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2008年5月18日 (日)

歴史は繰り返される・・・

歴史は繰り返される…

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて昨日お話したように、昨日から2日間に渡り「麻雀最強王決定戦」が行われ無事に終わりました

それではその熱き戦いの2日間を振り返ってみたいと思います

5月17日(土曜日)正午を少し過ぎた頃に、静内から雀王、札幌から雀帝、ニセコから雀聖が到着し、前回優勝者の雀王から優勝トロフィーが返還されたのち、12時45分に「2008麻雀最強王決定戦兼北京五輪代表最終選考会」が開催されました

今大会のサブタイトルは「リャンメントイメン僕イケメンです

開始早々から雀王が怒涛のスタートダッシュを見せ、第5ゲームを終わった段階での得点は、1位雀王(31点)、2位は僕猫男爵こと雀狂(23点)、3位雀帝(-21点)、4位雀聖(-33点)という状況でした。

ちょうどこの頃、外の天気が一気に急変し、雷が鳴り、にわか雨が降ってきました。僕はなぜか胸の中で凄く嫌な予感がしました・・・

前回もお話しましたが、この3人の友人は大学時代の同級生でほぼ毎日といっていいほど授業そっちのけで麻雀に明け暮れていた仲間なので、約15年という付き合いからお互いの性格はもちろん麻雀の打ち方の癖などは、既に全員知り尽くしている仲なのです。よって、必然的に“僅差”の勝負になるのがここ数年の傾向です

すっかり陽も沈み、部屋の中には明かりが灯され、いよいよ夜明けまでの長くそして非情な戦いが始まりました

ここからは4人が代わるがわるトップを取る状況が続き、順位もめまぐるしく変動しました。そんな中、雀聖が第8、第9ゲームでトップになり、第10ゲームを終了した段階で1位雀聖(14点)、2位雀帝(13点)、3位雀王(1点)、4位雀狂(-28点)という展開です。実に大接戦です

そして、外が段々明るくなり小鳥のさえずりが聞こえてきた朝方の第13ゲームを終了した段階で、僕(雀狂)はついにトップに踊りでました。これは過去2大会と全く同じ状況です

問題はここからの勝負なんです僕はいつもここまでは優勝が目に見えるポジションにいながらも、最後の詰めの甘さでいつも惨敗しているのです。しかし、もう同じ失敗は繰り返しません何せ今回の目標は「リベンジ」ですから

そのためにも、今回はこの朝方の戦いにいっそう集中して挑みました。卓上の魔物には絶対に負けません

そして、その僕の挑んだ戦いの結果は・・・

歴史は繰り返される…

上から4段目が僕の成績です。

歴史はまたしても繰り返されてしまいました・・・

なぜ・・・?どうして・・・?

これで3大会連続で、目の前にある優勝が僕の前から消えていきました・・・もう手を伸ばせばすぐ手の届くところに栄冠はあったのに・・・

全ては第14ゲームに起きた僕のほんの一瞬の気の緩みです。長時間の張り詰めた緊張感から出たちょっとした油断を雀王は見逃しませんでした。まさに麻雀は知能の格闘技です

5月18日(日曜日)午前11時15分、目標の24時間には1時間半足りませんでしたが、22時間半に渡る熱き戦いは幕を降ろしました

優勝は雀王見事に前人未到の大会4連覇達成です。いったい彼を破る日は訪れるのでしょうか・・・準優勝には、僅か1点差という僅差で雀聖が輝きました。実に惜しかった今日こそは雀王の“落日”かと思ったのですが、最後の最後は彼の底力の前に惜敗でした

3位には雀帝が、そして今回も最下位には僕(雀狂)という順位になりました。

“3度目の正直”とはいかず、“2度あることは3度ある”になりました

しかし、実に中身の濃い充実した2日間でした。本当に遠くからいつも来てくれる3人の仲間には心から感謝しています。この2日間を明日からの仕事の糧にして頑張っていきたいと思います。そして次回こそ、必ず我が家に優勝トロフィーを飾ることをここに皆さんに約束したいと思います

絶対に負けられない戦いがそこにはある・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:5月18日> 寺尾聡(61歳)、東尾修(58歳)、尾崎直道(52歳)、槇原敬之(39歳)

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