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2007年11月23日 (金)

樹木も人と同じ

樹木も人と同じ

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

さて、僕の憧れのひとつに“植木職人”というのがあります。本気で造園業を志した時期もありました。

樹木って自分で手入れしてみると意外と楽しいものですよ。枝の伸び方ひとつをとってもその年によって全然違いますし、害虫や病気で枯れてしまう事もあるので、そうならないように管理するのも責任重大です。

僕は、植木剪定の講習会に何度か参加した程度で、資格を持っているわけでもないので、剪定の仕方は「我流」です。ですから、人にお見せできる程の腕前ではないのですが、今日は自宅の庭の剪定風景をご紹介したいと思います。

まずは一番上の写真ですが、これは常緑針葉樹のイチイという木です。北海道では通称オンコといいます。剪定の時期はその木にもよりますが、初夏に1回、秋に1回程度(年に1回でもかまいません)が理想だと言われてます。

我が家にもオンコは数本ありますが、毎年剪定するのが僕の楽しみのひとつです。

樹木も人と同じ

これは(アンズ)の木です。今年はそんなに実がなりませんでした。果樹の剪定は通常今時期の11月~12月に行うか、春先2月頃に行うのがベストです。この剪定をすることで、冬期間の養分の蓄え方が決まり、春には芽が出て、そして実がたくさんなるのです。ですから、剪定は非常に大切なんです。

樹木も人と同じ

脚立などを使っても届かない高い枝を切る時に登場するのがこいつ、「高枝切りバサミ」です。この道具があるおかげで、手の届かない高い所の枝を切る事ができます。

樹木も人と同じ

秋に色鮮やかに紅葉していたモミジの木も、すっかり冬バージョンに衣替えです。枝を切り、すっきりしたモミジはまた来年の秋に、僕の目を色鮮やかに楽しませてくれることでしょう。

樹木も人と同じ

切った枝を集めることも大切な仕事のひとつです。この枝はもう少し短く切り、ゴミ袋に入れてゴミに日に出すことにします。

樹木も人と同じ

そんな様々な樹木のたちの中で、唯一まだ青々とした葉がついている木があります。グミの木です。まったく寒さ知らずというか、季節感がないというか、珍しい木ですね。

樹木も人と同じ

休憩中に、作ってみました。小っさい「雪だるま」です。もうこんな季節なんですね・・・冬だ・・・

樹木も人と同じ

最後は男爵村の冬の光景です。今回降った雪は根雪になりそうな気配です。それでも、東北地方で降っている大雪に比べたら、この程度の雪なら恵まれていますよね。

今日は天気も良かったので、朝から庭の剪定作業でひと汗かきました。人間は髪が伸びたり、お洒落をするときは美容室に行きますよね。それと同様に樹木たちも伸びた枝を切ってほしいだろうし、格好がいい方が嬉しいと思います。だから、僕は樹木たちの枝をキレイに切ってあげることが僕の役目だと思ってやっています。樹木も人と同じなんです・・・

さて、今日はとても疲れたので、1週間ぶりにこれからサウナにでも行ってこようと思います。今日のサウナはいつも以上に気持ち良さそうだ!それじゃ、行ってき~♪

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)

う 宇治川麗菜(うじがわれいな。東京都出身の19歳の女性タレント。特技はキックボクシング。)

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