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2007年4月 3日 (火)

パンドラの箱・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今日4月3日(火)15:00~4月4日(水)15:00までメンテナンスのため更新できません。よって今日は夜中のうちに更新しておきます。前回の経験を踏まえて、同じ失敗はしません(笑)

ところで今日4月3日はいよいよ高校野球センバツ大会の決勝戦が行われます。戦国時代と言われた今回の大会、やはり予想できない決勝のカードとなりました。

常葉学園菊川(静岡)VS大垣日大(岐阜)!誰がこの対戦を予想したことでしょう・・・いずれにしても高校野球界に新たな1ページが刻まれることでしょう。両チームの選手には最後まで全力プレーで頑張ってほしいですね。

さて、皆さんは「パンドラの箱」ってご存知ですか?一度は聞いたことありますよね?僕のイメージでは「開けてはいけない」「見てはいけないもの」とか、そういうイメージがありますが皆さんはどうですか?

そもそも「パンドラの箱」とは、ギリシア神話の中で神々によって作られたパンドラという女性が開けたのことだそうです。

プロメテウスが天界から火を盗んで人類に与えた事に怒ったゼウスは、人類に災いをもたらすために「女性」というものを作るように神々に命令したのです。

神々は泥からパンドラという女性を作り、パンドラは神々から様々な贈り物を与えられたのです。そして神々は最後に彼女に『決して開けてはいけない』と忠告して、ある「箱」を持たせ、プロメテウスの元へと送り込んだのです。

パンドラの姿をみたプロメテウスの弟エピメテウスは一目惚れしてしまい、『ゼウスからの贈り物は受け取るな』という兄の忠告を無視して、彼女と結婚してしまいました。

そんなある日、パンドラは好奇心に負けて「箱」を開けてしまったのです!すると、そこから様々な災い(疾病、悲嘆、欠乏、犯罪など)が飛び出したのです!パンドラは慌ててその箱を閉めましたが、既に1つだけを残し全て飛び去ってしまった後でした・・・

最後に残ったものというのは、「絶望」という災いでした。しかしこれが残ったことにより、人類は「希望」だけは失わずにすんだのです。こうして、以後人類は様々な災いに見舞われながらも、希望だけは失わず生きていくことになったのです。

これが「パンドラの箱」の神話だそうです。だから、今生きている僕達にもどんなに苦境に立っても「希望」を持つ心だけはあるんですね。

でも、パンドラが箱を開けてしまった気持ちもよくわかりますよね。人間って『開けるな』と言われれば『開けたくなる』のが心理ですもんね。

でも、開けた時にはもう遅いんですよね・・・そんな状況って生きていく中で結構ありますよね。もしこれから、そういった場面に出くわしたら「パンドラの箱」の神話を一度思い出してみてはいかがですか?何か自分が神に試されているような感覚に陥るかもしれませんね。

それでは今日はこのへんで。

(今日のマニアック有名人しりとり)

ま 益荒雄(ますらお。1980年代「白いウルフ」のニックネームで活躍した元力士。最高位は関脇。当時、横綱・大関を次々と倒し「益荒雄旋風」を巻き起こした。)

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