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2008年1月31日 (木)

寿司ブラザーズ!

寿司ブラザーズ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今日は、前々から両親に“寿司”をご馳走する約束をしていたので、近くの回転寿司屋さんに行ってきました。

回転寿司と言っても最近のお店は、ネタも良いし味もなかなかのものですよね。へたに高級寿司店に行かなくても、安くて美味しく食せるので一石二鳥です。

寿司ブラザーズ!

少しではありますが、僕の風邪のほうも快方に向かっているので、今日は寿司で栄養をつけてきました。寿司は栄養になるのか?・・・

寿司ブラザーズ!

ぷわっ~お腹いっぱいだぁ~ 両親もお腹いっぱいになり喜んでいました。

寿司ブラザーズ!

よっ!スイーツ王子! 寿司屋なのにスイーツ王子の登場です(笑)

寿司屋といえども最後の締めは、やはりスイーツです(笑) “読谷モンブラン”だっけな・・・確かそんな名前のスイーツでしたが、美味しかったです。

さて、今日は「寿司」の話題なので、「寿司」にまつわるエピソードを一つご紹介したいと思います。

僕には6つ年上のがいます。兄といっても義理の兄です。つまり姉の旦那です。

僕の姉が義兄(以後兄と呼びます)と付き合い始めたのは僕が中学生か高校生くらいの頃でした。姉には申し訳ないんですが、僕は幼少の頃からずっと『兄がいたらな~』と思っていたので、兄が家に遊びに来ると嬉しくて仕方ありませんでした。兄も僕の事を凄く可愛がってくれたし、本当の兄のように僕は慕っていました。

そして僕が大学に合格し札幌に行く事になった時、ちょうどその頃仕事の関係で札幌に転勤になっていた兄が『一緒に住むか?』と声をかけてくれたのです。

都会での一人暮らしに不安を感じていた僕には、その一言がとても嬉しかった事を思い出します。実は、もうその頃は姉と兄の結婚も近い事もあって、その数ヵ月後に姉も仕事を札幌に変えて引っ越してきて、3人で約1年間一緒に暮らした時期がありました。

僕は、“姉の彼氏”という意識よりも、姉と兄と僕の“兄弟”で暮らしているという感覚のほうが強かったです。毎日がとても楽しくて、その中でも3人で食べる夕食時がとても楽しかったのを思い出します。食事当番掃除当番ゴミ出しもTVゲームの勝負で決めたりと凄く毎日が楽しかったです。

でも、そうは言っても『姉と兄はもうすぐ結婚するんだし、僕がいつまでもここにいるわけにはいかない・・・札幌の生活にも慣れてきたし、僕も独り立ちしなければ』と思い、僕は二人の元を離れる事にしたのです。

そんな楽しい生活の中でも一番思い出深いのが、3人で回転寿司に行く事です。僕達の御用達のお店は「元気寿司」というお店でした。

実は、兄はもの凄く体格が良く、ラガーマンのようにがっしりしています。そして半端ない大食漢なんです。そして僕も当時は19歳、非常に食欲旺盛でした!ということで、いつも回転寿司に行くと僕と兄の壮絶な大食いバトルが繰り広げられるのです!

最高で兄が50皿以上、僕が40皿以上を食べたことがあります。姉の皿も合計すると、僕らの前には100皿を越える皿の山が“アルプス山脈”のように並んでいました。

そんな僕と兄の食べっぷりを見ながら、姉はよく『ちょっとあんた達、もうやめときな!』と少し睨みをきかせ言いました。これは僕らの体を心配しているのではなくて、「恥ずかしいからもうやめな!」という意味だったんです(笑)

そんな、血のつながっていない僕達二人が本当の兄弟のように仲良くしているのを姉も凄く嬉しく思っていたようで、姉はよく僕達のことを「寿司ブラザーズ」と呼んでいました。たまに、シースー兄とかシースー弟などと呼んでいた時期もありました(笑)ちなみに僕の姉も業界用語的によく逆さ言葉を使います(笑)

そんな兄と姉は今は東京で二人の子供と仲良く暮らしています。僕が東京に遊びに行く時は、甥っ子や姪っ子に会うのも当然楽しみなんですが、シースー兄に会うのも楽しみの一つなんです。その時だけは、“寿司ブラザーズ”が再結成されるのです!でも、もちろん今は昔見たいに40皿も50皿も食べれませんけどね・・・

今日は寿司を食べて、東京にいる兄の事をふと思い出してしまいました。家族って良いですよね!兄は僕にとってはとってもとっても大切な家族のひとりです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日> イナ・バウアー(67歳)、鈴木宗男(60歳)、石黒賢(42歳)、香取慎吾(31歳)、森本稀哲(27歳)

今日から、打倒林家ペー!でその日が誕生日の人をご紹介していきます!時には一般人も登場するかもしれませんよ~お楽しみに!!

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2008年1月30日 (水)

366番目の扉

366番目の扉

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

本日のブログは第366回目のブログです!ということは・・・

そうなんです!今日はブログ開設1周年で~す!!

ちょうど1年前に♪(by THE虎舞竜)、まだ“ブログ初心者“の僕が悪戦苦闘しながら、やっとの思いでこの「北の猫男爵HYPER日記」を開設したのですが、本日まで1日も休まずに”公約“通りに連続更新を継続できたのも、皆さんのあたたかい応援のおかげだと、心から感謝しています!本当にありがとうございます!

ここまで来るのには、本当に色々な事がありました。でも、ブログを更新するのが嫌だと感じた事は1度もありませんでした。本当に自分自身が心から楽しんでいるからこそ、継続できたんだと思います。そして、皆さんに「少しでも楽しいひとときを与えられたら」という思いも、僕を支えてきた一つの要因です。

これで、鉄人衣笠の記録「2215」にちょっとだけ(笑)近づいた気がします。でも、2215-366=?・・・ まあ、あんまり深く考えないでください(笑)

そんな「祝1周年」というおめでたい日に、風邪でダウンしている場合ではない!と僕は空元気を出して、日本代表のユニホームを身にまといました。

というのも、今日は北京五輪男子ハンドボールアジア予選の再試合と、サッカー日本代表の親善試合があるからです!

366番目の扉

皆さんも注目されていたとは思いますが、運命の「日本VS韓国」の試合がいよいよ始まりました!頑張れニッポン!!

僕も“にわかハンドボールファン”なので、試合を見るのはほとんど初めてに近いですが、見ているうちにどんどん引かれていきました。これは意外とおもしろいスポーツです!!

366番目の扉

ついつい熱くなり、手に汗をかく応援をしてしまいました(笑)

366番目の扉

ハンドボール試合開始から少し遅れて、サッカーの「日本VSボスニア・ヘルツェゴビナ」の試合もキックオフ!!こっちも頑張れニッポン!!

366番目の扉

スタンドにはオシム前日本代表監督の姿も!ここまで元気に回復なさったんですね。本当に良かった。オシムさんのためにも頑張れ日本代表!!

親善試合のサッカーは、とりあえず置いておき、やっぱり気になるのはハンドボールの試合です。僕はチャンネルをサッカーからハンドボールへとチェンジ!!

366番目の扉

頑張れニッポン!!負けるな!これに勝てば五輪出場だ!!

僕は天に祈りをささげたのですが・・・

366番目の扉

無念・・・惜しい・・・ 残念ながら「25-28」で韓国に惜敗してしまいました。

でも、まだこれで五輪の道が絶たれたわけではありません!世界最終予選というのがあるので、男女ともこの大会で何とか五輪の切符を掴んでほしいと思います!

今年の夏は僕が一番楽しみにしている4年に1度の祭典「オリンピック」が待ってます!今から、北京で日本選手が活躍する姿が楽しみです。

さて、今度はサッカーにチャンネルを切り替えてと・・・忙しいな~

366番目の扉

GOAL!! GOAL!! GOAL!! 

いや~やっぱりサッカーは強いな~ 中澤山瀬山瀬であっという間の3点奪取で、見事な勝利です!

岡田JAPANも楽しみな船出です。2010年の南アフリカW杯出場に向けて頑張れ!

366番目の扉

岡田監督には、ぜひキング・カズを招集してほしいです!40歳であろうと、カズは日本代表には絶対に必要です!お願いだよ、オカちゃん、頼むよ~

今日は風邪をおして、スポーツをTV観戦したせいか、また少し風邪が悪化しちゃったかも・・・観戦しただけに、感染?なんちって(笑)

今日僕が開いた366回目の扉は、実に重みのある、そして皆さんのあたたかい気持ちが伝わってくる“扉”でした。1年間、いろんな人がいつも応援してくれていたな~と、しみじみと思い出してしまいました。本当に“継続”って“力”なんですね。

明日からまた、367、368・・・と扉は「2215」に向けて開いていきますが、これからもどうぞ皆さん末永く宜しくお願いしますね!こんな僕ですが、時間の許す限りお付き合いしてくださいね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)

き 樹木希林(きききりん。マニアックではない超有名人なのであえて説明はしません!)

本日を持ちまして1年間お送りしてきた「マニアック有名人しりとり」終了させていただきます。1年間のご愛顧ありがとうございました!366人の出演した有名人の皆さんにも感謝いたします。

尚、明日からの第2シーズンも「マニアック有名人しりとり」に変わる新企画で皆さんを楽しませていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに(笑)

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2008年1月29日 (火)

待ってるよ、キャプテン!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

早いもので1月もあと2日で終わりですね。本当に早いですね~ 

日もだいぶ長くなってきましたし、あと1ヶ月後くらいになると本当にが間近に感じられそうですね。

それはそうと、僕はまだ風邪がなかなか治りません・・・非常にしつこい風邪です。鼻水と咳がいっこうに良くなりません。体も少しダルビッシュだし(泣) 早くこの風邪の奴にはどっかに飛んでいって欲しいです。おかげで、今日は週に一度の楽しみしていたミニバレーも休んでしまいました(泣) 頑張って早く治しますね!

さて、先日の事なんですが、僕が幹事になり朝野球チームの「キャプテンの送別会」を開きました。実は、11年間に渡って我がチームを支えてきたキャプテンのTゆきが札幌に転居する事になったのです・・・ “笑顔”で送り出してあげたはものの、僕はとても寂しい気持ちでいっぱいでした。

僕が所属する朝野球チームが結成されたのは1997年の春。元々、高校の同級生だった僕とTゆきがという共通の友人を介し、一緒に遊ぶようになったのがきっかけでした。

僕は大学を卒業して地元に帰って就職をし、Tゆきも名古屋に勤めていたのですが転勤で地元に戻ってきたのがこの1997年でした。

僕とTゆきは共に野球が大好きで、すぐに朝野球チームを結成する事で意気投合しました。結成当時のメンバーはTゆきの他に、HきSぬきKじWなべの若干7名でした。

皆さんご存知の通り、野球は9名いなければ成立しません・・・当然、僕達は大会に出るわけでもなく、練習試合をするわけでもなく、日曜日に河川敷にぶらっと集まり、打撃練習と守備練習を少しの時間するだけの、ほとんど遊びに近い状態でした。

でも、僕とTゆきの野球に対する熱い情熱は冷めることなく、その年の秋に、『来年はもっと人を集めて大会に出ような!』と固い約束を誓ったのです。

僕はこの時期、別の野球チームにも登録しており、朝野球大会にも出場していました。でも、Tゆきと作るチームが正式に結成しだい、そのチームを辞めるというのが条件でした。

1998年、僕とTゆきは野球をやりそうな友人をあたり、その年の夏にようやく正式にチームを結成し朝野球大会に初出場する事ができました。

硬式野球経験者がいるわけでもなく、すば抜けて上手な選手がいるわけでもなく、本当に“草野球”という表現がぴったりなのが僕達のチームで、「楽しく笑顔でenjoy野球!!」それが僕らのモットーでした。

その中でも、キャプテンであるTゆきはいつもチームのムードを盛り上げてくれて、いつも僕達の肩の力を楽にしてくれました。チームには絶対欠かせない存在だったのです。

そんなTゆきがチームを離れる12シーズン目の今年、僕達は彼のいない中で戦っていかなければなりません・・・何か心にぽっかり大きな穴が開いた感じがしますが、その大きな穴はみんなが力を合わせて埋めていくしかありません。

僕には、きっとこれは『チームを一つにする大きなチャンスなんだよ』神様が言ってくれているような気がして仕方ありません・・・

Tゆきがチームを離れた事で、結成当初からのメンバーで残っているのは僕一人になってしまいました・・・時の流れを感じるとともに、『このチームをダメにしてはいけない!』という責任感が僕の心の中で強く芽生え始めてきました。

Tゆきは『必ず何年かしたら戻ってくるから!』と僕に約束していきました。僕の役目は、Tゆきが戻ってきた時に、『戻ってきて良かった』と思う場所を残しておく事です。それが、僕とTゆきで作ったこの野球チームなんです。

男の強い友情で結ばれた“絆”は、たとえ離れていても崩れることは無いと僕は思っています。今年の春から、グランドにTゆきの声が響かないのは少し寂しいですが、朝もやのグランドの中にはきっと「楽しく笑顔でenjoy野球」をする僕らの姿があることでしょう・・・

待ってるよ、キャプテン! 戻ってくるその日まで、enjoy野球で!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)

ら ラズウェル細木(らずうぇるほそき。山形県出身の漫画家。代表作は『パパのココロ』など。)

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2008年1月28日 (月)

僕を呼ぶ不思議な声・・・

僕を呼ぶ声…

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

皆さんは、科学や常識では考えられない、そして自分でも理解できないくらいの不思議な体験をした事はありますか?

僕はその不思議な体験を今日してしまいました・・・

前もって言っておきますが、僕は霊感が強かったり、何かを感じ取る力が特別にあるわけではありません。それだけは前もって言っておきます。

実は今日、借りていたレンタルDVDを返しに某TUTAYAに行ってきたのですが、レンタルコーナーでDVDを返却した後、何となくCDコーナーに寄ってみたのです。

特に何か欲しいCDがあったわけでもないのですが、『何か良いCDは無いかな~』くらいの感覚でCDを物色していました。

すると、僕の背後から『ねえ・・・』と誰かを呼ぶ女性の声が聞こえたのです。

僕は辺りを見渡しましたがCDコーナーに客は僕ひとり・・・『どう考えても呼ばれたのは僕だよな?』と思い、後ろを振り向きましたが、そこに女性の姿はありませんでした・・・

『えっ?何、今の声?』僕は首を傾げました。それは“怖い”という感覚よりも“不思議”という感覚のほうが正しいでしょう。

そして、その振り返った僕の視線の先にあったのは、昨年5月に40歳の若さでこの世を去ったZARD坂井泉水さんのCDでした。

皆さんはこの事実を信じられますか?受け止められますか?きっと中には『それは無いわ、作り話でしょ。』と思っている人もいることでしょう。でも、これは紛れもなく僕の身に起きた現実です。信じるも信じないも、それは皆さんしだいです。

僕は坂井泉水さんに声をかけられたのです!そうとしか考えられません。僕自身も信じられないのですが、他に答えが見つかりません・・・

気がつくと、僕は「ZARD」のCDを手にしてました。このCDはZARDのファンによるリクエストによってできた究極のベストアルバムで、題名は『ZARD Request Best ~beautiful memory~』です。

そして驚く事がもう一つ、他のアーティストのCDは棚に山のように並んでいるのに対し、このZARDのアルバムは僕が手にしているのが最後の一枚でした。まるで僕に買ってくれと言わんばかりに・・・

僕は迷わずこのCDを買いました。まるで運命に導かれるかのように・・・

僕を呼ぶ声…

『坂井泉水さんが亡くなって、もう8ヶ月が経ったんだ・・・』と思いながら、僕はすぐに帰りの車の中でCDを聴きました。

懐かしい澄んだキレイな歌声、思い出が“走馬灯”のごとく僕の体を走りました。僕が10代後半~20代前半の頃、当たり前のように毎日耳にしていたあの歌声は、一瞬にして僕の心を“青春時代”に巻き戻してくれました。

先の見えない未来や将来に不安を抱えながらも、恋愛友情にただ純粋に生きていた楽しい日々、人生で最高に幸せな日々・・・その側には確かにいつも彼女の歌声がありました・・・

車を走らせているうちに、誰もいないはずの助手席に泉水さんが座って歌っているような“錯覚”さえ覚えました。これは幻影なのか、それとも・・・ 

僕は怖くはありませんでした。逆に何だか温かくて優しい気持ちになりました。

『彼女はもうこの世にはいないけれど、彼女の歌声を僕は死ぬまで聞けるんだ。この歌声がある限り、彼女がこの世から消える事はないんだ。』僕はそれを改めて確信しました。

僕を呼ぶ声…

彼女の歌声を聴いているうちに僕は悲しいどころか、嬉しくなってきました。自然と“笑顔”が溢れてきました。“勇気”が出てきました。それは、青春時代のあの頃の僕の顔とは少し違うのかもしれません。でも、恋に臆病になっている僕の背中を泉水さんが『負けないで!』と押してくれたような気がしました。

僕を呼んだ女性の声は、風邪で少し体調が悪い僕が聞いた空耳だったのでしょうか?

その答えは、必要ありません・・・

なぜなら、今日僕がCDを買う事も、実際にCDを聴いてこういう心境になる事も、そして今日「ブログ」にこのことを書く事も、全ては“運命”だったのですから・・・

今日はちょっと神秘的で不思議な体験話をさせていただきました。皆さんにはこんな体験はありますか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

と ドレクスラー(旧東ドイツの女子陸上選手。1980年代~1990年代にかけての長期にわたり、短距離と走り幅跳びで世界のトップに君臨していた。)

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2008年1月27日 (日)

時効事件簿 ~File2~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今日も一日、風邪のために寝込んでました。

鼻水が止まらない・・・鼻をかみすぎて鼻が痛いっす(笑) 本当に風邪ってやつは厄介ですね。

さて、今日はシリーズ企画「時効事件簿」の第2回目をお送りしたいと思います。

今日、お話する事件は「BOACスチュワーデス殺人事件」です。

1959年3月10日、東京都杉並区の善福寺川でBOAC航空(現ブリティッシュ・エアウェイズ)のスチュワーデス(当時27歳)が遺体で発見されたのが事件の始まりでした。

初検の時点では、幾つかの判断材料から女性の死は自殺であると推測されていました。遺体を検案した医師によると、死亡時間は前の晩の深夜頃で、死因は水死。目立った外傷もなく、着衣に乱れもありませんでした。所持品のバッグの中に遺書は無かったのですが、中身の入ってない封筒が1通あり、差出人の宛名にはある“教会”の名前が記してあったそうです。

この段階で考えれる憶測は、『この女性が宗教を信仰している者か、あるいはその教会に知人がいるのではないか?』という憶測でした。しかし、実はこの女性の死の背景にはある秘密が隠されていたのです。

その後の司法解剖の結果、女性の死は皮膚に痕が残らないように頸部を圧迫された窒息死であると判断されたのです。つまり、この事件は“自殺”から一転して“他殺”と判断されたのです。さらにその女性の遺体からはO型の男性の精液が確認され、その男が女性の死に何らかの関係があると考えられたのです。

女性はアパートで独り暮らしをしており、遺体発見の2日前にそのアパートを出て以来、それっきり誰にも目撃されていなかったのです。その2日間、女性はいったいどこで何をしていたのでしょう・・・?

警察が捜査した結果によると、この女性は引っ越してきたばかりで近所付き合いもなく、スチュワーデス仲間にも親友といえるほどの者もおらず、その生活を知る人はほとんどいなかったそうです。

そして、警察は捜査していく中で一人の容疑者にたどりつきました。それは当時38歳だったベルギー人の神父でした。神父が女性と一緒にホテルに入るところを目撃されている事、事件後になぜか自家用車のタイヤを全て交換している事、また5回の任意出頭における取調べで神父のアリバイが崩れてきた事などで、いよいよ逮捕は間近で事件は解決すると思われていました。

しかし、事件は急展開を迎えました!

捜査本部が6回目の任意出頭を要請しようとした矢先に、神父の直属の上司から『神父は、持病の胃潰瘍が悪化したのでベルギーに帰国させた。』との連絡が入ったのです。警察にしてみれば、まさに“寝耳に水”です。

こうして神父は、捜査の及ばない海外から二度と日本に戻ることはなく、決定的な証拠を掴むことができなかった警察の捜査は完全に暗礁に乗り上げ、多くの「謎」を残したまま捜査は打ち切られ、1974年3月10日に時効が成立してしまったのです・・・

この事件には、容疑者が外国人であった事、ましてやカトリック教の神父であった事が厚い壁となり、カトリックの諸団体から『神父が罪を犯すはずがない』という猛烈な圧力がかかり、思うように捜査を進められなかった事も背景にあったと言えるでしょう。

ここで間違えてはいけない事は、この事件において実際に神父が犯人であったかどうかはわからないという事です。もしかしたら、犯人ではないかもしれないし、犯人だったかもしれません。全ては「かも」が付く憶測でしかないという事す。

ただ一つこの事件に関して言える事は、捜査を試みる警察の前には「目には見えない大きな壁」が立ちふさがっていた事。それは「宗教界を聖域と考える意識の壁」、そして“戦後”という時代背景における「日本社会の地位の弱さ」というものがあったのではないでしょうか・・・

いずれにしても、この事件で紛れもない事実が一つだけあります。それは「未来ある27歳の女性のたった一つの命が誰かの手により奪われた」という、悲しき事実です・・・

未解決事件、その真実を知る者は、“被害者”とそして“犯人”でしかないというところに何かやりきれない悔しさが残ります・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)

わ 渡辺邦門(わたなべくにと。石原プロ所属の俳優。2000年の「21世紀の裕次郎を探せ」という新人オーディションで準グランプリを獲得し、俳優に道に進む事になった。)

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2008年1月26日 (土)

早過ぎたスーパーカー・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

野球好きな僕にとって、また一人大切な野球人がこの世を去りました・・・

皆さんは“スーパーカートリオ”というのをご存知ですか?野球に詳しい方であれば、とても懐かしい響きだと思います。

この“スーパーカートリオ”というのは、1980年代半ばにおいてプロ野球の大洋ホエールズ(現横浜ベイスターズ)が1番高木豊、2番加藤博一、3番屋鋪要といういずれも俊足の3選手を上位打線に並べたという伝説のトリオです。

その俊足ぶりから、「スーパーカー」の名前がつけられたのですが、その2番打者を務めた加藤博一さんが去る21日に、56歳の若さで肺がんのためにご逝去されました。まずは心よりご冥福をお祈りします。

この「スーパーカートリオ」は、当時小学生だった僕にとっては凄く懐かしくもあり、大の巨人ファンである僕にとっては脅威そのものでした。

引退後も加藤さんは持ち前の明るさを存分に発揮し、解説者やレポーターとして大活躍していました。僕も、“ひょうきん”な加藤さんの事をいつも楽しみにテレビの前で見ていました。

しかし、その“ひょうきん”でおちゃらけた姿の影には、真剣に野球に情熱をかける姿があったのも有名な話です。元々、現役時代はなかなかレギュラーの位置を獲得することができず、控えで苦労した歳月が多かったため、選手の辛さや痛みには共感できるものがあり、OB、現役選手問わず、人望はすごく厚いものがあったそうです。

神奈川県逗子市の延命寺で24日に営まれた葬儀には、球界関係者など約600人の方が参列しました。

元プロ野球選手の佐々木主浩氏が述べた弔辞の中にもありましたが、加藤さんは佐々木選手にこう言っていたそうです。『いいか佐々木、男は辛い時こそ笑うんだ。それがプロだ。みんなが喜んでくれる、夢を与えられる存在でいよう。』実に加藤さんらしい優しいアドバイスです。

同じく弔辞を述べて号泣していた高木豊さんの姿が僕の胸をものすごく締め付けました。人間、本当に亡くなった時にその人の人柄というのがよくわかりますよね。

加藤さんは生前、解説者の後輩にこんな言葉を常日頃からかけていたそうです。『良い解説をしたければ、グランドに誰よりも早く行って、選手の話を一番に聞くんだ。』解説者になっても真剣に仕事に取り組むその姿勢は、まさに“スーパーカー”だったんだなぁ~と僕は感心しました。

誰よりも野球を愛し、誰よりも野球を熱く語ってきた加藤さんの死が球界に与えた影響は大きいものがあると思います。でも、あの加藤さんの明るい“ヒロカズ節”を聞くことがもうできないのが本当に残念で仕方ありません。

56年という年月を走り抜けた加藤さんの人生は、まさに“スーパーカー”のごとく疾走した人生だったのではないでしょうか・・・

加藤博一、享年56歳、あなたの残したくれた数多くの思い出を僕は決して忘れません。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)

く 黒瀬川(くろせがわ。伊勢ヶ浜部屋所属の元力士。最高位は小結。現在は桐山親方といして桐山部屋を開いている。)

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2008年1月25日 (金)

青島!「ウィルス」確保だ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

ここ、男爵署では事件が起きていた・・・

その事件を解決するべく警視庁から室井管理官が来署し、「特別捜査本部」が置かれていた。室井は、現場で捜査している青島と連絡を取っていた。

室井:『青島、現状を報告しろ。』

青島:『室井さん、やっぱり来てくれたんっすね!』

室井:『青島、いいから早く報告しろ。』

青島:『はい。ガイシャの名前は猫男爵、33歳、男性。2~3日前から、“ホシ”に付きまとわれていたようです。』

室井:『それで、ガイシャの容体は?』

青島:『今朝起きた時から、体がダルビッシュ(だるい)で、鼻水がダラダラ、咳が少し出ている模様です。』

室井:『今、こっちでホシに前(前科)がないか洗ったみたんだが、どうもごく普通のウィルスのようだ。』

青島:『室井さん、どうします?任同(任意同行)で引っ張りますか?』

室井:『青島、ちょっと待て。少し泳がせてみよう、他に共犯がいるかもしれん。』

青島:『でも、それじゃガイシャの体が持たないっすよ室井さん!』

室井:『・・・青島、お前はホシに面は割れているのか?』

青島:『いえ、おそらく割れてないと思います。』

室井:『そうか・・・』

青島:『室井さん、行くなら今しかないですよ!今行かなきゃ、俺は何のために刑事になったんっすか!ガイシャの身を守るのが俺らの仕事じゃないんですか室井さん!』

室井:『・・・・・・』

青島:『室井さん、指示出してください!俺、室井さんの言うことを聞くよ!』

室井:『・・・・・・』

青島:『室井さん!何とか言ってくれよ室井さん!』

室井:『・・・・・・』

青島:『事件は会議室で起きているんじゃない!猫男爵の体の中で起きてるんだ!』

室井:『・・・青島!確保だ!』

青島:『了解!』

というわけで、今日は“小劇場”をお送りしました(笑)

既にお解かりのように、どうも2~3日前から僕は風邪を引き始めたようで、今朝あたりからその症状が重くなってきました。今朝起きた時は、立つのもやっとでフラフラでしたが、今日はどうしても仕事を休むわけにはいかなったので、少し無理をして会社に行ってきました。ほぼ気力だけで一日乗り切りました(笑)

仕事の帰りに病院に寄り、診察をしてもらい薬を処方してもらいました。風邪は久々にひきました。いつぶりだろう?思い出せないくらい久しぶりです。熱が出てないので、今は楽ですが、あんまり無理はできないような状態です。

今日は暖かくして、早めに寝ることにします。風邪をひいた時は、しっかりと栄養と睡眠を取ることに限ります!

僕が言うのも何ですが、皆さんも風邪には十分に注意をしてくださいね。でも、もし風邪をひいたとしても、もしかしたら正義感の強い青島刑事が「ウィルスを確保」しに来てくれるかもしれませんよ(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)

み 三谷六九(みたにろっく。コスモプロジェクト所属の俳優。「ごくせん」や「離婚弁護士」などのドラマに出演していた。趣味は釣り、51歳。)

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2008年1月24日 (木)

新魔球登場!

新魔球登場!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

さて、ごらんのゲームを皆さんはご存知ですか?おそらく男性であれば一度は遊んだことがあるでしょう。

これは、野球を題材とした「野球盤」というボードゲームです。

ボードの上に野球のグランドが備え付けてあり、ボールはパチンコ玉に似たものを使用し、バックスクリーンの裏にある装置で守備側では投球の種類を選べます。

攻撃側はバットの横にあるボタンを押すことで、バットが回転しボールを打つことができます。飛んだボールの先には、ヒット、二塁打、三塁打、ホームランなどの穴があり、そこに見事に入ればその通りにランナーを進めることができるというのがルールです。

新魔球登場!

これは僕が小学生の時に親に買ってもらった「原辰徳の野球盤」です。当時、原は巨人の4番打者で球界を代表するスーパースターでした。僕はこのゲームでよく友達と遊んでいたことを思い出します。

新魔球登場!

実は、この野球盤には「消える魔球」というものがあります。ホームベースの手前のところがくりぬかれており、ある操作をすると穴があくようになり、打者が打とうとした瞬間にボールが消えるのです。しかし、これを多用すると絶対に打てないために試合が成立しないので、僕達のルールでは1イニングに3回までと決めてました。

そしてこの「野球盤」の最新版今春に発売されるそうです。

エポック社が発売する「野球盤エース(ACE)」は野球盤発売50周年を記念したモデルだそうです。50年もの間、人々に親しまれているゲームも珍しいですよね。

そしてこの「野球盤エース」には、新機能が搭載されているそうです。その名も「浮き上がる魔球」です。これは「消える魔球」とは逆にホームベース手前のプレートがせり上がり、打つ瞬間にバットの上をボールが通過するような感じになるらしいのです。

もちろん「消える魔球」も健在で、高低の2つの魔球に遊ぶ人は苦労しそうです(笑)僕達の子供の頃とはまた違う高度な技術が要求されそうです。

お子さんのいる方でしたら、お子さんに買ってみるのも良いかもしれませんよ。お子さんが飽きたら、夫婦で楽しんでみるのもありかもしれませんし。懐かしくて子供の頃を思わず思い出しそうです。

発売は3月22日で、全国の量販店や百貨店などで販売されます。定価は5229円です。念のために言っておきますが、僕はエポック社のまわし者でも何でもありませんので(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)

お 大空眞弓(おおぞらまゆみ。数々の舞台やドラマ、映画、CMなどで活躍する女優。)

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2008年1月23日 (水)

鉄パイプ事件・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

あれは今から数年前のある日のできごとです・・・

僕は友人Hきといつものように遊び歩いていました。そして、O市内の市道をそれぞれの車で走行していました。

先頭にHきの車、その後ろに僕の車がつき、夜の道路を普通に走行していました。

ふと気がつくと、僕の後ろから1台の車のライトがだんだんと接近してきました。ちょうど走っていた道が工事中のために砂利道になっていたために、僕達は徐行していました。

すると、僕の後ろにいた車が車体を左右に動かしながら、明らかに僕を“あおり”始めたのです。

『なんだ、コイツ!』と、僕は思いましたが無視することに。

しかし次の瞬間、後ろにいたはずのその車は僕の真横にきていたのです!そして狭い道路をギリギリに使いながら並走を始めたのです。その時、僕はその車をはっきりと黙視しました。白い軽自動車でした。

そしてその車は僕を置き去り、前を走っているHきの車の横を通りこし前に出たのです。その時ちょうどHきの車は一時停止のあるT字路に差し掛かったのですが、その軽自動車は僕らの前方を塞ぐように、車体を斜めにして止まりました・・・僕らは道を塞がれ、車を止めました。

『バカじゃないの、コイツ!』と、僕は“憤り”を感じましたが、その憤りは次の瞬間、「恐怖」に変貌しました!

Hきが車のクラクションを鳴らして数秒後、車の中からいきなり僕らに向かってが飛んできて、そしてその車の中から何と、“鉄パイプ”を片手にした男が降りてきたのです!

『やべぇー!!』

コイツはちょっとヤバイ系の奴だと即座に思った僕とHきは、立ちふさがっている軽自動車の隙間を縫って、T字路を左右に別れ逃げました!

鉄パイプの男はその瞬間も、僕らの車に向かって何かを叫びながら襲いかかってきたのですが、間一髪軌跡的にも体も車も無傷で逃げることができました!

Hきの逃げた方向には運良く交番があったので、Hきはすぐさま警察に助けを呼びに入ったのですが、交番は最悪なことに無人・・・仕方なくそこから電話をかけると本署につながり、Hきは事件の中身を説明したそうです。

僕はかなりビビりながらも、とりあえず大きい道路に出て、逃げ切りました。

その後、僕達はTUTAYAで待ち合わせをし、お互いの無事を確認しましたが、お互いかなり動揺していました。あそこでとっさに逃げずにいたら、おそらく大変なことになっていたことでしょう・・・

人間、時には逃げることも絶対必要です!その事を僕は身をもって体験しました。

後で思ったんですが、その事件現場はO市内でもちょっと危ない人が多い東地区だったので、少し納得はしたのですが、それにしてもまじで怖かったです・・・

『東は気をつけろ・・・』それが僕とHきの合言葉です。

しばらくはその道をあえて避けていましたが、今では普通に通ることがよくあります。しかし、今でもその道を通るとあの事件の事をつい思い出してしまいます。

車に“鉄パイプ”を常備している人って、建築関係の人?そんなわけはない・・・きっと、「あっち系」の人なんだろなぁ・・・もしくは「薬」を愛用している人・・・ いずれにしてもやっぱり怖い・・・

これが、もう二度と体験したくない「鉄パイプ事件」という僕の恐怖体験です。

皆さんもこんな恐怖体験をされたことはありますか?

世の中には色々な人がいます、いつどこにどんな恐怖が隠れているかわかりません・・・皆さんも気をつけてくださいね。

明日の十勝地方の天気は大荒れのようです。ドカ雪がまた来そうです・・・そんな日に僕は職場の飲み会です・・・トホホ・・・ 皆さんも天候が悪いので車の運転には十分気をつけてくださいね。特に鉄パイプを持った男には、くれぐれもご注意を・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日にマニアック有名人しりとり)

た ダイナマイト松尾(だいなまいとまつお。元日本ウェルター級、ミドル級チャンピオンのボクサー。戦績は35戦19勝(16KO)11敗5引き分け。)

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復活してほしいナリ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

さて、皆さんは子供の頃によく食べたお菓子や飲み物を憶えていますか?

もちろん、今でもお店の棚に並んでいる商品もありますが、いつの間にか姿を消してしまった大好きなお菓子って、きっと幾つかありますよね?

もし、その昔懐かしきお菓子たちが“復活”したら、とても嬉しくはないですか!僕はそんな事になったら絶対にすぐに買いにいきます。

僕が復活を願うのは、「ハンコください」「どうぶつランド」ですかね。あと、アイスなんですが「ドラキュラアイス」というアイスも復活して欲しいです。こいつは、黒っぽい色をしたアイスで食べると舌が不気味な色になるんです。

それと「プロレスアイス」ももう一度食べたい!このアイスは当たり付きで、当たり棒には「延髄蹴り3本当たり」とか「サソリ固め2本当たり」とかが書かれているのです。懐かしいな~

飲み物だと「メローイエロー」なんかも懐かしいかも・・・

皆さんは、どんなお菓子や飲み物に“復活”してほしいですか?

ちなみに、あるリサーチ会社が調査した「復活してほしいお菓子ランキング」は、第1位が「カールカレー味」、第2位が「霧の浮舟」、第3位が「ぬ~ぼ~」、第4位「パチパチCANDY」、第5位が「ロッテコーヒーガム」だそうです。どれも懐かしい名前ばかりですね。

なんだか、昔よく行った駄菓子屋さんに無性に行きたくなって来ちゃいました(笑)

さて、今日は週に一度のミニバレーの日でした。

今日のメンバーはHこRょう君UおAゆAっけMどかYみちゃん、そして猫男爵の合計8名でした。今日も人数が少なかったのでメーテル軍団と合同で試合をしました。今日のメーテル軍団のメンバーはメーテル所さんコテさんつじあやの4名でした。

今日のミニバレーは「刺しブーム」が到来しました!Rょう君の強烈な“毒針スパイク”と、Mどかの新技“マドッシュ”が刺しブームの口火でした。

それとは別に、Aっけと僕猫男爵と所さんにより「チーム手袋」という新ユニットも結成されました。

最後のジュースがかかったゲームでは、そのRょう君とMどかがいる“刺し系”と、Hこを中心とした“回転系”の対決となり、「刺しVSローリング」の熱戦が繰り広げられましたが、残念なことに時間切れ引き分けに終わりました。

来週も、どんどん汗をかいて楽しいひとときを楽しみたいと思います!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)

う 上田雄大(うえだゆうた。キャンパスシネマという事務所に所属する俳優。主にVシネやドラマなどの脇役で登場する。)

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2008年1月22日 (火)

氷上の“勇”敢な戦士!

氷上の勇敢な戦士!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

日付が変わったので昨日の事になりますが、友人Hこアイスホッケーの試合の応援に友人Aゆと行ってきて、今帰ってきた猫男爵です。

昨日の新聞で今日の試合があることを知り、『これは絶対見に行かねば!』と思い、僕は張り切って見にいきました。

実はアイスホッケーの試合を「生」で見るのは凄い久しぶりで、しかも友人Hこの勇姿を見れるとなると、案の定僕は前日からワクワク感でいっぱいになり、なかなか眠れませんでした(笑)どんだけっー!!

氷上の勇敢な戦士!

試合会場に向かう車の中では、「クイーン」のCDを聴き、キムタク主演の『プライド』気分でテンションを高めていきました。別に自分が試合するわけでもないのに、何をしてるんだか俺(笑) 車内でAゆとも会話していたんですが、『たぶん運動神経抜群のHこのことだから、相当上手いのは間違いない!ただ、何回妄想してもキムタクとはダブらない・・・(笑)』それが結論でした。

氷上の勇敢な戦士!

そんなこんなしている間に、午後10時30分に試合会場である「帯広の森アイスアリーナ」に到着!早速、応援することに。いよいよ注目の試合がフェイスオフされました!

氷上の勇敢な戦士!

この「26」番がHこです!前評判を裏切らないプレーぶりを見事に僕達に見せてくれました。とにかく、スティックさばきから、スケーティングに至るまで、ずば抜けて上手い!そして良くしゃべる!プレーに集中しろ!と思うほどよくしゃべる(笑)

そんなHこですが見事に第1ピリオドに得点をあげ、僕らの期待にちゃんと応えてくれました。ただその反面、心配なのが“脱臼”です・・・接触プレーがあるたびに僕らはドキドキものです。『どうか、Hこの肩が無事でありますように・・・』僕らは神様に必死に祈ってました。

そして1ピリはHこのチームが3対1とリードして終了。

続く第2ピリオドは両チーム点を取り合い、Hこチームが7対2とリードして、いよいよ第3ピリオドに突入です!

僕もAゆも、『Hこの得点がもっと見たい!』と思っていた矢先に、Hこが見事にシュートを決めました!やっぱり彼は期待を裏切らない男です!

氷上の勇敢な戦士!

さらに、何と立て続けに今度はHこがロングシュート!パックは見事にゴールに突き刺さりハットトリックの完成です!凄い!まさにビューティフルGOAL!!

氷上の勇敢な戦士!

Hこの活躍により、試合はHこチームの圧勝!13対5の見事なナイスゲームでした。ちなみに僕が見た感じでは、Hこチームの「5」番と「71」番もかなりのツワモノです。上手かった!

氷上の勇敢な戦士!

いや~実に良い試合を見せていただきました。本当にありがとうHこ!凄い格好良かったよ、まじで!!

僕も夏場、朝野球をやっているのですが、何か今日の試合を見て凄い“刺激”を受けました!スポーツの種目が違うとはいえ、友人が勇敢にプレーする姿を見て、何か闘志が沸いてきたというか、やる気が出てきたというか、今年で11年目を迎える朝野球でのプレーに何か新鮮な魂に火をつけてくれたような気がします。

僕はプロ野球に合わせて、毎年2月1日からキャンプインしているんですが、今年の春季キャンプは例年以上に頑張れそうです!

会場を後にして、車の中でAゆと話していたんですが、今まさに『時代はホッケー』です!そして、Hこの脱臼を恐れない果敢なプレー!まさに、氷上の勇敢な戦士ですHこは。

何か、あんまりHこをこれ以上褒めていると気持ち悪くなってくるのでこのへんにしておきますが、本当にまじで格好良かったです!!皆さんもぜひ見に行ったほうがいいですよ!まじで格好良いから!

帰りの車内で、もう一度「クイーン」を聴いて試合の余韻に浸っていましたが、やっぱりキムタクとHこはダブりませんでした(笑)

今日は一日の最後にとても楽しい充実した時間を過ごすことができました。めでたし、めでたし。

P.S. 日付が変わったので昨日になりますが、Hこ妻さん誕生日おめでとうございます!これでまた、僕の1つ下になりましたね(笑)

Hこさんからちゃんとプレゼントは貰いましたか?(笑)もしかしたら貰ってない・・・なんて事もありそうかな?でも、僕は今日Hこが取った3点Hこ妻さんへのプレゼントだと思ってます!お金では買えない最高のプレゼントです。

何か俺、Hこの肩持ちすぎかな?(笑)

Hこ、ちゃんと後で俺の口座に振り込んでおいてね(笑)

お後がよろしいようなので、それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)

き 銀粉蝶(ぎんぷんちょう。「最後のアングラ女優」の異名を持つ女優。シンガーソングライターとしても活躍中。ドラマ、映画に多数出演している。)

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2008年1月20日 (日)

外も財布も極寒です。

外も財布も極寒です。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

さて、今日は今年初の“ばんえい競馬”に行ってきました。

写真の“ばんば”が登っているのは第2障害という坂なんですが、以前より高さが1メートル高くなったそうです。見た目ではそんなにわからないんですが、馬にとってはかなり辛いはずです。

外も財布も極寒です。

午前10時30分に、帯広競馬場に到着!

平成19年度の営業は3月いっぱいですが、平成20年度も引き続き帯広で開催が決定しているのですごく嬉しいです。やっぱり、伝統あるこの“ばんえい競馬”をなくしてはいけません!

外も財布も極寒です。

今日は日曜日ということで、多少混雑はしていましたが、今日は“大寒”・・・外の気温も日中でもかなり厳しいものがありました。その影響か、それほどお客さんの数も多いとは言えませんでした。

外も財布も極寒です。

さあ!問題のレースの方なんですが、午前11時からの第1レースから僕は張りきって挑んだのですが、馬券を買っても買っても、当たり馬券になりません・・・

今日のメインレースの第11レースを前にして、何と10戦全敗!

そりゃないよ~・・・ひどすぎます(笑)

僕の頭には『今日のブログはきっと“全敗”の2文字が載るんだろうな・・・』と悲しくも浮かびましたが、それだけは何としても阻止しなければ!と、気持ちをふるいたてて、最後の第11レースに挑む事にしました!

そして、ここで僕は“禁断のあの手”を使うことにしたのです。

その手とは「複勝」というやつです。「複勝」とは、選んだ馬が1~3着の間に入れば当たりという、確率的には他の買い方よりも当たる確率が高い購入方法です。しかしその分、配当も低いというデメリットがあるのです。ローリスク、ローリターンです(笑)11戦全敗を阻止するには、もうこの手しか僕には残ってませんでした。

結果は当然と言えば当然なんですが、当たりました。しかし、倍率は1.6倍です。僕は残り少ない残金から400円買っていたので、配当金は640円です(笑)それでも勝ちは勝ち、今日の戦績は11戦1勝という結果でした。

ちなみに一緒に行っていた友人Hきも11戦1勝です。

今日はトータルで12,000円くらいの負けでした。むごい・・・むごずぎる・・・そして外は寒すぎる・・・  馬券買い~の、外は寒い~の、さっぱり当たらない~の、嫁ぎ~の!(笑)

外も財布も極寒です。

午後4時過ぎ、帯広競馬場を後にした僕とHきは、夕食を食べに高校の同級生の実家が営む「お好み焼き店」へ!冷えた体と、空腹の胃袋にはお好み焼きがベストです!美味しかったな~ 

お好み焼き店を後にした僕とHきが次に向かったのは?そう、もうお解かりですよね!定番のサウナです。

今日のメンバーは理容関係の会社の社長、建設会社の社長、倉本(鉄工所バイト)、森末(日サロに通ってます)、腹さん、寿司屋の大将、Hき、そして猫男爵でした。冷えた体にはサウナがとても気持ちよかったです。

今日は一日の最後に、サウナで体の芯から暖まることができましたが、それにしても外も、そして財布の中も極寒の一日でした(笑)

明日からまた一週間仕事頑張ろうっと!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)

め 明和電機(めいわでんき。吉本興業所属の芸術ユニット。作品制作のほか、音楽活動、舞台パフォーマンス、タレント活動も行っている。)

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2008年1月19日 (土)

野島ワールド再来!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

さて、1月も半ばを過ぎて明日は“大寒”!一年の中で一番寒い日が訪れます。

そして僕の好きなドラマの方も概ね第1回の放送を終えて、「期待通りの作品」、「期待はずれの作品」、「あまり期待はしてなかったけど意外とおもしろ作品」と、色々な作品が今クールでもあります。

ドラマに関しては既に約500以上の作品を見ているであろう僕が、今日は第1話を見終った段階での作品の感想を述べさせてもらいたいと思います。

はっきり言って今クールはそれほど優良な作品はありません。少々厳しい意見かもしれませんが、関係者の方にはお許しいただきたいと思います。

その中でも注目したいのは小日向文世主演の『あしたの、喜多善男』です。人生に絶望し、11日後に死ぬことを決意した男の“最後の11日間”を描いた斬新なストーリーですが、これが期待に反してどっぷりはまっちゃいそうです。喜多善男が自らの人生を振り返った時に湧き上がる感情に、どこか人間本来の忘れていたものを感じるし、人生というものを考えさせられます。

そして、このドラマの中で僕が最も注目しているのが、キャバレーのスカウトマン役を演じる松田龍平です。皆さんご存知だとは思いますが、彼はあの伝説の名優、故松田優作の長男です。(次男の松田翔太も俳優として活躍しています)

龍平は、わずか15歳で映画『御法度』で役者デビューを果たし、父譲りのその演技に注目が集まっていました。しかし、どうしても彼につきまとうのは偉大な父「松田優作の息子」という肩書きです。彼は父に対する尊敬の念を持ちながらも、その見えないプレッシャーに何度も押しつぶされそうになりました。

しかし彼は数々の映画作品に出演し、自分の“個性”というもをその中で必死に確立してきました。現在24歳ですが、すでにその演技力は父までとはいかなくとも、大きな期待感を感じさせられます。意外にも彼は、この『あしたの、喜多善男』が民放の連ドラ初出演なんです。確かに映画に出ていたイメージはありますが、テレビで見る事はほとんどなかったですよね。

そしてもうひとつ、彼は堀越高校を中退しているんですが、実はクラスメイトに嵐のマツジュンがいたそうです。ですから今でも親交はあるようです。

今回のドラマの中で彼の芝居を見させていただきましたが、実に良い目をしています!本当の役者というのは、そのシーンそのシーンで色々な顔を演じなければなりませんが、その使い分けを見事に彼はできています。これは父、松田優作の作品をリアルタイムで見ていた僕が、彼と父を比較してもひけを取らないと判断したのですから、間違いありません。少なくとも近い将来、彼は日本を代表する名優になることでしょう。

それと、このドラマで発見した今後ブレークしそうな女優がいます。吉高由里子という女優なんですが、彼女はまだ若干19歳ですが、もし良かったら名前だけでも憶えておいてください。

そして今クールで何と言っても欠かせない目玉の作品は、またしても月9です!香取慎吾主演の『薔薇のない花屋』です。正直、第1回を見終わって、そのあとすぐに第2回を早く見たいと思った作品は久しぶりです!

そして忘れてはならないのが、この作品があの“野島伸司の作品”だということです。野島伸司と言えば皆さんもその名前はご存知だとは思いますが、一種独特の雰囲気があり、その作品に対する評価には賛否両論がありますが、僕は個人的には好きです。

彼の過去の作品の特徴は、暴力、いじめ、障害者、自殺問題など「現代社会が抱えている影の部分」を、独自の視点で鋭く描くというのがその多くでした。したがって、過剰な描写が多くなり、世間では野島作品を「偽善である」と中傷する人も少なくはありませんでした。

彼の作品をいくつかご紹介しますと、『愛しあってるかい!』、『101回目のプロポーズ』、『愛という名のもとに』、『高校教師』、『ひとつ屋根の下』、『この世の果て』、『人間・失格』、『未成年』、『聖者の行進』、『リップスティック』、『美しい人』、『プライド』、『あいくるしい』など、有名なドラマがずらりと並びます。

彼のドラマの中には、台詞に一種独特のニュアンスがあったり、普通なら避けたがる部分を強烈に描いているのが特徴です。それが“野島ワールド”と言われるゆえんなんですが・・・そんな彼が『あいくるしい」以来、約3年ぶりに手がけた作品がこの『薔薇のない花屋』です。

“薔薇”とは本来、花言葉にもあるように『愛と美のシンボル』であり、花の中でも主役と呼べる存在です。その薔薇を一切扱わない花屋が物語の舞台というあたりが、まさに野島ワールドです。

主人公の英治(香取)は、恋人が命と引き換えに出産した娘のを男手一つで育てていきました。そして8年の歳月が経ち、念願であった花屋を出店することができたのです。そんなある日、英治は店先で雨宿りしている盲目の美女・美桜(竹内結子)に運命的に出会ったのです。

目の見えない美桜に親切にする英治、そして娘の雫も美桜と打ち解けてすっかり仲良くなる。そして8年の間、雫を育てる事で必死だったあまりに、心の底に押し込めてきた“愛”という花のつぼみが、ゆっくりと英治の心の中でふくらみ始めてきたのです・・・

そして第1話の最後では、雨が降る中、車が行き交う交差点の真ん中で動けなくなっている美桜のもとに英治が助けに行き、そして抱き寄せる・・・そんなシーンで終わったのですが・・・

実は!これは運命の出会いでも何でもなかったのです!美桜は盲目でもないし、普段は病院でナースとして働いているのです。英治の花屋の店先で雨宿りしていたのも偶然ではなく計画的なんです。全ては英治に何らかの恨みをもつ大病院の院長の“さしがね”だったのです!『え~!そう来た、野島さ~ん!!』と第1話から絶句したくなる展開です!

さすが、ただのありきたりのストーリではすまないのが野島ワールドです。この後、どんな展開に持っていくのか今からすごく楽しみです。

今日は、3年ぶりに戻ってきた“野島ワールド”に、すごくワクワクしている猫男爵がドラマについて熱く語ってしまいました。長々と申し訳ありませんでした。

『薔薇のない花屋』の第2話は1月21日(月)です。どうぞお楽しみに!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)

か 加藤初(かとうはじめ。1970年代~1980年代にかけて、西鉄ライオンズ、読売ジャイアンツで投手として活躍した元プロ野球選手。どんな時もポーカーフェイスで感情を顔に出さないことから「鉄仮面」という愛称で呼ばれていた。)

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2008年1月18日 (金)

リアルに怖いんですけど・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

さて、数年ぐらい前から問題になっている「鳥インフルエンザ」、既に皆さんもご存知だとは思いますが、その恐怖がいよいよリアルにやばくなってきたようです・・・

以前までですと、「感染しても人から人への感染はしない」という報告例が出てましたが、昨年末くらいから「人から人への感染があった」という報告が出てきたのです!

怖すぎだよ~!!

昨年の12月、インドネシア、ベトナムなどの国で感染による死者が新たに出たのをきっかけに、エジプトでは1週間で4人が死亡・・・パキスタンでは「人から人に感染した疑い」が出たのです。

世界保健機構(WHO)が2003年以来確定した鳥インフルエンザによる世界の死者数は何と216人!その致死率は62%だそうです!!決して低いとは言えないですよね・・・

そんな中で、今夏五輪が開催される中国では、今月の10日に鳥インフルエンザの「人から人への感染」が確認されたというから、さあ大変です!

もし、このウィルスが人に移りやすく突然変異して「新型インフルエンザ」として日本に上陸したらどうなるのでしょう・・・

専門家の調査によると、そうなった場合の日本での死者は64万人!経済的にも約20兆円の損害が出るそうです。専門家の話ではこの「新型インフルエンザ」の発生は時間の問題と言われており、日本上陸も現実的なことだそうです。本気で怖いんで