« 夜明けの流星たち(第2話) | トップページ | HANABI職人 »

2007年8月11日 (土)

夏の詩(うた)・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

何から話せばいいのでしょう・・・うまく言葉が見つかりません・・・

駒大苫小牧がまさかの初戦敗退です・・・夢なら早く覚めてほしいですが、残念ながらこれが現実なんですね(泣)

今年の駒苫の選手には少しやはり「経験」というものが足りなかったのかもしれません。昨年夏のマー君たちの学年はいやゆる「駒苫の集大成のチーム」と言っても過言ではないチームでした。その結果、今年のチームには昨夏の甲子園ベンチ入り選手はわずか2人しかいませんでした。うち実際に出場した選手は菊池君ただ一人でした。そして迎えた秋季大会も地区予選敗退と、「経験」を積む場面が少な過ぎました。

今日の試合でも肝心なところでの焦りミス、それが敗因でした。高校野球というのはメンタルな面で試合が大きく左右されます。それだけに相手は、春の選抜ベスト8と「経験」を積んでいる広陵高校。相手の方が精神的に上だったのかもしれません。

ここ数年、高校野球界をリードしてきた駒大苫小牧も、これで本当に「ただのチーム」に戻ります。真の意味で「挑戦者」としての再出発です。甲子園のアルプススタンドでこの悔しさを体験した1、2年生はぜひこの「経験」を活かし、「強い駒苫」の復活を成し遂げてほしいと思います。僕はこれからもずっと駒大苫小牧を応援し続けます!

林主将を中心とした3年生のみんなは本当に3年間お疲れ様でした!きっと、君たちが経験したこの3年間は人生の中で大きく役に立つと思います。頑張ってください!

さて、気持ちを切り替えて、今日は月イチ恒例の「ポエム」の時間です。それでは早速、今月の作品をどうぞ。

『Summer Again』

焼きつける太陽は胸を焦がす 高鳴る感情を抑えながら

眩しすぎる瞳は心をも揺らす 激しくそして強く夏を抱きしめる

一人ぼっちの夜は寂しい だけど夏の陽ざしが僕をメザメサセル

Summer Again もう一度この季節に 光と輝き夢と勇気を取り戻すよ

Summer Again ぎりぎりの短い季節に 恋と愛を焦がし心をつかまえるよ

火傷するくらい熱い夏には 赤い情熱に染まってしまう

前を向いて歩く優しさだけに 限りないくらい愛を感じている

一人ぼっちの夢は退屈で だけど君の微笑みが僕をワラワセル

Summer Again もう一度この季節に 光と輝き夢と希望を取り戻すよ

Summer Again ぎりぎりの短い季節に 恋と愛を焦がし君を抱きしめるよ

Once more Summer Again きっとこの熱い夏に君を抱きしめるよ

『ナツカゼ』

夏風が揺れている街の通り 少し照れくさそうに君は笑った

慣れない仕草で手をつなぎ歩く その時僕の左横には君がいた

二人過ごした短い季節の中で 大切な何かに気づき始めた

だから君の優しさが痛いほど いつも僕の胸に強く響いてくる

花や草木に水が要るように 僕らには愛が必要なんだ

強がりや意地は全部捨てて 自分に素直になってみなよ

君が悲しい時には僕がそばにいるから・・・

夏風邪をひいた不埒な僕に そばで見守って君は微笑んだ

たまにはこうやっていようって 細い手で僕の手を握り添い寝した

疲れて眠る君の寝顔が 僕の心を優しく包み込み

この世で一番大切なものだと 僕の頬を涙がつたっていた

「絶対はない」と君は言うが ならば僕が「ある」ことを証明しよう

過去は消すことはできないけど 僕らで未来を作ればいい

君が泣きたい時には僕がそばにいるから・・・

ナツカゼはいつも僕らの味方だよ これからもずっとね

いかがでしたか?夏にぴったりの2作品。また来月もお楽しみに。

昨日の姪っ子との「睡眠しりとり」はまたしても僕の勝ち、対戦成績は僕の3勝1敗2分けです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)

き GWINKO(ぎんこ。沖縄アフターズスクール出身の女性歌手。松井五郎に楽曲を提供してもらった、『DOWN TOWN GAME』はアニメ「シティーハンター’91」のオープニングテーマ曲でもあった。)

|

« 夜明けの流星たち(第2話) | トップページ | HANABI職人 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/211087/7408232

この記事へのトラックバック一覧です: 夏の詩(うた)・・・:

« 夜明けの流星たち(第2話) | トップページ | HANABI職人 »