武士の定め!
こんばんにゃ~
北の猫男爵です![]()
今日から7月のスタートです
。僕の中ではこの7月1日が「夏開き」
、つまり夏の始まりです
これからの数ヶ月、「夏男」の名に恥じぬよう思いっきり弾けていこうと思います![]()
実は僕は昔から、「武士」というものに何かひかれるものがあります。時代劇とかを見るのも嫌いじゃないですし、日本の歴史というものにも凄く興味があり、中学・高校を通じて社会科の特に歴史(日本史)については抜群に成績が良かったです![]()
武士の「サムライ・スピリット」というものにも共感するものがあり、「武士道」に憧れを抱いています
。これだけ思うのには、僕の前世はきっと「武士」だったのではないかと・・・勝手に解釈しています![]()
そんな武士の世界の基本法として制定された法律を皆さんはご存知ですか?実はこれは、先週のミニバレーの時にも話題にあがったのですが、「御成敗式目」という法令です
凄く気になったので、その後僕は詳しく調べてみる事にしました![]()
「御成敗式目」は鎌倉時代の1232年に執権北条泰時が中心となり制定された武士政権のための法令です。
制定に関して、泰時は六波羅探題として京都にいた弟の北条重時に宛てた2通の書状で「式目」の精神と目的を述べています。条文は全部で51条からなっていますが、これは聖徳太子が制定した「憲法十七条」の「17」という数字の3倍の数を意識して作られたともいわれています![]()
条文の中身には、武家社会の道理を基準とし、御家人の権利義務や所領相続の規定が多いのが特徴です。ただし、「式目」の適用は武家社会だけに限られ、朝廷の支配下では公家法を、荘園領主の下では本所法がそれぞれ効力を持ったとされています![]()
実はこの「御成敗式目」の条文の多くが、少し形は変えているとはいえ、現在の日本の法律の原点にもなっている部分が多いそうです
。770年近くも前に作られた法律が、今も僕達の生きる社会の法律で活用されているというのですから、歴史とは実に重みのあるものですよね![]()
この「御成敗式目」は、鎌倉幕府滅亡後においても、江戸幕府が「武家諸法度」を制定するまで、武士の基本法として機能し続け、のちの室町幕府や戦国時代の家法にも強い影響を与えた、まさに“武士の定め”だったのです![]()
今日は日本の“歴史”について、少しお話させていただきました。難しい話なので、あまりおもしろくなかった方もいるかとは思いますが、もし時間があればこの「御成敗式目」の51条からなる法律を一度調べて
みてはいかがでしょうか?意外と読んでみると、ためになる事が書いてあるかもしれませんよ![]()
なにしろ、僕たちの先祖の先祖、さらにそのまた先祖の人たちが生きてきた時代の立派な法律なんですから、あながち関係ないという事もないと思います![]()
日本人であれば、誰しもが心の片隅に「サムライスピリット」が眠っているはずですから![]()
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
<今日の誕生日:7月1日>
星野一義(61歳)、大木凡人(59歳)、田丸美寿々(56歳)、明石家さんま(53歳)、カール・ルイス(47歳)、江頭2:50(43歳)、クライファート(32歳)、ファン・ニステルローイ(32歳)
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