寿司ブラザーズ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。
今日は、前々から両親に“寿司”をご馳走する約束をしていたので、近くの回転寿司屋さんに行ってきました。
回転寿司と言っても最近のお店は、ネタも良いし味もなかなかのものですよね。へたに高級寿司店に行かなくても、安くて美味しく食せるので一石二鳥です。

少しではありますが、僕の風邪のほうも快方に向かっているので、今日は寿司で栄養をつけてきました。寿司は栄養になるのか?・・・

ぷわっ~お腹いっぱいだぁ~ 両親もお腹いっぱいになり喜んでいました。

よっ!スイーツ王子! 寿司屋なのにスイーツ王子の登場です(笑)
寿司屋といえども最後の締めは、やはりスイーツです(笑) “読谷モンブラン”だっけな・・・確かそんな名前のスイーツでしたが、美味しかったです。
さて、今日は「寿司」の話題なので、「寿司」にまつわるエピソードを一つご紹介したいと思います。
僕には6つ年上の兄がいます。兄といっても義理の兄です。つまり姉の旦那です。
僕の姉が義兄(以後兄と呼びます)と付き合い始めたのは僕が中学生か高校生くらいの頃でした。姉には申し訳ないんですが、僕は幼少の頃からずっと『兄がいたらな~』と思っていたので、兄が家に遊びに来ると嬉しくて仕方ありませんでした。兄も僕の事を凄く可愛がってくれたし、本当の兄のように僕は慕っていました。
そして僕が大学に合格し札幌に行く事になった時、ちょうどその頃仕事の関係で札幌に転勤になっていた兄が『一緒に住むか?』と声をかけてくれたのです。
都会での一人暮らしに不安を感じていた僕には、その一言がとても嬉しかった事を思い出します。実は、もうその頃は姉と兄の結婚も近い事もあって、その数ヵ月後に姉も仕事を札幌に変えて引っ越してきて、兄と姉と僕の3人で約1年間一緒に暮らした時期がありました。
僕は、“姉の彼氏”という意識よりも、姉と兄と僕の“兄弟”で暮らしているという感覚のほうが強かったです。毎日がとても楽しくて、その中でも3人で食べる夕食時がとても楽しかったのを思い出します。食事当番や掃除当番にゴミ出しもTVゲームの勝負で決めたりと凄く毎日が楽しかったです。
でも、そうは言っても『姉と兄はもうすぐ結婚するんだし、僕がいつまでもここにいるわけにはいかない・・・札幌の生活にも慣れてきたし、僕も独り立ちしなければ』と思い、僕は二人の元を離れる事にしたのです。
そんな楽しい生活の中でも一番思い出深いのが、3人で回転寿司に行く事です。僕達の御用達のお店は「元気寿司」というお店でした。
実は、兄はもの凄く体格が良く、ラガーマンのようにがっしりしています。そして半端ない大食漢なんです。そして僕も当時は19歳、非常に食欲旺盛でした!ということで、いつも回転寿司に行くと僕と兄の壮絶な大食いバトルが繰り広げられるのです!
最高で兄が50皿以上、僕が40皿以上を食べたことがあります。姉の皿も合計すると、僕らの前には100皿を越える皿の山が“アルプス山脈”のように並んでいました。
そんな僕と兄の食べっぷりを見ながら、姉はよく『ちょっとあんた達、もうやめときな!』と少し睨みをきかせ言いました。これは僕らの体を心配しているのではなくて、「恥ずかしいからもうやめな!」という意味だったんです(笑)
そんな、血のつながっていない僕達二人が本当の兄弟のように仲良くしているのを姉も凄く嬉しく思っていたようで、姉はよく僕達のことを「寿司ブラザーズ」と呼んでいました。たまに、シースー兄とかシースー弟などと呼んでいた時期もありました(笑)ちなみに僕の姉も業界用語的によく逆さ言葉を使います(笑)
そんな兄と姉は今は東京で二人の子供と仲良く暮らしています。僕が東京に遊びに行く時は、甥っ子や姪っ子に会うのも当然楽しみなんですが、シースー兄に会うのも楽しみの一つなんです。その時だけは、“寿司ブラザーズ”が再結成されるのです!でも、もちろん今は昔見たいに40皿も50皿も食べれませんけどね・・・
今日は寿司を食べて、東京にいる兄の事をふと思い出してしまいました。家族って良いですよね!兄は僕にとってはとってもとっても大切な家族のひとりです。
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
<今日の誕生日> イナ・バウアー(67歳)、鈴木宗男(60歳)、石黒賢(42歳)、香取慎吾(31歳)、森本稀哲(27歳)
今日から、打倒林家ペー!でその日が誕生日の人をご紹介していきます!時には一般人も登場するかもしれませんよ~お楽しみに!!
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