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2008年3月25日 (火)

奇跡の自転車!

おにゃようございます 北の猫男爵です

さて、本日はココログのメンテナンス作業が午後3:00~明日午前11:00まであるため、その間更新ができなくなるので早朝からの更新にしました

3月もあと1週間ほどで終わりですね。本当に何度も言いますが月日が経つのは早いですね・・・

外もだいぶらしくなり、春休みに入った小・中学生が元気に自転車に乗って遊んでいる風景もよく目にするようになりました。

「自転車」と言えば、僕の記憶の中で忘れられない思い出というか事件があります僕の中では「奇跡の自転車」と呼んでいるある日の出来事です

あれは僕が中学校に入学して間もない日のことです。僕は中学の入学お祝いとして、父に新しい自転車を買ってもらいましたその自転車は当時としては珍しく、チェーンがベルト式になっている自転車で、ベルも普通の鐘の音とは違う、最新式の自転車でした変わった物好きの父が僕のために買ってくれた自転車は、当然みんなから羨ましがられ、僕は凄く嬉しかった記憶があります

当然そんな大事な自転車ですから大切に大切に乗っていたのですが・・・ある日の夜、まだ自転車を買ってもらって1週間もたたないくらいだったので、僕はとにかく嬉しくて夜のドライブにマイチャリでくりだしていました

僕の住んでいる街は田舎なので、夜になれば交通量もほとんどなくなり、チャリで堂々と車道の真ん中を走行できます僕はそれを良い事に調子に乗って、車道をジグザク運転しながら走行していました

そして、走行しながら自転車のライトをつけようと、足でライトの金具を操作しましたご存知の通り、自転車のライトは前輪のタイヤ部分にその部品があり、それを寝かすとライトが付く仕組みになっているのですが・・・僕がその操作をした次の瞬間悪夢が

「ガチャー、ゴーン、ギイッー!!」

僕が犯した失態は、自分の右足を自転車の前輪に絡ませ、そのせいで転倒してしまったのです

僕は何が起きたか一瞬わかりませんでしたが、すぐに我に返り起き上がり辺りを見渡しました『誰にも見られていない。よし、良かった・・・』

しかし、次の瞬間僕の前に広がる光景は奇跡でした

なんと、転倒した勢いで倒れているはずの自転車は、前に付いているカゴを土台にして見事に直立しているのです車道の真ん中で立っている自転車、そしてそれを唖然と見ている中学生・・・一体何なんでしょうこの光景は?

今でもあの光景を思い出すと、「奇跡」としか言葉が出てきません。映像に、もしおさめていたら間違いなく何かの番組に投稿していると思います

そして幸いなことにあれだけ激しい転倒だったにもかかわらず、僕にも自転車にもケガひとつありませんでしたまさに奇跡の自転車です

その自転車は中学校3年間、高校3年間の計6年間、僕の良きパートナーとして活躍してくれました本当に思い出深いチャリです

今日は、昔懐かしい自転車についてお話させていただきました。皆さんも小さい頃は、自転車によく乗っていたと思いますが、何か自転車についての思い出話などあれば、ぜひ聞かせてください

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:3月25日> エルトン・ジョン(61歳)、嘉門達夫(49歳)、宮川一朗太(42歳)、福士加代子(26歳)

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