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2008年7月31日 (木)

オリンピック・レジェンド②

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて今日で7月も終わりです。いつも思いますが、本当に1ヶ月なんてあっという間ですよね。この間、7月になったと思ったのに、もう明日からは8月なんですから・・・この勢いだと夏はすぐに通り過ぎていっちゃいそうですね

でも、ちょっと待ってください秋になる前に、今夏最大の祭典がある事を忘れてはいけませんそうです、いよいよあと1週間後に迫った北京五輪ですまだまだ先の事と思っていたら、気がつけばあと1週間ですよ僕はもう、今から心臓がバクバクと高鳴ってきました

そんな今日は、僕の記憶に残っている伝説の五輪選手をご紹介する「オリンピック・レジェンド」の第弾をお送りしたいと思います。

今日登場する選手の名は、エジプトの柔道家モハメド・ラシュワンという人物です。

皆さんの中には名前を聞いただけで、『あっ、ラシュワン知ってる!』と声をあげる方もいる事でしょう。僕は彼の事は一生忘れる事はないでしょう

彼の名が有名になったのは、1984年のロサンゼルス五輪に出場した時の事です。その時の彼の成績は惜しくも銀メダルでした。しかし、その「銀メダル」には「金メダル以上の価値」があると僕は今でも思っています

彼の事を語る上で欠かせないのが、日本が生んだ史上最強の柔道家山下康裕選手です。1984年のロサンゼルス五輪の男子無差別級は、戦前から「世界の山下」の金メダルで決まり誰しもがそう確信している大会でした。

しかし山下は2回戦で勝利したものの、その試合で右足を負傷してしまったのです。その後、足をかばいながらもなんとか勝ち進み、そして迎えた決勝の相手がこのラシュワンだったのです

畳の上を足を引きずりながら決勝の舞台に立った山下に対し、試合が開始されてからラシュワンは負傷している山下の右足を決して攻めませんでした。普通であれば相手の弱点を攻めるのが定石。勝つためにはそれも作戦のひとつです。

ただ、ラシュワンが選択したのは、フェアプレーの精神でした「正々堂々と戦う、それで負ければ仕方がない。」彼の心にはその精神が宿っていたのです

結果、山下はラシュワンを押さえ込み、一本勝ちで金メダルを獲得しました。僕は当時小学4年生で、この瞬間を家族旅行中に車の中でラジオで聞いた事を今でもよく憶えています。

姉が音楽を聞きたいと言い、僕は柔道が聞きたいと言い、結局父親の一言で柔道を聞く事になったのですが、あの実況を聞けて良かったと思っています。実況の人『ラシュワンは右足を攻めない、攻めません!』と言ったあの言葉が僕の耳に今もこだましています。

そして、その日のスポーツニュースで山下の金メダルの事を放送していたのですが、その表彰式であるシーンを僕は目にしました。山下が表彰台の真ん中にあがろうとした時に、隣りのいたラシュワンが足を痛めて思うように足があがらない山下に手を差し伸べたのです実に美しい姿でしたこれが、真のスポーツマンの姿なんだと僕は強く心に感じました

彼の存在は、この五輪前には全く知りませんでしたし、五輪の後も彼を見る事は一度もありません。でも、僕の記憶に鮮明に彼の存在がインプットされているのは、このロサンゼルス五輪で見た、彼のフェアプレー精神があるからです

「スポーツ」というのものは勝負にこだわる事ももちろん大切な事なんですが、それ以上に正々堂々、そしてお互い気持ちよくプレーする事が一番大切な事なんではないでしょうか

今日は僕の記憶に鮮明に残っている、モハメド・ラシュワンという一人の心優しき柔道家のお話をさせていただきました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月31日> 中山秀征(41歳)、愛内里菜(28歳)、栗原恵(24歳)

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2008年7月30日 (水)

一文字の王子様・・・

おはようにゃ~ 北の猫男爵です

昨日は週に一度のミニバレーの日でした。真夏の体育館に集いし昨日のメンバーはHこRょう君NぶさんRえAっけAゆNかYえちゃんMさ、そして猫男爵の合計10名でした。さらに、WくYざんのチビッコ達も審判部として大活躍してくれました

先週が体育館が休館日だった関係で、今日は2週間ぶりのミニバレーでしたが、中1週あけると足に来ますね。危なく足がつりそうになりました。明らかに運動不足です・・・

暑い夏を乗り切るには、やっぱり運動をいっぱいして、汗をたくさんかくことに限りますね。もう一度気を引き締めて夏バテ対策に励みたいと思います

昨日もミニバレーのほうは、好珍プレーの連続で笑いの絶えないとても楽しいひとときでしたそして昨日は久しぶりに「男爵ボール」はしない「NO(ノー)男爵」でした。まあ、たまにこういう日があっても良いと思います

来週もミニバレーでたっぷりと汗をかき、楽しみたいです

さて話は変わり、先日、車を運転中に聞いていたラジオからある物語を耳にしました。今日はそれをお話したいと思います。

ある国に一人の王子様がいました。その王子様は小さい頃から、好き勝手に自由に育てられたために、悪さばかりして民たちをいつも困らせていたそうです

そこである時、その悪さに目を見かねた神様がその王子が悪さを二度とできないようにある呪文を唱えました。

その呪文を聞いた王子は、言葉を喋ることができなくなったのです・・・

実は神様が唱えた呪文は、1年に1文字しか声に出す事ができないという、非常に残酷な呪文だったのです(ただ、その1文字はその年に喋らなければ次の年に繰り越しされるです。)王子の自業自得といえばそれまでですが、それ以降の王子は自分の今までの悪行を反省し、まじめに生活するようになったそうです

1年後、王子はある晩餐会で一人のキレイな女性と出会いました。しかし、王子は言葉を発することができない・・・出会った瞬間に恋に落ちた王子は、何とかこの女性に自分の思いを伝えたい・・・『アイシテル』と、この5文字の言葉を伝えるまでは一言も喋らずに我慢することにしたのです。

2年、3年、4年、そして5年が経ち、王子は1年に1文字しか喋ればない言葉を5文字まで累積することができました。

王子はその女性を目の前にして思いを伝える日が来ましたしかし、王子もそれなりの年齢になり『アイシテル』という言葉を伝えるだけではもの足りなくなり、その女性と結婚したいという強い思いにひかれるようになったそうです

そこで王子はそこでは何も話さず、『アイシテル』の5文字に、『けっこんして』の6文字をプラスして伝えることにしたそうです。

ということは・・・さらに6年という歳月を我慢しなければならないのですそれでも王子は頑張りました。6年間何も喋らず、その日が来るのをずっと待ちました

そして、その女性と出会ってから11年目にやっと思いを言葉にして伝える日がきたのです王子はその女性を前に、ついに自分の思いを自分の口から発しました『愛してる、結婚して!』

すると、その女性は長い髪をかき上げ、眉を少し寄せて、こう言いました・・・

『えっ?何ですか?よく聞こえませんでした、もう一度言ってください』・・・

王子は呆然と立ち尽くすしかできませんでした

その後、王子がまた11年間耐えたかどうかは解りませんが、何とも悲しいお話ですよね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月30日> アーノルド・シュワルツェネッガー(61歳)、ジャン・レノ(60歳)

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2008年7月29日 (火)

キャンプの達人 ~其の2~

キャンプの達人〜其の2〜

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

キャンプ2日目の朝、僕が目覚めたのは早朝6時過ぎ。天気は快晴最高の気分です

今日は何と言っても今回のキャンプのメインである「うに丼」が待っているので、心もウキウキ気分です。「うに丼」のために朝食も抜き、午前8時30分頃から片付け作業に入りました

キャンプの達人〜其の2〜

キャンプの達人たちによる「BOФWY」のジャケット撮影です(笑) かなりキマってます

午前9時に楽しかったキャンプ場を後にし、近隣の岩内温泉に汗を流しに行きました。塩分の入った泉質で温度もちょうどよく、凄く気持ち良かったです温泉はやっぱり最高ですただ、たぶん地元の人だと思うのですが、背中に桜吹雪のある方がいたり、湿布を付けたまま湯船に浸かったおじいちゃんがいたのが、少し残念でした。それはちょっと勘弁です

温泉を出た僕らはいよいよ「うに丼」を目掛けて出発しました約1時間30分の道のりを経て到着したのは

キャンプの達人〜其の2〜

古平町にある「新家寿司」というところです。このお店は凄く有名なお店で、前から僕は行きたいと思っていたお店です。ここの一番の売りは何と言っても「うに丼」ですそれを食べに道内各地から、さらには道外からも多くの客が訪れるというですから期待に胸が膨らみます

キャンプの達人〜其の2〜

そしてこれがその「うに丼」ですどうですかこの豪快な「うに」の盛り付けと、新鮮な「うに」の輝きまさに、宝石箱です早速、ひと口頬張ると!もう笑うしかありません美味しすぎて思わず笑いがこぼれてしまいます今まで生きてきて、こんなに美味しいものを食べたことはありません!地球に生まれて良かったぁー!!

この「うに丼」値段は4200円。少し高いとお思いでしょうが、それだけの価値は十分ありますここに来たら、絶対これは食べるべきです

座った席がカウンターだったのも超ラッキーでした。職人の方も気さくで話しやすい方で良かったです。「うに丼」の他にも、「握り」や「刺身」を注文して美味しくいただきました。昼食だけで、1人当たり6000円前後かかりましたが、まさに至福の時間でした。最高に幸せでした

キャンプの達人〜其の2〜

幸せ気分で店を出た僕らは、古平町を後にして余市町へ向かいました。そして、2日間僕らを楽しませてくれた日本海にも別れを告げました。途中の浜辺では、気持ちよさそうに大勢の人が海水浴を楽しんでいました

小樽から道央自動車道に乗り、僕らは一路帯広に向かいバスを走り出しました。帰りの車内では流石に昨日の疲れが出て、僕は思わず睡魔に襲われました

キャンプの達人〜其の2〜

途中、輪厚PAに寄り休憩することにしました。ここで、すぐに食べたのが「濃厚ソフトクリーム」です!絶品でしたよっ!スイーツ王子!

キャンプの達人〜其の2〜

そして次に僕の目に飛び込んできたのが、名物「ジャンボドック」なるものですよく看板を見てもみると、井上京子という女子プロレスラーが挑戦している写真が載っていました。ここで、この「小腹王」こと猫男爵の胃に火がつきました

『食える!俺なら、食えるはずだ!』その結果、購入・・・

キャンプの達人〜其の2〜

そして後悔・・・ 何と、その全長は40cmホットドックが40cmですよありえない・・・当然、一人では食べれるはずはないのでみんなで手分けして食べることに。

キャンプの達人〜其の2〜

味は美味しいんですは、量が・・・でもそこは小腹王!少し時間を置けばすぐにお腹が空き、一人で20cm分を胃袋に収めました打倒、ギャル曽根なんつって

これだけ食べればお腹を満たされるはずなんですが、しばらくするとまたお腹が空いたので、先ほどの「新家寿司」でお土産用に買った「鉄火巻き」をペロリといただいちゃいました

「キャンプ」の醍醐味は、自然とのふれあいもそうですが、その地方の名物や特産物を味わうということも醍醐味のひとつですですから、今回の「食」というテーマにはぴったりなんです。これも「キャンプの達人」ならではの、キャンプの楽しみ方のひとつですただ、小さい子は絶対にマネをしないように、お腹が痛い痛いになっちゃうので(笑)僕は小腹王だからできるんですよ(笑)

キャンプの達人〜其の2〜

そうこうしているうちに、午後6時30分を過ぎた頃、帯広に無事に到着しました。

今回は始めて場所を日本海に移してキャンプに行ってきましたが、実に楽しく有意義な2日間でした「キャンプ」って本当に良いものです。また来年もこんな幸せな時間を過ごせたらと思います

この2日間、天候に恵まれて、そして楽しい仲間達に恵まれて、最高のキャンプを送ることができました。またひとつ「キャンプの達人」は「キャンプの楽しさ」を味わっちゃいました

本当に地球に生まれて良かったぁー!!キャンプ最高!!

皆さんの中にも既にキャンプに行った方、これから行く予定のある方、それぞれいるとは思いますが、それぞれ楽しい充実したキャンプを過ごしてくださいね。青い空の下、気の合う仲間や家族とともに笑顔で過ごせる時間は、キャンプならではですからね

それではまたいつの日か、「キャンプの達人」が登場する日をお楽しみに

その日まで、夏を愛する者よGOOD LUCK!

<猫男爵、今日の名言> 『腹減った~』(小腹王ならでは)(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月29日> せんだみつお(61歳)、秋吉久美子(54歳)、高木美保(46歳)、脇坂寿一(36歳)

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2008年7月28日 (月)

キャンプの達人 ~其の1~

キャンプの達人!〜其の1〜

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「夏」といえば・・・そうです今年も僕の大好きな「キャンプ」の季節がやってきました

僕は毎年、自らが代表取締役を務める(株)RCPという架空会社のキャンプに繰り出しています。地元の十勝管内はもちろんのこと、屈斜路湖畔の川湯、太平洋を眼下に除く三石など、道内各地に足を運んで「キャンプの極め」に挑戦しています

(株)RCPのキャンプも今年で10周年を迎えましたが、10回連続で行っているのは実は僕だけなんですどんだけ、キャンプが好きなのよ!っていう話です

そして、今年も上の写真でもわかるように恒例の“キャンプの栞”製作から僕のキャンプはスタートしました。手前味噌で恐縮なんですが、“キャンプ”に関してはもう「趣味」を越えて「職人」の域に達してきています キャンプの達人だと自分では自負しています

キャンプの達人!〜其の1〜

今回、10周年記念として選んだキャンプ場はというと・・・「岩内マリンビューキャンプ場」というところです。北海道地図でいうと、赤いペンが指すあのへんです

7月26日(土)の朝、案の定ワクワク気分で眠れない僕は、たった3時間の睡眠しか取れず午前5時に目が覚めました。荷物のチェックも終わっているし、することがなくなった僕は、天気が良いので早朝のジョギングで汗を流してきました。実に清々しい朝でした

午前9時に友人宅に集合し、いよいよ岩内へ向けての旅が、そして1年で一番熱い夏のイベントが始まりました

キャンプの達人!〜其の1〜

今回のキャンプは「バス」をレンタして行くことにしました。荷物もたっぷり乗るし、みんなでワイワイ騒ぎながら行けるのがバスの特典です

キャンプの達人!〜其の1〜

キャンプが「楽しいキャンプ」になるかどうかの8割ぐらいのウエイトを占めるのが天気です今回は幸運にも最高の天気に恵まれ、気分も超アゲアゲです

午前9時30分に帯広を出発した僕らは、道東自動車道から道央自動車道へとバスを走らせ、昼食を挟み午後4時30分頃に目的地である岩内マリンビューに無事に到着しました

キャンプの達人!〜其の1〜

初めて訪れるキャンプ場は、期待半分不安半分のドキドキ感でした。到着した僕らを待ち受けていたのは、雄大な緑爽快な青い空に囲まれた素晴らしい風景でした

予想とは少し違い、海とは少し距離があったのが残念でしたが、雰囲気はとりあえず合格ですキャンプサイトもまあまあの広さがあり、トイレや受付も近いですし、シャワールームも設備されていました。

到着するとすぐに、各自作業を分担して夕食の準備に取り掛かりました

キャンプの達人!〜其の1〜

これは僕が持参した自家製の薪です。この日のために乾燥と室保温を繰り返し、引火性を高め、最高の“薪”に仕上げました。その名も、「銀座ジュエリー薪」です(笑)苦労したかいがあってこの薪は大活躍してました。まさにこれが「キャンプの達人」ならではの技です。

キャンプの達人!〜其の1〜

前もってリサーチしてあった「夕市」なるものに行ってみたのですが、正直もっと凄いものを期待していたので少しがっかりでした。売っている魚貝類じたいは安いし、美味しかったので良かったのですが、もっと本格的な「市」だったらもっと最高だったと思います

「ホタテ」は厚みがあって美味しかったです地球に生まれて良かったぁー!!

キャンプの達人!〜其の1〜

「イカ」も「カレイ」も新鮮で味もバッチグーです。もちろん持参した肉も美味しくいただき気分は最高です。美味しいものを食べて、ルービーで喉を潤す本当に、地球に生まれて良かったぁー!!

いやーやっぱりキャンプで飲むルービーはひときわ美味しいです

ルネッサ~ンス! 美味しいやないか~い!

キャンプの達人!〜其の1〜

そんなほろ酔い気分に、ふと海の方に目を向けると、沈む夕陽がもの凄くキレイに映えていましたこれが「マリンビュー」と言われる所以なのかもしれません。こんな夕陽を好きな人と肩を並べて眺められたら実にロマンチックで最高でしょうねそしてこの夕陽が沈んだあとの夜景、これもまた夕陽に負けないくらい素敵でした

キャンプ場は全サイト満席で、大勢の客であふれかえっていました。家族連れも多かったですが、若者たちのグループもかなりの数を占めていました。まあ、その中でも僕たちが一番「キャンプの達人」なんですがね

キャンプの達人!〜其の1〜

宴もたけなわ、夜も更けた頃に、これも毎年恒例の「たこ焼きパーティー」が開催されましたしかし・・・「夕市」で買う予定だった肝心要の「たこ」が売ってなく、仕方なく急遽「いか」を「たこ」の代用にして作ることに。出来立ての「いか焼き」をホクホクしながら頬張り、美味しいいただきました最高でした

気がつけば空には満天の星空・・・三石の星空には負けますがここの星空もなかなかのものです。今まで「太平洋」の海を見ながらのキャンプが多かった僕ですが、今年は舞台を「日本海」に移してみました。日本海側は予想通り気温も高く暑い気候なので、僕的には非常に良かったです

そんな日本海のそばで、今年のキャンプのテーマである「食」を第1日目から十分に満喫したところで、僕らは眠りにつくことにしました

やっぱり、地球に生まれて良かったぁー!!

この続きは「キャンプの達人~其の2~」でお楽しみください

<猫男爵、今日の名言> 『痛いくらいがちょうどいい!』(Mだけに)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月28日> 渡瀬恒彦(64歳)、セルジオ越後(63歳)、桂銀淑(47歳)、スガシカオ(42歳)、畑山雅則(33歳)、矢井田瞳(30歳)、根本はるみ(28歳)

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2008年7月27日 (日)

北海道は広し!

こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。
今僕は実に充実した土日の二日間の終わりをサウナで迎えている最中です(笑)
今年も毎年恒例の夏キャンプに友人たちと繰り出してきました。
今回の場所は日本海に面した岩内町というところです。
行く前から遠いとは思ってはいましたが、改めてその遠さに驚きました!
そりゃあそうですよね、北海道の東に位置する帯広からやや南西に近い位置にあるところまで行くのですから。
今回はキャンプ場に到着するまで、高速道路をほとんど利用したのにも関わらず、休憩時間も入れると時間にして約7時間を要しました。
やっぱり“北海道は広し”です!
北海道に住んでいながら、改めて今日はそれを感じました。
帰りも昼食のために少し遠回りをしましたが、約8時間半かかりました。
今回のテーマはいつもの『海』から少し離れ、『食』というものにテーマをおいてみました。また後日のブログで詳しくはご紹介しますが、久しぶりに食べ物を口に入れて思わず笑っちゃう感覚を体験してきました!
『笑う』というのは、あまりにも美味しくて笑うしかできない状態になってしまうのです(笑)正直、『地球に生まれて良かったぁ〜!』と山本高広風に叫んでしまいました(笑)
とにかく『旅』っていいっすよね〜 そしてキャンプって最高です♪
さーて今日は疲れた体を少し癒してから帰ることにします。
ちなみに今日のサウナのメンバーは山さん改めハゲさん、カク、倉本(今日はかなりご機嫌)、Hき、猫男爵です。
家に帰るまでがキャンプです。帰り道も気を引き締めて帰ることにします。
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
〈今日の誕生日:7月27日〉高島忠夫(78歳)、勝野洋(59歳)、渡嘉敷勝男(48歳)、チラベルト(43歳)、アレックス・ロドリゲス(33歳)、星野真里(27歳)

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2008年7月26日 (土)

リンゴの歌♪

おはようにゃ~ 北の猫男爵です

快晴、青空、夏の匂い・・・最高です今日は気分上々ですいつもにましてテンションアップですというのも、これから夏の2大イベントの一つ“キャンプ”に出発するからです今年はどんなキャンプになるか今からワクワクドキドキです

さて話は変わりますが、僕の好きなアーティストの中に椎名林檎という超イケてる女性がいます。10年前に鮮烈なデビューを果たし、その独特の世界観で一気に“カリスマ”に昇りつめた彼女の歌を僕もよく聞いていました一番好きな歌は「ここでキスして。」です

そんな彼女も結婚を機に活動を休止し、出産、そして離婚を経験して、再び表舞台に戻ってきました。復帰後は「東京事変」というバンドのボーカルとしての活動が目立ち、さらにその音楽性の幅を広めています。その中にも彼女独特の言葉や歌の世界があり、僕はとても大好きです

色々な人生経験をしたせいか、以前よりもさらにキレイになったように見えるのは僕だけかな?凄く魅力的な女性だと僕は思います。以前、筑紫哲也さんとの対談をテレビで見たことがあるのですが、『本当に心が澄んだ女性なんだな~』と思いました。実に純粋で清楚なんです。うまく言葉で説明できませんが、「こういう女性とめぐり合えた人はきっと幸せだと」、そう思わせるような女性です

そんな彼女も今年でデビュー10周年を迎えました。それを記念してアルバム、シングル、DVDが続々と発売される中、ジャニーズの人気グループ「TOKIO」に楽曲を提供する事になりました

「TOKIO」といえば過去に、中島みゆき、長渕剛、甲斐よしひろ、という大物アーティストに楽曲を提供してもらっており、今回の椎名林檎との共演も夢のコラボといっても過言ではありません

曲名は「雨傘」で、TOKIOのメンバー松岡昌宏主演で既にスタートしている「ヤスコとケンジ」(土曜日:21時)の主題歌にもなっています。この歌を僕は聞いたのですが凄く良い歌です。歌っているのはTOKIOなんですが、まるで椎名林檎本人が歌っているかのような、独特の世界観が溢れたまさに“りんごの歌”です

皆さんももし機会があれば、ぜひこの「雨傘」という歌を聴いてみてください。ちなみに発売は9月だそうです。ドラマを見れば聞けますので一度見てください実はこの「ヤスコとケンジ」というドラマも超おもしろいんです松岡と共演の広末涼子の少しコミカルなそして、シリアスな演技が僕は超ハマってますぜひ、こちらのほうも楽しんでみてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月26日> ミック・ジャガー(65歳)、萩原健一(58歳)、ユン・ピョウ(51歳)、くまだまさし(35歳)、加藤夏希(23歳)

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2008年7月25日 (金)

オリンピック・レジェンド①

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて、いよいよ北京五輪開幕まであと14日となりましたもう間もなく今夏最大の祭典が幕を開けるわけなんですが、そんな五輪気分をさらに高めていくために、開幕までに全回に渡り「オリンピック・レジェント」という題名で、僕の心に強く残っている3人の伝説のアスリートについてご紹介していきたいと思います

その第回目である今日お話するのは、“ブロンズコレクター”と呼ばれた、ジャマイカの女子陸上短距離選手「マリーン・オッティ」です。

僕が彼女のことを鮮烈に記憶しているのが、1984年のロサンゼルス五輪です。長い足、そして鍛えられた筋力、こんな凄い女子選手がいるんだ・・・それが僕の第一印象でした。その時の結果は、素晴らしい走りにも関わらず、100m、200mともあと一歩届かず銅メダルでした。

実は彼女は既にこの大会の4年前の、1980年モスクワ五輪でも200mで銅メダルを獲得しており、この頃から既に「ブロンズコレクター」という称号はつき始めたのかもしれません

そしてその後も、1992年バルセロナ五輪200mで銅メダルに終わり、彼女が金メダルを取るのは無理ではないのか・・・という世間の目が向けられるようになったのです。五輪ではいつも優勝候補に挙げられながら、どうしても3位にしかなれない・・・それは彼女自身が一番悔しい思いをしてきたはずです

そして迎えた1996年アトランタ五輪、彼女は既に36歳という年齢になっていました。自身5度目の五輪、彼女の中でもこの五輪に賭ける思いは相当強かったはずです。そして彼女は自分の精一杯の力を出して走りきりました

結果、100m、200mでついに銀メダルに輝きました。金メダルには届くことはできませんでしたが、彼女がブロンズコレクターの呪縛から解放された瞬間でした。僕は今でもあの時の彼女の笑顔を忘れることができません。僕が見てきた彼女の笑顔の中で、一番幸せそうな顔をしていました

彼女は2002年にはジャマイカからスロベニアに国籍を移し、2004年のアテネ五輪にはスロベニア代表として出場しました。彼女は40歳以上の100mの世界記録と、67回の10秒台という記録を持っています。

今、彼女は48歳になりました。かつての全盛期のような走りはもうできませんが、彼女は今も現役アスリートとして走り続けています。残念ながら今回の北京五輪には出場できないようですが、その彼女の走りの中には長年追い求めた金メダルという夢が今もまだどこかに眠っているのではないでしょうか

マリーン・オッティ、彼女のモットーは「生涯現役」だそうです。彼女らしいといえば彼女らしいモットーです。彼女には走り続ける事で多くの人に何かを伝えたという気持ちがあると僕は思っています。そのしなやかに走りをまたどこかで目にする事を僕は楽しみにしています

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月25日> KONTA(48歳)、ジャガー横田(47歳)、高島礼子(44歳)

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2008年7月24日 (木)

謎多き「SOS」・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は暑かったですね~ いよいよ北海道にも真夏日が到来するようになりました。今日の帯広の最高気温は30℃です真夏到来といった感じでしょうか。そうかと思えば夜はもの凄い雨、何なんでしょうね最近の天気は・・・皆さんもこの天気に惑わされないように体調管理には十分気をつけてくださいね

さて、皆さんは「SOS遭難事件」という事件を憶えてますか?北海道の方であればきっと記憶の片隅のどこかに眠っているはずですほら、頑張って呼び起こしてみてください思い出してきましたか?

この事件は今から19年前の今日、1989年7月24日に北海道大雪山系で黒岳から旭岳に向かう途中に行方不明になった登山者を北海道警察のヘリコプターが探索していたところ、倒木を積み上げて造られた「SOS」という文字を発見したことから始まりました

行方不明になった登山者はその後無事に救助されたのですが、その「SOS」の文字については、全く知らないし無関係だという事が判明したのです。

そこで警察は別の遭難者がいるのではないかと判断し、翌日ヘリコプターで改めて捜索を開始しました。その結果、その付近から人骨の破片と、「SOS」と叫ぶ若い男の声が録音されたテープレコーダーなどが収容されたのです

僕は今でもこの時のニュースをよく憶えています。ヘリコプターから見えた「SOS」の文字の映像と、『エー、スー、オー、エー、スー!』と叫ぶ男性のテープレコーダーの声のニュースです。

捜査の結果、最終的には行方不明のリストや遺留品から、その人骨の正体は1984年頃に遭難した男性と特定されたのですが、一時は人骨は女性のものと判断されたため、「あの男性の声は誰なんだ?」という混乱も招いたのです。

ただ、この事件にはが多く残っているのも事実です。「SOS」の文字の一辺は5m以上もあり、大きな倒木を3本以上も積み重ねて造られている点からも、かなりの重労働であったものと推定されます。遭難者がそれだけの体力を温存しておきながら、なぜ他の脱出方法に努力をはらわなかったのか・・・という点。

テープレコーダーに「SOS」という助けの声をを残したところで、それをどうやって他人に発見させるのか・・・という点。

遭難したのが1984年で、発見されたのが1989年ということは5年もの間、発見されなかったのですから、それだけ見つかりにくい場所だということです。しかも、そこは登山ルートからはだいぶ外れた位置にあり、なぜそこに辿り着いたのか・・・など、幾つかの謎がこの遭難には残っています

「遭難」というものは時に人を思わぬ行動にかきたてる事もあるので、その謎の解明というものは非常に難しいと考えられますが、実に謎多き事件だったのではないでしょうか。

いずれにしても、山というものは常に危険と背中合わせだとう事ですね。“山をなめてはいけない”ということが、この事件の教訓なのかもしれません

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月24日> 久保田利伸(46歳)、河合奈保子(45歳)、よしもとばなな(44歳)、バリー・ボンズ(44歳)、植草克秀(少年隊)(42歳)、坂本昌行(V6)(37歳)、魁皇(36歳)、須藤理彩(32歳)、水川あさみ(25歳)、mihimaru GT・hiroko(24歳)

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2008年7月23日 (水)

チームワークの結晶 ~後編~

チームワークの結晶〜後編〜

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日のブログは昨日の続きです

華やかに開幕した「第15回十勝24時間レース」も2日目の朝を迎えました。僕が目覚めたのは午前6時。お腹が空いて起きました(笑) 育ち盛りかっ!(笑)そこで僕が朝食にチョイスしたのは十勝名物「豚丼」ですよっ!豚丼先生!!

普通の人なら『朝からは少し重いかな・・・』と思うこの「豚丼」。でも僕にとってはごく普通の食事です

「早起きは三文の得」とはよく言ったもので、僕は朝食をとった後、身支度を整え、まだ隣りの車の中で眠りに中にいるHきを置き、一人で駐車場を出てサーキットへ向かうことにしたのですが、その前に僕は“奇跡”を目の当たりにしたのです

昨日の夜に壊れたビデオカメラは朝になっても状況は変わらず、再生や録画をするどころか、テープを入れる事すらもできない状態でした。そこで僕が出た行動は超原始的な修理方法です。『どうせ壊れているなら何をしても一緒だろ?』と思い、思い切ってビデオを壊れるくらいの衝撃でぶった叩いてみました。すると、奇跡的に治っちゃいました!何の問題もなく再生も録画もできるようになったのです。教訓、『壊れたと思ったら、とりあえず叩け』です

そんなこんなで、すっかり気分も上昇した僕はビデオを片手にレース観戦に向かいました

チームワークの結晶〜後編〜

レースを見る前に、会場内に並べられた「ドレスアップカー」の展示場へと足を運びました。この「ドレスアップカー」は数年前までは毎年華やかに開催されていたのですが、ここ数年見ることができなかったので僕的には凄く嬉しかったです

道内各地から自慢のマイカーを持ち寄った、カーマニアによる様々な車を間近で見る事ができて本当に良かったです。来年もぜひとも開催してほしいです

チームワークの結晶〜後編〜

さて、レースの方は18時間近くを経過しても上位3台が激しくトップを争うという、近年まれにみる大接戦となり、観る側にとっても走っている側にとっても、凄くハラハラドキドキする展開が繰り広げられていました

少し目線裏方に移して、ここはピット裏の光景です。ここはまさに裏方さんたちの戦場です。各チームのスタッフは、大きなトラックに機材や各パーツなど様々なものを積載してここまでやってきます

また、ドライバーやメカニックなどの疲れを癒すために、テントの中ではマッサージなども行われ、プレハブの仮眠室なども設けられています。女性スタッフは料理を作ったりと炊事のほうでも大忙しです中には、炭をおこして焼肉やバーベキューで鋭気を養っているチームもありありました。まさにチームは「家族」同然です。みんなで力を合わせて、「完走」、そして「優勝」という目標に向かって一つになっています

チームワークの結晶〜後編〜

レースが順調に進んでいる間にも、いつ起きるか解らないハプニングに備え、スペアタイヤのチェックをするのもスタッフの仕事です。これが真のプロの姿といっても過言ではないでしょうこういう見えないところで頑張っている人がいるからこそ、ドライバーは安心してレースに集中できるのです。これがまさに「チームワーク」なんです

チームワークの結晶〜後編〜

ここはチームの頭脳が集積したオペレーションブースです。ドライバーにはここから無線で指示が出され、サインボードでピットインするまでの周回数、トータルの周回数、後続とのタイム差などが表示されます

チームの戦略やタイム計算の元となるものは、コンピューター制御されたモニターでチェックする事ができ、交代でスタートからゴールまで指示が出されます。僕はここにチーム監督として座るのが夢です。以前、「C-WEST」というチームの監督を務めて、この十勝24時間レースにも参戦した脇坂寿一さんが同じようにあそこに座っていた姿に僕は強い憧れを抱いていますいつの日か、僕はあそこに座れるのか・・・

チームワークの結晶〜後編〜

さあ、スクープですこれは激走するマッチです

またしてもマッチを発見した僕がパパラッチ並みに激写に成功です。実はこれは、マッチがプレハブで食事と睡眠をとった後に、あまりにもファンに囲まれたので急いで走って自分のチームのガレージの戻る時の姿です。

僕もプレハブの前で待っていればもっと近くでマッチを見れたのですが、疲れている時にそんな事をしたらマッチがかわいそうだと思い、遠くで見守っていたら偶然取れた一枚です

この時、超マッチファンだという釧路のおばちゃんと意気投合して凄く仲良くなってしまいました。やっぱり僕はおばちゃんキラーなのか・・・おばちゃんと意気投合してもなぁ~

そうこうしているうちにレースはいよいよ終盤を迎え、残り1時間を切ったところで、PETRONAS SYNTIUM BMWというチームの2台のマシーンが同一周回を走るという大接戦を繰り広げ、最後の最後までどっちが勝つか解らないくらいの激走を見せました

そして何と最終周で2位を走っていた50番の車がトップを走っていた28番のチームメイトを交わし、そのままチェッカーを受けゴールしました走った周回数は637周、1位と2位の差は何と0.638秒という僅差!こんなドラマチックな展開が最後に待っているとは今年は本当に最高に楽しいレースでした。

チームワークの結晶〜後編〜

こちらが総合優勝を飾った「PETORONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE」の3人のドライバーです。表彰式で優勝カップと賞金100万円、さらには副賞をいただいてました。これは、3人の頑張りはもちろんの事ですが、チーム全員で勝ち取った「チームワークの結晶」といえるでしょう。実にチームのみんなには素晴らしい充実した表情が溢れていました

チームワークの結晶〜後編〜

そんな表彰式の最中に、有名人を発見しました中央にいるのがその人、マジック革命「セロ」です。(似)

話し方とかもそっくりでした。セロ(似)はレポーターのようで、その他に顔の黒いカメラマンとアシスタントが一人ずついて、どうやらマレーシアから来た3人の番組クルーのようでした。僕とHきも取材されるのかと思い、待ち構えていましたが結局取材はされませんでした。残念

チームワークの結晶〜後編〜

これは優勝チームのマシーンです。24時間休むことなく走りきったわけですから、その走りの過酷さが見ていても伝わってきますよね

チームワークの結晶〜後編〜

最後に僕はレースを無事に終えたサーキットに立ち、今年のレースをしみじみと振り返り、そしてまた来年もこの地を訪れ、感動と充実感に溢れる時間を過ごせる事を強く願いサーキットを後にしました

今年は「裏方目線」というものをテーマにレースを観戦して来ましたが、皆さんにもうまくそれが伝わったでしょうか?もしこれを機にモータースポーツというものに興味をもっていただければ僕としては非常に嬉しいです

どんな世界でもそうですが、人間決して一人では何もできません影で支えてくれる多くの人の力があるからこそ、表舞台で活躍できる人が存在します。もちろん良い成績をあげる事にこした事はありませんが、結果はさておき「チーム」というものが一つになって何かを達成する事、それが一番大切な事なんではないでしょうか「チームワークの結晶」・・・それが僕の心にこの2日間で一番響いてきた言葉でした

もう、既に来年への戦いは始まっています。また来年、各チームが今年以上のパフォーマンスを見せてくれる事を心より祈り、2日間に渡ってお送りしてきた「第15回十勝24時間レース」の観戦日記を終えたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月23日> 朝丘雪路(73歳)、松方弘樹(66歳)、井崎修五郎(61歳)、モーリス・グリーン(34歳)、パッション屋良(32歳)、和希沙也(25歳)、ダニエル・ラドクリフ(19歳)

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2008年7月22日 (火)

チームワークの結晶 ~前編~

チームワークの結晶〜前編〜

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて、今日と明日の2日間のブログは7月20日(日)~21日(月)に更別村の十勝インターナショナルスピードウェイで開催された「第15回十勝24時間レース」の観戦日記をお伝えしたいと思います。レースにあまり興味のない方も、これを機に少しでも興味も持っていただければと思います

レーススタート当日、僕は早朝からワクワク感で目が覚め、はやる気持ちを抑えながら、待ち合わせ場所の友人Hき宅へ。午前10時30分にHき宅を出発し、途中昼食を食べた後に、午後0時30分頃にサーキットに到着しました。

天候はあいにくの曇り空でしたが、既にたくさんの観衆が詰め寄せており、年に1度のお祭りの雰囲気が溢れかえっていました

僕らは少しサーキット内を歩き回ったあと、午後1時20分から行われる「ピットウォーク」へと向かいました。この「ピットウォーク」とは、その名の通りマシーンが燃料補給やタイヤ交換で戻ってくる「ピット」と呼ばれるところをレース前に開放し、ファンとドライバーが交流を持てるという、ファンにとってはたまらない時間なんです

ここでドライバーからサインをもらったり記念撮影をしたりと、ドライバーと間近に接することができるのです。ただ、人気のあるドライバーの前にはすぐに人だかりができ、よっぽど運が良くなければサインをもらったりすることはできません。その代表的な人が、今年も来てくれた我らがマッチ、近藤真彦さんです!!

チームワークの結晶〜前編〜

大勢のファンの隙間を縫って、やっと撮れた写真がこれです。今年のマッチは髭をたくわえ、いつもとは少し違う雰囲気でした。ただ、毎年感じるとてつもないオーラは健在でした。今年も生マッチを見る事ができて本当に良かったです

選手とファンが交流をしている間にも、マシーンを保管しているガレージではスタートに向け最後のマシーンチェックがメカニックによって行われており、あちこちで排気音が響き渡っていました。既に戦いは始まっているのです

チームワークの結晶〜前編〜

こちらはオフィシャルです。レースを円滑に進めるためにサーキット内のあらゆるところで活躍する“縁の下の力持ち”です。車両についての検査、ピット作業時の確認、各セクターでの監視、事故が起きた場合の対処、各フラッグによるドライバーへの周知などなど・・・数えたらキリがないほどの数多くの役割を彼らはこなしています彼らの存在なくして、この大会の運営はありえません!

そうこうしているうちに、時間はレース開始1時間前を切り、僕らは観戦モードに突入するためにメインスタンドへ移動しました

チームワークの結晶〜前編〜

まずは、この大会の開催と観戦を祝って僕とHきで乾杯~

ルネッサ~ンス 『昼間のルービーは最高やないか~い。』

チームワークの結晶〜前編〜

我がRCPレーシングの1stドライバーの友人Hきです。今日はレースの解説をお願いしました。夢はF1ドライバーです

チームワークの結晶〜前編〜

こちらは真剣な表情で、レース展開を見つめる僕、猫男爵です。夢はF1チームの監督です。尊敬する人は、脇坂寿一です。

チームワークの結晶〜前編〜

会場内では様々な催しや売店が出ており、子供連れや友人、カップルなどで賑わっていました。レースに関するグッズ店が年々減少し、商品じたいも数年前から見たら3分の1ぐらいになってしまったのが非常に残念です

食べ物や飲み物の売店は色々なものが揃っており、おにぎり、焼き鳥、フランクフルトにフレンチドック、かき氷、クレープ、フライドポテト、揚げいも、牛の丸焼きなどと、十勝ならではの郷土の産物を十分に活かした食べ物が販売されています。このお祭り気分な感じの雰囲気が僕は大好きです

今年の目標はフランクフルト本でしたが、結局本までしか食べれませんでした。来年は絶対7本食べます

チームワークの結晶〜前編〜

陽も暮れ、レースはいよいよナイトレースに突入ですここからがいよいよ過酷な時間の始まりです日本国内で唯一の24時間レースが行わているのがこの「十勝24時間レース」です。ピットでの作業に慣れているチームスタッフといえでも、この24時間レースだけは特別な感覚に陥ることでしょう

ピットではドライバーチェンジが行われるのと同時に、タイヤを交換する人、燃料を給油する人、マシーンに異常がないかチェックする人、汚れた窓ガラスを拭く人、ドライバーに作戦を伝える人と、各スタッフが手際よく自分の仕事をこなしていきます。みんなの息が少しでも合わないと大きなタイムロスにつながるので、高いチームワークが求められます

夜になると徐々に小雨交じりの悪天候になり、ここで僕らは一旦駐車場に退避することに

チームワークの結晶〜前編〜

そして車内に戻った僕らが行ったのは、毎年恒例の夕食がかかった「麻雀大会」です。「負けた方が夕食をご馳走する」、これが僕らの慣わしです

約2時間に渡る熱戦の結果・・・

チームワークの結晶〜前編〜

今年も僕が見事に勝利!昨年に続き、ラーメンをご馳走してもらうことに人気があるのか、店頭では長蛇の行列ができてました。「みそラーメン」をいただきましたが、実に美味しかったです

お腹を満腹にした後は再びレースを観戦に!夜でしか味わえない何とも言えないマシーンの走りにまた再び熱い視線をおくってしまいました。夜も更けると気温も徐々に下がり始め、明日の観戦のために睡眠を取るために、ここで今日のレース観戦は終了し駐車場へと戻ることにしました。

すると昨年に続き、偶然にもミニバレーの友人Hでき君と、Mえちゃん夫妻に遭遇Hでき君は既にご承知の通り、我がRCPレーシングのドライバーでもあります。その腕前はHきと甲乙つけ難いものがあります。Hでき君夫妻も毎年観戦に来ているようで、すっかりレースの話に花が咲きました

二人に別れを告げ、僕とHきは駐車場に戻りました。

しかーし、ここで最後に小事件が待ってました・・・車に戻って撮影したビデオをチェックしようとビデオを再生したところ、「E007」という見た事のない表示が・・・

持参していた説明書で確認したところ、「故障が発生したので、故障相談センターに問い合わせするか、窓口に持参してください。」と書いてありました

『おいおい!!何で、今?』

何度かいじってみましたが、やっぱり治らない・・・ 『テープを取り出すと故障することもあります。』その言葉を見たのはテープを取り出した後、最悪だマッチが・・・レースの映像が・・・もう見れないのか・・・そんな悪夢のような思いを感じたまま、僕は眠りに就く事になりました

続きはまた明日、お伝えします。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月22日> 江本孟紀(61歳)、原辰徳(50歳)、森公美子(49歳)、内村光良(44歳)、薬師寺保栄(40歳)、長谷川京子(30歳)、吉高由里子(20歳)

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2008年7月21日 (月)

祭終日…

祭終日…
祭終日…
こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。
今日は題名の通り『祭終日』です。とは言ってもこのブログが終わるわけではないのでご安心を(笑)
先程、毎年恒例の僕の中での二大祭りの一つである『十勝24時間レース観戦』が無事に終わりました。
楽しかった反面、毎年訪れる“祭りの後の寂しさ”に今、猛烈に襲われています。でも、一年ってあっという間ですから、また来年のその日が来るのを待ちわびることにします!
今年の24時間レースは第15回という節目の大会に相応しい好レースでした!詳しくは後日またブログでご紹介しますが、凄く熱い二日間でした!
天候は残念ながら二日間とも太陽を見る事はできず、時折小雨が交じるあいにくの曇り空でした。
ただ、観る側にとっても走る側にとっても、暑くもなく寒くもなくちょうど良い天候だったのではないでしょうか。暑いのが好きな僕にとっては少し物足りなさが残りますが、それは来年の楽しみにとっておきます。
今回のテーマであった『裏方目線』も僕的には非常に学ぶべき事が多く充実した二日間でした。やっぱり人間、日々何か新たな事を吸収することが大切ですね!
とにかくこの24時間レースが、大きな事故もなく無事に終わることができたことにまず拍手を送りたいです。
そしてドライバーやメカニックの方はもちろんのこと、レース関係者、大会主催者には本当に心から敬意を表したいと思います!本当にご苦労様でした!
僕たちにこんな素晴らしい時間を提供してくれた事に感謝します。
この素晴らしい大会が10年後も20年後もいつまでもいつまでも開催されることを心より祈り今日は更別村を後にすることにします!
また来年お会いしましょう!
尚、この二日間の出来事はあまりにも中身が濃いので今日のブログではお伝えしきれません。なので、明日改めてご紹介させていただきます。もちろん小事件は“あり”です(笑)
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
P.S.今、更別の帰りなんですが、あまりにも疲れたのでサウナに直行してます。今日のメンバーは山さん、カク、マスター、白ガシラ、Hき、猫男爵です。
〈今日の誕生日:7月21日〉船越英一郎(48歳)、勝村政信(47歳)、杉本哲太(43歳)、はるな愛(32歳)、岩崎恭子(30歳)、藤川球児(28歳)、小林麻央(26歳)

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2008年7月20日 (日)

響け、エキゾーストノート!

おはようにゃ~ 北の猫男爵です

今日は朝からの更新です。というのも、今日はこれから毎年恒例の一大イベント「十勝24時間レース」を観戦しに行ってくるからです

更別村にある十勝インターナショナルスピードウェイで開催されるこのレースは、今年で15回目を迎えました僕が観戦し始めたのが2001年からですから、今年で8年目になります。

昨年はブログでもご紹介しましたが、マッチ(近藤真彦)に間近で何度も会う事ができ、実に充実した2日間でしたが、今年はいったいどんな夢の2日間になるのか今から胸がワクワクしています

今大会の最大の見どころは、エコシステムを採用した「チームecoMOTION」というチームの戦いぶりです。このチームのレーシングタイヤは原料一部を合成ゴムから天然ゴムに置き換えることで、石油の使用量を抑制しているのが狙いです。そして、燃料も十勝の規格外農作物から作られたバイオエタノールを混合したE3燃料を採用しているところも特徴といえるでしょう。

そして、このチームのドライバーの一人にマッチが入っているというところも魅力のひとつですモータースポーツも環境問題を考える時代になったというのも、今回のレースを通じて伝わってきます

この「十勝24時間レース」は日本国内で唯一行われる24時間耐久レースで、ドライバー、メカニック、チームスタッフのチームワークと信頼性が求められる非常に過酷なレースですですから、無事に完走できた時の喜びも他のレースとは比べものにならないものがあるでしょうし、その充実感と達成感は経験した人にしか解らないものがあると僕は思います

僕は一観衆でしかありませんが、一応カートレースの監督を務める立場でもあり、そのチームワークを勉強する上でも、今回の2日間は裏方に目線を置いて観戦してきたいと思います。もちろん、我がRCPレーシングのファーストドライバーの友人Hきも一緒に観戦しに行きますので、そのへんも監督と選手のそれぞれの立場から勉強してこようと思っています

このイベントはもちろんレースが中心なのは当たり前ですが、会場内では様々なイベントも催されていますので、家族連れやあるいは友達同士などで足を運ぶのも悪くないかもしれませんよ。もし、時間のある方は思い切ってサーキットに来てみてはいかがですか?その時は、この猫男爵にご一報いただければ、サーキット内を色々と案内致します。ただ、『マッチに会わせて!』と言われてもそれはちょっと無理かな。運がよければ会えるかもしれませんけど

第15回十勝24時間レースは7月20日午後3時にスタートし、7月21日午後3時にゴールを迎えます。この熱き24時間を今年も自分の肌で体験できる事を僕はとても幸せに思います。僕の中では「キャンプ」と並ぶ夏の2大イベントの一つであるこの2日間を思いっきり楽しんできたいと思います

普段の公道や街中では大迷惑な爆音も、この2日間だけはサーキットという神聖な場所で高らかに響かせてほしいです。今年はあいにく天候があまり良くない予報ですが、各チームの熱い走りでそんな空模様を吹き飛ばしてほしいものです

天空まで届け、そして響け!エキゾーストノート!!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月20日> 緒形拳(71歳)、間寛平(59歳)、松坂慶子(56歳)、はなわ(32歳)

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2008年7月19日 (土)

炎のストッパー!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

野球ファンにとっては非常に残念なニュースが飛び込んできました野茂英雄が現役を引退するというニュースです

このブログでも以前「孤独なトルネード」という題名で特集をくんだ事がありますが(2007年7月14日のブログ参照)、僕にとっても野茂はヒーローでした。その野茂が投げる姿をもう見れないなんて悲しすぎます。と同時に、スポーツの世界の厳しさと世代交代という逃れられない現実を目の当たりにしています。

今年に入り、僕の憧れでもある桑田真澄がユニホームを脱ぎ、そして海を渡った「英雄」野茂英雄までもマウンドを降り、日本プロ野球の至宝「清原和博」までも今、その体力の限界と戦っています・・・日本プロ野球を支えてきたスーパースターたちが消えていく姿を見ていると、僕も彼らと同様にそれなりに歳を取ったんだな・・・と実感しています

さて、そんな幾多のスーパースターたちと同様に僕が子供の頃に、非常に強く心を打たれた一人の選手がいます彼の名前は津田恒実、僕らと同年代の野球少年であれば誰しもが彼の名前を知っている「炎のストッパー」と呼ばれた投手です

彼は1981年に広島東洋カープにドラフト1位で入団します。1年目には新人ながら先発投手として活躍し、見事に新人王に輝きます。しかし、2年目以降は怪我に悩まされ、登板機会も激減します

彼の病は「血行障害」で、それを治すために世界初の中指の靭帯を摘出するという手術を受け、そして必死にリハビリと闘い、見事に1986年に復活を成し遂げました

彼の活躍の場は、以前の先発とは180度変わる抑え投手という立場でした。しかし、彼の心には「野球ができる」という喜びで溢れかえっていました。鋭い変化球や持ち味の150kmを超える“剛速球”を武器に相手に敢然と立ち向かう姿は、まさに『炎のストッパー』と呼ばれるにふさわしい姿でした。

時には眼光鋭い視線で打者を威圧し、時には雄たけびをあげ絶叫する、彼から溢れ出るオーラはまさに“気合い”、そして“炎”でした

僕は大好きな巨人を応援しつつも、彼が出てくると『あ~あ、津田が出てきたから今日は勝てないや・・・』と何度諦めたことか。それぐらい、当時の彼には絶対的な力がありました

しかし、その栄光もそう長くは続きませんでした・・・再び故障のため登板機会も減り、1990年のシーズン終了後には頭痛をはじめとする体の変調を訴えるようになります。1991年のシーズンは体調不良のまま開幕を迎え、無理をして登板した4月14日の巨人戦では大乱調のためにたった9球で、すぐに降板してしまったのです。結局、この試合が津田恒実の最後のマウンドとなりました・・・

この試合後、彼はすぐに病院に入院し精密検査を受けた結果、手術で摘出できない悪性の脳腫瘍があることが判明したのです・・・

彼は野球同様に必死に病魔と闘いました。一時は奇跡的な回復を見せ、現役復帰に向けたトレーニングができるまでになったのですが、その奇跡も長くは続きませんでした・・・

1993年7月20日、32歳の若さで「炎のストッパー」の魂は燃え尽き、この世を去りました・・・

「炎のストッパー」と呼ばれる津田ですが、そのプレースタイルには隠された秘密がありました。元々彼はメンタルが凄く弱く、臆病な性格だったのです。その弱さを克服するために、自分に気合を入れる事で打者と立ち向かっていったのです。彼の座右の銘は『弱気は最大の敵』という言葉でした。

そんな彼の人柄はチームメイトからも信頼は厚く、彼の死に多くの選手やチーム関係者、そして野球人が涙を流しました・・・

実は彼が亡くなったその日は、オールスターゲームの第1戦が行われており、その訃報が試合中にアナウンサーによって伝えられたのです。僕もその事は記憶しています。アナウンサーが声を震わせ、彼の死を伝えた事を。そして、広島カープの選手が目を真っ赤にしながらプレーしていた事を。本当に津田という選手は、それだけ人々の心を動かすことのできる名選手だったんです

彼が現役時代、最も輝きを見せていた広島市民球場にはその功績と人柄を讃え、「直球勝負、笑顔と勇気を忘れないために」と刻まれたメモリアルプレートが設置されています。今でも、広島の選手は試合に出場する時は必ずこのプレートに触れて、彼からパワーをもらってプレーするという話を聞いたことがあります

彼がこの世を去って、ちょうど明日で15年という月日が経ちます。グランドで一球一球に全力でプレーし、そして何よりも純粋に野球を楽しむ、その姿がある限り、「野球」というスポーツは消えゆくことはないでしょうなぜなら、それが津田恒実が自分の体で伝えたかった野球の姿だったからです。『炎のストッパー』の「炎」はきっと今も、遠く離れた天国で鮮やかに燃えていることでしょう。

津田恒実、享年32歳、あなたの事は決して忘れませんあなたが教えてくれた「野球の素晴らしさ」を僕は未来の子供たちにも伝えていきます。

『炎のストッパー』よ永遠に・・・そして安らかに。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月19日> 力也(62歳)、中川昭一(55歳)、近藤真彦(44歳)、杉本彩(40歳)、宮藤官九郎(38歳)、藤木直人(36歳)

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2008年7月18日 (金)

負の連鎖の果てに・・・

負の連鎖の果てに…

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日はまず、この美味しそうなアイスブリュレの画像からのスタートです。先日、某居酒屋Cのすけで注文した新メニューなんですが、これが実に美味でしたタマランチ会長です皆さんももし良ければこのスイーツを一度食してみてくださいよっ!スイーツ王子!

さて、そんな明るい話題はここまでにして今日はあえて暗い話をします。昨日のブログで『最近の僕はツイているんだか、ツイていないんだか・・・』というフレーズの言葉を発したと思いますが、その言葉の意味を今日はお話してみたいと思います

話はさかのぼること3日前の火曜日の出来事です。

それは、僕の職場にかかってきた1本の電話から始まりました既にその時にはもうこの悪夢への扉は幕を開けていたのです・・・

その電話に出た僕が耳にしたのは、僕の会社の役員の一人の声でした。『今日は暑いね。近くまできたから、これからスイカ持って事務所にお邪魔するわ。』そう言うと役員の方は電話を切りました。その方は、とても優しくて良い人なので職員からも好感を持たれています。ただ、『スイカは余計だ・・・』と僕は思いました。なぜなら僕はスイカが苦手だからです

夏男のくせに、実はスイカだけは苦手なんです・・・小さい頃からスイカは「カブトムシやクワガタが食べるもの」という概念が抜け切れないのです

しばらしくしてその役員が事務所を訪問しました。僕は年に1切れ食べるか食べないかという、スイカを1切れだけいただきました

そうこうしているうちに、うちのバカ上司P.A.Rが目に余る「ゴマすり」を始めたのです。とにかく自分よりも上の者には必要以上にゴマをすり、部下が苦労してやり遂げた仕事を、自分が全てしたかのように手柄にして話すという最悪な奴なんです。そのくせ、自分よりも偉い人がいない時は平気で居眠りをするような、“社会人”と呼ぶにはほど遠い残念な奴なんです

本当にP.A.Rは『どこに出しても恥ずかしい上司です!』出ましたよ名言これで今年の流行語大賞を狙います!『どこに出しても恥ずかしい上司!』です。

P.A.Rの話をし出したら本当にキリがないのですが、そのP.A.Rは実は午後3時に現場でお客さんと待ち合わせをしていたのですが、2時45分を過ぎても役員にゴマをすってばかりで全く動く気配がないんです・・・

『こいつ絶対忘れてるよな・・・』そう思った僕は、本当はP.A.Rが怒られるだけだから無視しておこうとも思いましたが、やはりお客さんに迷惑をかけることはできないと思い『もう時間ないですよ!僕が代わりに行きますか?』とP.A.Rに言いました

するとP.A.Rから返ってきた言葉は!『うん?何が?あっ!そうだ、忘れた!』です。

この野郎本気でぶっ飛ばすぞ今までどうやって仕事やってこれたのよ、いい大人がと、喉のところまで出掛かるくらいでした

結局、そんなバカにかまっている時間ももったいないので、すぐさま僕は車に乗り込み現場へ向かいました。これが悪夢へと繋がるとも知らずに・・・

車が走り出してしばらくすると、僕の目の前に1台のトラックがトロトロと走行していました。荷物をかなり積載しているらしく、さらに少し道路も登っているという事もあり時速は30キロを切るか切らないかくらいの低速走行でした。しかし、道路は追い越し禁止区域です。抜くこともできず僕はイライラしながら運転してましたやがて僕の後ろにも後続車が溜まり、小さな渋滞ができあがりました。

カーブが終わり、直線になったところで僕はある決断を『対向車もいないし、こんなに低速で走っているんだから、追い越し禁止だって抜いたっていいだろ。これは仕方ないよ・・・後ろも渋滞しているし!』

そう思った僕は普段は絶対にしない行動に出たのです追い越し禁止での追い越しです。トラックを抜いて走行車線に戻ったところでバックミラーを見たら、僕の次にいた後続車も同じように抜きにかかったのですが、慌てて戻ったのです。それもそのはず、次の瞬間僕のバックミラーに映ったのは、皆さんお解かりですよね。そうです・・・赤いランプを回転させながら追ってくる1台の車です・・・

信じられない・・・

その結果これです。

負の連鎖の果てに…

確かに違反を犯したのは僕です。でも、それにしてもツイてない・・・その道は通り慣れた道で、いつもはそこでパトカーなんて見た事もないし、60キロのところを30キロで走っているトラックがいたので、仕方なく抜いただけなのに・・・

でもそれはお巡りさんに確認しましたが、いくら遅くてもウィンカーあるいは車両を左側に寄せて、『どうぞ抜いてください。』という意志表示をしない限り抜いたらダメだそうです

なぜ・・・今まで免許を取って15年間1度も捕まったことのなかった僕が、これで今年に入り2回目の青キップですもう、言われなくても指紋を押すのに左手のひとさし指を出して用意しちゃったじゃないですか

あ~あ、何てこった・・・ツイてない・・・

苦手なスイカを食す→P.A.Rのバカ野郎の代理で現場→時間がないのに遅いトラックで大迷惑→時間がないから追い越す→結果的に御用・・・

これはまさに負の連鎖反応ですまあ、最終的には交通ルールを違反した僕が悪いんですが、僕はP.A.Rが許せませんあいつが予定通り現場に行っていればこんな事にはならなかったんですから。今回の事だけに限らず、本当にP.A.Rには毎日が苛立ちの連続です。まじで勘弁してよ~

しかし、捕まった事実はどうやっても変える事はできないので、これからは交通ルールをしっかり守って安全運転に心掛けます何だか、P.A.Rがいる限り愚痴が増えそうですが、何とぞ勘弁してください。なるべくブログ上では愚痴らないように気をつけますので

皆さんも、運転する際には十分気をつけてくださいね。交通ルールさえ守っていれば絶対に御用になる事はないんですから

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月18日> 松原のぶえ(47歳)、中西保志(47歳)、浜田麻里(46歳)、板尾創路(45歳)、ザ・グレート・サスケ(39歳)、大倉孝二(34歳)、広末涼子(28歳)

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2008年7月17日 (木)

すべりこみセーフ!

すべりこみセーフ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も、またまた真夜中の更新です。よろしくメカドックです

さて、今日(日付が変わったので昨日)また僕の身に“メイクミラクル”が起きましたしかも僕に最も“奇跡”が起きやすい乗り物系で(笑)

実は昨日の夜は、十勝管内某所で友人との酒の宴に行ってきたのですが、アルコールが入るという事で帰りはJRという手段を選択しました。僕にとっては高校3年間お世話になった懐かしき友、それがこのJRです

午後7時頃から始まった宴は時が経つのも忘れ盛り上がり、終電の時間が迫ってきました。僕は家のお土産にと大将に頼んで、「シースー」を握ってもらうことによっ!シースーブラザーズ!

しかし、時計の針が進むにつれ僕の心に焦りが・・・『どうやってもこれは間に合わない・・・』 案の定、S駅の発車時刻には間に合わないので、それを諦めてタクシーを呼んで、O駅に向かうことに

実はこの汽車はO駅での待ち時間が長く、出発時刻は22時30分『何とかなるだろう!』その僕の願いとは裏腹に、大将の寿司の出来上がりが待ち遠しい・・・

待つこと数分、ようやくお土産の寿司が出来上がり、一目散にタクシーに乗り込みましたまるでドラマのように『運転手さん!大至急O駅まで、急いで!』と言いながら居酒屋を出たのは22時18分。残り12分、常識的に考えれば絶対間に合うはずのない時間です

しかし乗ったタクシーの運転手が“できる運転手”だったのがこれ幸い『う~ん・・・微妙だけど何とかするよ!』その力強い言葉通り、運転手の踏むアクセルは全開モード信号にも運よく引っ掛かならないで、あと数分でO駅というところまで来ました。

ここで運転手が一言・・・『次の信号につかまらなければ、何とかなるよ!』確かに目的地のO駅はもう目と鼻の先です。そして運命の信号機これを奇跡的に青信号で通過奇跡が起きたのです

絶対に無理だと思われた、僕とタクシーの運転手の戦いは見事に勝利へタクシーを降りた時刻が22時28分、発車まで残り2分・・・僕は運転手に御礼を言うと即座にダッシュ

今度は切符を買い、全速力で改札を駆け抜けました

すべりこみセーフ!

長いエスカレーターをもとにかく猛ダッシュで駆け抜け、残るは汽車に乗り込むだけ

すべりこみセーフ!

それでも必死に写真を撮らなきゃというブログ魂で、必死で撮ったのがこの1枚。このブレの凄さが必死さを物語っています

そして何とか汽車に乗り込みました。時計は22時29分をさしてました残り1分前のメイクミラクルですまさに、すべりこみセーフとはこの事です。

終電という事もあってか車内は結構な混みようで、僕は仕方なくデッキのほうで座り込んでました

すべりこみセーフ!

ふと見上げると、車掌室が見えたので思わず1枚パシャリ。まるで「電車でGO」みたいな感じでした。車掌は20代後半くらいの若い車掌でした。

すべりこみセーフ!

こうして僕は無事に帰宅することができました。あと1分遅れていたら・・・僕はきっと駅の構内で途方にくれていたことでしょう

居酒屋の大将の寿司の握りが、タクシーの運転手の飛ばし具合が、改札を出た後の僕のダッシュが、どれか一つが少しでも遅れていたら、このメイクミラクルは起きなかったことでしょう

最近の僕はツイているんだか、ツイてないんだか・・・それはまた後日詳しくお話しますが、とりあえず、ツイているという方向で考えていきたいと思います

総合的に見て今日の勝因はタクシーの運転手かな。ダメもとでドラマみたいに『運転手さん、時間がないんです!飛ばしてもらえますか?』と言ってみるもんです。当たりがよければ、これがメイクミラクルにつながるもんですよ

今日はゆっくり眠りに就けそうです。また今日も一日仕事頑張りましょうね!!おやすみなさい

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月17日> サマランチ元IOC会長(88歳)、C・W・ニコル(68歳)、大竹しのぶ(51歳)、杉山清貴(49歳)、ニッカネン(45歳)、北村一輝(39歳)、タカアンドトシ・トシ(32歳)

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2008年7月16日 (水)

男爵ボールの申し子たち!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

いや、『おはよう』、もしくは『こんにちにゃ~』かな?というのも、今は午前2時を少しまわったところだからです。いったん布団に入ったのですが、何だか眠れないのでパソコンを開いて真夜中の更新です。星もまあまあキレイですよ

今日はというか、日付が変わったので昨日ですね、昨日は週に一度のミニバレーの日でした。昨日も高温多湿という条件のもと、熱くそして中身の濃い熱戦の数々が繰り広げられましたそれぞれが自分の個性を活かしたプレーでコートを沸かせ、時には好プレーで、時には珍プレーで盛り上げてくれました

昨日のメンバーはHこRょう君NぶさんNおAゆNかMさ、そして猫男爵の合計8名でした

僕が体育館に着いた時には、既にNおとターコイズ(Aゆ)が先に来て、コートをセッティングしてくれてました。Nおの子供Nこちゃんもお手伝いしてくれました。本当に可愛いかったです

それからしばらく・・・沈黙が続き、人が来ません・・・ようやくMr.男爵ボールのHこが華かに登場これで4人。

しかし、その後また沈黙・・・仕方がないので、『4人でエンドレスの男爵ボールでもやろうっか』と言った矢先に、MVDの元気印Mさが登場。ビリーを家でやってきたせいかややバテ気味。しかしそこは容赦なく、すぐにMさをコートに入れ、「Hこ&猫男爵」VS「Nお、Aゆ、Mさ」の2対3による変則デスマッチのゴングが鳴り響きました

まだ体も動かしていない状態のいきなりの男爵ボールはかなりのダメージをみんなに与え、これがのちのち尾を引くことに・・・

そこに、NぶさんとNか夫婦が登場続けざまにMVDが誇るマッスルキングRょう君が登場しました。何でもRょう君に聞いたところ、握力は全盛期で75キロぐらいはあったそうです。凄ぇー!!俺なんてその半分もないよ・・・

ようやく8名揃ったところで、ここからは通常のミニバレーが楽しくスタートしたのですが、これが思った以上にハードでした。無性に汗がダラダラ出てくるし、だんだんと足も重くなってきました

しばらくはぶっ通しで試合を行い、しばしの休憩。ここで水分を十分取り、体力を挽回しなければなりません。なぜならここからが本当の戦いのスタートだからです

午後9時になり、Nおが一足先に帰宅。ここから男爵ボールの夏フェスタの始まりです徐々にみんなの膝がアレになりかけた頃に、最後の締めはジュースのかかった一戦です

「Rょう君、Mさ、猫男爵」VS「Hこ、Nぶさん、Aゆ(ターコイズ)、Nか(ジャパンブルー)」の3対4で、「閉館のアナウンスかかるまで時間無制限の変則男爵ボールデスマッチ」の火ぶたが切って落とされました

とにかく、熱いし、点がなかなか入らないし、体が動かないし、しんどい・・・これが真の男爵ボールの怖さなのか。しかしそこは気合を注入して、結局16対12くらいだったかな?それぐらいの得点の時にアナウンスが入り、僕達のチームが見事に勝利3対4と人数が一人少なく休憩もない状況で見事に勝利の“美アイス”に溺れました

しかし、昨日のミニバレーは僕的には今シーズンで一番熱かったし、一番汗をかいたし一番楽しいミニバレーだったような気がします。それはきっと、個々に男爵ボールの技術と戦術がだいぶ備わってきたからかもしれません。いうなれば、みんなは男爵ボールの申し子なのかもしれません

この種目が五輪公式競技になる日もそう遠くはないのかもしれません・・・これからIOCの会長のところに直談判しに行ってこようかな。そんな夢の日が訪れるまで、僕達の膝が持つかだけが気がかりですが・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

P.S. 来週のミニバレーは体育館が休館日のためにお休みいたします。次回は7月29日(火曜日)です。熱い熱い火曜日になることを心から祈ります。熱い日には汗をいっぱいかくことが一番です!!

やばい、もう寝ないと2時半だ・・・

羊が一匹、羊が二匹・・・男爵ボールが三匹・・・

おやすみなさい。

<今日の誕生日:7月16日> 福田総理(72歳)、桂三枝(65歳)、古手川祐子(49歳)、袴田吉彦(35歳)

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2008年7月15日 (火)

ファミコン世代!

ファミコン世代!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今から25年前の今日、1983年7月15日はあの伝説のゲーム機「ファミリーコンピューター」通称:ファミコンが任天堂より発売開始された記念すべき日なんです

今でこそゲーム機の世界はどんどん進化し、その機能性や娯楽性はとどまるところを知りませんが、その原点にあるのは何と言ってもこの「ファミコン」なんです

僕と同年代ぐらいの30代や20代後半の方であれば納得してもらえると思いますが、僕らの世代にとってこのファミコンは切っても切れない必需品のひとつでした。僕は今でも、親父がファミコンを買ってきてくれた日の事を忘れられません。本当に親父が天使に見えました

当時はみんなでカセットを交換したり、お互いの家を行き来して夢中になってテレビの前にかじりついていたものです。よく、何時間かもファミコンをやって親にも怒られました。今でこそ僕はゲームで遊ぶことはそんなになくなりましたが、幼き頃の思い出としてこのファミコンは絶対に忘れることはできません

今日はそんな懐かしき昔の記憶を呼び起こして、僕の好きだったファミコンカセットベストと、僕が選ぶクソゲー(あんまり面白くなかったカセット)ベストを発表したいと思いますもしよければ、皆さんも昔のファミコンで遊んだあの懐かしき日々のことを思い出してみてはいかがですか?

猫男爵が選ぶファミコンカセットベスト20

第20位 スターソルジャー(1986年)

第19位 パックマン(1984年)

第18位 忍者ハットリくん(1986年)

第17位 タッグチームプロレスリング(1986年)

第16位 ロードファイター(1985年) 

第15位 高橋名人の冒険島(1986年)

第14位 ツインビー(1986年)

第13位 ポートピア連続殺人事件(1985年)

第12位 マリオブラザーズ(1983年)

第11位 魔界村(1986年)

第10位 プロ野球ファミリースタジアム(1986年)

第9位 アルカノイド(1986年)

第8位 ジッピーレース(1985年)

第7位 ドラゴンクエスト(1986年)

第6位 東海道五十三次(1986年)

第5位 ナムコクラシック(1987年)

第4位 エキサイトバイク(1984年)

第3位 スパルタンX(1985年)

第2位 ボンバーマン(1985年)

第1位 スーパーマリオブラザーズ(1985年)

やっぱり定番中の定番ですが、スーパーマリオブラザーズがNO・ですね

続いてクソゲーベスト3です

第3位 つっぱり大相撲(1987年)

第2位 チャレンジャー(1985年)

第1位 バンゲリングベイ(1985年)

残念ながら「バンゲリングベイ」はその面白さが最後までわからないまま終わったカセットでした・・・

今日は偉大なるファミコンの発売記念日ということで、勝手に昔のことを思い出し僕のお気に入りカセットと、面白くなかったカセットのランキングを発表させてもらいました。皆さんのお気に入りのカセットは何でしたか?もし良かったら教えてください。

ちなみに、最後に発売されたファミコンのカセットは1994年6月24日発売の「高橋名人の冒険島Ⅳ」だそうです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月15日> 小池百合子(56歳)、瀬古利彦(52歳)、永瀬正敏(42歳)、アンタッチャブル・柴田(33歳)

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2008年7月14日 (月)

一人ぼっちの入場行進・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

7月も中盤に差し掛かり、夏の陽ざしがだんだんと厳しくなってきましたね。これからさらにこの暑さが厳しくなり、“夏バテ”という天敵にも襲われるようになるんでしょうね・・・

そんな夏真っ盛りの今日この頃ですが、今年も全国各地で「甲子園」を目指す高校球児熱い夏がスタートしています

“夏の風物詩”のひとつでもあるこの高校野球、僕にとっては夏の楽しみのひとつでもあります毎年、テレビに釘付けで高校野球を観ています。

そんな今年の高校野球ですが早くも波乱の連続なんです昨年の夏の甲子園の覇者佐賀北高(佐賀)、今春の選抜大会の優勝校沖縄尚学(沖縄)、同じく準優勝の聖望学園(埼玉)がいずれも敗退してしまったのです

まさに今年の夏の甲子園は戦国大会と言っても過言ではないでしょう。これから7月末まで全国各地で予選が繰り広げられ、今年は第90回記念大会(8月2日から17日間)ということもあり、例年よりも6校多い55校が出場します。今年の夏は北京五輪という一大イベントがありますが、それにも負けない熱き若者たちの戦いにも僕は目を離さずにはいられません

そんな各地区予選の中で珍しい光景がニュースになりました。10日に開幕した奈良県大会は44チームの参加で火ぶたが切られたのですが、この大会の開会式でその光景は起きました

昨年度優勝の智弁学園を先頭に、真っ黒に日焼けした球児たちが腕を大きく振り堂々と入場行進する中、その最後尾を務めたのは御所東高でした。しかし、その行進には隊列はなく、たった一人の球児が行進している姿があったのです

「御所東高校」のアナウンスが響くと、観衆からはひときわ大きな拍手が起き、たった一人の部員、杉本尚士君(3年)が背番号「1」をつけて堂々と入場行進を行いました

実は御所東高は2年前に御所工業と統合し御所実業になったのです。そのため2年前から御所東高の生徒募集は停止されたため、杉本君は最後の御所東高の選手として3年間ほとんど一人で野球を続けたそうです

今回のこの入場行進はその杉本君の経緯を知った高野連が『最後まで野球を続けた彼を何とかしてあげたい』という粋なはからいだったのです

グランドに練習に行っても一人・・・甲子園に出るどころか、野球をすることすらもできない、そんな切ない状況下でも自分の意志を貫き通した杉本君には、スタンドから「いつまでも忘れないでください、御所東高校」と書いた横断幕が同級生によって掲げられ、エールが送られてました

開会式終了後、杉本君は『緊張で頭が真っ白になっていたが、スタンドの拍手がとても嬉しかったです。一人になっても野球を続けて本当に良かったです。』と感慨深げに語っていました

明治31年に創立した御所東高校は、来年3月に杉本君を含む最後の生徒の卒業とともに110年の歴史にピリオドを打ちます。しかし、高校野球に情熱を注ぎ野球を心から愛した球児がいたという事だけは、確かにまぎれのない事実でした

有能な選手を集めて強豪校と言われる地位を確立し、全国制覇を目指すのもそれは一つのやり方といえばそれまでです。別にそれを肯定も否定もしません。ただ、高校野球というものは、それだけではない!3年間必死に汗を流し、大好きな野球というものを心から楽しむ、それこそが真の高校野球の姿なのではないかと、このエピソードを聞いて改めて思いました

きっと杉本君は、とても晴れやかなそして清々しい気持ちで高校野球から卒業できたことでしょう。彼が培った精神力と流したはこれからの人生できっと大きく役立つと僕は思いますそれが高校野球というものがもたらす本当の財産なのではないでしょうか・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月14日> 久米宏(64歳)、水谷豊(56歳)、斉藤慶子(47歳)、椎名桔平(44歳)、佐藤弘道(40歳)、桜庭和志(39歳)

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2008年7月13日 (日)

雷鳴響く!

雷鳴響く!

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です

昨日は夕方から凄い雷鳴とスコールの一日でした。天気予報で大気が不安定なので、雷を伴う大雨になるとは聞いていたのですが、それしても凄かった。外はまだ晴れているのに「大雨洪水警報」がテレビのスーパーで出たりして、不思議な感じでした。

雷鳴響く!

僕は夕方から出かけたのですが、家を出るとまもなくみるみるうちに空が薄暗くなり真っ黒な雲不穏な動きを見せ始めました

先日このブログでも「スコール」の話をしたばかりで、言った矢先にこんな事になるとは・・・

雷鳴響く!

数十分後・・・空には雷鳴が響き渡り、大粒の雨が急激に襲ってきました道路はあっという間に水で溢れかえり、水浸しです

雷鳴響く!

車を運転していても、ワイパーはMAXでも追いつきません。完全なる視界不良・・・やっとの思いで、美容室に着き髪を切ってもらいました

担当するのは十年来の付き合いになる店長なんですが、歳もほぼ同じで話も凄く合うので、いつも飽きない会話が楽しめます。昨日の話のテーマは「最近の居酒屋&飲み屋」についてでした

雷鳴響く!

美容室を出る頃には辺りもすっかり夜になっていましたが、依然雷鳴と雨は止むことはありませんでした。夏の風物詩をこんなにすぐに感じる事ができるとは思ってもいませんでした。

雷鳴響く!

美容室を出て僕が向かった先は恒例のサウナです

昨日のメニューは「炒飯&塩ラーメン」です。実に美味しかったです。昨日のメンバーは山さん(理容関係社長)、カク(建設会社社長)、田淵(元プロ野球選手田淵幸一のそっくりさん)、倉本(鉄工所バイト)、新顔の品川(品川庄司の品川似)、Hき、そして猫男爵でした。

昨日もカクは相変わらずの爆睡でした。僕も疲れていたのか、ご飯を食べた後はすぐに睡魔に誘われました。しかし、すっかり体も癒され気持ちよくサウナを後にしました

今日は一日中、天気は快晴でしたがまだ大気は不安定なようなので、また昨日のような雷鳴が響く可能性もあります。お出かけの際には十分気をつけてくださいね。僕もこれからちょっと出かけてきますので、気をつけて行ってくるとします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月13日> ハリソン・フォード(66歳)、関口宏(65歳)、中森明菜(43歳)、石川秀美(42歳)、北斗晶(41歳)、遠藤章造(37歳)、鈴木紗理奈(31歳)、井川慶(29歳)

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2008年7月12日 (土)

紅茶の美味しい喫茶店♪

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です

今日は昨日とはうってかわって暑い夏の陽ざしが戻ってきましたね僕は仕事が休みなので、来週末に開催される更別24時間耐久レース観戦と、今月末のキャンプの準備を午前中してました

部屋でテレビをふと見ていると、美味しい「ケーキと紅茶」を提供する「喫茶店」の番組が放送されてました。甘いものに目のない僕は思わず『美味しそう~』とテレビに見入ってしまいました

皆さんのご近所には「喫茶店」というものはありますか?そして、皆さんは「喫茶店」にはよく行かれるほうですか?

僕は最近あまり行く機会がないのですが、お店にもよるとは思いますが「喫茶店」って凄く店内の雰囲気も落ち着くし、時間を気にせずゆっくりできるので僕は結構好きです

僕が子供の頃、叔母さんの家に行くと必ず連れていってくれた「喫茶店」がありました。今はもうその喫茶店はなくなってしまったのですが、そこで「ピザトースト」と「クリームソーダー」を頼むが僕の楽しみのひとつでした

そこは軽食もやっていたので、「スパゲティ」や「オムライス」なども食べた事もありましたし、何と言っても「ホットケーキ」やケーキ各種が凄く美味しかった記憶があります。もしかしたら、ここがスイーツ王子誕生の地だったのかもしれませんねよっ!スイーツ王子!

そしてまだ子供なのでコーヒーを飲めなかった僕が好きだったのは「紅茶」でした。目を閉じると今でもあの紅茶のほのかな香りが思い出されます

日本語の「喫茶」とは、もともと鎌倉時代に中国から伝わった「茶」を飲用する習慣や作法をさす言葉なのですが、現在では「茶」に限らずコーヒーなどの他の飲み物や、各種果汁、清涼飲料水などを含めて、これらを飲む事や飲みながら菓子を食べたり談笑する事を「お茶する」などと言い、「喫茶」の概念に含める事が多いと考えられています

確かに、飲むものが「コーヒー」であっても『お茶しに行こう』などと言いますよね。そして「喫茶店」は略して「茶店」(さてん)などと呼ばれる事もありますよね。ちょっと“昭和”チックかな(笑)

最近では生活スタイルが昔と変化した事もあり、都市部などではサラリーマンや学生が「喫茶店」で朝食を摂るという姿も珍しくはありません。また、若者や女性客向けに内装や食器、店の雰囲気などを重視したお店を「喫茶店」ではなく「カフェ」と呼ばれる事も多くなってきましたね

なにはともあれ、人々が時間を忘れて会話を楽しみ、そして楽しく飲食できるのが「喫茶店」の一番の長所だと僕は自分で思っています

何だか、子供の頃に行ったあの「喫茶店」が無性に懐かしくなってきました大人になってもあの雰囲気を味わえる「喫茶店」を今度探してみようと思います。皆さんのオススメの喫茶店があったらぜひ教えてくださいね。

今日はこれから、髪を切りに美容室へ行ってこようと思います。そしてその後は、汗を流しにサウナへ・・・ある意味、今の僕にはそこが「喫茶店」なのかも(笑) 軽食もあるし、スイーツもあるし、飲み物もあるし、雑誌もあるし。よく考えたら、至れり尽くせりですね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月12日> 中村玉緒(69歳)、片平なぎさ(49歳)、渡辺美里(42歳)、イ・ビョンホン(38歳)、小林麻耶(29歳)

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2008年7月11日 (金)

☆星に願いを☆

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨晩から降り続けた雨で、久しぶりに大地に潤いがありましたね。最近は多少の降雨はありましたが、こんなに多量の降雨は無かったので、大地にとっては良かったのではないでしょうか

僕は雨そのものはそんなに好きな方ではありません。でも、唯一好きなのは「夏のスコール」です。“夕立ち”ってやつですねさっきまで快晴だったのに、雲が空を突然覆い、そしてもの凄い勢いで激しい集中豪雨が襲いかかってくる、あの瞬間がたまりません。「スコール」ですから短時間でその雨は止み、またすぐに晴れ間がのぞくわけなんですが、その夏の気まぐれな天気にいつも僕はドキドキさせられます。夏を肌で感じられる、ひとつのアイテムが「スコール」です

さて、そんな今日は月イチ恒例の「ポエムの日」です。

今日ご紹介するのは、夏の季節にぴったりな「海」「恋」をストーリーにした曲目と、「願い」が叶うように星に願いをこめた「ラブソング」を歌った曲目の二つの作品です

まずは曲目です。

『海に行こう』

今日は二人とも仕事が休みだから

少し早めに起きて君の好きな「海」に行こう

まだ真夏の陽ざしには少し早いけど

混まないうちに砂浜で遊ぼう

いつも側にいれたらいいのにね

でもそれは無理だから

今日は朝から晩まで手を繋いでいよう

まぶしいくらいのその笑顔を僕にくれないか

こんなに素敵な時間を大切にしよう

季節はまたすぐに巡ってくるけど

今年の夏は今だけだから

こんなに素敵な笑顔を忘れずにいよう

夕陽がかげり波音が囁いてきたけど

もう少し寄り添って君の好きな「海」にいよう

砂浜にかいた相合傘は波で消されたけど

僕達の思い出は一生消えないよ

いつかきっと僕らは幸せになれるよ

だから何も心配いらないよ

今は黙って陽が沈むまで僕の胸でオヤスミ

とても安らげる場所を君にあげるから

こんなに素敵な時間を大切にしよう

季節はまたすぐに巡ってくるけど

今年の君は今だけだから

こんな素敵な笑顔を忘れずにいよう

君と二人で車を飛ばし「海」に行こう

僕達だけの「海」に行こう

続いては曲目です。

『RING』

ちょっと気だるそうな声で 君は独り言をつぶやく

僕にはその言葉の意味が よく解らないでいたけれど

本当はそれが君と僕との お別れの合図だったんだね

あの日からずっと考えていた

僕には何が足りないのかを

けれど今でも答えは出ない

結局僕は君が好きだから

答えなんて出るわけがないんだ

僕にはどうしても渡したいものがある

夢や愛や理想でもなく

二人で手を取りながら歩む道と

たったひとつの大切なリングを

今、君に届けたくて・・・

流れ星に願いを込めて 時間の流れを感じている

僕には明日を踏み出す勇気が 少し足りないから

現実の生活にもどかしさを 感じながら生きているのさ

あの日君を失ってから

僕の中の時計は止まった

けれどそれではいけないんだ

結局僕は君が好きだから

それを動かすのは君しかいないんだ

僕にはどうしても贈りたいものがある

夢や愛や理想でもなく

二人で手を取りながら歩む道と

たったひとつの大切なリングを

今、君に届けたくて・・・

もしも願いが叶うなら この愛の証を君に届けたい

十年たっても、百年たっても・・・

さあ、いかがでしたが今月の2作品は、また次回のポエムの日をお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月11日> ジョルジオ・アルマーニ(74歳)、木の実ナナ(62歳)、リッチー・サンボラ(49歳)、藤井フミヤ(46歳)、アーネスト・ホースト(43歳)、近藤サト(40歳)、葉月里緒菜(33歳)、高杉さと美(23歳)

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2008年7月10日 (木)

ローマ時代でも『すべ話』!

ローマ時代でも『すべ話』!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早速ですが、この写真はちょっと変わったサイコロの写真です何が変わっているかと言いますと、まずひとつに書かれている文字が何の文字が判断できないところそれからもう一つは、このサイコロは20面体でできているというところです

このサイコロを見て、僕が真っ先に思い浮かんだのが今大人気の「すべらない話」に使うサイコロですかなり特徴は似てますよね?

実はこのサイコロは「古代ローマ時代」に実際に使用されていたサイコロだそうですこのサイコロは富裕層やセレブを顧客とする競売商のイギリスの会社が、競売にかけた「ローマ時代のガラス製20面ダイス」で、2003年に競売にかけられた古代遺物のコレクションに含まれていたそうです。サイコロの表面に書かれた文字はアラビア文字でもローマ数字でもないそうです

一体、古代ローマ人はこのサイコロを何に使っていたのですかね?凄く気になりますよねローマ時代特有のゲームか何かに使用したのか?それとも、まさか・・・ローマ時代に『すべ話』?それもありですけどね

意外と単純に、スポーツとかの対戦相手を決めるクジの代わりにみたいな事に使用していたのかもしれませんしね。ちなみに、古代ギリシアでは複数のサイコロを使った賭博が盛んに行われていたみたいで、酒の宴では欠かせないものだったみたいですよ。

いずれにしても、色んな事を想像させる興味深いサイコロである事には間違いなしです。まずその前に、今から約1800年も前の時代の物が存在する事じたいがもの凄い事なのかもしれませんね。ちなみにこのサイコロは、2003年に1万7925ドル(約180万円)で落札されたそうです

そろそろ、僕達も『すべっちゃうかもしれない話』の第弾を開催しないとなぁ・・・前回のPART3を開催したのが3月の事ですから、もうそろそろ良い時期かもしれませんMVDの皆さんぜひ参加してみてくださいね。話が苦手な方は、観覧だけでもかまいませんからね

ちなみに今までの参加者は、PART(猫男爵、Aゆ、Nか)、PART(猫男爵、Aゆ、Nか、Nぶさん、Yみちゃん、Hこ、Rえ)、PART(猫男爵、Aゆ、Yみちゃん、Hこ、Rえ、Fいさん)です。このPART1~3までのビデオ及びDVDは絶賛レンタル中です。希望の方は僕のところに直接連絡くださいね

PARTは10人くらい参加すればさらに盛り上がると思います僕は“10面体”のサイコロを持っていますので、サイコロの心配もありませんしね。古代ローマ人に負けてられないですよ『すべ話』は僕らのほうが面白いっていうところを見せてあげましょうと、勝手に一人で張り切っている猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月10日> 松島トモ子(63歳)、布施博(50歳)、沢村一樹(41歳)、小泉孝太郎(30歳)、田中圭(24歳)

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2008年7月 9日 (水)

青き果実と夏バテ犬!

青き果実と夏バテ犬!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日は週に一度のミニバレーの日でした。昨日のメンバーはFいさんHこHでき君Rょう君K君Tせ君NおAっけMえちゃんNかYえちゃんMさ、そして猫男爵の合計13名でした。久しぶりの3チームオーバーですやっぱり大勢と楽しい時間を過ごすと、楽しさが倍増です

当然、コートの中でも楽しい笑顔が弾けてました。好プレー珍プレーの連続で、あっという間に時間が過ぎていきました。Hでき君とMえちゃんも「男爵ボール」に初挑戦し、楽しんで帰っていきました

昨日もミニバレー終了後のアイスが超美味しかったです。疲れた後には、やっぱ甘いものに限ります よっ!スイーツ王子!

来週もさらに多くのみんなが集まって「楽しい火曜日」の時間を過ごせれば良いですね目指せ4チーム(男爵ボールだと5チームで2コートでリーグ戦できそう) 来週もスマイル火曜日でいきましょう

さて、話はガラっと変わりますが、我が「男爵村」の野菜たちはすくすくと順調に発育し僕もひと安心しています。一番上の写真は「芋」ですが、花が咲き、茎も大きく育ち、太陽をいっぱい浴びて養分を蓄えています。頑張れ!お芋さん

その一方で、「果実園」のほうでも様々な果実たちが、その収穫時期に向けて“青き果実”たちを実らせてきました

青き果実と夏バテ犬!

こちらは「山リンゴ」です。我が果実園では特に病中害駆除の消毒などはしないのですが、今年もさほど虫がついている形跡も今のところありませんし、美味しい果実がたわわになりうそうな予感がします

青き果実と夏バテ犬!

こちらは既に色身がかっている「グミ」です。「グミ」に関しては毎年、大量に生るので今年も間違いなく豊作です。このほかにも「梨」の木にもこれから青き果実が姿を現すことでしょう。ただ、「サクランボ」だけは今年も実が生りそうにありません・・・残念

青き果実と夏バテ犬!

さて、視線を「男爵村」に戻します。こちらは「枝豆」です。かなり調子よく育ってます!早く、ビールと一緒に食べた~い!!

青き果実と夏バテ犬!

こちらは「トマト」です。少し“小ぶり”なので、ミニトマトくらいの完成品になりそうかも

青き果実と夏バテ犬!

こちらは僕の期待度NO・1の「とうもろこし」です。まだこれからグングン成長していくと思うので、これからが楽しみです。目指せ「とうもろこし迷路」

青き果実と夏バテ犬!

男爵村をあとにした僕の目に飛び込んできたのは、夏バテの我が家の愛犬「キョウボウ」です。今日はMAXで暑いわけではありませんでしたが、ジワジワとくる蒸し暑さに「キョウボウ」も少しバテ気味です

青き果実と夏バテ犬!

どアップの「キョウボウ」で~す

僕には凄く優しい視線を注いでくれます。なんせ僕とキョウボウは大の仲良しですから。僕がいつも散歩に連れていくのはキョウボウだけです。僕にとってキョウボウは特別なんです。だからいつも他の3匹(クラッシャー、アライ、グン)には僕は吠えられます(泣)

というわけで、今日は我が「男爵村」と「果実園」、そして愛する「キョウボウ」の夏バテ風景をお伝えしました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

P.S. 今日はMVD登山部のFいさんとHこが登山に行ったはずです。どんな登山だったのか凄い気になります。来週じっくり教えてくださいね!(僕も仕事休み取れたら行きたかった~ ダメダメ上司「P.A.R」のせいだ)秋は絶対登山連れて行ってください。お願いしますね

<今日の誕生日:7月9日> 稲垣潤一(55歳)、トム・ハンクス(52歳)、南流石(52歳)、久本雅美(50歳)、浅野ゆう子(48歳)、松下由樹(40歳)、草なぎ剛(34歳)、山本左近(26歳)

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2008年7月 8日 (火)

『シャツレンジャー』誕生!

シャツレンジャー誕生!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

2008年夏の地球環境サミットと銘打たれた「洞爺湖サミット」から十数年・・・

20××年、地球の温暖化は一層進み、もはや地球の存続をも危惧する声も世界各地で徐々にあがってきていた。そんな混乱する地球を侵略するために、現れたのがデビルサターン伯爵率いる、「ダークジョーカー軍」であった

「地球はもはや終わりを迎えてしまう・・・」誰しもがそう思ったその瞬間に、地球の危機を救うために、そして青き僕らの地球を守るために、5人の戦士が現れたのであった

そう、彼らの名前は半袖戦隊「シャツレンジャー」!!!

彼らは地球科学研究室の猫神博士によって作られた、近未来型ロボット戦隊である

シャツレンジャー誕生!

熱き情熱で地球を愛する、赤シャツレンジャーこと赤城功作。得意技は「ファイヤークラッシャー」。あらゆる分野に長けていて、シャツレンジャーのリーダーを務める

シャツレンジャー誕生!

冷静かつ沈着な判断力で地球を守る、青シャツレンジャーこと青澤尚希。得意技は「サーフィンブーメラン」。海が大好きで、時間がある限り海でサーフィンをしている。

シャツレンジャー誕生!

明るい性格で常にみんなを盛り上げる、黄シャツレンジャーこと黄村健一。得意技は「ジャングルパンチ」。好きな食べ物はカレーライスで1日3食、365日といっていいほど食している。

シャツレンジャー誕生!

誰よりも「エコロジー」に力を注ぎ地球の環境を守る、緑シャツレンジャーこと緑川浩吉。得意技は「エコドロップ」。趣味は森林浴で子供達と「グリーン・ライフ」というエコサークルを設立している。

シャツレンジャー誕生!

人間の欲望というものを全て捨て世界平和に全てを捧げる、黒シャツレンジャーこと黒田猫也。得意技は「ブラック光線」。彼は猫神博士の実の息子である。博士の意志を成し遂げるため自らの命を削り、ロボットとして生まれ変わった。

こうして今、5人の勇敢な戦士が地球の平和を守るために、僕らの前に現れてくれましたこれから先、彼らがいる限り、悪は必ず滅びることでしょう

頑張れ!シャツレンジャー!

僕らの住む地球を必ず守ってくれ!頼むぞシャツレンジャー!

シャツレンジャー誕生!

尚、今日のブログは全てフィクションであり、登場する人物及びストーリー等は全て架空のもので実在しません。ご了承ください

果たして明日のあなたを守ってくれるのは何色のシャツレンジャーかな?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月8日> 三谷幸喜(47歳)、谷原章介(36歳)

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2008年7月 7日 (月)

そこに山があるから⑤

そこに山があるから⑤

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は7月7日「七夕」です。皆さんは年に一度のロマンティックな日に、どんな願い事をしましたか?僕がお願いした事は・・・それは秘密です(笑)

さあ、そんな今日は山を愛する人たちのロマン「そこに山があるから」の第弾をお送りしたいと思います

今日ご紹介する世界の名山は、ロシア連邦にそびえ立つ「エルブルス山」です。

エルブルス山はコーカサス山脈の最高峰の山で、標高は5642mとヨーロッパの山の中でも最高峰の山です。山の位置はロシア南部に位置し、グルジアとの国境から北に約12kmのところにあります。多くの氷河があり、それらはバクサン川やクバン川などの源流となっています。

そこに山があるから⑤

頂上は東峰と西峰の二つに分かれており、その二つの峰の距離は3km離れています。ロシア(旧ソビエト)では登山は非常に人気のあるスポーツで、多くの登山者がこの山にも挑みました。ただ、その人気が仇となり1936年には多くの若者が遭難する事故が多発しました

流行や人気に流され、無計画で登山をするのは非常に危険だという事がよく解りますよね。登山というのは、愛好家にとっては楽しい趣味である反面、常に危険も背中合わせだという事です

そこに山があるから⑤

1959年から1976年にかけて、3900m地点までケーブルカーが作られ、登山者の利便性が増しました。また、上の写真は4100m地点にある宿泊施設(山小屋)です。登山者はここでひと息ついて最後のアタックに挑みます

夏季には多い時で、一日に100人を越える登山者が登頂を試みるという、世界的に見ても非常に登山客の多い山としても有名です

ロシアという場所に位置するせいか、知名度としてはさほど知られていない山「エルブルス山」ですが、そのヨーロッパ最高峰の山なみを一度は制覇してみたいものです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

P.S. 7月4日のブログでご紹介した陸上女子短距離の福島千里選手が、見事に北京五輪の切符を手に入れましたおめでとう北京でも千里スマイルで駆け抜けろ 十勝の大地が生んだ20歳のシンデラレストーリーをこのブログでも随時、ご紹介していきたいと思ってます

<今日の誕生日:7月7日> 研ナオコ(55歳)、堤真一(44歳)、MISIA(30歳)、滝沢沙織(27歳)、原田夏希(24歳)

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2008年7月 6日 (日)

時効事件簿 ~Last File~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて、今年の1月にスタートしたシリーズ企画「時効事件簿」も今日が最終回となりました

世の中には、警察の必死の捜査にも関わらず、解決に至らなかったいわゆる“迷宮入り”と言われる未解決事件が数々存在します。それをこのシリーズを通じて僕自身も改めて実感しました。

そんな今日は、最後の時効事件簿として「八王子スーパー強盗殺人事件」についてお話したいと思いますこの事件はまだ時効期限を過ぎていないので、まだ犯人を逮捕する事が可能な事件です。

事件が起きたのは、今から13年前の1995年7月30日午後9時15分頃のことです。東京都八王子市大和田町のスーパー「ナンペイ大和田店」の2階事務所に拳銃強盗が押し入り、パート・アルバイトの女性従業員3人を射殺して逃走したのです

事務所にある金庫は暗証番号入りのもので、犯人が金庫を開けようとした形跡もなく、犯人は何も取らず逃げた事から、警察は動機が金銭目当てではない可能性もあり、強盗怨恨の両面から捜査を行っています。

夜の時間帯という事もあり、犯人の目撃情報もなく、捜査は現段階では非常に難航しているようです。ちなみに使用された拳銃は、フィリピン製のリボルバー38口径です

ここで推測する犯人像としては、拳銃を入手する事が可能である事が最大重要点です。なかなか拳銃を一般人が所持する事は難しいですし、拳銃を入手する何らかのルートをもっている人物が犯人を捜す上での重要ポイントです。

そして、一番の謎が殺人の動機です。強盗をするのに事務所に押し入ったなら、なぜ殺人までして何も取らずに逃走したのか?人を殺した事に動揺して、何もできずに逃げたのか?しかし、そんな小心者が拳銃をどうやって手に入れたのか・・・そう、考えるとそれはないような気がします。

もうひとつ、怨恨の可能性。被害者の中に犯人と関わりのある人物がいたという可能性も考えられます。特定の人物を殺そうとしたが、偶然居合わせ他の被害者も道づれになったという事も考えられなくはありません。

しかし、そのへんの被害者の交友関係は警察の方でも既に調べているはずなので、その線も薄いと考えるのが妥当でしょう。やはりこの事件には謎が多すぎます。というか、手がかりがあまりにも乏しい・・・

実はこの事件については、2001年に週刊文春、2003年には産経新聞や日本テレビ等で犯人とおもわれる人物の実名報道がなされたのですが、いずれも逮捕につながる証拠もなく、本人も全面否定している事から犯人と特定する事はできないでいます

この事件の時効は2年後の2010年7月30日です。事件の舞台となった現場のお店は、事件から3年後の1998年に閉店し、現在は駐車場になっているそうです。

この現場で3人の被害者はどんな思いで、この世を去っていったのでしょう・・・

「犯罪」とはもちろん未然に防ぐことが一番大切ですただ、起きてしまった事件をいかに解決するかという事も、犯罪を減少させる事にも繋がりますし、何より被害にあった方々へのせめてもの“救い”になるはずです

警察の方々には日々、犯人逮捕に全力をあげている事とは思いますが、今まで以上に必死に捜査に挑んでほしいと願います。少しでも早く、「犯罪のない国」、「犯罪のない世界」を確立できるよう僕は強く願い、全7回にわたりお送りしてきた「時効事件簿」シリーズの幕を降ろしたいと思います

「事件」・・・それは常に日常の生活と背中合わせです。嫌な世の中になってしまいましたが、皆さんも常にその事を肝に命じて生活してください

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月6日> ダライ・ラマ14世(73歳)、長塚京三(63歳)、シルベスター・スタローン(62歳)、瀬川瑛子(60歳)、とよた真帆(41歳)、大西結花(40歳)、小倉隆史(35歳)

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2008年7月 5日 (土)

汗をかくこと

汗をかくこと
汗をかくこと
汗をかくこと
汗をかくこと
汗をかくこと
こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。
今日も暑かったですね!すっかり、夏全快モードですね!
僕は今日は仕事が休みだったので、朝から洗車に励みました。朝とはいえ夏の陽射しは非常に厳しく、たっぷりとひと汗かきました。
洗車が終わると洗濯と部屋の掃除。
昼食を挟み、『男爵村』と『果実園』の草取りで汗を流しました。
暑い日に、太陽を浴びながら外で心地よく“汗をかくこと”は実に清々しい気持ちでした。
そして、夕方からは約一ヶ月ぶりにサウナに行くことに!
と、その前に友人Hきと向かった場所は!定番中の定番『Hや』です!
焼肉で疲れた体にスタミナ注入です!
僕たちは常連なので店員ともすっかり顔見知りです。いつもの席に案内された僕らは、珍しいものを発見しました!
『幻のまた幻!帯広産ラムロース刺身』です!三枚目の写真がそれなんですが、超美味しかったです!これは皆さんにもぜひ一度食べてもらいたい絶品です!
今日も、カルビ、サガリ、タン、ホルモン、ジンギスカンに石焼きビビンバと、たらふく食べました。このお店に来ると、どうしてもついつい箸が進んでしまいます。
ただ暑さのせいか、今日は水分の燃費が悪かったです。
コーラ2杯とお冷や1杯を補給しました(笑)
これからは外焼きが最高に楽しい季節なので、そっちのほうもガンガンやっていきたいと思います。
さて、焼肉屋を出た僕らはサウナにツッキングしました。
ここ一ヶ月は仕事で忙しく、サウナに行く暇もなかなかありませんでしたが、ついに今日それが解禁され、サウナでたっぷりと汗をかくことができました!
やっぱり『超気持ちいい!』です。
今日のメンバーは、山さん(理容関係会社社長)、カク(建設会社社長)、倉本(鉄工所バイト)、フルーツ牛乳(仮出所)、Hき、そして猫男爵の合計6名です。
今日も倉本はテンション高めで、山さんにしつこく話しかけてました。カクは相変わらず爆睡。
フルーツは久しぶりのシャバの空気が気持ちいいのかテレビを見ながら笑ってます。
僕はこれから爆睡モードに入りたいと思います。
今日という一日は、朝は洗車で、昼は草取りで、晩はサウナでと、『汗をかくこと』に縁のある一日でした!
暑い日だからこそ、汗を流す!なんか無性に充実感のある一日だったような気がします。
明日も天気予報では暑い一日になりそうです!
明日はどんな汗をかこうかな〜僕は今、夏を思いっきり自分の体で感じています。
たった一度の“2008年夏”、皆さんも思う存分満喫してくださいね!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
〈今日の誕生日:7月5日〉仲本工事(67歳)、藤圭子(57歳)、ペナルティー・ワッキー(36歳)、ブラックマヨネーズ・小杉(35歳)、杉山愛(33歳)、山田優(24歳)

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2008年7月 4日 (金)

北京へダッシュ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて、いよいよ北京五輪まで残り1ヶ月近くとなってきました僕の中では期待感とワクワク感で溢れかえっています

世界各国においても、様々な競技で代表選手が決定する時期でもあり、五輪を目指すアスリート達にとっては一番勝負どころな時期かもしれません

当然、日本でも各競技で代表選手が続々と決定し、五輪開幕に向けてテンションがあがってきています

そんな中で、残された代表枠を目指し今わずかな可能性と戦っている一人の女性アスリートがいます。彼女の名前は福島千里、まだ初々しさの残る若干20歳の陸上短距離選手です北海道の方であれば、特に十勝の方なら彼女の名前はご存知ですよね?

今や彼女の名前は全国区ですというのも、今年の4月に彼女は11秒36という女子100mの日本タイ記録を出したからです

僕が彼女の事を初めて知ったのは、彼女がまだ幕別町の糠内中学校に通っている頃です。十勝管内で発行されている十勝毎日新聞(通称:カチマイ)という地方紙のスポーツ欄でよく彼女の活躍を目にしていました

中学生当時の彼女は北海道ではもちろんの事、全国でも一、二を争う短距離選手でジュニアオリンピックにも出場していました。僕はその活躍を見ながら『もしかしたらこの子は将来、五輪に出れる選手になるかも・・・』と思った事を思い出します

その後、彼女は帯広南商業高校(通称:ナンショウ)に入学し、インターハイ(高校総体)などの各主要大会で必ず上位に顔を出す活躍を見せます。ただ、彼女にはどうしても勝てないライバルがいたのです・・・

それは、高橋萌木子(ももこ)という埼玉栄高校に通う同い年の女の子でした。インターハイで、高橋は史上初の3連覇を達成し、福島はいつも彼女の影に隠れる存在でしかなかったのです。僕はそんな彼女を見ながら『あともう少しなのにな・・・何かが彼女には足りないんだよな・・・』と、しみじみと思ってました。僕が陸上の専門家なら、何か手を差し伸べてあげたいくらいでした

高校を卒業した福島は北海道ハイテクノロジー専門学校アスレティッククラブに所属し、一方の高橋は平成国際大学に進学し、それぞれ切磋琢磨し日本女子短距離界を引っ張ってきました

そして今年に入り、福島が急激に成長しタイムも格段と伸びてきました僕が分析するには、スタートが良くなった事、それから彼女独特の地面を跳ねるような走り方にさらに磨きがかかったような気がします僕が彼女にひかれるのは、その伸び伸びとした走り方と、何とも言えない愛らしい笑顔です

そんな彼女は、先日行われた陸上日本選手権で五輪代表内定に向けて女子100mに出場しました。五輪の内定を得るには参加A標準の11秒32を切らなくてはなりませんでした。つまり、日本記録の更新が最低条件というわけです

当日は不運にも雨交じりの悪天候・・・そんな中、彼女は抜群のスタートで一気に100mを駆け抜けゴール記録は惜しくも届かず11秒48でした・・・。しかし、ぶっち切りの1位でゴールした彼女には弾けんばかりの笑顔がありました。日本選手権を制したということは、今、日本で一番速く走る女性という事なんですから当然です。もう、彼女の前には高校3年間ずっと見続けた高橋の背中はありませんでした

「これで彼女の北京五輪挑戦は終わった・・・」と思ったら、実はまだ彼女にはラストチャンスが残っていたのです6月30日に発表された陸上代表枠にはまだ4つの枠が残されたのです

明後日7月6日に北海道函館市で開催される第21回南部忠平記念陸上大会で、参加A標準の11秒32を切れば、福島にも北京への道が開かれるのです

奇しくも、故南部忠平さんと言えば、北海道が生んだ五輪陸上男子三段跳びの金メダリストです。福島と同郷の北海道の大先輩が最後の最後に与えたくれた大チャンスですぜひ彼女には、プレッシャーに負けないで思いっきりいつもの伸び伸びとした走りで全力疾走してほしいものです

明後日7月6日は、道民みんなの声援で彼女にパワーを届けてあげましょう彼女にとっては生まれ育った北の大地のその熱い声援が最高の追い風になるはずですその時、日本女子としては56年ぶりの五輪100m出場という快挙が達成されるはずです

頑張れ福島その力強い走りと最高のスマイルで、“北京へダッシュ”だ!!!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月4日> おりも政夫(55歳)、真野あずさ(51歳)、ケンドーコバヤシ(36歳)、赤西仁・KAT-TUN(24歳)、増田貴久・NEWS(22歳)、あびる優(22歳)

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2008年7月 3日 (木)

丸~いのがお好き♪

丸〜いのがお好き♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は日帰りで札幌に出張でした。先ほどJRで帰ってきたのですが、札幌駅はサミットの関係で警察官で溢れかえっていました。もの凄い数でしたどこからこんなに集まってきたの?というくらいの人数でした。あんまり集中的に警戒していると、他の地域が手薄になって逆に危ないんじゃないの?と思いました

色んな意味で乗り物には縁のある僕ですが、今日に限っては何事も起きず無事でした(いたって普通のことなんですけど)

ただ、行きの汽車の中で若干、気になるサラリーマンを発見しました。そのサラリーマンは僕の座席の3つ前くらいの座席に座っていたのですが、まもなく札幌に着くというあたりで、彼の携帯電話が鳴り響きました。

彼はマナーモードにするのを忘れていたようで、慌てて即座に立ち上がりデッキのほうに行こうとしたのですが、その場ではすぐに電話に出ないで、携帯を持ったまま『シーッ、シーッ、静かに・・・』とまるで泣いている赤ちゃんをあやすような言葉を発しながら、デッキのほうに歩いていきました

数分後、彼は何事も無かったかのように戻ってきましたが、おそらく周りの乗客はみんな思っていたはずです。『この人、ちょっと変な人・・・』と。

そんな変な人をご紹介したところで、今日は変な人つながりで、世界にいる「丸~いのがお好きな人たち」をご紹介したいと思います

まずは一番上の写真の男性ですが、彼は何をしていると思います?

実はこれは一輪車に乗っているんです『これが一輪車?』と思った方もいると思いますが、これは車輪の中に自分が入って乗るという実に珍しい一輪車なんです

僕も写真で見ただけで動いているところを見てないので何とも言えませんが、おそらく足で漕いで車輪を動かし、たぶん自分も回転しながら動くんだと思います

この一輪車はベン・ウィルソンという方が製作した「monocycle」というもので、東京ミッドタウンの21 DESIGN SIGHTで7月6日まで開催されている「三宅一生ディレクション21世紀人」という展覧会にて展示中です。残りわずかな時間ですが、機会がある方はぜひ一度見に行ってください

丸〜いのがお好き♪

さて、次の写真も全く意味不明です・・・

わかることは、水の上を丸い球体の中に入った黄色い服の変なおっさんが走っているという、全く不思議な事実です(笑)

丸〜いのがお好き♪

この黄色のおっさんはドイツの芸術家で、自分で製作した鉄線を網状に編んだ球体に乗り込み湖面を急に走りだしたそうですこれを撮影した人も、見ていた人も、彼のこの行動の意味は誰も知らないそうです

一体、彼の狙いは何なのか?それは彼にしか解りません。ただひとつ言える事は、人目を引くことだけは間違いなしです

このように、世界には色んな事を考える意味不明な人がたくさんいるんですね僕も何か考えて仲間入りしたいような、したくないような(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月3日> 池乃めだか(65歳)、トム・クルーズ(46歳)、岡村隆史(38歳)、ヴァンダレイ・シウバ(32歳)、野口みずき(30歳)、キングコング・西野(28歳)、稀勢の里(22歳)

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2008年7月 2日 (水)

グリーン革命!

グリーン革命!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~実に今日は暑い一日でしたねいよいよ夏が来たっー!!!といった感じです

そして僕の部屋にも待ちに待った、ブラインドが来たっー!!!

ブラインドがアレになっちゃってから約1週間・・・ようやく新しいブラインドを取り付けました。結局、選んだ色は“グリーン”です

少し、薄いグリーンなので見づらいかもしれませんが、僕の部屋はすっかりエコカラーに染まっています

グリーン革命!

10年近くお世話になったブラインドも良かったのですが、やっぱり新鮮な雰囲気もなかなか良いものです

以前とは違い、煙草をやめた僕ですからブラインドがヤニで汚れる心配もありませんし、これからしばらくは大切にしたいと思います

さて、昨日は週に一度のミニバレーの日でした

昨日のメンバーはHこRょう君Nぶさん、久しぶりの登場Tせ君NおAっけAゆNかYえちゃんMさ、そして猫男爵の合計11名でした

僕個人的にはTせ君に会うのは、たぶん2年前のクリパー(小学校1泊)以来のような気がします あそこで来てそうそうに試験(テスト)受けさせられた上に、ミニバレーを始めたら早々に足を負傷し、そして夜中に仕事のために帰って行った、あのTせ君の姿が思い出されました。今週を機に、頻繁にミニバレーに来てくれことを祈ります。

昨日も笑いと好プレーの連続で、熱い熱戦の数々が繰り広げられました。おかげで、膝痛と腹筋痛(笑いすぎで)です

昨日も当たり前のように男爵ボールも楽しみました。だいぶ、みんなの中にも男爵ボールは浸透したようで、なかなか点数が入らなくなってきました。また来週も、ミニバレーでたくさん笑い、たくさん汗をかき、楽しい火曜日の夜を満喫したいと思います

そして、昨日はMVDの新しいTシャツが出来上がりました

グリーン革命!

僕がチョイスしたカラーはここでも“グリーン”です

なぜ、僕がここまでこの色に固執するのか?それは、たんにカラーセラピーで自分の色が“グリーン”だという事を知ったからです。すぐに影響されるあたりが、僕の単純さです

今まで僕は情熱の赤色にこだわっていましたが、これからは癒しの色“緑色”にこだわっていきたいと思います

まさにこれは僕の中で起きている小さな「グリーン革命」です。でも、さすがに緑色の車とかを買う勇気はないかな(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

P.S. 今日、友人Hきが搬送車に乗っている「黒ワーゲン」を見たらしく、それは「不幸の黒ワーゲン」にカウントされるのか?という問い合わせがありました。僕の見解としては、自発的に動いてないので、カウントはされません。皆さんも同様のケースに遭遇した時はそう思ってください。ただ、動いてなくても黒ワーゲンは黒ワゲーンなので、あまり縁起が良いとは言いかねます・・・あしからず。

<今日の誕生日:7月2日> 浅丘ルリ子(68歳)、西川きよし(62歳)、小柳ルミ子(56歳)、南沙織(54歳)、三宅健(29歳)

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2008年7月 1日 (火)

武士の定め!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から7月のスタートです。僕の中ではこの7月1日が「夏開き」、つまり夏の始まりですこれからの数ヶ月、「夏男」の名に恥じぬよう思いっきり弾けていこうと思います

実は僕は昔から、「武士」というものに何かひかれるものがあります。時代劇とかを見るのも嫌いじゃないですし、日本の歴史というものにも凄く興味があり、中学・高校を通じて社会科の特に歴史(日本史)については抜群に成績が良かったです

武士の「サムライ・スピリット」というものにも共感するものがあり、「武士道」に憧れを抱いています。これだけ思うのには、僕の前世はきっと「武士」だったのではないかと・・・勝手に解釈しています

そんな武士の世界の基本法として制定された法律を皆さんはご存知ですか?実はこれは、先週のミニバレーの時にも話題にあがったのですが、「御成敗式目」という法令です凄く気になったので、その後僕は詳しく調べてみる事にしました

「御成敗式目」は鎌倉時代の1232年に執権北条泰時が中心となり制定された武士政権のための法令です。

制定に関して、泰時は六波羅探題として京都にいた弟の北条重時に宛てた2通の書状で「式目」の精神と目的を述べています。条文は全部で51条からなっていますが、これは聖徳太子が制定した「憲法十七条」の「17」という数字の3倍の数を意識して作られたともいわれています

条文の中身には、武家社会の道理を基準とし、御家人の権利義務や所領相続の規定が多いのが特徴です。ただし、「式目」の適用は武家社会だけに限られ、朝廷の支配下では公家法を、荘園領主の下では本所法がそれぞれ効力を持ったとされています

実はこの「御成敗式目」の条文の多くが、少し形は変えているとはいえ、現在の日本の法律の原点にもなっている部分が多いそうです。770年近くも前に作られた法律が、今も僕達の生きる社会の法律で活用されているというのですから、歴史とは実に重みのあるものですよね

この「御成敗式目」は、鎌倉幕府滅亡後においても、江戸幕府が「武家諸法度」を制定するまで、武士の基本法として機能し続け、のちの室町幕府や戦国時代の家法にも強い影響を与えた、まさに“武士の定め”だったのです

今日は日本の“歴史”について、少しお話させていただきました。難しい話なので、あまりおもしろくなかった方もいるかとは思いますが、もし時間があればこの「御成敗式目」の51条からなる法律を一度調べてみてはいかがでしょうか?意外と読んでみると、ためになる事が書いてあるかもしれませんよ

なにしろ、僕たちの先祖の先祖、さらにそのまた先祖の人たちが生きてきた時代の立派な法律なんですから、あながち関係ないという事もないと思います

日本人であれば、誰しもが心の片隅に「サムライスピリット」が眠っているはずですから

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:7月1日> 星野一義(61歳)、大木凡人(59歳)、田丸美寿々(56歳)、明石家さんま(53歳)、カール・ルイス(47歳)、江頭2:50(43歳)、クライファート(32歳)、ファン・ニステルローイ(32歳)

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