« 心臓破りの坂! | トップページ | あくびの伝染術! »

2008年8月18日 (月)

そこに山があるから⑥

そこに山があるから⑥

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて、山を愛する方ご無沙汰しておりました。今日は久しぶりに世界の名山をご紹介するシリーズ企画「そこに山があるから」の第弾をお送りします

今日ご紹介する山は「マナスル」という山です

マナスルはヒマラヤ山脈に属するネパールの山で、標高は世界第位の8156mです。写真でも解るように、傾斜がきつい山としても有名で雪崩の発生による事故が多い山としても有名です

現に1972年には韓国の登山隊が大規模な雪崩に巻き込まれ16人の死者を出すという大事故が起きています

実はこの山の初登頂に成功したのは日本の山岳隊で、1956年の事だったそうです。その後もこの山には多くの日本人が挑戦しているという、日本には縁の深い山だそうです

2006年には日本隊初登頂50周年を記念して、アルピニストの野口健さんらが清掃登山を行ったそうです。僕も清掃登山には以前から凄く興味があるのですが、世界レベルの山はとうてい無理なので、まずは近場の山からチャレンジしてみようかな~と思ったりしています

そこに山があるから⑥

これは夕陽に映える、夏のマナスルです。実に壮大で迫力のある山ですね。この「マナスル」という山の名前は、サンスクリット語で「精霊の山」という事を意味するそうです。まさに山に住む精霊がこの山のその魅力をさらに彩らせているのかもしれませんね

いつも山を見て思いますが、これだけの地形を形成するには気が遠くなるほどの歴史と年月があった事を、忘れてはいけないという事ですそこには幾年にわたり、山が生きていた証がある事を、心の奥底でしみじみと感じていたいと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:8月18日> 柴田恭兵(57歳)、名取裕子(51歳)、吉川晃司(43歳)、清原和博(41歳)、中居正広(36歳)、KEIKO(globe)(36歳)、成海璃子(16歳)

|

« 心臓破りの坂! | トップページ | あくびの伝染術! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: そこに山があるから⑥:

« 心臓破りの坂! | トップページ | あくびの伝染術! »