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2008年2月29日 (金)

プラス24時間。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて、今日は2月29日です。4年に1度の“閏年”にだけ訪れる特別な一日です

通常は28日で終わる2月も、4年に1度の今日だけは「プラス24時間」です

「今から4年前の2004年2月29日は、何をしていたかな・・・」と考えてもまず答えが出てきませんよね人間の記憶なんてそんなものですよね と同時に「4年」という月日が早い事にも改めて驚かされます4年前は僕もまだ20代だったんですよ・・・

僕の場合、「4年に1度」といってまず真っ先に思い浮かぶのが「オリンピック」「サッカーワールドカップ」です。スポーツ好きなせいか、どうしてもスポーツの話題に頭がいってしまいます。

でも、その他にも4年に1度のものはいっぱいあるんですよ。例えば、「統一地方選挙」もそうですし、「食の博覧会」なども4年に1度開催されます

「4年」という期間は、祭典や行事を開催するにはちょうどいい歳月なのかもしれませんね

そしてもう一つ僕の中で忘れられないのは「油谷さん」です皆さんはご存知ですか彼のことを?

「油谷さん」は元お笑いコンビの極楽とんぼの山本圭一が、「とぶくすり」や「めちゃいけ」の番組内で行うコントの登場人物で、体中にサラダオイルを塗った状態で登場し、素行の悪い男性メンバーをビーチマットに寝かせ、油まみれの体で全身マッサージを受けるという究極の屈辱罰ゲームです

そして、その油谷さんは『ワールドカップのある年に、私はやってくると歌いながら登場し、さらに自作の歌を披露するのです。つまり4年に1度しか油谷さんは登場しないのですから、1度見逃すと4年は見れないということです。まあ、今となってはもう二度と見ることはできなくなったんですけどね

どうしても「4年に1度」という言葉を聞くと、あの油まみれの姿を思い出してしまう猫男爵でした

さて、皆さんにとって今日一日はどんな一日でしたか?いつもと変わらないただの一日だったかもしれませんが、今日は良くも悪くも、いつもの年よりも「プラス24時間」です有意義な一日を過ごせましたか?それとも必要のない一日でしたか?

明日からは月が替わり3月です。春の足音がいよいよ聞こえてきますね とは言っても、まだまだ寒い日が続きますので、風邪などひかないように気をつけてくださいね

P.S. 「ラジオ広告大賞」の結果が今日発表されました残念ながら僕の作品は選ばれませんでした・・・ご声援いただいた方々のご期待に応えられなくて、誠に申し訳ございませんこれにめげず今後も一層の精進をし、また来年も応募したいと思ってます本当に応援ありがとうございました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月29日> 原田芳雄(68歳)、赤川次郎(60歳)、峰竜太(56歳)、飯島直子(40歳)、今井りか(24歳)

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2008年2月28日 (木)

うままずい!?

うままずい!?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今、僕の中でマイブームとまではいきませんが、少し気になるものがありまして・・・それがこの「青汁」です

「青汁」と言えば、ひと昔前まではその“まずさ”から罰ゲームの時に用いられたりしていましたよね僕もその被害に何度かあったことがあります・・・ まあ、自ら率先して飲んだりしましたけど「M」なので

僕がまだ中高生くらいの時は、悪役商会の八名信夫さんが『まずいもう一杯』と言っているCMが印象的でした

その青汁ですが、実は今はそんなに“まずく”ないんですよ

なぜ今、僕がこの「青汁」に注目したかと言いますと、以前にが家でアサヒ緑健「緑効青汁」というのを飲んでいたのをふと思い出し、『あの青汁ってまずくないの?』と聞いたところ、『一回試しに飲んでみればいいしょ。』とすすめられたので、ものは試しとサンプルを取り寄せてみたのが始まりです

うままずい!?

飲み方は至って簡単この袋に入った粉末状の青汁を適度の割合でに溶かして飲むだけです

うままずい!?

これが溶かした後の「青汁」です。早速僕は飲んでみることに

『うん?そんなにまずくないな~でも、うまくもない “うままずい”っていう感じでも、飲み続けたら美味しくなるかも・・・』そんな感じが第一印象でした。

もともと「青汁」というのは人間が健康な生活を送るための、食生活の栄養のバランスを補うためのものですから、ジュースのような美味しさはありませんが、以前のような“まずい”という感覚はありませんでした

最近いろんな会社の「青汁」のCMをよく見ますが、このアサヒ緑健の「緑効青汁」は九州の阿蘇地方などで契約農家の方々が農薬を一切使わず、手間をかけて育てた大麦若葉が原材料なんです

大麦若葉というのは、気候や風土が微妙に違うだけで味や栄養状態が大きく変わってしまうので、その栽培の影には農家の方の大変な努力があると思います本当に頭が下がります

この緑効青汁の中には、現代人に不足がちな食物繊維やビタミンB群をはじめとするビタミン類、鉄分やカリウムなどのミネラル類などの栄養がぎっしりと詰まっています

僕は基本的にそんなに野菜が好きではありませんが、その野菜不足の解消をもしこの「青汁」で出来るのであれば、それは素晴らしい事かもしれません

日々色んなことで楽しく生活できるのも、「健康」があってこそです その“アシスト”をもしかしたらこの「青汁」がしてくれるのかもしれませんそう思ったら、少しずつでも飲んでみようかな~と、何気に思っています

「健康になるために飲む」のではなく「飲むことで健康になる」、これが「青汁」がもたらす効果なのかもしれませんね

僕なりに「青汁」の味わいが解るようになったという事は、もう本当にいい“大人”なのかもしれませんね

猫男爵、33歳、「青汁」のわかる男 ダバダァ~ダバダァ~ダバダァ~(どっかのCMみたい

皆さんも何か“健康”に関することで、マイブーム的なことはありますか?もし、ありましたらぜひ教えてください

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月28日> 菅井きん(82歳)、日高吾郎(64歳)、田原俊彦(47歳)、菊川怜(30歳)、326(30歳)、宮脇詩音(18歳)

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2008年2月27日 (水)

アフレコ大喜利♪

アフレコ大喜利

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて、今日は“アフレコ大喜利”というものに挑戦してみたいと思います

基本的に僕はアフレコをすることが好きで、テレビとかで放送している洋画とかは日本語吹き替えなので、画面に字幕が出ないのをいいことに、音声を消して、勝手にセリフをアフレコして想像力を鍛えています

そんなおバカな僕がお送りする今日の“アフレコ大喜利”の題目は「懺悔(ざんげ)」です。どうぞごゆっくりと堪能してください。

『懺悔(ざんげ)』 作:猫男爵

アフレコ大喜利

 『お姉ちゃん、私、昨日美容院行ってパーマかけてきたんだけど、どうかな?似合ってる?』

アフレコ大喜利

 『う~ん・・・何かイマイチねもう少し強めに巻いたほうがいいんじゃないの?私みたいにねえ、そう思わない真由美も?』

アフレコ大喜利

 『うん、そうね。それよりさ、さっきからこっち見てるの誰のお父さん?なんか“夏木ゆたか”みたいな顔してるんだけど、超キモくない?』

アフレコ大喜利

 『え~と、恵子はどこかな・・・あっ、あそこだ最近だいぶ遠くが見えずらくなってきたな・・・俺も歳をとったな・・・うん?心臓が痛い・・・』

アフレコ大喜利

 『何よ私のお父さんバカにしないでよ“夏木ゆたか”なんかに似てないわよちょっとあんた、こっちきて謝りなさいよ

アフレコ大喜利

 『えっ?何の話?よく聞こえないんだけど、何か言いました~

アフレコ大喜利

 『ママ・・・何でケンカしているの?やめてよ・・・

アフレコ大喜利

 『神よ懺悔します・・・私は人の父親の事を侮辱してしまいました・・・我が子にも心配をかけてしまいました・・・神よ、どうか私をお許しください・・・』

アフレコ大喜利

 『やっぱり、もう一回美容院行って、パーマかけ直してこようっと

~END~

さあ、いかがでしたか?皆さんも時々、想像力を鍛えて頭の体操をしてみてはいかがですか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月27日> グッチ裕三(56歳)、徳永英明(47歳)、マーク・パンサー(38歳)、室井佑月(38歳)、清水宏保(34歳)、佐藤隆太(28歳)、安倍麻美(23歳)

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2008年2月26日 (火)

2匹目のドジョウ

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

皆さんは「2匹目のドジョウ」という言葉をご存知ですよね。

意味は「一度まぐれ当たりの幸運を得たからといって、再び同じ方法で幸運が得られると思うのは間違いである。」ということです

なぜ今日、この言葉を述べたかと言いますと、実は毎年この時期に地元の某ラジオ局が主催している「ラジオCM広告大賞」というものに、今年も懲りずに応募したからです。そして、その発表が2月29日にせまってきました

実は、2年前の2006年に友人Hこにこの「広告大賞」の事を教えてもらい、ダメもとで応募した結果、いきなりスポンサー賞(賞金1万円)というのをいただき、これに味をしめて昨年も挑戦したのですが、そうはうまくは行きませんでしたまさに「2匹目のドジョウ」です。

そして3年目の今年は、「もう一度賞を取るという強い意志で応募しました今回は2年前の“無欲”とは違い、賞を狙っていきます

僕的にはかなりの自信作です。その自信が「吉」と出るか「凶」と出るかは、2月29日の発表をお楽しみにしていてください ちなみに大賞は6万円なので、もし大賞でも獲ったアカツキには、MVDの皆さんでパァーっと飲みにでも行きましょうか楽しみにしていてください

さて、今日は火曜日です。そのMVD皆さんと行う週に一度のミニバレーの日でした。スピード違反で捕まったあの日からちょうど一週間です・・・今日は無事に帰ってきましたよ

今日のメンバーはSんでぃHでき君Rょう君NぶさんRえNおAっけAゆNかYみちゃんMえちゃんYえちゃんTみちゃんMおちゃんAきちゃんIえさん、そして猫男爵の合計17名なんと先週の15名を越えるMAX更新です素晴らしいですこの調子で毎週みんなで楽しく汗を流しましょうね

今日は久しぶりに来てくれた人も多くて、とても懐かしい気持ちになりました久しぶりに懐かしい顔が揃うと、なんだかとても嬉しい気分ですMVDも確実に時を刻み、そして“歴史”を作っていっているんだなぁ~としみじみと実感しました

そして、Rえ、Mおちゃん、Aきちゃん、Iえさんのママさんチームが今度の日曜日にまた大会に出るそうです。健闘を祈ってますよ頑張ってください

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月26日>  桑田佳祐(52歳)、三浦知良(41歳)、藤本美貴(23歳)

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2008年2月25日 (月)

勝負強き“勇”者!

勝負強き“勇”者!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨晩は、友人Hこが出場するアイスホッケーの試合に、泥姉妹のAゆNかと一緒に応援に行ってきました

前回、初めてHこの試合を見に行ってから僕らはすっかりHこファンになっちゃいました

昨日は試合前にHこと会話することができたので『今日は5点入れてよ!』とノルマを注文しました Hこは謙そんしていましたが、僕らの中では『あるよ!』という思いが募っていました

そして、いよいよ試合開始が近づき選手も続々とリンクへ。我らがヒーローHこも颯爽と登場しました 「26番」がHこです

勝負強き“勇”者!

試合が始まるやいなや、相変わらずの華麗なスティックさばき軽快なスケーティングでHこはリンクを所狭しと駆け回ります

そして、第1ピリオド開始早々に先制点を叩きこんだのは、何とHこですカッコ良すぎだよ

場内アナウンスの女性の声が暗くて小声のため、Hこの名前が少し聞き取りにくかったです・・・(もっと声を張ってよお姉さん何なら僕が変わるよ

まだゴールの余韻が残るその数分後、Hこがまたしても豪快に相手ゴールにパックを叩きこみましたあまりにも動きが速すぎて写真におさめられないのが残念ですが、本当にうまい!そしてホッケーを楽しんでいる見ている観衆をワクワクさせてくれる選手です

勝負強き“勇”者!

こうして、第1ピリオドはHこの2ゴール1アシストという大活躍で3対0とリードして終了。『これはまじで、5得点あるよ!』僕らの期待は膨らむいっぽうです。

2分間のインターバルを終え、第2ピリオドが始まりました。

勝負強き“勇”者!

昨日観戦したアリーナは第2アリーナだったので、観客席の目線がメインアリーナに比べると少し低く、その低さが逆に臨場感を強くしてドキドキものでした。

そしてクラスも前回の大会より一つ上のクラスになったために、相手のレベルも確実に手強くなってました。スピード、チェック、パスワークなど格段に前回の試合よりは上でした。だからなおさら、Hこには頑張って勝ってほしい!

そして、昨日のHこのチームのGK(おそらく正GKと思われる)は超うまい ファインセーブの連発シュート数では相手チームが上回っているのに、絶対にゴールを割らせない凄く良いキーパーです。

試合は2ピリに入ってもHこの軽快な動きに衰えは全く見えず、さらに1ゴールを追加!

Hこの積極果敢にシュートを打つところがまた素敵です 松木安太郎(サッカー解説者)がよく言っています。『まず、シュートを打たなきゃその通りです。

第2ピリオドを終え、6対2でHこチームがリードです。試合前に『勝てないですから、今日が今シーズン最後です。』と言っていたHこの言葉に反して、これは間違いなく勝てそうです

第3ピリオドが始まり、両チーム控え選手が少ない中で動いていたせいか若干足が止まり始めました。残り5分になり6対3と、Hこチームの3点リードです。普通ならセーフティーリードです。でも僕の頭にはキャプテン翼の翼くん1分間で3点入れた試合を思い出し、「最後まで気を抜いてはいけない」という思いが・・・しかし、次の瞬間その僕のつまらない思いはかき消されました

Hこの本日4点目のゴールが突き刺さりましたまさに相手の息の根を絶つ決定的なゴールでした

『あと1点・・・あと1点で5点だよHこ』僕らの盛り上がりは最高潮に達しました

『あの男、できる男だとは思ってたけど、本当に勝負強い男だ!』(泥一族全員納得の一言)

勝負強き“勇”者!

残り時間もなくなり、Hこがあと1点入れることを必死に祈ってましたが、ここで試合終了。しかしながらHこの4得点の大活躍で見事に勝利これで2回戦進出です。素晴らしい

勝負強き“勇”者!

試合の後は、相手チームの選手と互いの健闘を称えあう、このあたりもHこの人柄が溢れています。

その後、リンクからあがり僕らの元に来てくれたHこは、ほぼ休みなく出ていたために汗でダクダク頭からモクモクと湯気があがってました。

それにしても、僕らが見にきた2試合で3得点4得点計7得点とは凄すぎます。これを「勝負強い」と言わず何と言うのでしょう

昔から、試合を見に来られると緊張しまくって良い所をみせられない僕とは雲泥の差です・・・かっこいいな~Hこ。また次の試合も頼むよ!ひょっとして僕らが見に行けば勝つのかな?ということはこれからずっと見に行けば、“優勝”?・・・・なんちって。

まあ、勝負にこだわらず楽しくいつものプレーをヨロシクね

僕らはこれからもずっと応援していきますよ、あなたが“勇者”であるかぎり・・・

今日は僕の友人Hこの活躍を大特集してお送りしました

P.S. 前回の反省も含め、矢島工務店の靴下を履いていった僕でしたがそれでもつま先が極寒でした。おそるべしアリーナ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月25日> ジャン・トッド(62歳)、寺脇康文(46歳)、よゐこ・有野(36歳)、中澤佑二(30歳)、パク・チソン(27歳)

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2008年2月24日 (日)

ハプニング親子!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日はとてもハードな一日でした

昨日からの悪天候で今日は早朝から仕事になりました。朝4時起きして、まずは自宅の前と周辺、そして犬小屋周辺と約2時間に渡る除雪作業・・・すでに一日分のカロリー消費です

そしてシャワーを浴びて、ご飯を流し込むように食べすぐに職場へ(もちろん安全運転でスピード厳守です

仕事は6時半から夕方5時過ぎまでのハードワークでした。

そしてその足で親父を迎えに駅へと向かいました。親父は先日のプチ整形の抜糸と、犬の会の会議に出るため昨日から札幌に行っており、その親父を迎えに駅へと僕は向かいました。

僕は、ハプニングや小事件に遭遇する“確率”というのは、人間みんなだいたい平等だと思ってます。いや、思いたいですが、しかし、なぜか僕自身の事を考えると少し人よりは多いような気がしてなりませんことさら、乗り物関係においては・・・

でも、その理由が今日わかりましたこれは間違いなく“血統”です。そういう家系に生まれちゃったんです

僕の乗り物に関するハプニングは既にこのブログで何度となくご紹介したと思います。汽車で言えば、「真夏の蒸列車」(2007年4月5日のブログ参照)、「汽車をバックさせた男」(2007年2月8日のブログ参照)、飛行機で言えば「歓喜の着陸」(2007年2月18日のブログ参照)など、なんで僕ばかりこんな目に会うの?と嫌気がさすくらいでした。時には、そのハプニングが快感にもなりそうでした。

でも今日の親父のハプニングを聞いて、『血は争えないな・・・』とつくづく思いました

親父が宿泊先のホテルから札幌駅に着いたのは午前9時頃、1時間後に発車する汽車にのるために少し早めに到着したそうです。しかし、親父の目に飛び込んできたのは、「悪天候のため運休」の文字ですすぐに親父は緑の窓口へ。運行する汽車があるというのでその汽車へ切符を変更し、しばし待つことに。しかし、いっこうに改札する気配がない

その直後、「全便運休」のアナウンス・・・むごい、むごすぎる・・・・

その頃の札幌駅構内はあらゆる方面が足止め状態のため、行き場の無くなった人混みで大混雑、行くところ行くところ人の山。当然、緑の窓口も長蛇の列

待つこと数時間後、臨時便が急遽出ることに親父は何とかその切符をGETこれでようやく帰れると思ってからまた数時間・・・改札が始まらない・・・

そして親父が札幌駅に着てから待つこと6時間後、ようやく改札が始まり、何とか汽車に乗り込むことができたそうです

もう話さなくても解ると思いますが、そんな状況で出発する汽車が無論“定刻”に到着するわけがない・・・汽車に揺られること約4時間・・・午後7時過ぎにようやく親父は僕の待ち構える駅に到着しました

親父の顔は“疲労困憊”という言葉がまさにぴったり。そりゃ~そうです。札幌駅で6時間、汽車の中で4時間、合計10時間かけてようやく帰ってきたんですからお疲れ様、親父・・・

親父を待っている間、僕は親父から聞いたことのある武勇伝を思い出していました。

若い頃、自宅から会社に向かう途中に覆面パトカーに捕まり、その翌日に全く同じ場所同じ時間に同じ覆面パトカーに捕まったという話・・・

僕の祖父が昔、バイクのハーレーに乗っており、親父が小学生くらいの頃に祖父の後ろに掴まって2人乗りしていたら、バイクから振り落とされたらしいんですが、祖父は全く気づかずそのまま走り去っていったという話・・・

やっぱり乗り物に関することは、ことさら多い・・・これはもはや血統以外の何者でもないはずです。

でも、今日はとりあえず親父の身に何も無く、無事に帰ってこれたので良かったです。プチ整形の抜糸も無事に終わりましたし

皆さんも乗り物の「ハプニングや小事件」ってきっと経験したことはあると思いますが、できればそういう事には遭遇したくないですよね僕も当然そう思ってます。でも、こればっかりは予測できませんからね仕方ないと、割り切るしかありません。

本当に僕ぐらいのレベルになっちゃうと、もはやそのハプニングを楽しむくらいまでになっちゃいますけどね 

今日は僕と親父の“一子相伝ハプニング奥義”をご紹介しました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月24日> 草野仁(64歳)、アラン・プロスト(53歳)、ASKA(50歳)、コージー冨田(41歳)、岩佐真悠子(21歳)

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2008年2月23日 (土)

平成の“新”名勝負!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

嫌な天気ですね・・・吹雪に近い横なぐりの雪です。結構積もりそうな感じです。明日も仕事かぁ・・・トホホ

さて、今日は平成の“新”名勝負という題目で、ある二人の若者の対決についてお話したいと思います

すべての始まりは、2005年夏、阪神甲子園球場でした。

夏の甲子園準決勝で火花を散らし戦っていたのは、前年に北海道に初めて深紅の大優勝旗を持ち帰った駒大苫小牧高校と、大阪代表で当時超高校級と言われていた平田(現中日)、辻内(現巨人)を擁する大阪桐蔭高校でした。

そして、この試合である二人の若者が初めて激突したのです駒大苫小牧の2年生エース田中将大(現楽天)と、大阪桐蔭脅威の1年生5番バッター中田翔(現日本ハム)です

僕は今でもこの対決を鮮明に憶えています確実に将来の日本プロ野球の中心選手となっていくであろう両雄の対決を全打席、固唾を呑んで見ていた憶えがあります

結果は3打数1安打1三振。試合は駒大苫小牧の勝ちでしたが、二人の勝負はほぼ互角と言ってもいいでしょう

その田中と中田がいよいよ明日のオープン戦で2年半ぶりに対決するチャンスが巡ってきたのです。オープン戦とはいえ、まさに世紀の対決です

この対決について中田は『球速いですよね。打てないと思うけど球を見てみたいです。』と瞳をギラギラ輝かせています。かたや、マー君こと田中は『意識はしますよ。でも抑えたいですね。』と、先輩としての余裕も若干ありますが、手加減する気など毛頭ないようです。

かつて高校時代に“北の怪物”と言われた田中と、“平成の新怪物”と言われた中田。高校野球界を盛り上げた二人の怪物が、今度は「プロ」という荒波に戦場を変えて、真っ向勝負でぶつかります僕は今からその瞬間が楽しみで楽しみで仕方がありません

日本プロ野球の歴史には、古くは長嶋VS村山江川VS掛布野茂VS清原松坂VSイチローなど、幾多の名勝負と言われる対決がありました。今、その名勝負の中にまたひとつ新たな名勝負が加わることは間違いありません

もし皆さんも、お時間があれば明日のスポーツニュースをぜひ見てください。「田中VS中田」この名勝負の序曲をぜひその目に焼き付けてください

明日、沖縄・名護で行われる「楽天VS日本ハム」、暖かい沖縄がさらに熱い一日になることでしょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月23日> 北大路欣也(65歳)、宇崎竜童(62歳)、中島みゆき(56歳)、中嶋悟(55歳)、野口五郎(52歳)、皇太子徳仁親王(48歳)、相田翔子(38歳)、ハリセンボン・近藤春菜(25歳)、亀梨和也(22歳)

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2008年2月22日 (金)

夢の中の同窓会・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日、僕はとても印象的なを見ました

地元の幼なじみたちと一緒にバス旅行している夢です。

僕の地元は田舎なので、幼なじみは保育所から小・中学校まで合わせると10年以上の時間を共有した、凄く心から気を許せるやつらばかりなんですが、そんな友人たちとバスで旅をするという、実に楽しくもある夢でした

ただ、夢の世界なので若干ありえないこともありますが・・・

まずその一つが、バスが普通のマイクロバスとかではなくて警察の護送車みたいなやつでした。僕らは囚人?

そのバスを運転していたのは、今、横浜で働いているNゆきです。僕が9年間一度もマラソンで勝てなかった永遠のライバルです。幹事は今は1児の母であるMみです。車内で会費だといって500円を集めていました 夢だからいいけど、随分激安の旅行だな~

そして、なぜか東京で主婦をしている同級生のHえがバスガイドをしていました。とてもさまになってました。

車内には懐かしい顔がいくつも並び、僕らは楽しく会話をしながらバスは走っていました

そして、Iおというトラックの運転手をやっているやつを乗せるために、Iおの家に寄ることになりました。しかし、その家の前の道路がめちゃくちゃ狭い上に、両脇は崖になっているのです 車一台通るのがやっとのそんな道を、バス(護送車)で通るわけですから、僕はハラハラドキドキです。しかし、運転手のNゆきは平然な顔をして運転していました。

夢なので、何事もなくIおを乗せバスは再び発進しました すると場所はもう全然違うところを走っていました。でも、Iおが突然『やばい!幽霊に餌をやってくるの忘れた!』と、わけのわからない事を言い出し、またバスはIおの家に戻ることに・・・

しかし場面はまた変わり、Iおの家に戻ったかどうかは不明のまま目的地らしいところに到着

すると、僕の横に座っていたKっく『苫小牧じゃん』と言いました。確かに道路標識を見ると「苫小牧」の文字が。僕たちは遠路はるばる苫小牧にキャンプをしに来たようです

しかし、外を見るとそこは雪に覆われた世界 海が見えるのですが、ものすごい波も荒く、キャンプなどできる状態ではないのですが、僕を含め同級生みんなはなぜかビールを飲みながら笑っています そして、Kっくが『降りようぜ~』と発したところで僕は眠りから覚めました

夢って不思議ですね。全く現実では考えられない世界と、少しリアリティーがある世界が混同する、本当に不思議な世界です

そういえば、みんな大人になり、バラバラな所で生活しているせいもあるけど、同級生がみんなで集まる事なんてここ数年ないなぁ・・・仲の良い友人数人で集まることはあっても“同窓会”をしていないなぁ・・・これは『そろそろ同窓会をやりなさい』というお告げかな?

『久しぶりに、みんなの顔を見たいし、これは今年ちょっとやってみるか!』と、夢の中の同窓会ですっかり気分が触発された猫男爵でした

皆さんも夢を見ると思いますが、最近変わった夢は何か見ましたか?もし良ければ教えてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月22日> 谷啓(76歳)、加納典明(66歳)、都はるみ(60歳)、イッセー尾形(56歳)、佐々木主浩(40歳)、鈴木早智子(39歳)、陣内智則(34歳)

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2008年2月21日 (木)

WANTED!

WANTED!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早速ですが、この写真の女性を探しています!皆さんご存知でないですか?

実はこの女性はHALというポップバンドの元ヴォーカルで、HALNA(本名は濱田春菜)といいます。僕が一番好きな女性ヴォーカリストです

HALというバンドを知らない方のために少しだけご説明させたいただきます

HALは、そもそも様々な歌手やアーティストに楽曲を提供したり、アレンジすることを目的としたサウンドクリエーターチームです メンバーは何度か変わってはいますが、梅崎俊春を中心としたメンバー構成になっています。

有名なところでは、浜崎あゆみの曲は「appears」、「Fly high」、「M」、「evolution」、「No way to say」など20曲以上を手掛け、Kinki Kidsの「フラワー」や、ELTdream玉置成実などの歌手にも楽曲を提供しています。

そんな中、HALNA2000年に行われたボーカリストオーディションで見事に選ばれ、HALのバンド活動に参加しました。

僕はある日、深夜の音楽情報番組を何となく見ていて、彼女の歌声に一目惚れしてしまいました 彼女の歌声には人を引き付ける魅力があり、ときにはハードに、そして時にはソフトに、その“メリハリのある歌い方”は僕の中ではNO・1女性ヴォーカリストです

HALが出したCDはシングル7枚、アルバム2枚、ベストアルバム1枚ですが、僕は2枚のオリジナルアルバムを両方持っています。

WANTED!

そんなHALNAの歌声が消えたのは、2003年のことです・・・

HALNAは突然、HALを脱退し、その後TVで彼女の姿を見ることはなくなりました・・・ソロ活動をするのじゃないかと期待して待ってはいるのですが、そのような情報が入ってきません

ですから、誰か彼女が今どこで何をしているのかご存知でしたら、ぜひ教えてくださいお願いします。

僕が好きなHALの曲に「Violation of the rules」という曲があります。この曲の中に僕が好きなフレーズがあります

『僕らが今生きている場所は綺麗じゃなく、いい人のふりをした裏切り者もいる。だから時には傷ついて・・・確かにそうだけど、たったひとり君だけが解ってくれればいい。君がもしたくさんの傷を負っているなら、君だけに見せてきた優しさで守るよ。たとえもし全てを捨てなけくちゃいけなくても、君を守れるのなら、僕が犠牲になる。』

何とも深い愛がある歌詞でしょう・・・実はHALの楽曲の全てがHALNAの作詞なんです。彼女の心の中にある「現実世界へ対する葛藤と愛情を大切にする気持ち」がどの楽曲にも満ち溢れています

皆さんももしよければ、一度HALの歌を聴いてみてください。必ず満足していただけると思いますよ

今日は僕の好きなアーティストのお話をさせていただきました。

皆さんにも、このアーティストはオススメですよ!という自分イチ押しのアーティストがいると思いますが、もし良ければ教えてください

P.S. 昨日から絵文字が使えるようになってますので、もしよければコメントで使ってみてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月21日> 前田吟(64歳)、井上順(61歳)、リロイ・バレル(41歳)、ゆうたろう(38歳)、酒井美紀(30歳)、要潤(27歳)、香里奈(24歳)

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2008年2月20日 (水)

人間リトマス試験紙!

人間リトマス試験紙!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日のブルーな出来事がまだ尾を引く今日一日でしたが、いつまでも終わった事をクヨクヨしていてはいけないと思い頑張って仕事に集中した一日でした。

反則キップと振込用紙が視界に入ると何か落ち着かないので、午前中に速攻で18,000円納めてきましたよ

人間リトマス試験紙!

もう、一日も早くこの悪夢を忘れた~い

そんなブルーな気持ちを切り替えようと、今日はJAPANブルーのユニホームを身にまとい、岡田JAPANをテレビの前で観戦することに

今日の試合は、東アジア選手権の第2戦、対中国戦です。開催地である中国との試合のため完全なるアウエー状態の中、選手が入場してきました

人間リトマス試験紙!

今日、僕が注目する選手はこの二人。右の12番の選手は、FW陣がケガで続々と離脱する中で、僕が期待をよせる田代(鹿島アントラーズ)です。どうですか?こんなイケメンが日本代表にも隠れていたんですよちょっとした居酒屋の店員なら人気NO・1間違いなしです

そして左の選手は岡田JAPANの申し子、山瀬です。日本の10番もだいぶ板についてきました今日もGOALを期待します!

試合は日本がやや押し気味にスタートしました。ただ、序盤から審判が完璧に中国びいきの笛を吹き、完全アウエーの状態が早くも幕を開けました

しかし前半17分、注目の山瀬の前にボールが、『打て、山瀬!』

人間リトマス試験紙!

山瀬が蹴ったシュートは見事に中国ゴールに突き刺さりました

人間リトマス試験紙!

日本の見事な先制です。いいな~僕もあそこに行って応援したかったなぁ・・・

このまま前半は日本の1対0で終了。

僕のブルーだった気持ちは、JAPANブルーのおかげでだいぶやわらいできましたやっぱりスポーツっていいな~

そしてハーフタイムの間には、Aゆが教えてくれた「世界のナベアツ」をユーチューブで見て大爆笑 もう、僕の心の中では昨日の出来事などどっかに飛んでいっちゃいました

ありがとうAゆ そして若い頃の鶴太郎に顔の動きが似てる「世界のナベアツ」もありがとう

さあ、ゲームに戻りましょう!後半がいよいよ開始です。

しかし、ここからがひどい事に・・・『これがスポーツなのか!』と言いたくなるような散々な試合です。中国選手のラフプレーのオンパレード

人間リトマス試験紙!

日本の若武者、安田(ガンバ大阪)が中国のGKに飛び蹴りされて負傷退場 なんで、GKは退場にならないのおかしいぞ審判

人間リトマス試験紙!

この黄色いおっちゃん連中ですよ、笛を吹かないバカな人たちは これじゃ、ハンドボールの“中東の笛”と変わらないじゃないですか。もう、まったく腹立つわ~

人間リトマス試験紙!

岡ちゃんも、そりゃ激怒しますよ

人間リトマス試験紙!

さらにはサポーターのマナーの悪さもひどい、発炎筒に火をつけだしたり、ピッチに物を投げ入れたり、最悪です・・・ひどいのは偽装問題や、毒物餃子問題で承知していたけど、これじゃ今年の北京五輪が心配です 大丈夫なの中国で?

サポーターもサポータなら、選手も選手もです。見てください、僕の大好きなGK楢崎の姿を!

人間リトマス試験紙!

せっかくの良い男が台無しです 蹴られたんですよ中国選手にいや~今日は本当に腹の立つ試合でした。試合は当然日本が1対0で勝ちましたが、何とも腹立たしいゲームでした

おかげで、さっきまでブルーだった僕の心は、試合が終わった時には、オーバーヒートしてレッドに変わってしまいました。へ、まさに人間リトマス試験紙状態です。

明日は、なでしこJAPANの試合があるので、またしてもテレビの前から離れられませんが、スポーツは「ルールの中で審判の公平なジャッジのもとで行われるべき」であって、今日のような試合は決してスポーツではありあません・・・アウエーにもほどがあります。

スポーツを好なく愛する僕としては、スポーツの品格を下げることのないようにもう少し考えてほしいと思いました

いずれにしても、昨日の悪夢のような出来事は僕の中で既に“過去”になったことは今日の一番の収穫です

P.S. 岡田監督、もうそろそろカズさんを招集してみてはいかがですか?FW陣はみんなケガだらけだし、イケメン田代君と2トップなどいかがでしょう・・・少し考えてみてはもらえないでしょうか。ヨロシクです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月20日> 浅香光代(77歳)、長嶋茂雄(72歳)、アントニオ猪木(65歳)、志村けん(58歳)、Hき(33歳)、森田剛(29歳)、小出恵介(24歳)

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指紋のない一族・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

皆さんは当たり前のことですが“指紋”はありますよね?というか、指紋のない人なんていませんよね?もし、知り合いで指紋のない人がいたら大至急教えてください!

なぜ今日はこんなお話をするかと言いますと、実はこの地球上で指紋のない人が発見されたのです!しかも一人とかではなく“一族”で!

発見されたのは台湾の台北県、遺伝により両手両足の指紋が全くないこの一族は、ギネスに申請も考えれているそうです。

“指紋”というのは指先の汗腺開口部が隆起して形成される紋様で、個人によりその紋様が異なり一生変化しないことから、個人を特定する重要な証拠としてよく警察の記録として残されますよね。

今回発見された一族は、5世代にわたり全員に指紋がないそうで、専門家は一種の遺伝子異常によるものではないかと推測しているそうです。

ただ一般市民からは、『犯罪を犯しても捕まらないのでは・・・』という不安の声もあがっているそうですが、生まれつき「指紋がない」んですからこればっかりはどうしようもありませんよね。

僕個人的には、やっぱり指紋があるほうが人間っぽいし、印鑑がない時の拇印というのも趣きがあっていいような感じがしますが、どうなんでしょうね?

さて、話は変わり今日は週に一度のミニバレーの日でした。

今日のメンバーはSんでぃFいさんHこRょう君AゆRえAっけNおYみちゃんMおちゃんAきちゃんMどかSっとAっちゃん、そして猫男爵の合計15名でした。素晴らしい!今年MAXの人数です!いいですよ~やっぱり大勢で楽しむと楽しさも倍増するものです!来週も元気ハツラツで頑張りましょうね!

ここで、皆さんに重大発表があります!日付が変わったので今日になりますが、私、猫男爵はついに・・・ついに!

スピード違反でお巡りさんに停められ、キップを切られてしまいました・・・

免許を取ってから15年間守り続けたゴールドカードが・・・消えていく・・・

ミニバレーの帰りにいつものように泥集会をして、TSUTAYAに寄って家路に着く途中にやっちゃいました。正直、今の僕は心が病んでます。砂のように崩れそうです。でも、「これはこれから起こるであろう、ものすごい幸せな事の前ぶれなんだ!」と自分に強く言い聞かせています!悪い事の後には、絶対良いことがあるに決まってますよね!

そして、「きっとお巡りさんに停められなかったら、もっとスピードを出して事故につながっていたのかもしれない・・・だから逆にお巡りさんに感謝しなきゃ!」どこまで、僕はポジティブなの?と思った方もいることでしょう。しかし、そうでも思わないと僕は立ち直れません・・・

あ~あ、次回の免許更新が面倒になってきたなぁ・・・でも、現実はハレルヤチャンスでも使わないかぎり、どうやっても変えられないし・・・気持ちを切り替えるしかない!そうだ!切り替えよう!なんとかなるさ!なるのか?『なんとかなるのかい?ならないのかい?どっちなんだい!』 『なんとかなる!』 それで、よし!(すいません独り言多くて・・・今日は勘弁してください)

でも、これで気持ちを切り替えたので、早速、銀行に18,000円を振り込んできます!

今日は久しぶりに寝心地の悪い夜になりそうだ・・・

もしも、僕のわがままが叶うのなら、皆さんの元気を少しずつで良いので僕に分けてください。お願いします。

以上、心も反則キップもブルーな猫男爵のおやすみ前の一言でした。おやすみなさい。

P.S. 指紋のない一族の話を今日しましたが、これは昨日からブログで話そうと思っていたことで、まさか今日僕自身がパトカーの中で指紋を取られることになろうとは・・・指紋つながりだったんですね(苦笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月19日> 藤岡弘(62歳)、財津和夫(60歳)、薬丸裕英(42歳)、琴欧洲(25歳)、中島美嘉(25歳)、かでなれおん(22歳)

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2008年2月18日 (月)

パラシュ~ト!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

先ほど、女子サッカーの東アジア選手権、日本VS北朝鮮の試合をTV観戦していました。

既に北京五輪出場を決めている「なでしこJAPAN」の戦いぶりを応援しようと、またしても手に汗を握りTVを見てました。

試合は開始早々、日本が先制!しかし、北朝鮮も追いつき、1対1で前半は終了。

後半に入ると、実力では日本の上をいく北朝鮮が1点をあげ日本は少し不利な展開に・・・しかし、FKの名手、宮間のFKがそのままゴールに突き刺さり2対2に見事に追いつきました!

そして、このまま試合終了と誰もが思ったロスタイム!日本のエース、が少し遠めから放った山なりのシュートは何とゴールキーパーの頭上を越え、見事にゴールに吸い込まれていきました!そして同時に、試合終了の笛が鳴り、まるで漫画の世界のようなシーンが僕の目の前に繰り広げられました!3対2、見事に日本は強敵北朝鮮に逆転勝ちしました! いいぞ!なでしこJAPAN!

そして僕の脳細胞がこの澤選手のシュートを見て記憶の回路を呼び起こしました!このシュートはもしや・・・

僕はブログでも以前にご紹介したように、小学生の頃はサッカー少年団に所属していたサッカー少年でした。そして、地元では「黄金世代」と言われた仲間たちといつも楽しくサッカーに明け暮れてました。(詳しくは2007年4月18日のブログを参照)

そのサッカー少年団のひとつ上の先輩に、マモル先輩という人がいました。彼は僕ら黄金世代が5年生の時のキャプテンで、DFの要として活躍していました。そのDFの能力もすごいのですが、彼の魅力はボールを遠くまで飛ばすキック力です。それを活かして生まれたのが“マモパラ”というオリジナルのシュートです!

「マモルが打つパラシュートのような孤を描くシュート」を略して「マモパラ」です!ペナルティーエリア外はもちろんのこと、時にはセンターサークル付近から放たれるこのシュートはGKの不意をつき、何度となく相手のゴールの中に吸い込まれていき、僕達のチームを度々支えてくれました!

そして、「マモパラ」にはもう一つ伝説があります!

黄金世代の一人で僕らと同学年のGKのYじが、その血の気の荒さから、試合中に相手を蹴っ飛ばして退場になった時に、仕方なくマモル先輩がGKをやることになったのですが、ボールをなんなくキャッチした後、ボールを思いっきり蹴ったら、何とそのボールがワンバウンドした後に大きく弾み、そのまま相手のGKの頭上を越え、ゴールへ吸い込まれていったのです!GKの見事な得点です!

これを僕らは「スーパーマモパラ」と名付けました!今思い出しても、このサッカーに明け暮れていた日々は楽しかったです。キャプテン翼世代だった僕にとっては、「マモパラ」は漫画の世界に近いものがありましたから。

ちなみに、FWでゴールデンコンビを組んでいたMきの得意技は「嘘スルー」という技です。僕とMきは大抵、ゴール前で二人並んでいるのですが、後ろにいる方が前にいる方に『スルーして!』と叫ぶのです。すると、相手選手はスルーするものだと思い込みます。しかしそれは全くの芝居で、『スルーして』という言葉は『スルーしないでシュートを打て』という合図なんです。このトリックプレーはたまによく成功してました。

今日は、なでしこJAPANの澤選手のシュートを見て、つい小学生の頃のサッカー少年団の事を思い出してしまいました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月18日> オノ・ヨーコ(75歳)、ジェンキンスさん(68歳)、斉藤雅樹(43歳)、ロベルト・バッジョ(41歳)、高島彩(29歳)

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ワカサギ日和!

ワカサギ日和!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

澄み渡る青空、そしてほぼ無風という、冬でありながらもアウトドアを楽しむには絶好のコンディションの中、今日は友人たちと「ワカサギ釣り」に行ってきました!

今回のワカサギ釣りに選んだ場所は、ホロカヤントーです。

そして今回の参加者はHこAゆAっけ猫男爵4名です。本当はもう少し参加者がいたのですが所用や風邪で残念ながら来れなかった人もいました。

午前6時半、札内を出発。

道中のHこ車の中では、「太陽にほえろ」のBGMが流れる中、笑いの絶えないトークで大爆笑!もう着く前に、お腹いっぱいです。

運転しながらウチワを扇ぐ男や、カステーラを頬張る女、そして浅尾美和似の女、まあまあ色んな楽しい事がありすぎてご紹介しきれません(笑)

車を走らせること1時間ちょっとで、ホロカヤントーに到着!さあ、いよいよワカサギ釣りの始まりです!今回はどんなドラマが待っているのかなぁ~

ワカサギ日和!

まずは穴開け作業です。僕達仲間の中では、この作業がワカサギ釣りのメインイベントの一つです。Hたちゃんから借りたドリルで必死の応戦!をしたかどうかはこのHこの表情を見ていただければ・・・それはご想像に任せるとして、Rょう君から借りたドリルは切れる切れる!そして僕の指もザックリ切れる(笑)

午前8時30分、いよいよ第3284回アメリカ横断チキチキワカサギ釣り大会のスタートです!!

ワカサギ日和!

今年のオープニングワカサギをGETしたのはHこです!さすが!見てください、この満面の笑みを!素晴らしい!

しかしその数分後、Hこの表情が今まで見た事のないくらいの焦りの表情に・・・その原因はこれです(笑)

ワカサギ日和!

Hこの竿があり得ないほどの「しなり」を見せたかと思うと、引き上げたその竿の先にはワカサギではなくこいつが!たぶん、フナ系の魚だと思うのですが、その場にいた者では解らない魚なので、この魚を釣った人の名前を取り、この魚の名前を「ヒ○コ」と名付けました(笑)

誰か、この魚の名前を知っている方は教えてください!そして、図書館まで調べに行ってくれたであろうHたちゃんありがとう!(調べてくれたと信じています・・・)

ワカサギ日和!

本日の稼ぎ頭はAっけです!良い仕事してました☆ ワカサギ釣りのエースです!Aっけは考えれば、今までのワカサギに全て参加しているはずです。さすがエース!Aっけが使用していたのは、ワカサギボンバー!ボンバー大活躍です。甘酒キャンディー美味しかったかい?『美味しいのかい?美味しくないのかい?どっちなんだい!』 『美味しい!!』(by筋肉留学した方より)

ワカサギ日和!

今回初参加のAゆも楽しくワカサギを釣りました。ただ、座布団カイロの調子がイマイチ・・・そして、見えませんが靴の中には矢島工務店使用の紫色の靴下を履いています(笑)詳しくは「とんねるずのみなさんのおかげです」に詳しい人に聞いてください(笑)

釣りをしている最中は、本当に風もほとんどなく、しかも陽が射しているので本当に穏やかな感じでしたよ。ただ、ワカサギの群れになかなか遭遇できなくてちょっと苦戦はしましたが・・・

ワカサギ日和!

そして、また一つミラクルが!何と、僕猫男爵も「ヒ○コ」を釣っちゃいました!あのもの凄い感触は何とも言えない快感です(笑)ワカサギの竿でヒ○コを釣るんですから!魚拓を取れば良かった(笑)

ワカサギ日和!

そんなこんなでこれが本日の釣果です!

ワカサギ21匹、ヒ○コ2匹です。このワカサギたちと比べると、いかにヒ○コが大物かわかりまよね(笑)

ワカサギ日和!

時計の針は午後1時に近づき、僕達は今回はその場でワカサギを天ぷらにして食べる事に!これが美味い!最高っ~!!これはぜひ次回も続けたいです。

美味しくワカサギをいただき、僕らの目に映ったのは残った2匹のヒ○コです・・・この2匹に下された判決は!「無罪放免」(今さら・・・)

まだ少し元気があると判断した僕らはこの2匹を水の中に戻すことに・・・若干の不安がありましたが、「水を得た魚」とはいきませんでしたが、静かに2匹は大自然の中に帰っていきました。頑張れ!また来年釣ってあげるからな!

こうして楽しいひとときを過ごした僕らは、午後1時半頃に撤収。そして近くにある晩成温泉へ!ワカサギ釣りで疲れた、そして冷えた体を温泉で芯から温めて、僕らは極楽モード。

その後、一路札内に向けて帰路の道へ。

ワカサギ日和!

札内到着後、Aゆ宅から徒歩20秒の「IろIろ亭」へ!ここで、DすけTっかも合流しみんなで宴へ突入!この宴もまた楽しいんですよね(笑)笑いあり、そして笑いあり、あるいは笑いありで。

その後、Aゆ宅でみんなでさらに楽しい時間を過ごし、午後10時を過ぎに解散。

今日は本当に充実した一日でした。また次回のワカサギ釣りも今から楽しみです!ヒ○コに出会えることも期待しつつ、今日は心地よい眠りにつきたいと思います。

残念ながら、今日は参加できなかった皆さんも次回一緒にワカサギ釣り楽しみましょうね!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月17日> 坂口征二(66歳)、マイケル・ジョーダン(45歳)、舞の海(40歳)、YUKI(36歳)、パリス・ヒルトン(27歳)

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2008年2月16日 (土)

焼肉天国♪

焼肉天国♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

先日、帯広市内にある「焼肉本陣」という焼肉屋さんに“初出陣”して参りました(笑)

焼肉が大好物の僕にとっては、気になる焼肉屋さんには行かないわけにはいきません!

僕の場合、「焼肉」っていつ食べても心が落ち着きます。ちなみに僕は週5日くらい焼肉でも全く問題ありません。もちろん朝からでもOKです(笑)ただ、そんな食生活をしていては間違いなく体がおかしくなるので、それは無理な話ですが・・・

さて、本題の「焼肉本陣」なんですが、味OK!店の雰囲気OK!価格もまあまあOK!合格です!って、俺は何様?本陣さんゴメンなさい上から目線で(笑)

焼肉天国♪

特にオススメなのが、この上の写真の“特上カルビ”です!これは超美味しいですよ♪口に入れた瞬間に肉汁が口にジュワッ~と広がり、そしてとろけるほどに柔らかい食感です!いや~今思い出しただけでもヨダレがダクダクです(笑)

他の肉もどれを食べても絶品でした。メニューも非常に充実してますし、ついつい箸が進んでしまいます。(メニューは「焼肉本陣」のホームページで参照できますよ。)

焼肉天国♪

焼肉屋さんに行くと僕が必ず頼むのが「石焼きビビンバ」です。もちろん本陣さんの石焼きビビンバも超美味しかったです!まじで最高っす!

焼肉天国♪

そしてもちろん締めに食べるのはスイーツです♪よっ!スイーツ王子!

今回オーダーしたのは、“マンゴーシャーベット”です。とても美味しくいただきました。

皆さんの中にも、既にこのお店に行った方もいらっしゃるとは思いますが、僕個人的にはかなり上位にランクされる焼肉屋さんです。ぜひ、また足を運びたいお店です。

これから季節がになれば、いよいよ外で焼肉のシーズンです。焼肉屋さんで上品に焼肉を楽しむのも良いですが、外で太陽の光を浴びての焼肉も最高です!もう今から待ち遠しくて、体がムズムズします。

本当に焼肉はパラダイスです♪そして何よりも、こうやって焼肉を美味しくいただける全ての事に感謝です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月16日> 高倉健(77歳)、ジョン・マッケンロー(49歳)、西田尚美(38歳)、土佐ノ海(36歳)、相川七瀬(33歳)、オダギリジョー(32歳)、香椎由宇(21歳)

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2008年2月15日 (金)

プチ整形!?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今から数時間前・・・僕は札幌から汽車で帰ってくるを迎えに最寄りの駅に行きました。

改札口の前で二人の帰りを待つ僕。

汽車からは続々と乗客が降りてきました。出張帰り風のサラリーマン、若い女性3人組、50代くらいの女性、そして昨日ボクシングの試合で2ラウンドKOされたボクサー・・・って、俺の親父じゃん!!

『何!どうしたの、その顔!オヤジ狩りされたのか!』と思わず言いたくなるほどの、眼の周りの痛々しい傷跡・・・そしてその親父の後ろで少し苦笑する

僕は父を見た瞬間、イタリアの種馬ロッキー・バルボアがアポロ・クリードとの壮絶な死闘を終えたあとの姿(映像は映画「ロッキー」を参照してください)を想像してしまいました。

実は、昨日から父は札幌の眼科に手術に出かけていました。どんな手術かと言いますと、まぶたの皮膚が垂れ下がって眼の視界をさえぎるので、その皮膚を上にあげるという手術らしいのです。高齢者にはこの手術を受ける人も多く、父の友人にも既に数人受けたことがあるそうです。

しかし、それにしてもまるで別人です。目が“ぱっちり”しちゃって、まるでプチ整形です(笑)

『おいおい、いい歳してプチ整形じゃん!』と思わず僕は父に言いました。すると父は、『プチって何よ?食べ物か?』・・・僕は面倒くさいので無視しました(笑)しかし、その僕を見つめる父の目が恐い・・・それは怒っているとかでなくて、完全に“ギロっ”と何かをにらみつける魚の目のように見開いているからです(笑)恐くて、父の目を凝視できませんでした。

話を聞くと、手術をしてから抜糸する1週間くらいの間は、どうしても目が少し見開いた状態になるそうです。『良かった・・・親父の目がこれから一生、こんなんなら俺はこれからどうやって親父の顔を見て話せばいいんだ・・・』と不安に思った僕の心は少し安堵しました。

昨晩、手術を終えてホテルで休んでいた母から僕のところに電話が入り、『どうしよう!傷口から血が出てきた!』と慌てていたのですが、術後は少し出血するそうなんです。でも、それを医者がしっかり説明していなかったようです。母は慌てて、病院に電話しその事を聞いて安心したようですが、『ちゃんと事前に説明しろよ医者!』と僕は少し“おかんむり”でした(怒)

そして今日、無事に帰ってきた父なんですが、本当に手術の痕がまだ痛々しくてかわいそうです・・・というか、まともに見れないんですけどね(笑)

父は家に着くやいなや、その足ですぐさま近所で行われている会議に行きました。

僕は『そんな顔で行ったらみんなビビるから、今日は休めば?』と言ったのですが、父は『今日はどうしても休めない会議なんだ、なんも顔おかしくないから大丈夫だ。』と言い、出かけていきました。どう見ても『大丈夫でないだろ・・・』僕は心の中でつぶやきました。

確実に今日の僕の夢には、プチ整形後の父が登場しそうです(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月15日> 米村でんじろう(53歳)、浅田美代子(52歳)、堀ちえみ(41歳)、山崎邦正(40歳)、レイ・セフォー(37歳)、インリン・オブ・ジョイトイ(30歳)

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2008年2月14日 (木)

行列のできる「お寺」!

行列のできる寺!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今日は2月14日、そうです!バレンタインデーでしたね。皆さんはどんな一日でしたか?有意義な一日を過ごせましたか?それともドキドキの一日でしたか?そういえば僕はもう何年、本命チョコ貰ってないのかなぁ・・・考えるのも面倒なくらいです(泣)

そんな悲しいお話しはさておき、皆さんは「鈴虫寺」というお寺をご存知ですか?

鈴虫寺は京都市西京区にある臨済宗の寺院で、正式な名前は華厳寺(けごんじ)と言います。なぜ「鈴虫寺」と呼ばれるかというと、四季を通して一年中「スズムシ」の音が聞こえるからです。これは、お寺が鈴虫の特殊な飼育法を研究して、一年中その音を絶やさないようにスズムシを育てているからです。

このお寺が今、お年寄りにはもちろんの事、若い層にも口コミで人気が広がり、お寺を訪れる人が絶えないくらいの大人気となっているそうなんです。まさに「行列のできるお寺」なんです!

どうしてそんなに人気があるのか?それには3つの理由があります。

一つは、「鈴虫説法」と呼ばれる住職の説法です。説法をうける時に茶菓子が出るというサービスから、どことなく娯楽性を感じる寺院の中で聞く説法は、重苦しさや固苦しさがなく、鈴虫のBGMをバックに、住職が誰にでも解りやすい口調で話してくれるのです。この一風変わった雰囲気の説法が人気の秘訣になっているようです。

行列のできる寺!

そして二つ目の理由が、この上の写真の「幸福地蔵」です。

このお地蔵さんは日本で唯一“わらじ”を履いているお地蔵さんです。なぜ、わらじを履いているか皆さんわかりますか?

これは、お地蔵さんが願いを叶えてほしい人の元へ願いを叶えるために歩いて行くからだそうです。ですから、お願いする時はお地蔵さんが迷わずにたどり着けるように、必ず住所と名前をしっかりと伝える事が大事なんだそうです。ただし、お願い事は一つだけです。欲張って幾つも願ってもそれは叶わないそうです。実際に、このお寺にはこのお地蔵さんに祈ったおかげで、「子供を授かった」とか、「恋人ができた」などとお礼参りに訪れる人が後を絶たないそうです。すごい・・・

行列のできる寺!

そして三つ目の理由は「幸福御守」と呼ばれる御守りです。

この御守りを手のひらに持ち、先ほどの幸福地蔵の前で手を合わし祈る・・・そして願い事を一つだけ祈る。身の丈に合わない願い事や、他人の不幸を願う事は禁物だそうです。

どうですか?皆さんももし機会があればこのお寺に足を運んでみませんか?僕も京都に旅行に行くときはぜひ行ってみたいと考えています。

『人間は、虫のように無心になって生きていくことが大切である』 この言葉は鈴虫寺の先代の住職の言葉だそうです。「無心」とは人間にとって一番難しいことですが、「そんな気持ちで生活をしていればおのずと幸せが訪れる」そういう事を人間は忘れてはいけないという戒めなんでしょうね。

とはいえ、「無心」を追求しつつも人間は神様や仏様についつい祈りを捧げ、助けを求めてしまうものです。ですから、その祈りが通じるためにも日々の生活を「無心」で生きていかなければならないのかもしれませんね。僕もそんな人間に慣れるように日々精進していきたいと思います。

今日はバレンタインデーなんですが、なぜか“お寺と仏”の話をしてしまいました(笑) まあ、それも「無心」でブログを書いていた結果ということで勘弁してください(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月14日> 河内家菊水丸(45歳)、マルシア(39歳)、酒井法子(37歳)、山口紗弥加(28歳)

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2008年2月13日 (水)

時効事件簿 ~File3~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

さて、今日は時効事件簿シリーズの第3弾をお送りいたします。今日ご紹介する事件は、皆さんの記憶に鮮明に残っているはずの有名な事件です。

事件は関西地域を中心とした食品会社に対しての脅迫から始まった事件で、ちょうど今から8年前の今日2000年2月13日に時効となってしまった、警視庁広域重要指定第114号事件、「グリコ・森永事件」です!

1984年3月18日、江崎グリコの江崎社長が自宅で入浴中に侵入してきた男3人に誘拐され、身代金と金塊を要求するという事件の発生が全ての始まりでした・・・

そして3日後、社長は自力で逃げ出し無事に保護されました。これで事件は終わったかのように思われたのですが、4月7日になって犯人グループから新聞社に一通の手紙が届きました。

『けいさつの あほども え・・・』、差出人は「かい人21面相」となっていました。これが劇場型犯罪とも言われたこの事件の本当のスタートでした。

これを機にたびたび脅迫状が送られるようになりましたが、その反面、犯人に結びつく重要な情報は乏しいのが現状でした。

10月7日、兵庫県西宮市内のコンビニから『どくいり きけん たべたら しぬで』と書かれた紙が張られた森永製菓のお菓子が発見され、実際にシアン化ナトリウムが検出されたのです。そして、防犯カメラに犯人らしき野球帽の男が映っていたために、警察はその男の写真を公開し、情報収集に乗り出したのですが、結局は有力な手がかりは掴めませんでした。

当時僕は小学4年生でしたが、ニュースでこの事件の事がよく放送されているのを見ていました。写真が公開された「キツネ目の男」という言葉は耳にタコができるくらい聞きました。関西で起きている事件なので、北海道に住んでいる僕には関係ないと思いつつも、近所にキツネ目の男にそっくりな大人はいないか、友達と警察ごっこをしながら探した記憶があります(笑)

その後も「かい人21面相」からの脅迫状は丸大食品ハウス食品不二家駿河屋と次々に送りつけられました。

そして翌年の1985年8月12日に事件は急展開を迎えます!犯人から送られた脅迫状に書いてあった言葉は『くいもんの 会社 いびるの もお やめや、悪党人生 おもろいで』という、終息宣言だったのです。

この脅迫状を最後に、犯人側の動きは全くなくなり、犯人たちの動機や正体は不明のまま2000年2月13日に時効となってしまったのです・・・

この事件が当時の社会に与えた影響は大きく、これを真似た便乗事件が多数発生したり、世間に対する食品不安をかきたてたのも紛れもない事実であり、決して許されるものではありません。

結果として毒入り食品による死者は出なかったために、凶悪な犯罪であるにも関わらず、世間の中には「かい人21面相は憎めない奴」と共感するもの少なからずいたようです。

あまりにも大事件となったこの事件については「元グリコ関係者犯人説」「株価操作説」あるいは「北朝鮮工作員グループ説」など、様々な犯人像が浮かびあがりましたが、いずれも真実を見ないまま今日を向かえています。

実は僕はこの事件を、当時の小学校の弁論大会でスピーチした事があり、「命を脅かす許されない犯罪であり、その犯人は人々の困る顔を楽しむ許されない犯人である。警察にはどんなことをしても逮捕してほしい」といったような内容の事を熱弁したはずです。(内容は正確には覚えてませんが)

事件発生から24年が経過した今、この事件は徐々に人々の記憶から消え去ろうとしています。奇しくも、昨今の世の中は「食に対する不安」が大きく取り立たされています。このグリコ・森永事件の犯人たちはいったい何が目的で何をしたかったのでしょうか・・・身代金を一切手にする事が無かった犯人グループにとっては何の得も無かったわけですから。

しかし、世間を騒がせた犯人たちはれっきとした犯罪者です。できることなら時効前に自首をして罪を償って欲しかったです。今もこの日本のどこかで、犯人たちが薄笑いを浮かべ、平然と暮らしていると思うといたたまれない気持ちでいっぱいです。

皆さんの中にも、この事件に対する思い入れは色々あると思いますが、犯罪が時効になる事ほどもどかしい事は無いですよね。

昭和の怪事件でもあった「グリコ・森永事件」、その謎は永久に謎で終わることでしょう・・・あなたの隣りにいる人はキツネ目の男に似てませんか?「かい人21面相」はもしかしたら、あなたのすぐそこに・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月13日> 森本レオ(65歳)、南こうせつ(59歳)、出川哲朗(44歳)、ヒロミ(43歳)、南原清隆(43歳)、阿部力(26歳)

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二人を導くもの・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

先日、ドラマのような“本当にあった信じられない話”の記事を目にしました。

イギリスのロンドンで起きた事件なんですが、ある男女が結婚をするために婚姻届を提出したのですが、これが無効になったそうなんです。

なぜ無効か?その答えは・・・実はこの二人、何を隠そう血のつながった正真正銘の双子だったのです!

もちろん、本人たちはこの日までその真実を知るはずもありませんでした。二人は生まれた時に何らかの理由で両親と離れ、それぞれ別の家に養子としてもらわれ、そして遠く離れた土地で別々に育っていったそうです。

そしてある日、二人は運命に導かれるかのように出会い、そして恋に落ちたのです。そしてついに結婚までこぎつけたわけですが、その結婚したいと思った理由として二人は『お互いに会った時から避けがたい魅力を感じたし、初めて会った気がしなかった。』と話しているそうです。

専門家によると、双子の男女は血縁を知っていると拒絶反応を示すが、知らない場合はお互いに強くひかれる傾向があるそうです。二人を導いたものは体の中にある遺伝子が何らかの反応を示したのか、それとも言葉では説明のできない神秘的な力があったのでしょうか・・・

いずれにしても、血縁関係がある以上、この二人の愛がどんなに強く大きいものでも、近親結婚に当たるので結婚はできません・・・このような悲劇を生まないためにも、養子となった子供には「本当の親が誰なのか」、「兄弟や姉妹はいるのか」、などの知る権利を与える事も必要なのかと思います。

この二人の未来に何らかの幸があることを願わずにはいられません・・・

さて、話は変わり今日は週に一度のミニバレーの日でした。

今日のメンバーはHこRょう君AゆNかSっとAっちゃん、そして猫男爵の合計7名と少し少なめでした。人数が少ない時に活躍する競技がそうです!「ワンバン」です!そして今日、正式な競技名が決定しました。

その名も!「男爵ボール」です!起源は中世ヨーロッパの貴族が遊びにやっていたそうで、公式ルールブックによるとワイングラスを持ちながら競技をして、こぼすと反則になります(笑)

それにしても男爵ボールはハードな競技です。ここ1年で今日は1番疲れました(笑)このゲームに慣れてくると、その後普通のミニバレーをした時に、男爵シンドロームに襲われます・・・つい、癖でワンバウンドでボールを打ってしまいそうになります。そして、男爵肩男爵足、さらには男爵眼という病にまで侵されます・・・これを治療するには、男爵病院の男爵科に通院するしかありません。

来週は、男爵ボールをやらなくてもすむようなくらい多くの人数が集まる事を祈ります!このまま毎週男爵ボールをやっていたら、明らかに僕の半月盤が損傷するか、膝に水が溜まります(泣)それに2028年の五輪公式種目の頃には僕は54歳・・・とても出れそうにないので、それはHこの息子であるWくとYざんにたくします!

また来週も週に一度のミニバレーで汗をかいて楽しいひとときを過ごしたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月12日> 木村太郎(70歳)、岡田奈々(49歳)、下平さやか(35歳)、高木虎之介(34歳)、榮倉奈々(20歳)

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2008年2月11日 (月)

早春ソング♪

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です。

連休最終日の今日も穏やかで静かな一日ですね。耳を澄ませば、春の足音が少しだけ聞こえてきそうです。

そんな今日は月イチ恒例のポエムの日です。

今日お送りする2曲は、そんな今の季節にぴったりの“早春ソング”です。春の息吹を感じながら、そして冬の終わりを名残り惜しくも感じる・・・そんな季節の変わり目を心置きなく楽しんでください。

まずご紹介する1曲目は、雪解けとともに感じる春の匂いやワクワク気分を表現した曲です。

『Window of spring color』

いつもいつも瞼を閉じて 

明かりのない世界へ飛び出して行く

風の廻る音が自然にわき溢れ

身近な幸せに少しだけコートを脱ぎ捨てたくなる

解け始めた雪間から芝生が顔を出し

静かなこの街にも風たちが騒ぎ出す

open the window

揺れる揺れる気持ちを抱いて

切ない眠れない夜を抜け出して行く

退屈な日々に飽きてきたから

手にした喜びに自分の正直さを確かめ合う

太陽の光が反射して春が顔を出し

穏やかな時間がざわつき出してくる

open the window

春はもうそこまでやって来ている

希望の息吹たちが眼を覚まそうとしている

春の色に気がついたのなら

さあ一緒に走り出そう

window of spring color

続いて2曲目は、最近何かとヒット曲を世に送りだしている「サクラ」ソングです。これは数年前の春、ちょうど桜咲く頃に家の庭にある桜を見ながら作った詩です。

『SAKURA』

南陽(みなみ)の窓を開けると風が吹き抜ける

ヒバリが顔を出す度に胸が弾む

笑い声が道端にも咲き乱れ

懐かしい香りが今にも溢れ出しそうだよ

そうさ抱いて眠ったあの夢たちも

向こうの川原で走る少年さえも

紙飛行機を投げ飛ばして

君を迎えに行くんだよ

そうさ描いて憧れたあの流星(ほし)たちも

二人手をつないだ公園で

誰も乗らないブランコが

君の声を探していた

サクラ咲くこの季節に

君に出逢えてよかったよ

青い空と白い雲

そして桜色の木立ちが揺れた

サクラ咲くこの季節に

君を抱きしめたかったよ

淡い恋と切ない時間

そして桜色の君が微笑んだ

いかがでしたか今日の2作品は。また次回のポエムの日をお楽しみに。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月11日> 小野ヤスシ(68歳)、クロード・チアリ(64歳)、山本モナ(32歳)、ホリ(31歳)

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2008年2月10日 (日)

新歌姫を探せ!

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です。

「歌姫」と聞いて皆さんが真っ先に思い浮かぶ歌手は誰ですか?

安室奈美恵、浜崎あゆみ、宇多田ヒカル、倖田来未など・・・いろんな名前が挙げられることでしょう。

僕のイメージでは「歌姫」と言えば、やっぱり中森明菜かな・・・!!“昭和”の匂いがプンプンしてきますね(笑) でも、明菜の歌唱力は抜群に上手かったな~

「歌姫」と呼ばれるには幾つかの要素があると思います。まずは何といっても人々をひきつける歌唱力。そして、カリスマ性のある人間性、さらには人気を保持できるその容姿というのも当然必要ではないでしょうか。

そんな幾つかの要素を備え持ち、世に出て活躍できる人たちはほんのひと握りなのかもしれませんが、世の中にはその候補になりえる宝の原石が山のように埋まっているのも確かなことです。

僕が昨年のブログでご紹介した「歌姫候補生」の、JYONGRI(ジョンリ)やステファニーは年末のレコード大賞の新人賞に輝くほどの活躍を見せて、「歌姫」への一歩を歩み始めました。二人とも外人のような名前ですが日本人です。JYONGRIにいたっては本名だというから驚きなんですが、まだこの二人を知らない方はぜひともこの二人の名前を覚えておいてください。そして一度、彼女たちの歌を聴いてみてください。

そして、今年もまた次世代の「歌姫」を狙う候補生が続々と誕生してきてます。今日は、その中でも僕猫男爵が注目している二人の女性歌手をご紹介したいと思います!

まず一人目は光上せあら(こうじょうせあら)という歌手です。彼女のデビューは昨年7月で、『JOY』というシングルを出しています。彼女は2004年にエイベックスのアーティストアカデミーに入学して基礎を学び、その天性の歌唱力で今後の音楽シーンの中心に登りつめてくることは間違いないと僕は予想しています。ちなみに、彼女はメタボ君という可愛らしい猫を飼っている20歳のとてもキュートな女の子です。

そしてもう一人ご紹介したいのが、宮脇詩音(みやわきしおん)という歌手です。彼女はまだ若干17歳の現役高校3年生です。彼女も実は、光上せあらと同じエイベックスのアーティストアカデミーに所属しレッスンを受けていたのです。そして、昨年の7月に「ザ・ライバル」というプロジェクトで光上せあらと同時にメジャーデビューを果たし、「a-nation’07」のメインステージ出場権を賭けて争いまいした。

結果は光上せあらの勝ちでしたが、僕的には二人とも甲乙つけがたい「歌姫候補」です。宮脇詩音は『BOY』と『Shinin’Star』という2枚のシングルを出しており、今後の活躍に更なる期待を寄せたいアーティストです。

2008年は、この光上せあら宮脇詩音という二人の新歌姫候補の名前を覚えてみてください。もしかしたら、数年後にはとてつもなくビックな「歌姫」になっているかもしれませんよ。

皆さんも誰か「新歌姫候補」のような歌手をご存知でしたら、ぜひとも教えてください。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月10日> 高橋英樹(64歳)、島田洋七(58歳)、グレッグ・ノーマン(53歳)、市川由衣(22歳)

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2008年2月 9日 (土)

猫サミット開催!

猫サミット開催

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です。

本日は、ここ北の猫男爵宅裏庭を会場に猫サミットが開催されました。

東西南北の4首脳が集結するこの会議は、猫の現代社会における諸問題や、未来に向けての展望などを協議する、猫社会にとっては非常に重要な会議です。

猫サミット開催

今回のサミットの議長を担当する西の猫男爵です。

会議では地球温暖化に対する猫の生存計画や、進む環境破壊の中でどう人間と共有した生活を送っていくか、あるいは猫のみの社会確立は可能なのか?などの議題について活発な意見交換が行われました。

猫サミット開催

議論が白熱して、議長である西の猫男爵南の猫男爵が乱闘寸前のにらみ合いをする場面も・・・(笑)

結局は結論は出るはずもなく、議題は次回のサミットまで各地域に持ち帰り、もう一度よく検討し直すということで落着。最後は東西南北4人の首脳が仲良く、握手ならぬ肉球タッチを交わし、無事にサミットは終了しました。

猫サミット開催

南の猫男爵は、男爵空港の南ウィングから政府専用機で帰路へと向かっていきました。

猫サミット開催

西の猫男爵東の猫男爵は仲良く、男爵バスターミナルから猫バスに乗車し、それぞれの国へと帰っていきました。

人間社会同様に、猫の社会にも平和な日が訪れますように・・・

今日は、猫サミットの模様を今回のホスト猫である北の猫男爵がお伝えしました。

さて、今日はこれから友達の家に届け物をして、それから買い物をして、サウナにでも行ってこようと思っています。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

P.S. うちの近所には数年前から数匹の野良猫がうろちょろしています。カワイイんですが、発情時期になると凄くうるさくて困っています・・・。その猫たちの中に、西と東と南の猫男爵も含まれている事をここで付け加えておきます(笑)

<今日の誕生日:2月9日> あだち充(57歳)、ラモス瑠偉(51歳)、木村祐一(45歳)、チャン・ツィイー(29歳)、鈴木亜美(26歳)

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2008年2月 8日 (金)

悲劇のヒーロー・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

2月も間もなく半ばに差し掛かり、春の音が少しずつ近づく今日この頃ですが、冬の醍醐味“ウィンタースポーツ”も今が真っ盛りかと思います。

ウィンタースポーツと言えば、アイスホッケー、スキー、スノーボード、フィギュアスケートなど他にも多数ありますが、忘れてはいけないのが僕の住んでいる十勝でも盛んなスピードスケートです。

僕も小さい頃の冬の体育の授業と言えば、スケートかアイスホッケーがほとんどでした。ここ十勝からも多くの五輪出場選手を輩出してます。有名なところでは長野五輪金メダリスト清水宏保選手が十勝出身です。

そして、「スピードスケート」と「五輪」という言葉をかけ合わせた時に、どうしても忘れらない選手が僕にはいます。その選手の名前はダン・ジャンセンというアメリカ人なんですが、皆さんはご存知ですか?

彼は、1984年のサラエボ、1988年のカルガリー、1992年のアルベールビル、1994年のリレハンメルと、4度も五輪に出場している選手なんです。一見、それだけを考えれば華やかなスター選手とお思いでしょうが、実は彼は「悲劇のヒーロー」と呼ばれたスケーターだったのです。

なぜ彼がそう呼ばれたのか?それをこれからお話したいと思います。

彼が初めて五輪に出場したのは1984年のサラエボ五輪です。当時、彼は18歳の新鋭でアメリカのホープとして期待されていました。しかし、結果は500mは僅か0.016秒差で惜しくも4位になりメダルには手が届かず、1000mでは16位という惨敗に終わったのです。

そして迎えた4年後の1988年カルガリー五輪、当時のジャンセンは既に世界一のスケーターの位置にまで登りつめており、優勝候補NO・1に挙げられていました。僕もこの時の五輪をリアルタイムで見ていました。当時の日本代表には黒岩彰という絶対的エースがおり、僕も黒岩が金メダルを取る瞬間を楽しみに応援していました。(黒岩は結果は銅メダルでした)

運命の500m決勝スタートの朝、ジャンセンのもとに信じられない知らせが入ったのです・・・その知らせとは「27歳になる彼の姉ジェーンが白血病で危篤」という残酷な知らせでした・・・

彼は電話で姉と話をしました。でも、姉はただ聞くだけで言葉を出す力はありませんでした・・・そして、それが姉との最後の電話でした・・・

彼は冷静さを取り戻し、レースに集中しようと必死でした。心の中では姉の無事を祈り・・・しかしその祈りも届かずお姉さんは彼がスタートする直前にこの世を去りました・・・

そしてジャンセンのスタートの時が来ました。ピストルの音に合わせて彼はスタートしました。しかし、第1コーナーで彼はバランスを崩しまさかの転倒・・・彼は今まで出場したレースで転倒したことはただの一度も無かったのです。レース直前にそんな状態になれば、当然と言えば当然の結果なのかもしれません。いつもと同じように滑れというのが無理な話です・・・

そして4日後の1000mでも彼は転倒してしまいます。しかも今度は、普通では転倒など考えられない直線でした・・・この五輪で彼はメダルどころか記録を残す事すらできなかったのです。彼は「悲劇のヒーロー」と呼ばれ母国に帰国しました。

また4年の月日が経ちました。彼は26歳になっていました。人気も実力もまさに最高の時でした。当時の世界記録を何度も塗り替え、このアルベール五輪の金メダルは間違いなし!と誰もがそう確信していました。

500mのレースが始まり、彼は4年前の悪夢を払拭するかのごとく見事な滑りを見せていました。最後のコーナーを曲がれば金メダルはもう目の前にありました。しかし・・・最終コーナーでバランスを崩し、まさかの4位・・・1000mにいたっては全く本来の力が出せず26位・・・彼は4年前と同じように、心痛のまま五輪を終えました・・・

1994年、彼はリレハンメルの地に立っていました。彼にとって4度目の、そして最後の五輪です。僕も1988年のカルガリー五輪以降、彼の事が気になっていて、本来なら日本人を応援するところですが、どうしても彼には金メダルをとって欲しいという気持ちでいっぱいになりTVの前で観戦していました。

28歳になった彼は、再度優勝候補筆頭に挙げられました。しかし、500mではまたしてもバランスを崩し8位に終わりました。『どうして・・・他の大会ではいつも断トツで優勝する彼がどうして五輪になると、結果が出せないのだろう・・・』僕の中でもうダメだ・・・彼の五輪は終わった・・・という諦めの念が溢れてきました。

しかしジャンセンはそれでも諦めていませんでした。最後の五輪、そして最後の競技である1000m、これに全てをかけてました。

レースが始まり、彼は前半から世界記録を上回る超ハイペースで滑り、観客の注目は彼の金メダル獲得に集まりました。残り半分を過ぎ、そして残り200m、しかし彼はまたしてもバランスを崩しました!一瞬、場内の空気が氷つきました・・・僕も心臓が止まりそうでした!・・・しかし、彼は体勢を立て直しそのままゴールをきりました!

彼が見上げた電光掲示板に映っていたのは、「世界記録」という文字でした!彼は手で顔を覆いました・・・思わず抑えていた感情が溢れ出しました。僕もそれを見ながら思わずが止まりませんでした(泣)

10年の歳月を経て、彼の胸には世界で一番重みのある金ダメルが光り輝きました。それは「悲劇のヒーロー」が最後の最後で「本当のヒーロー」になった瞬間でした!

そして、彼は首に金メダルをかけながら一人の女の子を抱きかかえていました。その女の子は生まれて8ヶ月の彼の愛娘でした。その娘の名前は「ジェーン」・・・

そうです、それは6年前にレースの直前で亡くなった彼のお姉さんと同じ「ジェーン」という名前だったのです・・・(泣)

ダン・ジャンセン、「悲劇のヒーロー」と呼ばれた男は、実は笑顔が一番似合う「世界一光り輝くスケーター」だったのではないでしょうか・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月8日> 山本寛斎(64歳)、三遊亭楽太郎(58歳)、アンガールズ・田中(32歳)、松下奈緒(23歳)

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2008年2月 7日 (木)

「抹茶色」に染まれ!

抹茶色に染まれ〓

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

昨日2月6日「抹茶の日」でした。これは、愛知県西尾市の茶業振興協議会というところが西尾茶創業120年を記念して制定したそうです。茶道で釜をかけてお湯を沸かす「風炉」から「ふ(2)ろ(6)」の語呂合わせで2月6日を抹茶の日としたそうです。

皆さんは抹茶はお好きですか?僕は結構好きですね。好きといっても“抹茶”じたいを飲むことはほとんどありませんが、その抹茶を使用したスイーツや料理などが大好きです。

そもそも抹茶とはチャノキの葉を粉末としたもので、その製造工程が煎茶とは異なり、蒸してから乾燥させ、これを砕いて葉脈などの不純物を取り除き、さらに茶臼という臼でひいたものが抹茶になるそうです。

抹茶の特徴は何と言ってもその幅広い活用性ですよね。和菓子はもちろんのこと、洋菓子にも合いますし、かき氷やソフトクーリムなどの冷菓にもピッタリ!他にも様々なスイーツにも用いられてますよね。そんな抹茶をこのスイーツ王子がほっておくわけがありません!よっ!スイーツ王子!!

そんなことで、今日はその抹茶に観点をおき、色々な抹茶スイーツをご紹介し、皆さんを抹茶色に染めてみたいと思います!

抹茶色に染まれ〓

①「抹茶だいふく」 “抹茶あん”に生クリームをブレンドした和と洋の融合です。口の中でじゅわ~と広がる濃厚抹茶が魅力の洋風和菓子です。 オススメ度:☆☆

抹茶色に染まれ〓

②「抹茶ロールケーキ」 抹茶スイーツの定番ですね。仕上げに抹茶を表面にふりかけて、抹茶の風味がさらに増しています。 オススメ度:☆☆

抹茶色に染まれ〓

③「抹茶バターサンド」 和を極めた濃厚な抹茶バターサンドです。抹茶サブレにフレッシュバターを使った抹茶クリームを包み込んでいます。 オススメ度:☆

抹茶色に染まれ〓

④「抹茶プリン」 とろける食感が何とも言えない絶品スイーツです。 オススメ度:☆

抹茶色に染まれ〓

⑤「抹茶だんご」 口に入れるとお茶の香りがほのかに広がる、日本の心「だんご」の最上級です。抹茶だんごと一緒に抹茶を飲めばさらに旨みが増します。 オススメ度:☆☆

抹茶色に染まれ〓

⑥「抹茶どらやき」 大納言あずきを抹茶クリームでたっぷり包み込み、ふんわりと焼き上げた本格派どらやきです。これは超絶品です。 オススメ度:☆☆☆

抹茶色に染まれ〓

⑦いちご抹茶だいふく」 新鮮な苺を丸ごと一つ使用し、大粒でみずみずしい苺の爽やかさと、甘酸っぱいなめらかで濃厚な風味の抹茶あんが融合した絶妙の味わいです。 オススメ度:☆

抹茶色に染まれ〓

⑧「抹茶チーズケーキ」 抹茶とチーズという奇跡のコラボレーションです。タルト生地が絶妙に香ばしく、上品な味わいを演出する大人のスイーツです。 オススメ度:☆☆☆

抹茶色に染まれ〓

最後は番外編で「抹茶そば」です。そば好きの僕にとってはこれも欠かせないメニューのひとつです。

今回ご紹介したスイーツは、京都宇治の老舗「伊藤久右衛門」というお茶屋の商品です。ギフトや取り寄せもできるうようなので、興味がある方はホームページ等でご覧になってみてください。

こんなに美味しそうなものばかりみてたら、お腹が減ってきちゃいました・・・抹茶スイーツ食べたくなってきたぁ~ 

どうしよう・・・僕が抹茶色に染まっちゃったかも(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月7日> 小林稔侍(65歳)、香坂みゆき(45歳)、宮本恒靖(31歳)、加護亜依(20歳)

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2008年2月 6日 (水)

南アフリカへの旅立ち!

南アフリカへの旅立ち!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

ついにこの日が来ました!4年に1度の何とも言えない瞬間です!サッカーの2010年南アフリカW杯のアジア予選がついにスタートしました。スポーツ好きの僕にとっては、待ちに待った瞬間です。

2006年のドイツでの惨敗から日本がどう進化したか、その成果を出す時が遂に訪れました!今日はタイをホームに迎えての初戦です。

今日は友人のTひこが我が家に遊びにきたので、一緒にTV観戦です。本来なら競技場に行き、応援団と共に“魂”をぶつけたいところですが、それができないのが残念・・・もし僕が関東圏に住んでいたら絶対に足を運んでいたと思います。

南アフリカへの旅立ち!

まずは、ケミストリーが歌のもとで、僕も選手と一緒に「君が代」を斉唱です(笑)

南アフリカへの旅立ち!

『カズなんて出ねぇ~よ!』とTひこにダメ出しされました(笑) 岡ちゃん!次はカズを選んでね~!!

南アフリカへの旅立ち!

さて、いよいよ試合開始!下馬評通り、日本が序盤から一方的に攻めるがなかなか点が入りません・・・う~ん、もどかしいなぁ・・・

南アフリカへの旅立ち!

そして、日本に得点のチャンスが!前半21分、相手ゴール前で絶好のFKのチャンスです。蹴るのは、日本が誇るFKの名手、遠藤(G大阪)です!

『Tひこ!よく見てろよ!絶対、これ入るよ!遠藤はまじでうめぇ~から!』

南アフリカへの旅立ち!

よしっ!!きたぁっ!!!GOAL!!『だから言ったべ!入るって!』僕は少し興奮気味にTひことハイタッチ!Tひこは遠藤よりも中村憲剛のほうが好きらしいです。

南アフリカへの旅立ち!

とにもかくにも、これで勝ったも同然と僕はひと安心して、Tひこに『ちょっとトイレ行ってくるわ。』と言い残しトイレへ・・・しかし、トイレから戻ってくると「1対1」になっているではありませんか!何?何が起きたの?

猫男爵:『何?入れられたの?何やってんの!』

Tひこ:『何か、変なドライブシュートみたいなシュートだったわ。あれは川口でも取れないわ・・・』

猫男爵:『えっ~まじで・・・』

Tひこ:『おまえトイレ行くからだぞ!』

猫男爵:『俺のせい?』

そうこうしているうちに前半はあっという間に終了です。前半を終えて、まさかの「1対1」です・・・

しかし、後半が始まると日本の得点力が爆発です!

南アフリカへの旅立ち!

まずは後半9分大久保(神戸)のGOAL!僕は個人的には大久保は好きです。何かやってくれそうな男です!

南アフリカへの旅立ち!

そして後半21分には中澤(横浜M)の見事なボンバーヘッド炸裂!3点目!やっぱり中澤のヘッドは凄いなぁ~!!前から思っていたんだけど、日本はFWの決定力不足っていうけど、これだけヘディング強いんだったら中澤をFWで使えばいいのになぁ・・・戦術的に無理か?

ここで、Tひこは急用ができて帰りました。

南アフリカへの旅立ち!

そして後半45分、最後の締めは、やっぱりこの男、(千葉)!『俺の利き足は頭です!』と言い切る男、巻!『頭は足じゃないだろ(笑)』と言いたいところですが、今日は得点をしたので許してあげます。

こうして、少しハラハラはしたものの4対1という大差で、岡田JAPANは南アフリカに向けて好発進しました。次も頼むよ、青き戦士たち!!

そして岡ちゃん、頼むよ!カズをヨロシクね!次戦は3月26日、相手はバーレンで相手国で試合が行われます。日本から選手にパワーを送ってあげましょうね!

P.S. ちなみに2010年南アフリカW杯に日本が出た場合、もちろん出ると信じていますが、見に行こうと本気で考えている僕ですが、誰か一緒に行きませんか?まずチケットを取れるのか?という問題もありますが・・・まあ、おいおい検討してみてください。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月6日> 石塚英彦(46歳)、大槻ケンヂ(42歳)、福山雅治(39歳)、市原隼人(21歳)

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2008年2月 5日 (火)

善は急げ!

善は急げ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

「善は急げ」 辞書でこの言葉を調べると、「善いことをするのに躊躇(ちゅうちょ)するなということ」、「善事には機会を逃さずに直ちに実行せよということ」と出ていました。

僕はそれをまさに実行しました!

3日前のブログ「米職人への道」でご紹介した、まぜまぜオニギリに昨日早速チャレンジしてみました!

今回挑戦するのにチョイスしたカップラーメンは「マルちゃんの麺づくり」です。

善は急げ!

まずは普通に美味しくカップラーメンを食べました。まあ、それなりの味です。そして、麺を食べ終え、残った汁を捨てて、さあ!これからが本番です。

善は急げ!

空になったところに白いご飯を投入!そして、フタをして混ぜ混ぜ!

しかし・・・これが思ったようにオニギリの形になりません・・・

善は急げ!

そこで仕方なく、ある程度混ぜたところでサランラップの上に乗せ、手で丸い形に握ることに。とりあえずは完成です!

そして、いざ食べてみることに!

・・・・微妙だぁ・・・決して美味しいとは言えない味だし、でも極端にまずくもない・・・“中の下”っていう感じです(笑)結論から言いますと、あんまり無理して食べなくてもいいかと思います・・・ただ、一度やってみたいと思う人は自分の舌で確かめてください(笑)

そして今回の実験でわかった事は、ラーメンを食べている時に一緒にこのオニギリを食べる事ができないのが難点・・・そして、ラーメンでお腹が満たされているところに、オニギリを食べようとしてもあまり口が進まないことです。

味に関しては、今回のカップラーメンの残物がイマイチ、ご飯とフィットしなかった可能性もあるので、他のカップラーメンだと美味しいのかもしれません。ただ、テレビの番組でなぜ尊敬する憲さんが絶賛したのか疑問に思います。テレビ的な対応をしたのかなぁ・・・

まさに“百聞は一見にしかず”です。実際、自分の目で(今回は舌で)確かめてみないと解らない事ってあるんですね。それを今日は痛感しました。

さて、今日は週に一度のミニバレーの日でした。

今日のメンバーはSんでぃHこHたちゃんRょう君RえAっけMおちゃんYえちゃんIえさん(初参加です)、そして猫男爵の合計10名でした。今日もちびっ子軍団は健在!WくYざんHとYとAいちゃん5名が遊びにきてくれました。そしてYえちゃんのお母さんもAいちゃんの子守りに来てくれました。

今日はメインアリーナがいっぱいで、すぐにミニバレーができませんでしたが、サブアリーナが空いたのでそこでミニバレーを楽しみました。

久しぶりにSんでぃとYえちゃんも来てくれて楽しい時間を過ごすことができました。Iえさんは僕の高校の同級生のUいの奥さんでもあり、RえやMおちゃんとは子供の幼稚園のお母さん仲間です。

実は聞いた話なんですが、そのお母さん仲間のRえMおちゃんIえさんAきちゃんの4名で今度ミニバレーの大会に出るそうです!頑張ってください!良い報告期待してますよ。頑張れママさんたち!!

ママさんたちが21時で帰った後の最後の1時間は6名になったので、恒例のワンバウンド<ワンバン>ミニバレー(仮名)をしました。(ちょっとネーミングが普通なので良いネーミング募集します!)この競技は2028年くらいの五輪で正式競技になる予定です。楽しくかつ頭を使う競技です。興味のある方はミニバレーに来てくださいね、教えますので。ちなみにこの競技の第一人者はAっけです(日本代表候補)

今日はいつも以上に楽しく汗をかいたような気がします。来週も、また火曜日が待ち遠しい猫男爵でした。

P.S. ライト消えたぐらいでごちゃごちゃ言うなや、隣りのコートのオヤジとオバタリアン!間違って押しちゃっただけだべや!おまえら、絶対間違いしないのかバ~カ!今度お前らだけでいるとき、わざと消してやる!本当、いい歳してバカじゃないの!

すいません、ちょっとお下品な言葉遣いになりまして。今日、どうしても腹立つことがあったもので・・・ああいう大人にだけはなりたくないです・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月5日> 大地真央(52歳)、森脇健児(41歳)、長州小力(36歳)、カルロス・テベス(24歳)、クリスティアーノ・ロナウド(23歳)

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2008年2月 4日 (月)

その時、道の真ん中に・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

昨日、東京の方では大雪が降ったようですね。大雪と言っても僕の住んでいる北海道に比べれば少ないのかもしれませんが・・・関東圏ではこの雪の影響で交通機関が麻痺したり、車での事故も多発し、色々と大変だったようです。

僕の姉も東京に住んでいるので昨日電話で話したのですが、姉たちはもちろん北海道生まれなので別に普通に生活できたようですが、隣り近所ではこの大雪に戸惑っていたそうです。

そして昨日、我が家に吉報が!小学校6年生になる僕の甥っ子が中学受験で、あのハンカチ王子や愛ちゃんの通っているW大学の付属中学に見事合格したそうです!田舎育ちの僕には“中学受験”という現実が信じられませんが、遊ぶ時間も惜しんで勉強した甥っ子は本当にすごいと思います。中学に受かってしまえば、あとはエスカレーター式で大学まで行けるそうなので、姉と兄にしてみれば一安心なのでしょうね。本当に良かったです。

さて、今日は僕が経験した「びっくり仰天的な出来事」をお話したいと思います。

あれは今から7~8年くらい前のことになるでしょうか・・・その日僕は友人である泥2号ことNかを車の助手席に乗せ、車を運転していました。Nかが、音更町にある車屋さんに車を見に行きたいというので、それに一緒に付き合ったのです。

そして、事件は車屋さんで車を見たあとの帰り道で僕を待ち受けていました。

僕は通称バイパスと言われる太い道路に出るために、少し細い小道を走行していました。その道は信号も無く、一時停止が何箇所かあるだけの道で、道路幅も非常に狭く乗用車同士がすれ違うのがちょうどくらいの道幅でした。

僕は何事もなくその道を運転していました。すると、少し前方の道路の真ん中に何かが落ちているのを発見しました。『何だろうね、あれ?』僕とNかはそんな会話をしながら車は進みました。

徐々にその場所に近づいていくうちに、僕は何となくダンボールか何かの箱がつぶれたようなものだと勝手に認識してしまいました。『あっ、あれなら、またいで通れば車の下を通過していくな~』そんな風に決め付けてしまいました。

しかし、その数秒後に大惨事が起きようとは・・・

僕が“事の重大さ”に気づいたのは、その謎の物体が目前に迫った時でした!『うわっ!これ、ダンボールじゃない!やばい!』

「ガジャ!ゴォー!!グワッ!ガジャ!」・・・

何とも言えない音をたて、その物体は僕の車の車体の下に巻き込まれ、引きずるような嫌な音をたて、車の下をかろうじて通過していきました・・・僕は車を降り、慌ててその物体を確認しにいきました。

その物体の正体は何と!「ビデオデッキ」でした!

『何で道の真ん中にビデオデッキ!?っていうか腹立つ・・・』ビデオデッキが道の真ん中にある事の意味よりも、車が傷ついた事に僕は憤りを覚えましたが、どこにこの腹立たしさをぶつけていいものか、何とも言えない心境になりました。

故意なのか、偶然なのか、それは永久に謎ですが、それにしても道路の真ん中に「ビデオデッキ」って・・・確かにそれを安易なものと考えていた僕が悪いといえばそれまでですが、あの狭い道幅でビデオデッキを避けて通るのは不可能で、一旦車から降りてビデオデッキをどかさない限り、誰が通っても僕と同じ運命になったことでしょう・・・運が悪かった・・・と思うしかないのかもしれません。

当然のごとく、運転を再開した帰り道の僕は超ブルーでした・・・

皆さんは、道路に信じられないものが落ちていた事ってありますか?くれぐれも運転には気をつけてくださいね。特に車高の低い車の方は、一度停止するか、徐行するなどして、その物体が何かを確認してから通行しましょうね。そうしないと、僕みたいにあとでブルーになっちゃいますから(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月4日> 山下達郎(55歳)、時任三郎(50歳)、小泉今日子(42歳)、佐々木蔵之介(40歳)、南海キャンディーズ・しずちゃん(29歳)

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2008年2月 3日 (日)

四季のバトンタッチ

四季のバトンタッチ

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今日は2月3日「節分」ですね。

皆さんの家でも「豆まき」しましたか?我が家でも『鬼は外、福は内』のかけ声のもと豆をまき、一年の無病息災を願いました。やっぱり日本の古き良き伝統を絶やさないように後世に伝えること、そのひとつであるこの「豆まき」も大切な伝統行事ですね。

そもそも“節分”というのは2月3日の事をさしているのかと思ったら、違ったんですね。僕は今まで勝手にそう思い込んでいましたが、実は各季節の始まりの日、つまり「立春、立夏、立秋、立冬の前日のこと」を“節分”、「季節を分ける」という意味合いがあるそうなんです。ですから節分は年に4回あるという事になりますね。「知ること」って本当に大事ですね、僕もこれで今日は一つ勉強になりました!

今日はその立春の前日の“節分”について少しお話したいと思います。

この節分という行事は、もともとは平安時代に行われていた「追儺」(ついな)という悪霊払いから生まれました。それが近代になると、柊の枝に鰯の頭を刺したものを戸口に置いたり、豆まきをするような習慣になったそうです。これは、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じるという考えから、それを追い払う意味合いがあるそうです。

僕達が小さい頃からしている豆まきには、「まかれた豆を自分の年齢の数だけ食べると体が丈夫になり健康になる」という慣わしがあります。また、「妊婦のいる家庭ではこの豆を安産のお守りにする」というところもあります。

我が家では昔からこの豆のいくつかを取っておき、「どこかに遠出する時には旅の無事を祈って一粒口にしてから出かける」という慣わしがあります。まるで、ドラゴンボールの「仙豆」のようです(笑)

四季のバトンタッチ

そして忘れてはいけないのが、この“恵方巻き”です。恵方とはその年の歳徳神がいる方角で、その方角を向きながら喋らずに一気に太巻きをまるごと一本食べると、無病息災が叶うというものです。最近はこの慣わしが非常に浸透してきましたよね。

今年の恵方は南南東

四季のバトンタッチ

僕も早速、方位磁石を使いながら慎重に方角を探し、恵方巻きを美味しく頬張りました。

太巻きを食べるというのは『福を巻き込む』という意味があり、包丁を入れずに丸ごと食べるのには『縁を切らない』という意味が込められています。

これで、今年も一年無事に過ごせそうです。

まだ窓の外にはもありますし、朝晩は氷点下15度くらいまで冷える冬世界ですが、暦の上では明日が立春・・・この“節分”の行事を終えると、季節は冬から春にバトンタッチされるんですね・・・

もう少しで僕の嫌いなが終わり、やがてが訪れ、そして大好きな夏に再会です!見事な四季を演出してくれるこの北海道という大地に生まれ育ったことに本当に感謝です!

まずはこれから起こる、冬から春への四季のバトンタッチするさまを、たっぷりと感じてみたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月3日> 川合俊一(45歳)、くりぃむしちゅー・有田(37歳)、麒麟・川島(29歳)、吉岡美穂(28歳)、柳原可奈子(22歳)

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2008年2月 2日 (土)

米職人への道!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

さて、すでにご承知の通り僕は“ご飯”が大好きな人種です。ご飯なしでは生きていけないほどのお米好きです。

丼の上に具をのせて“丼もの”にしても良し、オカズと一緒に食べるも良し、どんな食べ方でもお米を美味しく食せます。特にカレーなんかは、匂いだけで3杯はいけます(笑)

そんな僕が師匠と敬う米職人がとんねるずの木梨憲武さんです。その憲さんが出演している日本テレビのある番組で、僕はすごい荒技を発見しました。これは憲さんがやっていたのではなく、出演していたアナウンサーの方がやっていたのですが、名付けて「まぜまぜオニギリ」です!

これを作るにはまずカップラーメンを先に食べなければなりません。ここがポイントです!カップラーメンを食べ終えたら容器を空にします。(もし汁が残っていれば捨ててください)そして次に、このカップラーメンの容器の中にご飯を入れます

そしてフタをしてタテとヨコとまんべんなく振ります。そしてフタを開けて中を見ると、キレイな丸いオニギリが完成しているのです。(多少、形はイビツになることもあります)

このオニギリの特徴は何と言っても、カップラーメンの残りもの(小さなネギやラーメン汁の風味)が付着して、“絶妙な味”を作り出してくれることです。そのアナウンサーは、カップラーメンを食べた後は必ずこのオニギリを食べるそうです。

番組で実際に試食していましたが、『美味しい』とみんな絶賛していました。憲さんも絶賛するんだから味は間違いないと思います!

少し「貧乏臭く」も見えますが、“米”を愛する僕にとってはそんな事は言ってられません。今度ぜひ僕もやってみたいと思います。皆さんも一度実験してみてください。

僕はこれからも憲さんに追いつけ追い越せで、「米職人の道」を目指します(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月2日> 天龍源一郎(58歳)、HISASHI〔〔GLAY〕(36歳)、劇団ひとり(31歳)、堀越のり(26歳)、浅尾美和(22歳)

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2008年2月 1日 (金)

北の車窓から♪

北の車窓から

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

猫男爵:『やばい!遅れちゃうよ~』

駅員:『まもなく、4番ホームに広尾行き普通列車が到着します。』

猫男爵:『まじかよ!あれ、切符どこだ・・・もう、こんな時に限って!』

北の車窓から

駅員:『はい、4番ホームね急いでね!』

猫男爵:『はっ、はっ、はっ~やべえぞ、これ間に合うのか?あっ!駅弁買ってない!』

北の車窓から

猫男爵:『おじさん、駅弁ひとつちょうだい!大至急!』

駅弁屋:『どの種類にしますか?』

猫男爵:『何でもいいよ、急いでるから!じゃあ、その幕の内弁当で!おじさん急いで!』

駅員:『まもなく4番ホームから広尾行きが発車します。ご乗車の方はお急ぎ下さい。』

猫男爵:『おじさん、早く!』

トゥルルル~♪

駅員:『ドア閉まりま~す。』

駅弁屋:『はい、お待たせしました。千円いただきましたので、200円の・・・あ~お客さん!』

猫男爵:『おじさん、お釣りは要らないよ!』

プシューゥ~

猫男爵:『はっ、はっ、はっ、・・・・ギリギリ間に合った・・・・』

こうして僕は間一髪で、帯広発広尾行き普通列車に乗ることができた。いくら列車の旅に“駅弁”が欠かせないとはいえ、今回だけはかなりギリギリだった・・・まじで焦った・・・

列車(以後汽車と呼びます)は何事も無かったかのごとく、心地よい揺れと静かな音をたて走りだした。

①帯広駅を出発してまもなく、汽車は②依田駅に停車した。ここは単式ホーム1面1線とする無人駅だ。人混み溢れる帯広市内を出て数分で北海道らしい畑の風景が僕の視界に入ってきた。心地よい風だ・・・この駅名の由来は、開拓者である依田勉三の名からとっているそうだ。

次に到着したのは③北愛国駅。ここも無人駅だ。数人の乗客がここで降りた。おそらく地元の人だろう。

僕は楽しみにしていた駅弁を頬張り始めた。何とも言えない至福の時間だ・・・すると汽車は次の停車駅である④愛国駅に到着した。

北の車窓から

この駅は「愛の国から幸福へ」でも有名な愛国駅だ。辺りにはとてものどかな光景が広がる。弁当の美味しさがさらに美味しく感じられる。幸せだ・・・

汽車は幸福の場所へと向かって再び走りだした。と、幸福に着く前に汽車が停車した。そうだ、その前にこの駅があったんだ。⑤大正駅だ。ここで子供連れの親子が乗ってきた、何だか車内が急ににぎやかになってきた。

いよいよ⑥幸福駅に到着した。

北の車窓から

やはり人気の駅だけあって観光客が多い。どうやら、乗車券や入場券などを記念に買っているようだ。僕も停車時間を利用して降りてみることにした。どうか、幸せになれますように・・・

汽車は再び心地良い揺れをさせながら動き出した。あまりの心地良さに眠気が僕を襲ってきた・・・すぐに汽車は次の⑦中札内駅で停車した。反対側の線路に帯広行きの普通列車が待っていた。おそらくこの汽車の到着を待っていたのだろう。

再び汽車は線路を走りだし、⑧更別駅に到着した。ここの駅の外観は先ほどの中札内駅とよく似ている。

まもなくすると、⑨上更別駅に着いた。若い駅員が改札口にいる。おそらく入ってまもないのだろう、まだ切符を切る仕草がぎこちない。

帯広を出て1時間以上は過ぎただろうか・・・今日は見事な十勝晴れだ!全開にした窓から入ってくる新鮮な空気が何とも僕を夢心地にさせてくれる。

北の車窓から

汽車は⑩忠類駅に停車した。だんだんと広尾が近づいてきた。

忠類を出てすぐに停車した駅は⑪十勝東和駅だ。

次に停まったのは⑫大樹駅。ここでは大勢の乗客が降りていった。そして大きな荷物を抱えたお婆さんが乗ってきた。重そうなので、少し手を貸してあげた。とても喜んでいた。御礼にかどうか解らないが、しばらく孫の話に付き合わされた・・・

汽車は⑬石坂駅⑭豊似駅⑮野塚駅と停車した後、⑯新生駅に到着した。

新生駅を出ると僕の眼下には太平洋が姿を現した!いよいよもうすぐ広尾だ!僕の大好きな海だ!

汽車は緩やかなブレーキ音をたて、⑰広尾駅に到着した。先ほどのお婆さんにも別れを告げ、僕は汽車から降り、駅舎内へと。駅員に切符を渡し、思いっきり広尾の少し磯の香りのする空気をめいいっぱい吸い込んだ!実に気持ちの良い幸せな一瞬だ。

何だか、小さい頃に広尾の叔母の家に姉と二人でよく来た時の事を思い出した。目を瞑ると、まだ幼い僕が姉の手をしっかり握り、出迎えに来てくれた叔母の胸へと走りだした風景が目に浮かぶようだ・・・

やっぱり、汽車の旅って本当にいいな~

1987年の明日2月2日は、当時はまだJRでなく国鉄が運営していた北海道十勝支庁管内の広尾線が廃止になった日なんです。広大な十勝平野を雄大に南下するこの路線を僕は子供の頃、何度か利用しました。

広尾にいる叔母の家に遊びいくために、姉と二人でよくこの広尾線に揺られながら行きました。廃止となった今では、もうこの路線に乗ることができないのが非常に残念ですが、僕にとっては一生忘れられない大切な思い出です。

今日は、昔の事を思い出しながら妄想で北の車窓を旅しました(笑)

皆さんの心にも懐かしい“列車の旅”や“路線”などはありますか?今度、一緒に「列車の旅」を楽しみましょうね!妄想でなく現実の世界で(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日:2月1日> 山本譲二(58歳)、中村雅俊(57歳)、布袋寅泰(46歳)、磯野貴理(44歳)、バティストゥータ(39歳)、ガレッジセール川田(35歳)

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