« 夜明けの流星たち(第6話) | トップページ | 何となく、ついてない日・・・ »

2007年9月11日 (火)

明日があるから

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今日の夜は東京から母が帰ってくるので飛行場に行ってきました。約3週間父と二人で生活し、家事全般をこなして感じた事は「家事は大変だ」という事です。特に朝ご飯の支度は毎日キツかった・・・自分だけならまだしも父の分も作るのが結構大変でした。しかも、糖尿病の父の体の事を考え、バランスの良い食事を作らなければならないのが僕の頭を悩ませました。

一人暮らしの時には自分の事だけだったので特別そんなに感じる事はなかったのですが、「家事」のその大変さを改めて実感しました。主婦の方々に敬意を表します!いつもいつもご苦労さまです。

飛行場の帰り道の車内では母から東京でのお土産話を延々と聞かされました。何でも1個480円の東京でもかなり人気のあるお店の「プリン」を食べたそうなんですが、凄く美味しかったそうです。僕が『何て言う店さ?』と聞いても、『何とか何とかって言う店だったかな・・・』ってそれじゃ話にならないっつうの!でも、かなり美味しかったらしいので、今度姉にリサーチしておこうと思います。

さて、話は変わり今日は毎月恒例ポエムの日です。月イチでお送りしているこのコーナーですが、自分の詩を紹介するのって正直恥ずかしいです(苦笑)でも、恥ずかしさを体験するということも時には必要かと思い、今後も頑張って継続してみたいと思います。

それでは今日はこの2作品をご紹介します。

『LOVE LETTER』

どうしてそんなに君は強がるの

自分の気持ちと裏腹の言葉や態度で

ボクの気持ちはその度に揺れ動き

ありったけの恋で君を見つめています

失くしたものが大きすぎて ボクの目の前にある現実が

少し涼しくなりゆく秋風に 凛々と流されていきます

実はボクも強がっていたんだ

だから大切なものを失くしたんだ

でも素直に生きる道を選んだら

少し楽な気持ちで今を生きています

初めて二人で夜を明かし 東の空に見た昇る朝陽が

今でもボクの瞼の中に 煌々と焼きついています

気がつけばボクらには

思い出しか残ってないけど

いつかお互い心から笑って

二人の恋愛写真を撮りましょう

『eternity』

もう静かに眠ればいい 時の流れに惑わされずに

そっと瞳を瞑ればいい いつまでもいつまでも

川の流れは穏やかで 風の匂いは爽やかで

鳥の言葉は優しくて 大地が静かに笑ってる

安らぎの中であなたは 青い鳥を見つけるだろう

遠い異国の雲の上で 浅い眠りと深い鼓動

どんなに闇に包まれても 一人で歩いていけるだろう

激しい波が押し寄せても あなたは立ち向かうだろう

でも静かに眠ればいい 時の流れに惑わされずに

もう涙を流さなくていい いつまでもいつまでも

Ah 青い空の彼方・・・ あなたはどうして逝くの・・・

Ah 見果てぬ世界へ・・・ 何を思い何を捨てて・・・

きっとどこかで笑ってる 時を忘れてあなたは

もう心を痛めさせずに いつまでもいつまでも

もう静かに眠ればいい 時の流れに惑わされずに

そっと瞳を瞑ればいい いつまでもいつまでも

今日は以上2作品でした。いかがでしたか?今日9月11日は6年前にアメリカ・ニューヨークで同時多発テロという惨劇が起きた日です。実は2番目の「eternity」という作品はその犠牲になった方々への追悼の思いを込めて作った作品なんです。もう二度とあんな惨劇はあってはならないとい切に願います。

過去があって、今がある、そして今があるから「明日」がある。そんな気持ちが現れた2作品を今日はご紹介しました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

P.S. 明日の夜はソフトボールの試合に行ってきます。しかも、何とダブルヘッダー!19時~21時までぶっつづけです。33歳にはキツイんじゃない~ でも、そんなの関係ない!オッパッピー!!

(今日のマニアック有名人しりとり)

い 依布サラサ(いふさらさ。井上陽水の次女で、今年の12月5日に「カリキュラム」という曲で歌手デビューする事が決まっている。父親譲りの透明感あふれる声質と抜群の歌詞センスに合わせ、母譲りの美貌の持ち主として既に注目が集まっている。)

|

« 夜明けの流星たち(第6話) | トップページ | 何となく、ついてない日・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/211087/7904343

この記事へのトラックバック一覧です: 明日があるから:

« 夜明けの流星たち(第6話) | トップページ | 何となく、ついてない日・・・ »