プチ整形!?
こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。
今から数時間前・・・僕は札幌から汽車で帰ってくる父と母を迎えに最寄りの駅に行きました。
改札口の前で二人の帰りを待つ僕。
汽車からは続々と乗客が降りてきました。出張帰り風のサラリーマン、若い女性3人組、50代くらいの女性、そして昨日ボクシングの試合で2ラウンドKOされたボクサー・・・って、俺の親父じゃん!!
『何!どうしたの、その顔!オヤジ狩りされたのか!』と思わず言いたくなるほどの、眼の周りの痛々しい傷跡・・・そしてその親父の後ろで少し苦笑する母。
僕は父を見た瞬間、イタリアの種馬ロッキー・バルボアがアポロ・クリードとの壮絶な死闘を終えたあとの姿(映像は映画「ロッキー」を参照してください)を想像してしまいました。
実は、昨日から父は札幌の眼科に手術に出かけていました。どんな手術かと言いますと、まぶたの皮膚が垂れ下がって眼の視界をさえぎるので、その皮膚を上にあげるという手術らしいのです。高齢者にはこの手術を受ける人も多く、父の友人にも既に数人受けたことがあるそうです。
しかし、それにしてもまるで別人です。目が“ぱっちり”しちゃって、まるでプチ整形です(笑)
『おいおい、いい歳してプチ整形じゃん!』と思わず僕は父に言いました。すると父は、『プチって何よ?食べ物か?』・・・僕は面倒くさいので無視しました(笑)しかし、その僕を見つめる父の目が恐い・・・それは怒っているとかでなくて、完全に“ギロっ”と何かをにらみつける魚の目のように見開いているからです(笑)恐くて、父の目を凝視できませんでした。
話を聞くと、手術をしてから抜糸する1週間くらいの間は、どうしても目が少し見開いた状態になるそうです。『良かった・・・親父の目がこれから一生、こんなんなら俺はこれからどうやって親父の顔を見て話せばいいんだ・・・』と不安に思った僕の心は少し安堵しました。
昨晩、手術を終えてホテルで休んでいた母から僕のところに電話が入り、『どうしよう!傷口から血が出てきた!』と慌てていたのですが、術後は少し出血するそうなんです。でも、それを医者がしっかり説明していなかったようです。母は慌てて、病院に電話しその事を聞いて安心したようですが、『ちゃんと事前に説明しろよ医者!』と僕は少し“おかんむり”でした(怒)
そして今日、無事に帰ってきた父なんですが、本当に手術の痕がまだ痛々しくてかわいそうです・・・というか、まともに見れないんですけどね(笑)
父は家に着くやいなや、その足ですぐさま近所で行われている会議に行きました。
僕は『そんな顔で行ったらみんなビビるから、今日は休めば?』と言ったのですが、父は『今日はどうしても休めない会議なんだ、なんも顔おかしくないから大丈夫だ。』と言い、出かけていきました。どう見ても『大丈夫でないだろ・・・』僕は心の中でつぶやきました。
確実に今日の僕の夢には、プチ整形後の父が登場しそうです(笑)
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
<今日の誕生日:2月15日> 米村でんじろう(53歳)、浅田美代子(52歳)、堀ちえみ(41歳)、山崎邦正(40歳)、レイ・セフォー(37歳)、インリン・オブ・ジョイトイ(30歳)
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コメント
おはようございます。
スイマセン、不謹慎ですが笑っちゃいました「プチって食べ物か?」(笑)
ほんとスイマセン不謹慎で、写真が見たかった・・・(期待)!
投稿: Hこ | 2008年2月16日 (土) 11時14分
Hこさん
残念な父で・・・すいません(笑)
「プチ」の意味は永久に教えません。
写真は父の名誉のために封印します(笑)かなり映像的にギリギリなので(笑)
投稿: 猫男爵 | 2008年2月16日 (土) 11時55分