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2008年8月28日 (木)

そこに山があるから⑦

そこに山があるから⑦

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて、今日は世界の名山をご紹介する「そこに山があるから」の第弾をお送りしたいと思います

今日ご紹介する山はオセアニア大陸の最高峰の山、「プンチャック・ジャヤ」です。

この山はニューギニア島の西半分を占めるインドネシアのパプア州、スディルマン山脈に位置します。

この山を一番最初に発見したのは、オランダの探検家ヤン・カルステンツォーンという実に舌を噛みそうな名前の人物です。「プンチャック・ジャヤ」の「プンチャック」は峰や山を意味し、「ジャヤ」は勝利や偉大なという意味を持つそうです

実はこの山は1960年代以前は数多くの登山家が登頂に挑んでいたのですが、1960年代以降はインドネシア軍と現地住民の間で衝突が続き、その悪化している現地情勢のために一般人の入山が規制されており、入山するためには政府の許可が必要で、現時点では許可を得ることは非常に困難だそうです

そこに山があるから⑦

写真でも解るように、この山の斜面には氷河が存在します。赤道直下に位置しながらも「氷河」が存在するというのは稀な事ですしかし、その氷河も地球の温暖化により徐々にその範囲が少なくなってきているそうです

この山は、先ほども言ったように入山する事じたいが難しい山なんですが、その登山に関しても非常に険しい山としても有名です世界七大大陸最高峰の山の中でも、最も高い登山技術が必要ともされています

というのも、峰に沿って登るルートの表面は全てである事と、山までの交通手段が無く、空港がある最も近い街からベースキャンプまでの100kmの道のりを4~5日かけて歩いていかなければならないという点です

これでは山に登る前に、もう疲れきっちゃいますよね。これは実に手強い相手です

こうしてみると、世界には色んな山があるものですね。山を登るにも政府の許可がいるし、その前に山にたどり着くまでが100kmも歩くなんて、ちょっと日本では考えれないですよね

おそらくこの山には一生チャレンジする事はないと思いますが、別な意味で100km徒歩には興味があります今度、MVDのみんなでやってみましょうか?たぶん、誰も参加しないだろうけど・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:8月28日> 城戸真亜子(47歳)、香西かおり(45歳)、石垣佑磨(26歳)

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