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2007年5月11日 (金)

心のカケラ・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

みなさんは『詩(ポエム)』を書いたりする事に、はまった経験はありませんか?実は僕は以前にそんな時期があったのです。

さかのぼること数年前、僕が25歳の頃、きっかけは僕の友人が当時ギターで曲を作る事にはまっていて、それに僕が作詩をして作品を作りあげようというプランでした。

お蔵入りした作品も当然ありますが、僕の作った作品は全部で150ぐらいはありました。『恋愛系』『ロック調』『なごみ系』『英語作品』などなど様々なジャンルに挑戦しました。

めっきり今ではそんな事も忘れ、友達とのCD製作も夢のまた夢となってしまいました。その友人も特にその話は持ちかけてこないし、あの時の熱い時間はいったい何だったのだろうと今では思います。

でも、つい先日部屋を掃除していると、その昔の僕が書いた詩がいくつか出てきたのです。とても懐かしくて、あの頃の僕はどんな事を思い描いていたんだろう?どんな心境で詩を書いていたのだろう?と、まるで別人が書いた詩を読むかのようにドキドキしながら読んでみました。

とにかく読んでて思った事は、本当にこれ俺が作ったの?というくらい難しい表現をしていました。何を伝えたいかは、わかる部分も少しありましたが、今これと同じような詩を書けと言われても書けないような気がしました。

うまく言葉では表現できないかもしれませんが、『大人の理想と若きし日の経験がうまくミックスした感じ』です。自分でも何を言ってるかよくわかりません(笑)

何だか読んでて懐かしくなってきたので、今日はその150近い作品の中から『SPRING SUNSHINE』という作品と『ここに愛が生まれる』の一部を抜粋して紹介したいと思います。そして、今の僕が書いたらどうなるだろうと思い、友達が作った曲を思い出しながら今の僕の心で『ジユウノイミ』という詩を作ってみましたのでそれも合わせて読んでみてください。少し恥ずかしいけど読んでみてください(笑)

まずは25歳の僕の心のカケラです・・・

『SPRING SUNSHINE』

天気予報は雨だと言ってたのに 今日の天気は君の笑顔模様

無駄になった傘をもて遊び 青く澄んだ大空見上げている

今、春の光に揺らめく二人 小さな希望胸に抱き

誰にも負けないほどの恋をする

言葉もかけずただ見つめ合うときに 紅い夕陽に僕らは染まるから

これも一度きりの出会いだからと ただ理由もなく手と手を合わせる

今、春の風に誘われてた二人 小さな幸せを感じて

沈む夕陽を惜しみながら恋をする

『ここに愛が生まれる』

長い間あなたに出会える事を待っていたよ いつも隣りは空けていたよ

未来のことはわからないけど きっと左手のリングふたつ並んでいる

ここから始まるふたりの道が とてもまぶしすぎるから

何度もあなたの胸の中へ強く叫び続ける

あなたのそばにいるだけでここに愛が生まれる

切符は2枚そろえたよ 希望の扉は開いているよ

どこまで行けるか知らないけれど きっと優しく抱き寄せてあげられる

ここから始まるふたりの愛が とても潤んでいるから

いつでもあなたの瞳を強く見守っている

あなたのそばにいるだけでここに愛が生まれる

続きまして32歳の心のカケラです・・・

『ジユウノイミ』

人は出会いと別れを繰り返し やがて大人になっていく

何気ない仕草が時には人を傷つけて 心の隙間を埋められない

自由をこの手に溢れるくらい つかむことができたとしても

不自由な生き方の方が僕には似合うだろう たとえそれが退屈な毎日でも

人は涙の数だけ悲しみを背負い 幸せの価値を見つける

寂しくも枯れ果てた心の花に 何度水をあげただろう

わがままな事を好き勝手に 言えることができたとしても

君を信じる方が俺には大切だろう たとてそれが窮屈な日々でも

自由の意味を履き違えなければ 本当の自分をみつけることができる 

以上3作品でした。

いかがでしたか?たまにはこういう『ポエムの日』なんていうのも新鮮でいいのではないでしょうか?(笑)妄想力が鍛えられますよ(笑)これから毎月11日は『ポエムの日』にして、このブログで作品を紹介したいと思います。皆さんも今日はひとつ自分で詩を作ってみてはいかがですか?とても新鮮な気持ちになれるかもしれませんよ。

それでは今日はこのへんで。

(今日のマニアック有名人しりとり)

ほ(ぽ) ポップコーン正一(双子の弟ポップコーン正二とお笑いコンビを組んで活躍している。二人とも大阪の浪商野球部出身で、芸能界ではトップクラスの野球の実力の持ち主である。)

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