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2007年7月 7日 (土)

七夕の愛に包まれて・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

ここ数日なかなか気温が上がらず雨交じりの天気が続き、7月にしては少し肌寒い感じでしたが、今日は良い天気でしたね。久々に夏が戻ってきましたね!

そんな今日は朝野球に行ってきました。朝3時半に起きて、リーグ戦の最終戦が行われる球場へと向かいました。今日は僕も何とか勝ちたくていつも以上に力投しました!が、結果は一歩及ばず4対5で負けてしまいました・・・5回5失点、7奪三振・・・内容はなかなか良かったのですが、とうとうリーグ戦は不戦勝の1勝だけで試合で勝つことは今季はできませんでした・・・来シーズンは下部リーグに降格です。でも、気持ちを新たに頑張っていきたいと思います!

さて、そんな今日は7月7日、日本古来の節句のひとつであるいわゆる「七夕」です。元来「七夕」は中国での行事でしたが奈良時代に日本にも伝わり現在に至ります。

日本の多くは7月7日を「七夕」としますが、僕らが住んでいる北海道や東北地方では8月7日を七夕としているのが慣例となっています。全国的には、短冊に願い事を書き、葉竹に飾ることが一般的に行われています。

そして七夕と言えば、彦星と織姫のお話が有名ですよね。

織姫は天帝の娘で機織りの上手な働き者の娘でした。牛追いの彦星もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めました。そして、めでたく夫婦となったのですが、あまりにも夫婦生活が楽しくて、二人は全く仕事をしなくなったのです。それを知った天帝は怒り、二人を天の川を隔てて引き離したのです。そしてそんな二人が年に一度だけ唯一会うことを許されたのが、7月7日なのです。

愛するがゆえにお互いに夢中になった結果が、結局は二人の距離を遠くしてしまったのですね。愛する人に1年に1度しか会えないなんて・・・切なすぎます・・・でもそれは、きっと二人に何が大切なのかということを天帝が教えてくれた戒めなのでしょうね。仕事を一生懸命しながらも、お互いがお互いの事を思いやり、愛を育むそれこそが真実の愛であり、「生きる」ということなんでしょうね。

そんな7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は渡ることができず彦星も彼女に会うことができません。その時、そんな二人を哀れんでどこからか無数のカササギがやってきて、天の川に自分の体で橋をかけてくれるそうです。そして二人は再会できるそうです。何とロマンチックな話なんでしょうね。

今頃、二人は出会えているでのでしょうか・・・

遠く高い天空でステキな愛情が溢れていることを僕は願います。

それでは今日はこのへんで。

(今日のマニアック有名人しりとり)

る ルーベンス・バリチェロ(ブラジル出身の現役F1ドライバー。1993年に20歳の若さでジョーダンからデビューを果たすと、スチュアートを経て、2000年に念願のフェラーリに移籍する。フェラーリでは皇帝ミハエル・シューマッハとコンビを組み、「史上最強のNO・2」と称された。また、雨が降った時のレースにとても強く、「雨のバリチェロ」と呼ばれている。通算9勝をあげている。)

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