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2007年4月13日 (金)

13日の金曜日・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

皆さん、今日は何の日かご存知ですか?そう、「13日の金曜日」です・・・

「13日の金曜日」と言えば、昔から「不吉な日」という迷信が定着していますよね。映画でも「13日の金曜日」はホラー映画の定番としてシリーズ化され、「ホッケーマスク」を被った「ジェイソン」がクリスタルレイクで残虐な殺人を起こす最強ホラーとして話題になりましたね。僕も小さい頃、ドキドキしておばあちゃんの腕をつかみながら見ていたのを思いだします。

「シェイン・・・シェイン・・・シェイン・・・」なんとも言えないあの効果音、せまりくる恐怖、「来る・・・来る・・・来る・・・」とわかっていても、突然背後からジェイソンが現れるシーンを見て、何度オシッコを漏らしそうになったことか(笑)

僕が記憶にある限りでは、確か第4作目の「13日の金曜日完結編」でジェイソンは本当に死んだはずなのですが、その後「新13日の金曜日」とか「ジェイソンN.Yへ」のように続編がたびたび公開されました。

そして、僕が見た最後のシリーズは大学生の時に映画館で見た「ジェイソンの命日」という作品です。見事なダサイ内容でした・・・当然、席もガラガラでした・・・

そして何年か前には「エルム街の悪夢」のフレディとコラボした「フレディVSジェイソン」という作品まで登場した見たいですね。映画って本当にすごいですね(笑)笑うしかないです・・・

そして現在も、新作が検討されているそうですよ。もし公開になったら皆さん見てみてはいかがですか?

映画の話はこのへんにしておき、「13日の金曜日」の本当の起源を皆さんはご存知ですか?実はこれには幾つかの説があるそうなんですが、どれも確実なものとはいえず様々な論議が飛び交っているようです。

その中でも一番有力な説が、「キリストの最後の晩餐に13人の人がいたことから、13は不吉な数であるとされ、それに加えキリストが金曜日に処刑されたことから、それを合わせて13日の金曜日を不吉な日と定めた。」という説です。

いずれにしてもこれは「キリスト教」を主に信仰する欧米の迷信なのですが、欧米化の好きな日本人はなぜかこういう風潮や迷信までも信じてしまいがちなんですよね。

でも、僕の実体験として中学生の頃、部活帰りの夜道でチャリのライトをつけようと、チャリを走らせながら足でライトのスイッチを押したら、足がタイヤに絡まって、前から1回転して転んで、大量の出血をした苦い思い出があります・・・それが「13日の金曜日」でした。また、巨人で活躍していたウォーレン・クロマティーが死球で手首を骨折したのも「13日の金曜日」でした。

このように、一見僕らの生活とは無関係に見える「13日の金曜日」もどこかで不吉なことをもたらしているかもしれませんよ。皆さんは今日は何事もなかったですか?もしかしたら、あなたのすぐそこに不運が待っていたかもしれませんよ・・・そして振り返るとそこにはジェイソンが・・・

今年はあともう1回、7月に「13日の金曜日」が訪れます。くれぐれもその日は気をつけてくださいね。黒ワーゲン並みにね!(笑)

それでは今日はこのへんで。

(今日のマニアック有名人しりとり)

き 麒麟児(きりんじ。突っ張りを得意とした昭和を沸かせた名力士。最高位は関脇。1975年の天覧相撲では富士桜との猛烈な突っ張り合いの名勝負を昭和天皇に披露した。)

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