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2008年3月 7日 (金)

緑の名門復活へ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵ですcat

3月に入り、春の陽ざしsunが少しずつ優しく射し込み、雪解けが徐々に始まりつつありますねnotesそして、スポーツの世界もこれからウインタースポーツから、夏のスポーツへと様変わりしていきますhappy01

いよいよ明日3月8日はサッカーsoccerJリーグsoccerが開幕しますsign03そしてその晴れ舞台に3シーズンぶりに帰ってくるチームがありますsign03そのチームとは僕が小さな頃からずっと応援し続ける、東京ヴェルディ(旧ヴェルディ川崎)ですhappy02

スポーツの世界ではどの競技にもおいても昔から“名門”あるいは“常勝軍団”と呼ばれるチームが存在しますが、サッカーの世界ではこの東京ヴェルディこそがその名門と呼ばれるチームなんですshine

元々の名称は「読売サッカークラブ」で1969年に創設されました。創設当初からユニホームの色は常に緑色で、「緑の軍団」とも呼ばれていますsmileちなみに「ヴェルディ」というチーム名の由来も、ポルトガル語の緑=verde(ヴェルデ)から取ったそうです。

僕が小さい頃に初めてこのチームを見た時には、ラモス瑠偉与那城ジョージといった外国から日本に帰化した選手を中心に、「自由奔放に楽しむサッカー」が印象的でした。

そして、僕のこのチームに対する愛着心をさらに強くしたのが、何といってもキング・カズこと三浦知良選手の凱旋と入団です。彼がこのチームのユニホームを着てプレーしている姿を見た時の僕のthunder衝撃thunderは凄まじいものがありましたsign03

こんなカッコイイ日本人選手がいるんだsign03すごいsign03そして「カズ・ダンス」を初めて見たのもこの頃でしたcrown

これを機にサッカーのプロ化は一気に加速し、遂に1993年にJリーグがスタートしたのです。当時のJリーグの中で、ヴェルディはまさに夢のドリームチームでしたhappy01今で言えば、スペインのバルセロナやレアル・マドリードと言った感じですsoccer

攻撃陣にはカズ武田、中盤にはラモス北澤ビスマルク、守備陣にも柱谷都並ペレイラ菊池新吉など・・・人気と実力を兼ね揃えたそうそうたるメンバーが名を連ねていました。このまま日本代表チームになっても過言でないほどのメンバーでしたsoccerちなみに当時の監督は僕の解説の師匠でもある松木安太郎です。彼は現役時代も読売クラブで活躍した名プレーヤーだったんですよdelicious

もちろん人気だけでなく結果もそれに付随し、ヴェルディはshine初代Jリーグチャンピオンshineに輝き、カズは初代MVPにも選ばれましたscissors

僕がこのチームが好きな理由に、読売クラブ当時から受け継がれるその自由奔放なサッカースタイルがあります。細かいパスで相手を翻弄し、サッカーを楽しみながらプレーする姿勢に、強い憧れを抱きましたheart04もちろん大好きなカズの影響も大きいですが。

Jリーグ発足2年目の1994年も年間チャンピオンに輝き、翌年もステージ制覇とその勢いはとどまることがありませんでしたupupしかし、“盛者必衰”・・・その言葉通り、ラモスが引退し・・・カズが去り、主力のほとんどの選手がチームを離れていくと、ヴェルディの黄金時代は暗黒の暗闇へと落ちていったのです・・・

1996年以降はJリーグでも中盤から下位の順位に成績は落ち、上位に顔を出すことはなくっていきましたcryingそして2005年には17位に終わり、ついにJ2降格というクラブの歴史の汚点とも言える屈辱を味わうことになったのです・・・

僕もこの時ばかりは、涙を流して悔しがりましたsweat02・・・何でヴェルディが・・・何で・・・sad

それでも僕は決して見捨てたりはしませんでした。『必ずヴェルディはJ1に帰ってくるsign01その時を信じて待とうsign03と・・・

2006年、屈辱のJ2スタートには救世主がいました。そうです、あの“ミスターヴェルディ”ことラモスが監督として帰ってきたのですflair僕は『ラモスが監督なら大丈夫sign03』と高をくくってました。しかし・・・現実はそんなに甘くありませんでした・・・

1年でのJ1復帰は叶わず、翌年の2007年序盤も下位に低迷し、『もうヴェルディに輝かしい未来はないのか・・・』と誰しもが思い始めました。しかし、そこから破竹の快進撃を見せ、見事にJ1昇格のチケットを手にしたのですscissors

僕は本当に心から嬉しかったですhappy01あの緑色のチームが再びJ1のピッチでスポットライトflairを浴びることができるんですから。

“名門”と言われるがゆえに、その重責やプレッシャーは大変なものがあったと思います。もちろんこれからもそれはずっと付きまとうと思います。でも、選手にはあの緑色のユニホームに袖を通すことができることを“誇り”に思って頑張ってほしいですsign03

2008年のヴェルディの開幕戦は3月9日、相手は川崎フロンターレです。監督もラモスから柱谷監督に変わり、これから新生ヴェルディの新たな1ページが幕を開けます。選手は変わっても、チームの伝統やスタイルは変わることなく受け継がれているはずですsign03この一年、ピッチ上であの強き緑の名門がところせましと走りまわる姿をとても楽しみにしています。頑張れヴェルディsign03

そして、キング・カズがもう一度この緑色の背番号「11」を着てプレーすることを僕は切に願いますsign03やっぱり、「ヴェルディの「11番」カズでなきゃsign03

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:3月7日>birthday オール阪神(51歳)、王理恵(38歳)、チャン・ドンゴン(36歳)

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