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2008年4月 7日 (月)

今宵限りの“LAST GIGS ”

今宵限りの“LAST GIGS<br />
 ”

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

1988年4月5日、東京ドームで行ったあの伝説のロックバンド“BOФWY”の最後のステージ「LAST GIGS」からちょうど今年で20年が経ちました。

月日というのものは早いものですね・・・当時、僕達の世代にとっては絶対的な人気を誇示していたロックバンドBOФWYですが、今の若い人の中にはその存在じたいを知らない人もいるこでしょう。仕方ありません、それが“時代”というものですから・・・

氷室京介の超カッコイイ歌声、その左横(客席から見て)で華麗なピックさばきを見せる布袋寅泰、バンドの命とも言えるドラムを見事に奏でる高橋まこと、無表情のままただひたすらベースを弾く松井恒松、この4人が生み出す音楽は誰にも真似することのできない、唯一無二の最高のステージでした

僕は姉の影響で、小学校高学年から中学生にかけてBOФWYの音楽を毎日のように聴いてました『カッコイイな~いつかBOФWYのコンサート行きたいな~』それが幼き僕の夢でした

しかし、そんな僕の儚き夢はあっという間に崩れ落ちました・・・僕が中学1年生のクリスマスの日、当時人気絶頂のBOФWYは突如の解散宣言をしたのです。その時、僕が受けたショックは強烈に大きかったです・・・

当時の僕の部屋の壁はBOФWYのポスターで溢れかえっていました姉が持っていたCDやカセットテープを借りて、いつも歌いながら聴いてました。中学校の机や椅子には先輩方が彫った“BOФWY”の文字や、貼られたシールやステッカーの数々、そこには僕ら“BOФWY世代”の思いが溢れかえっていました

今の日本のロック界があるのも、彼らの存在がその原点にあります多くのロックバンドを目指す若者が、ポストBOФWYを目標にしてバンドの道へと進んでいきました。それだけに彼らが残した業績は偉大なものがあるのです

テレビにはほとんど出演せずに、活動のほとんどをライブに費やしたBOФWYの7年間は、多くの人々の記憶と心にいつまでも永遠に残っていることでしょう

僕は姉が持っていた『“GIGS” CASE OF BOФWY』というビデオをテープが磨り減るほど見ました。何度みても飽きることはなく、その熱いビートがいつも僕の心に響いてました

今日はそんなBOФWYが僕に与えてくれた“青春の日々”に感謝する意味をこめて、僕なりに自分の好きな曲をセレクトした、今宵限りの“LAST GIGS”をこのブログ上で行いたいと思います

場所はライブハウス武道館

さあ、いよいよライブのスタートです

① B・BLUE

② CLOUDY HEART

③ LONDON GAME

④ MARIONETTE

⑤ JUSTY

⑥ IMAGE DOWN

⑦ FUNNY-BOY

⑧ 季節が君だけを変える

⑨ ホンキー・トンキー・クレイジー

⑩ BAD FEELING

⑪ LONGER THAN FOREVER

⑫ ON MY BEAT

⑬ MY HONEY

⑭ MEMORY

⑮ Just A Hero

⑯ BLUE VACATION

⑰ わがままジュリエット

⑱ Dreamin’

アンコール① ONLY YOU

アンコール② NO N.Y.

どうでしたか、全20曲BOФWY伝説が今、僕の心の中で鮮明に蘇りました

皆さんの中にもBOФWYファンの方もたくさんいると思いますが、今日はCDを聴きながら皆さんも自分の中の“LAST GIGS”を行ってみてはいかがですか?

僕は今、このブログを更新しながらリアルにBOФWYの音楽を堪能していますよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:4月7日> 竹村健一(78歳)、ジャッキー・チェン(54歳)、ラッセル・クロウ(44歳)、宇徳敬子(41歳)、次長課長・河本(33歳)、玉山鉄二(28歳)、新垣仁絵(元SPEED)(27歳)、島袋寛子(元SPEED)(24歳)

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