« うりふたつの経験・・・ | トップページ | テレパシー? »

2008年3月27日 (木)

中東の壁・・・

中東の壁…

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

さて、今日も猫チャンネルがお送りするサッカー日本代表の試合soccerをお伝えしたいと思いますpaper解説はおなじみの松木安太郎さんです。(本物のテレビ放送tvも松木さんが解説でした)

今日の試合は、2010年南アフリカW杯アジア3次予選2組の日本VSバーレン戦です。会場はバーレンのマナマナショナルスタジアムです。中東特有の暑さsunと湿気sweat01の多い気候の中、我らが岡田JAPANがどう戦うか楽しみな一戦ですsign03

中東の壁…

日本選手が入場してきました。バーレンには過去のW杯予選でも苦戦sadしているだけに選手の間にもいつも以上に気合が入っていますannoyそして、今回のバーレンにはアフリカ諸国から帰化した選手も数多く含めれているので非常に厳しい戦いも予想されますsign03

中東の壁…

今日僕が一番活躍を期待する選手はこの選手、神戸ヴィッセルの大久保嘉人ですshine昔から好きな選手なんですが、今ひとつ代表では開花tulipしないので、このW杯予選を機にFWの定位置を獲得してほしいものですgood

猫:『どうですか松木さん、大久保は?』

松木:『いいですよ~大久保君は積極的にシュート打ちますからね、いいですよ。まずはシュートですよsign03

そんなこんなで試合はキックオフですhappy01

中東の壁…

序盤戦からバーレンの激しいチェックが日本選手を襲いますcrying。中東の国の中でも荒っぽさが目立つチームだけに、ケガには要注意ですhospital

松木:『あれはファールだな~あれはイエロー出してもいいでしょsign03レフリーはどこ見てるんですかねsign03

中東の壁…

前半戦からの熱気が高まる試合展開に僕も我を忘れてテレビの前に釘付けtvです。『早く、カズを出せsign03

中東の壁…

気がつけばあっという間に45分間が過ぎ、前半は0対0で終了。僕もここでちょっと一息・・・

そして、いよいよ後半戦の開始ですgood試合開始当初は空席も目立っていましたがempty、この頃にはスタジアムはバーレンの応援団でぎっしりですfull。中東独特の異様な音楽noteも流れ始め、アウエーの様相がさらに増してきましたcoldsweats01

中東の壁…

後半になっても相変わらずバーレンの激しいファールが続き、日本選手のスタミナも徐々に奪われていきますsweat01

後半30分を過ぎて、『これなら引き分けでもOKだな・・・』と少し弱気な事を思い始めた途端に試合が動きましたflair何と、バーレンにまさかの先制soccerを許してしまったのですsign03・・・

『まじで・・・この時間帯で失点はヤバイでしょ・・・』と思う僕を尻目に・・・

松木:『大丈夫ですよ。時間はまだたっぷりありますからねsign03まずはシュートを打つことですよ~、でもあれはハンドだろsign03どこ見てるんですかねレフリーはangry

中東の壁…

ここでFKの名手遠藤(G大阪)を投入し、流れは日本に少しずつ傾きかけますup

しかし、無情にも時間clockはどんどん過ぎていきます。残り時間もあと5分を切り、万事休す・・・しかし松木さんは・・・

松木:『まだ時間はたっぷりありますからね。冷静に、冷静に行くことですよsign03焦ってはダメですよ。とにかく、打てると思ったらシュートですよsign03

中東の壁…

そして日本の最後の攻撃も及ばず、無情の試合終了の笛がend・・・sad

まさか、まさかの日本敗退です・・・全く予想もしていない事態になってしまいましたweepこれがアウエーの恐ろしさ、そして中東の恐ろしさです。僕と松木さんの熱い応援も日本選手の力にはなれなかったようですbearing

中東の壁…

しかし、これで全てが終わったわけではありません。まだ3次予選はfour試合も残っているわけですし、グループ2位以内に入れば最終予選にいけるわけですから、何も下を向く事はありませんsign03ただ、この試合でわかったことは、日本は今までと同じサッカーsoccerをしていては勝てないということですsign03

常に、新しい戦術新しい戦力を使っていかないと、世界の厚い壁はぶち破れないという事ですpunch今回の敗戦は日本にとっては逆に“良い教訓”になったのではないのでしょうかthink

実は日本がW杯の最終予選前のラウンドで負けたのは、1990年イタリアW杯予選の北朝鮮戦(1989年6月)以来、約19年ぶりの出来事だそうですsign031989年と言えばJリーグもまだない、プロ化以前のことです。

これはアジアのレベルが上がっているupという事なのか、それとも日本のレベルが世界についていけないのか・・・それは今後の4試合が終わった時にはっきりするのかもしれませんねconfident

サッカー日本代表を心をから愛し応援している僕としては、南アフリカのチケットticketを手に入れ、日本を応援しに行くことしか考えていませんが、もしも今の現況を打破せずに同じ失敗を繰り返すようでは、日本は南アフリカに到着するairplane前に、中東の壁の前で立往生してしまうのではないでしょうか・・・

頑張れ日本sign03勝負はこれからだsign03

そして岡ちゃん、思い出してflairこんな時、日本を救ってくれたエースは誰だい?そうだろ、カズだろsign03カズを招集するしかないでしょ、頼むよgood。あと、GKは楢崎の方がいいと思うよ、岡ちゃんscissors

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:3月27日>birthday 宮本信子(63歳)、松本孝弘・B’Z(47歳)、小橋建太(41歳)、マライア・キャリー(38歳)、青木あやか(35歳)、知花くらら(26歳)

|

« うりふたつの経験・・・ | トップページ | テレパシー? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/211087/11872835

この記事へのトラックバック一覧です: 中東の壁・・・:

« うりふたつの経験・・・ | トップページ | テレパシー? »