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2008年2月23日 (土)

平成の“新”名勝負!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

嫌な天気ですね・・・吹雪に近い横なぐりの雪です。結構積もりそうな感じです。明日も仕事かぁ・・・トホホ

さて、今日は平成の“新”名勝負という題目で、ある二人の若者の対決についてお話したいと思います

すべての始まりは、2005年夏、阪神甲子園球場でした。

夏の甲子園準決勝で火花を散らし戦っていたのは、前年に北海道に初めて深紅の大優勝旗を持ち帰った駒大苫小牧高校と、大阪代表で当時超高校級と言われていた平田(現中日)、辻内(現巨人)を擁する大阪桐蔭高校でした。

そして、この試合である二人の若者が初めて激突したのです駒大苫小牧の2年生エース田中将大(現楽天)と、大阪桐蔭脅威の1年生5番バッター中田翔(現日本ハム)です

僕は今でもこの対決を鮮明に憶えています確実に将来の日本プロ野球の中心選手となっていくであろう両雄の対決を全打席、固唾を呑んで見ていた憶えがあります

結果は3打数1安打1三振。試合は駒大苫小牧の勝ちでしたが、二人の勝負はほぼ互角と言ってもいいでしょう

その田中と中田がいよいよ明日のオープン戦で2年半ぶりに対決するチャンスが巡ってきたのです。オープン戦とはいえ、まさに世紀の対決です

この対決について中田は『球速いですよね。打てないと思うけど球を見てみたいです。』と瞳をギラギラ輝かせています。かたや、マー君こと田中は『意識はしますよ。でも抑えたいですね。』と、先輩としての余裕も若干ありますが、手加減する気など毛頭ないようです。

かつて高校時代に“北の怪物”と言われた田中と、“平成の新怪物”と言われた中田。高校野球界を盛り上げた二人の怪物が、今度は「プロ」という荒波に戦場を変えて、真っ向勝負でぶつかります僕は今からその瞬間が楽しみで楽しみで仕方がありません

日本プロ野球の歴史には、古くは長嶋VS村山江川VS掛布野茂VS清原松坂VSイチローなど、幾多の名勝負と言われる対決がありました。今、その名勝負の中にまたひとつ新たな名勝負が加わることは間違いありません

もし皆さんも、お時間があれば明日のスポーツニュースをぜひ見てください。「田中VS中田」この名勝負の序曲をぜひその目に焼き付けてください

明日、沖縄・名護で行われる「楽天VS日本ハム」、暖かい沖縄がさらに熱い一日になることでしょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月23日> 北大路欣也(65歳)、宇崎竜童(62歳)、中島みゆき(56歳)、中嶋悟(55歳)、野口五郎(52歳)、皇太子徳仁親王(48歳)、相田翔子(38歳)、ハリセンボン・近藤春菜(25歳)、亀梨和也(22歳)

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