなさい

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月10日> 内舘牧子(60歳)、綾戸智恵(51歳)、ランディ・ジョンソン(45歳)、斉藤由貴(42歳)、ミルコ・クロコップ(34歳)、松田翔太(23歳)、上木彩矢(23歳)、内博貴(22歳)、谷村奈南(21歳)

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2008年9月 9日 (火)

カーネルのこだわり!

カーネルのこだわり!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

突然ですが、皆さんはケンタッキーフライドチキンは好きですか?僕は超大好きですもともとチキンは好きなんですが、ケンタッキーはズバ抜けて好きです。週5は楽勝でいけますまあ、そうなるとメタボの道へ一直線なんですが(笑)

実はそのケンタッキーの生みの親で、お店の前に立っている“白髪のおじさん”として有名なカーネル・サンダースの誕生日が今日なんです。世界規模でフランチャイズを展開したのは、このケンタッキーが最初で、日本では1970年に名古屋市に1号店がオープンしました

カーネルのこだわり!

ケンタッキーを語る上で欠かすことのできないのは、やっぱりこのチキンです。僕は通常5ピースぐらいは軽くいけますよ。何でもアメリカでは「食べ放題」を展開している店舗もあるそうです食べ放題か・・・行ってみたいけど、胸焼けするかも

実はこのチキンには創業者であるカーネルのこだわりがあり、彼が考案したその調理法は極秘で、使用される調合スパイスの種類と調合率はごく一部にしか知られていないそいうです。この調理法はカーネルの考案の頃から全く変わってなく、60年以上も同じ味を維持し続けているのです。

カーネルのこだわり!

僕の好きなメニューのひとつが「チキンフィレサンド」です。このメニューは昔から飽きずにいつも食べています

ケンタッキーは日本でも地方によってその呼称が違います。関東以北及び東海地方(名古屋周辺)では「ケンタ」「KFC(ケーエフシー)」、あるいは「ケンタフラチキ」と呼ばれています。関西では「ケンタッキー」。東海地方の一部や九州では「ケンチキ」です。僕は通常、「ケンタッキー」「ケンタ」で呼びます。皆さんはどうですか?

カーネルのこだわり!

僕のお気に入りメニューのもうひとつがこれです「ビスケット」ですサイズもちょうどいいし、このシロップが最高に美味いケンタの締めには必ずこれを食べます

ファーストフードと言えば「マック」も大好きですが、この「ケンタ」も僕の中では大好きなお店で、人気を二分する二大挙党です

今から60年近くも前にカーネル・サンダースが壮大な思いとこだわりを持って始めた「ケンタッキーフライドチキン」は、今では全世界で多くの人々に愛されるお店になりました。1980年にこの世を去ったカーネルも、きっと世界中の人が最高の笑顔でチキンを食べている姿を、店頭の立像と同じような笑顔で天国の上から見守っていることでしょう・・・

あ~あ、この前食べたばっかりなのにまた食べたくなってきたぁ~

カーネルのこだわり!

ケンタ最高!!ケンタこれからもよろしくね!

もう、何も言えねぇー!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月9日> 谷隼人(62歳)、倉本昌弘(53歳)、有賀さつき(43歳)、インパルス・堤下(31歳)、酒井若菜(28歳)、大塚愛(26歳)

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2008年9月 8日 (月)

死神のおっちゃん!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

僕が小学生の頃、近所に一人の名物というか少し不気味な存在のおっちゃんがいました。いつからかそのおっちゃんは僕らの中で、「死神のおっちゃん」と呼ばれていました

「死神のおっちゃん」は小学校のすぐ近くに住んでいて、僕らが休み時間や放課後にグランドで遊んでいると、いつのまにか近くにきて話しかけてくるのです。やや浅黒い顔に、細身の体型、そしてどことなく鋭い眼光は、まさに「死神」の名にふさわしいものでした

実は「死神のおっちゃん」にまつわるこんなエピソードがあります

僕が小学4~5年生の頃、クラスで水ぼうそうが流行し、次々と学校を休む生徒が続出したのですが、水ぼうそうにかかった友達の全員がその数日前に死神のおっちゃんに遭遇しているという、超怖い事実が明らかになったのです

僕もその犠牲者の一人だったのですが、実は僕が水ぼうそうにかかる数日前に、僕が学校から家に帰ると、何と家に死神のおっちゃんが来ていたのです『何で俺の家にいるの!?』僕はもの凄く驚きました。

親に理由を聞くと、死神のおっちゃんは神社係というのをしていて、町内の家を何軒もまわり、神社の寄付金を集めに歩いていたそうです。

そしてその数日後に、僕の身に水ぼうそうが襲ってきたわけですから、実に恐怖です・・・

他の友達も、普段は学校のグランド以外では見る事のないはずの死神のおっちゃんを、近所のスーパーや本屋で見かけて、その後に水ぼうそうにかかったというのだから、これは科学では説明のできない何かがあるのかもしれません・・・

当時でたぶん50代後半~60歳ぐらいの年齢でしたので、今生きていれば80歳前後にはなっているはずです。「死神」というくらいですから、きっと不死身だとは思いますが、最近はぱったりと姿を見た事がありません。

小学校の近所の家にも今は違う人が住んでいるので、もしかしたら僕の街にはもういないのかもしれません。今どこで何をしているのかは不明ですが、僕たち地元の同級生にとってはいつになっても忘れられない人物のひとりです

皆さんにも幼い頃に不思議な体験に結びつく、不思議なおっちゃんはいましたか?

もしかしたら死神のおっちゃんは今、あなたの街のどこかにいるのかもしれませんよ・・・そして不気味な笑みを浮かべ、何かを企んでいるかもしれませんよ・・・

浅黒くて、細身で、やや眼光鋭いおっちゃんを見かけたら気をつけてくださいねひとつ言い忘れていましたが、死神のおっちゃんはおもにサンダルを履いています。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月8日> 鈴木亜久里(48歳)、紺野美沙子(48歳)、松本人志(45歳)、秋本祐希(32歳)、本仮屋ユイカ(21歳)

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2008年9月 7日 (日)

歓喜への序曲!

歓喜への序曲!

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です

「ドーハの悲劇」、「ジョホールバルの歓喜」、これはサッカー日本代表がかつてW杯出場をかけた戦いで経験した2つの大きな出来事です。

カズ、ラモスなどの豪華メンバーを擁して、1994年アメリカW杯の切符をほぼ手中にしながらも出場を逃した「ドーハの悲劇」・・・

壮絶なアジア第3代表権をかけた戦いで、野人岡野のゴールで1998年フランスW杯出場を決めた「ジョホールバルの歓喜」。

いずれの戦いも日本国民の心に永遠に残る大きな出来事でした

その激しく厳しいW杯出場を懸けた2010年W杯南アフリカ大会のアジア最終予選が、いよいよ昨日(正確には今朝)スタートしました

僕は遠く離れたバーレーンの地で頑張っている日本代表に声援を送るべく、眠い目を擦りながらも午前3時まで起きながら、応援の準備をしました

もちろん解説は名解説者の松木安太郎です昨日も半オクターブ高いトーンで日本代表を鼓舞していました

歓喜への序曲!

日本代表のキャプテンマークを巻くのはDF中澤です。今や彼のいない日本代表なんて考えれません守備の技術はもちろん、闘利王と二人でゴール前に攻めあがる攻撃力は日本の得点源のひとつです

敵地バーレーンはもの凄い酷暑で、決して良いコンディションとは言えません。夜の試合にも関わらず、気温32度、湿度67%という日本では想像もできない状況での試合開始です

序盤はお互い探りあいながらの静かなスタートでしたが、前半18分に日本にチャンスがめぐってきましたゴール前でのフリーキックです。日本には中村俊輔遠藤保仁という左右のFKの名手がいます。僕はこの時点で得点の入る可能性は80~90%あると確信していました

歓喜への序曲!

そしてその期待通り、俊輔が見事にGOAL!!!

ビューティフルゴールですやっぱり凄いよ俊輔

歓喜への序曲!

日本からも弾丸ツアーで応援団が駆けつけていました。僕も一度でいいからこの輪の中に入って応援したいな~

そんなこんなしているうちに時間はあっという間に過ぎて、まもなく前半も終わろうかという時、再び日本に大チャンスが

相手陣のペナルティーエリア内でバーレーンの選手がハンドを犯し、PKのチャンスがめぐってきたのですここで蹴るのは「PK職人」と言われ、生涯で1度しかPKを外したことのない遠藤です

歓喜への序曲!

ここでも遠藤はきっちりと職人らしい仕事をし、2点目を追加しました

『よし!これでいける!』僕もひと安心してハームタイムに入りました。

歓喜への序曲!

僕も前半から応援についつい力が入りました。現地に行けなくても、テレビの前で声援を送り心をひとつにする事がW杯出場への強いパワーに変わりますガンバレ、ニッポン!!

歓喜への序曲!

いよいよ後半がスタートしました。

今のこのチームを引っ張るのは何と言ってもこの中村俊輔です。試合中も大きな声を出し、まわりの選手に指示を出します。僕はつい、あの中田英寿の姿をたぶらせてしまいました。チームスポーツには必ず彼のように、自分を犠牲にしてでもチームをまとめて鼓舞する役割の人が必要です。今の日本代表では俊輔は一番の適任だと僕も思います

試合は両チームともチャンスを逃しながら、2対0で日本リードのまま後半40分を迎えました。両チームとも徐々に暑さからくる疲れがピークになり、交代選手も使いきり、このまま終わるのかというところで日本に大きな追加点が

中村憲剛のミドルシュートが見事にGOALに突き刺さりました!!

やっぱり松木イズムをちゃんと実行しています!まずはシュートです!シュートを打たなきゃゴールは生まれないんですから

歓喜への序曲!

岡ちゃんも渾身のガッツポーズです。

あれ?岡ちゃんがジャージを着ていない。そうなんです、実は日本サッカー協会のほうから試合の時はスーツを着用するように言われたそうです

まあそんな余談はさておき、これで3点差がつき残り時間もわずか、僕も含め日本国民も、そしてプレーしている選手にも安堵の気持ちが芽生えたはずです『これで今日は大丈夫だ。』と・・・

しかしスポーツで一番恐いのがその気の緩みです!

日本の選手の足が動かなくなったこともありますが、何と!後半42分、後半43分とバーレーンが立て続けに得点をあげ、気がつけば3対2と僅か1点差に詰め寄られたのです

試合の雰囲気は一変しました『まずいぞ・・・追いつかれるぞ。ガンバレみんな!』僕は祈る思いで戦況を見つめました

松木さんは『選手を交代させて、時間稼ぎをすることも作戦のひとつですよ!』と盛んに連呼していましたが、選手交代は既に使い切ったので、もうできなんですよ松木さん!と僕は何度もそう心の中で返事してました

歓喜への序曲!

5分にも10分にも感じた3分間のロスタイムもようやく終わり、日本はなんとか3対2で勝利をおさめましたよくやったよ日本代表!まずは勝ち点3を獲得です

昨日の試合でも改めて感じましたが、最終予選は何が起きるかわかりません!ちょっとした油断が命取りになりますし、時には思い切ったプレーや作戦も必要となってきます。

この最終予選の戦いは来年の6月まであと7試合もあります。戦いは長丁場です。当然、ケガや累積警告による出場停止などにより、選手も入れ替わったりしてきます。どんなメンバーになっても、「必ずW杯に行くんだ」という強い気持ちを忘れずに、自分たちが今できる事を全てぶつければ、おのずと南アフリカの切符は手に入ると僕は信じています

試合後に中村俊輔が言ってました。『最後で2点取られて、みんな負けたように沈んでいるけど、下を向く必要は全くありません。勝ち点3を取ったわけですから、良い方に考えて失点したところは修正していけばいいんです。でないと、勝ち点3を取った意味がなくなっちゃいます。』

数年前の彼からは想像のできないコメントです。このコメントが彼がチームリーダーとして成長したという証です。このコメントを聞いて僕はひと安心しました。彼がいる限り日本は大丈夫だ!必ず2010年の南アフリカの地に日本代表は立っていると、そう確信しました

来年の6月、アジア最終予選が終わる時、日本代表の選手が歓喜の渦に包まれていることを信じて、また次の戦いの応援に備えることにします。しかし昨日の試合はあくまでの歓喜への序曲にすぎません。これからも気をひきしめていきましょうそう思いながら、午前5時30分、夢心地に眠りに就いた猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月7日> 山本コウタロー(60歳)、長渕剛(52歳)、マルセル・デサイー(40歳)、岡崎朋美(37歳)

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2008年9月 6日 (土)

秋空の下で。

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です

昨晩、久しぶりにサウナに行ってきました。久しぶりのサウナはとても心地よかったです。昨日のメンバーは山さん、カク、ゲップ野郎、新顔、マイク真木、カバ男、Hき、そして猫男爵でした。

そして今日は仕事が休みだったので、少し早起きして朝食を早々に済ますと、秋空にも誘われて朝から男爵村に足を運びました

秋空の下で。

真っ赤に熟した「トマト」を収穫しました味はまあまあでした

秋空の下で。

「枝豆」も一緒に収穫しました。昼間なのでルービーを飲めないところが少し痛かったですが、美味しく食しました。

午前中は男爵村で収穫作業と除草作業に精を出しました。秋空の下で汗をかくことは最高に充実感がありました

秋空の下で。

お昼は「カルボナーラ」を作り食べました。ただ残念なことに据え置きしていたパスタの残量が微妙に少なく、1人前は確実にありませんでした。よって少し味が濃くなっちゃったけど美味しかったです

秋空の下で。

午後からは天気も良いので、愛犬キョウボウとともに散歩へ

キョウボウは喜んで走り回りました。キョウボウはいつも好奇心旺盛なので、ちょっといつもと違う散歩コースに行くと、色んな事に興味を持ちます。今日は交番の前で急に立ち止まり、しばらく動こうとしません・・・

『おい早く行くぞこんなところで何やってんだよ。』と小声をかけたのですが、どうも便意を感じたらしく、しかも大きい方を・・・交番の前でやっちゃいました・・・

『場所考えろよキョウボウ・・・』と思いつつも、僕は大急ぎで便の始末をしていそいそとそこを離れました。それでも、キョウボウとの散歩はいつも楽しい癒しのひとときです。

キョウボウとの散歩から帰ると、次に軽くジョギングをしてきました。8月初旬から始めたジョギングですが、実は慣れない事をしたためか先日から左足アキレス腱に若干の“違和感”を感じており、ジョギングをしばらく休んでいました

そこで今日は試しに軽く走ってみたのですがやっぱり違和感が・・・ここは無理をせず少しの間、足を休ませる事にしてみます

秋空の下で。

ジョギングを終え、部屋に帰り冷たい「オレンジジュース」をグワッーと飲み干しました。おいすぃー!!

何だか今日は気持ち良い秋空のせいか、一日中外にいたような気がします。そうこうしているうちに、もう夕方になってしまいました。

秋空の下で。

今日はこれからソフトボールの試合があります

普段は朝野球をしている僕なので、夕方から夜にかけてナイターでソフトボールをするのは何か不思議な感じですが、ナイターもなかなか面白いものです

これからユニホームに着替えて球場に向かいますが、何か気分は夜の試合に向かうプロ野球選手みたいな気分です。きっとプロ野球選手はこんなリズムで毎日暮らしているんだろうな~って、ふと思いました。まあ、もちろんもっと練習とかトレーニングの時間が多いとは思いますが

さて、秋空の下から、今度は秋の夜空の下でホームランでもかっ飛ばしてきます

じゃ、行ってきます

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月6日> 西村京太郎(78歳)、永井豪(63歳)、市毛良枝(58歳)、大江千里(48歳)、ジローラモ(46歳)、ROLLY(45歳)、谷亮子(33歳)、氷川きよし(31歳)、澤穂希(30歳)、阿部勇樹(27歳)

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2008年9月 5日 (金)

そこに山があるから⑧

そこに山があるから⑧

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて、今日は世界の名山をご紹介するシリーズ「そこに山があるから」の第弾をお送りしたいと思います

今日ご紹介する山は、南米大陸のエクアドルという国にそびえ立つ「チンボラソ」という山です

この山は成層火山でもあり、エクアドル中央のアンデス山脈に位置します。山頂は地球の表面上で最も地球の中心から離れた位置にあるという山です。というのも、海抜高度で見た場合は世界一高い山はもちろん「エベレスト」なんですが、赤道近辺ではエベレストのある場所と比べると地球の半径が大きく水面も高いという事になるのです。よって、チンボラソは地球の中心からの距離は世界一ということになるのです

そこに山があるから⑧

その事があってかどうかは解りませんが、19世紀初めまでは「チンボラソ」が地球で一番高い山だと考えられており、17世紀から18世紀にかけては多くの登山家が登頂にチャレンジしています

1880年にイギリス人のエドワード・ウィンパーらによって初登頂が達成されたのがこの山の歴史の始まりとされています。

そこに山があるから⑧

この写真は、山頂まであと少しというところの冬の「チンボラソ」です。この山には氷河も存在し、その氷河はエクアドル国内の水源にもなっているそうです

ただその一方で、2005年には都市部で深刻な水不足が起こったのですが、これは氷河の消費は激しくなったのが原因とされています。これも地球温暖化の影響ではないでしょうか・・・

そこに山があるから⑧

山頂にたどり着くと、見事な雲海と雪山の絶景を眺めることができます。この幸せな瞬間のために人は山に登るんですよね。何とも言葉にできない光景なんでしょうね

今月中旬に僕は友人達に連れられて登山に行く予定をしています。世界の名山とまではいきませんが、山頂で素晴らしい景色に出会えることを今から楽しみにしています

皆さんももし機会があれば山登りに挑戦してみてくださいね。結構、楽しいですよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

P.S.明日9月6日から、いよいよ秋のソフトボールのリーグ戦が始まります。北京五輪で女子チームにもらった感動と勇気を、今度は僕が自分のプレーで表現してみたいと思います。野球も既にシーズンオフになったので、外でのスポーツはこれが最後になると思うので2008年シーズンを悔いなく締めくくりたいと思います

<今日の誕生日:9月5日> 浜田幸一(80歳)、草刈正雄(56歳)、仲村トオル(43歳)、ロバート・山本(30歳)

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2008年9月 4日 (木)

オーシャンズ9!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて、今日は2009年正月に公開予定の新作映画「オーシャンズ9」をご紹介したいと思います。「オーシャンズシリーズ」の海賊版のこの映画はその豪華な登場人物のキャラクターにも注目が集められています

この映画は、ネコ・オーシャンと彼が率いる8人の仲間がカジノ破りに挑む犯罪アクションです。今回彼らが選んだ目的地はイギリス・ロンドンのとあるカジノ場。2012年の五輪開催に向け盛り上がるロンドンに、ひと足先に彼らは足を踏み入れることにしたのです

ネコ・オーシャンの呼びかけに寄り、集められたそれぞれの道のプロたち「夢のドリームチーム」が無数のセキュリティーの網をかいくぐり、目的を達成できるのか?そしてオーシャンが本当に盗もうとしていたものというのは実は・・・

この話の続きは、劇場で

それでは今日はその豪華キャストを少しずつではありますがご紹介致します

オーシャンズ9!

『よっっ!この金庫意外と重いな~』

彼の名は、ダイブ・フトール。世界一有能な詐欺師であるとともに、力持ち自慢で腕相撲世界一にも輝いたことがある。

オーシャンズ9!

『おっと、こいつはおもしろい爆破装置だな。』

彼の名は、バシャート・ボム。別名、爆弾男とも言われるほどの爆発物や兵器の専門家。

オーシャンズ9!

『う~ん、これはなかなかの美味ですの~』

彼の名は、レーバン・セバスコフ。ホテル経営に精を出す実業家で資産家。お金には不自由しないため、この計画を金銭面でサポートしている。美食家としても有名である。

オーシャンズ9!

『そこのお客さん、ズルしちゃだめよ。』

彼の名は、フランクリン・ゴットン。職業はイカサマディーラー。口が巧く、いとも簡単に人を騙すことができるというのが特技。

オーシャンズ9!

『何ですか?今、練習中であるよ。』

彼の名は、リ・エンポー。元中国雑技団の曲芸師。その体型からは想像できない身のこなしを見せる。基本的には中国語しか話せない。

オーシャンズ9!

『おい!腹減ったよ、何か食べるものくれよ~』

彼の名は、リビング・スットン電気・通信の専門家。電気関係で彼の右に出るものはいないくらいその知識と技術は抜きに出ている。ただ大食いなのが玉に瑕。

オーシャンズ9!

『ちくしょう・・・今日は良い獲物がいないな~』

彼の名は、ライト・コードマンスリの達人である彼は「スリ」だけで年収1000万円を超えている。父も有名な泥棒である。

オーシャンズ9!

『え?俺はTKOの片方でないよ!』

彼の名は、ジョン・ブライアン。オーシャンの右腕であり、計画の直接的な実行役。その緻密な計画には寸分のくるいもない。ただ、どことなく挙動不審なのが問題点。

オーシャンズ9!

『何も言えねぇー!!』

そして最後にこの男がネコ・オーシャン。この映画の主人公であり、今回の計画の立案者兼リーダーでもある。元々その腕前から裏世界では有名な存在であったが、今回は世界中のエキスパートを集め、「チームオーシャン」を結成させた。得意技は小倉さんのモノマネ

さあ、いかがでしたが「オーシャンズ9」の面々どの人も甲乙つけがたい個性溢れるメンバーではないでしょうか(笑)

この面々が繰り広げる、ハラハラドキドキのストーリーはどうぞ皆さんの妄想の世界の中でお楽しみください。ご承知の通り、今までの話は全てフィクションですので、実際に映画は公開されませんし、実在もしませんのでご了承を

ただ、「オーシャンズ9」は皆さんの頭の中で記憶としていつまでも生き続けます・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月4日> 小林薫(57歳)、荻野目慶子(44歳)、宍戸開(42歳)、マイク・ピアザ(40歳)、田丸麻紀(30歳)、島谷ひとみ(28歳)、ジェロ(27歳)、中丸雄一(KAT-TUN)(25歳)

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2008年9月 3日 (水)

男爵村も秋本番!

男爵村も秋本番!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

相変わらず毎日天気が優れませんね・・・こんだけ雨が続くと、本格的な収穫時期を迎えた農家では大きな影響が出てきますよね。僕の仕事は農業にも関係している部分もあるのでとても心配ですし、おかげで大混乱になっています。本当に雨が憎たらしい憎たらしくて、憎たらしくて・・・何も言えねぇー!とにかく一日も早い天候の回復を祈ります

さてそんな中、我が男爵村でも秋本番を迎えています。先日、悪天候の合間を縫って第1収穫祭を行いました。早獲りのなどを無事に収穫しました。今年の出来ばえは例年に比べ若干小ぶりでしたが、味はなかなかのものでした

男爵村も秋本番!

大き目の「芋」も結構あり、とても充実した収穫でした。芋は約200個近く収穫できましたが、まだ遅蒔きの方の芋を今月中旬頃にさらに200~300個近く収穫する予定です

男爵村も秋本番!

こちらは「さや豆」です。なかなか大きめのさやが見事に育ち、まもなく収穫です。

男爵村も秋本番!

こちらは既に何度か収穫してビールのつまみとして大活躍中の「えだ豆」です。今年は少し多めに作ったので凄く重宝しています

男爵村も秋本番!

こちらは「トマト」です。トマトは時期をずらして生育させているので、既に真っ赤に熟しているものもあれば、まだ青々としているものもあります。今年は横でミニトマトも育てているので、色々なバリエーションのトマトを楽しんでいます

男爵村も秋本番!

そして僕が大きな期待をこめて育てているのが「とうもろこし」です。少し蒔く時期が遅かったので、収穫にはまだ時間がかかりそうですが、日に日にすくすくと大きく伸びてきています。とうもろこしの実も徐々に大きくなってきているので、今から収穫がとても楽しみです

男爵村も今年で年目を迎え、土壌の方もすっかり野菜作りに適した土壌になりつつあり、充実の秋を向かえられそうです。まあ、ここに来るまでには除草作業など大変な作業もありますが、大地の恵、そして自然の尊さを、いつもいつも考えさせられます

最近は野菜も高騰し、食生活にもろに影響を受ける悲しい世の中になりつつあります。そういう時だからこそ「自給自足」という事が改めて見直されるのではないでしょうか・・・

「家庭菜園」に限らず何かに目的をもって取り組むという事は、日々の生活に“アクセント”を加えてくれるので、皆さんももし良ければ何かにチャレンジするのもいいかもしれませんよ。もちろんこの「ブログ」というのもその一つのアイテムですがね

さて話は変わりますが、昨日は週に一度のミニバレーの日でした。

昨日のメンバーはHこRょう君NぶさんAっけAゆNか、そして猫男爵の合計7名でした。最近はなかなか人数が集まりません・・・なかなか4対4の普通のミニバレーができなくて寂しいです

結果、最後はいつもの男爵ボールで締める事になるのですが、昨日は隣りのコートでミニバレーをしていた若者たちが、僕らの男爵ボールに興味深々気味で結構チラ見してました。MVD以外で、「男爵ボール」をやっている光景を見れたら凄いことですよね何週間後かにリアルにあるかも・・・いや、無いか(笑)

まずは来週もみんなで楽しく汗を流しましょう多数の参加祈ってます

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月3日> チャーリー・シーン(43歳)、中田久美(43歳)、麒麟・田村(29歳)、ショーン・ホワイト(22歳)

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2008年9月 2日 (火)

電撃ですが・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早速で恐縮なんですが、実は、私、猫男爵は・・・・けっ

けっこうビックリしました!!福田首相辞任!電撃すぎるよ福田さん!

いくら政治不信と言っても、ちょいと突然すぎやしませんか?まあ、「不況」、「物価高騰」、「少子化問題」などなど問題山積みのこの国をまとめていくのは容易な事ではありませんが、それにしても就任してわずか1年で辞任とは正直ガッカリです。もう少し骨のある人かと思っていました。

いったいこの国はどこへ向かっていくのでしょう?総理大臣が変わったところで極端に何かが変わるとも思えないし、野党は与党の足を引っ張ることしか考えてないから、結局は国民の事なんか考えてない。総理に『辞めれ!』と言ってみたと思えば、辞めれば辞めたで『仕事を投げ出した』と非難する。そんな政治家たちにこの国の何を変えられると言うのでしょう・・・

福田さんがあまりにも突然辞めちゃうから、昨日の月9のドラマ「太陽と海の教室」の録画が・・・もう!!どうしてくれるんだよ

「太陽と海の教室」はお気に入りのドラマなので毎回録画して永久保存にしようと思っていたのに、突然番組を中断して「辞任会見」が入ったので僕は一時停止ボタンを押しておきました

数十分後、ようやく「辞任会見」が終わり通常の番組に戻り「太陽と海の教室」も再開されました。僕は食い入るようにドラマを見ていました。そして、ドキドキする感じで「つづく・・・」と、番組は終わりました。が、しかしそこで僕は気づいてしまったのです

一時停止のままだ・・・ THE END・・・

さあ気持ちを切り替えて何か別な事を考えましょう「電撃」といえば、やっぱ貴ノ花宮沢りえの婚約発表(結局は解消しましたが)ですかね、あれは衝撃的でしたねちょっと話題が若干古めですが、「宮沢りえ」と言えばやっぱり「サンタフェ」のヌード写真集ですよねあれも超衝撃でした。当時高校生だった僕らは教室で写真集の奪い合いでした(笑)

奪い合いバーゲンデパートエスカレーター大学4年オリンピック北島

北島と言えば、やっぱり『何も言えねぇ~!!』ですよね

前回の『超、気持ちいい~!』に比べ、意外と今回の北島の名言は巷では流行っていないようですが、僕はガンガン流行らせようと思っています。そして4年ぶりに北島が流行語大賞を受賞してほしいです。五輪の年には北島には勝てないなぁ・・・流行語大賞を狙う人たちにそう思わせたいところです

あっ永田町がこんな事になったという事は・・・北島の国民栄誉賞の事など忘れられてないですか?まずい・・・まずいぞ、次の総理のまず最初の仕事は北島に国民栄誉賞を授与する事ですよ忘れないでくださいね

何か今日は話が二転三転しましたが、福田総理が辞任した以上、次の総理には何とか日本再建を期待します。とにかくそれ以外は、『何も言えねぇ~!』

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

P.S. fotofotoさん、お誕生日おめでとうございますまた一つ歳を取りましたが、お互い30代をenjoyしていきましょうね

<今日の誕生日:9月2日> 増田恵子(51歳)、キアヌ・リーブス(44歳)、早見優(42歳)、横山めぐみ(39歳)、細川ふみえ(37歳)、fotofotoさん(35歳)、Tひこ(34歳)、国分太一(34歳)、アレシャンドレ・パト(19歳)

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2008年9月 1日 (月)

ヤイコと恋心。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から9月のスタートということで気持ちも新たに頑張ろうと思った矢先に、今日も雨の奴に出鼻をくじかれました

前にもお話したとと思いますが、僕は雨があまり好きではありません。なぜだが凄くブルーな気持ちになります・・・だからここ数日はテンションダウンです

そんな気持ちが僕の心を動かすのか解りませんが、先日何となく部屋の中でCDを聴こうとCDを色々と物色していると、ある1枚のCDが僕の目にとまりました

ヤイコと恋心。

それは「ヤイコ」こと、矢井田瞳のCDでした。ヤイコのCDは僕が20代半ばから後半にかけてよく聞いていました。

「ヤイコ」の歌はデビュー当時から凄く好きで、中でも彼女がブレイクするきっかけとなった3rdシングル『My Sweet Darlin'』は大好きで、あの「ダリ、ダリ~ンここに来てというフレーズをついつい口ずさんでいました

ヤイコの魅力は何とも言えない透明感のある声に、アップテンポに限らずバラード調でも聴いている人を引きつける歌力があるところです。それに加え、決して飾ることのない明るく屈託のない性格も僕は好きです。ライブの時は裸足で歌う事は有名ですが、実は彼女はもの凄く繊細な性格の持ち主で、靴やブーツの靴ひもでさえ気になるので、ライブに集中するために裸足になるそうです

ヤイコと恋心。

数多くあるヤイコの楽曲で僕が一番好きなのは、『Candlize』というアルバムの10曲目に収録されている『Life's Like A Love Song』という歌です。この歌はとてもしなやかで繊細な「恋心」を歌った楽曲です

そんな「ヤイコ」の歌を部屋で聞いていると、なんだか昔の記憶が少しずつ蘇ってきました。そしてある事に気づきました僕はその頃、明らかにをしていました。

「彼女は今何しているのかな?」

「今度はいつ会えるのかな?」

「彼女のことをもっと知りたいな・・・」

そんな淡い「恋心」を抱きながら部屋でヤイコを聴いていた思い出があります

しかしそれから数年後、僕は今明らかに「惰性」で生きています。「惰性」・・・生活する上で一番良くない事ですよね。でも気がつくとそうなっている自分がいました。ただ何となく朝を向かえ、何となく夜の闇に包まれいく、そして何となくまたいつも同じように朝がくる。まさに「惰性」です

僕は自分でも気がつかない間に大切なものをすっかり忘れていました。「恋心」という一番必要なものを・・・

どんな形であろうと「恋」をするという気持ちが人間には必要ですよね。それを「ヤイコ」が思い出させてくれましたあの頃と同じように誰かに恋をする気持ちを。別に1ミクロンも恋心がないというわけではありません。ただ、「惰性」ではよくないという事です。何かを動かさなきゃ、何も始まらないという事です。少しずつでいいので、「惰性」がいつか「アクセル全開」になるように

僕の好きな歌『Life's Like A Love Song』の中でヤイコはこう言っています

『ほら、季節外れの向日葵が咲いている、自信なさそうにゆらゆら、でもよく見て、くすんだ黄色が残月と微笑みあってる。涙はそんな流すもんじゃないよ、嘘も誤解も距離だって、期待外れの二人が出てこないように、ココロと体を強く・・・』

「自分の気持ちに素直に生きること、もっと自信を持って強く、強く・・・」そんな気持ちをヤイコは歌っています。確かに恋に必要なのは「勇気」、「自信」、「素直な気持ち」です。ヤイコを見習ってそういう風に生きていかなければなりませんね。今日なんとなく僕はそう思いました。やっぱ雨の日はダメだな~テンションがあがらねぇ~ 北島風に言うなら『何も言えねぇ~』ってな感じです

でも明日は週に一度のミニバレーの日だからテンションは120%アップです何てったって、男爵ボールが待っているから(笑)

今日は久しぶりにヤイコのCDを聴きながら、「恋心」についてふと考えさせられた猫男爵でしたまあ、たまにこんな日もありっていうことで

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:9月1日> ルート・フリット(46歳)、土田晃之(36歳)、三浦理恵子(35歳)、森下千里(27歳)、平岡祐太(24歳)

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