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2007年4月19日 (木)

台本の中のHEROたち・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

まずは、遂にやりましたマー君!プロ初勝利!おめでとう!昨日の対ソフトバンク戦、強力打線相手に見事な完投勝利、本当におめでとうマー君。この調子でこれからもどんどん活躍してほしいですね!

さて、今日はドラマ好きの僕が勝手に「HEROベスト20」というのを作ってみたのでご覧になって下さい。

『懐かしいな~』とか、『このドラマ好きだった!』とか、皆さんにもそれぞれ思い出があるかと思います。そんな昔の事を思い出しながら、回想するのもひとつの楽しみ方かもしれませんよ。それでは早速ランキングに入りますね。

第20位 安藤崇(窪塚洋介)『池袋ウエストゲートパーク』(2000年) 池袋に拠点を置くカラーギャング「G-BOYS」のリーダーで通称「ブクロのキング」。実家はサウナを経営している。口癖は『~だっちゃ』や『~なり』。

第19位 只野仁(高橋克典)『特命係長・只野仁』(2003年~2007年) 表の顔は大手広告代理店の窓際係長。しかし、会長からの特命で社内外のトラブルを解決するもう一つの顔を持っている。

第18位 司馬江太郎(織田裕二)『振り返れば奴がいる』(1993年) 若いながらも卓越した技巧で名を知られる外科医。感情を全く持たない冷酷さは「ブラック・ジャック」を彷彿させる。

第17位 坂詰五郎(反町隆史)『未成年』(1995年) 主人公ヒロの中学時代の同級生で暴力団の構成員。義理人情に厚く、嘘や曲がった事が大嫌い。ヒロらと共に逃亡生活をする。

第16位 矢島鉄平(長渕剛)『しゃぼん玉』(1991年) 西新宿で小さな診療所を営む開業医。西新宿の事を一番に考え、国家や権力に素手で戦いを挑む姿が共感を得た。

第15位 片瀬涼(木村拓哉)『空から降る一億の星』(2002年) フレンチレストランの見習いコック。恋に落ちた女が自分の実の妹だった事に気づく。そしてそれを知らない妹の手で、永遠の眠りについてしまう・・・切なくも純粋なラブサスペンスストーリー。

第14位 進藤一生(江口洋介)『救命病棟24時』(1999年~2005年) 救命医療センターを舞台に生命の現場を支えるスタッフたちの戦い、そして患者と家族の交流などを人間性豊かに、かつリアルに描いたホスピタルドラマ。

第13位 戸川博人(いしだ壱成)『未成年』(1995年) 出来の良い兄にコンプレックスを抱き何事にも無気力な高校3年生。そんな彼を中心とした若者たちが青春の課程で起こる様々な苦悩と葛藤を乗り越えていく青春群像ストーリー。

第12位 五島健助(吉岡秀隆)『Dr.コトー診療所』(2003年~2006年) 東京から離島にやって来た外科医。離島での様々な人間模様を経験し、離島の住民からも信頼を得て島のヒーローになる。

第11位 里中ハル(木村拓哉)『プライド』(2004年) アイスホッケーの実業団チームの主将。プライドが高く、恋愛はゲーム感覚でしか楽しめず、真剣に人を愛そうとはしない。アイスホッケーに情熱を燃やす青年の奮闘をメインにした恋愛スポーツドラマ。

番外編 高村士郎(三上博史)『この世の果て』(1994年) 都会の絶望の果てで出会った孤独なホステス(マリア)と天才ピアニスト(高村)の究極の愛を描いた悲劇。『ずるいよ、マリアは!』の名ゼリフは猫男爵のものまねレパートリーのひとつ。

第10位 沖島柊二(木村拓哉)『ビューティフルライフ』(2000年) 腕はあるが人気のない男性美容師と、難病に侵され車椅子での生活を強いられながらも健気に生きる女性の恋愛を描いた物語。

第9位 青島俊作(織田裕二)『踊る大捜査線』(1997年) 警視庁という「会社」の湾岸署という「職場」で働く警察官の日常を描いた刑事ドラマ。新しい刑事ドラマの形を確立した。

第8位 永尾完治(織田裕二)『東京ラブストーリー』(1991年) 月曜日の夜に街から女性が消えたと言われるほど大人気を博した月9の代表作。カンチとリカの恋愛ストーリー。

第7位 瀬名秀俊(木村拓哉)『ロングバケーション』(1996年) 結婚式当日に男に逃げられた女(南)と、その男の同居人のピアニスト(瀬名)の奇妙な同居生活を描いた恋愛物語。当時はマンションからスーパーボールを投げたり、ピアノを習い始める男性が増え、「ロンバケ現象」とまで言われた。ちなみにスーパーボールは僕も実験しました(笑)

第6位 新海元(木村拓哉)『GOOD LUCK!!』(2003年) 一人のパイロットの成長を描く青春恋愛ドラマ。ドラマ放送後、パイロットや整備士などの空港関係の仕事に就職志願者が続出したらしい。キムタクの「ぶっちゃけ」も流行語になった。

第5位 柏木達也(江口洋介)『ひとつ屋根の下』(1993~1997年) 家族愛を見事に描いたホームドラマの名作。『そこには愛はあるのかい?」は当時の流行語になった。

第4位 真島誠(長瀬智也)『池袋ウエストゲートパーク』(2000年) 池袋では名の知れた存在で、多くの困難な依頼に破天荒な方法で立ち向かい解決していく。元々有名な不良ではあるが正義感は人一倍強い。池袋は彼の街といっても過言ではない。池袋のヒーロー。『ブクロ最高!』は名言。

第3位 鬼塚英吉(反町隆史)『GTO』(1998年) 元暴走族リーダーの高校教師。『やるんだったら徹底的にやる』それが彼のポリシー。その熱い情熱に最初は距離を置いていた生徒も徐々にひかれていく。教師の中の教師とは彼のこと。

第2位 久利生公平(木村拓哉)『HERO』(2001年) ジーンズにダウンパーカー姿、通販グッズオタクという型破りの若手検察官が様々な人間模様の中で、色々な事件の真相を解き明かしていく。非常識だがその強い正義感を持つ彼に真の「HERO像」を描いた人も多いはず。

第1位 桜井広海(反町隆史)『ビーチボーイズ』(1997年) 「海」という場所で描かれた友情ヒューマンストーリー。お調子者で楽観主義者の元水泳選手で、一見するとかなりいい加減な性格だが、実際はかなり繊細な心の持ち主。僕が一番憧れる理想像の役柄です。

いかがでしたか?皆さんの好きなHEROはランキングされていましたか?たまにドラマで感動して涙するのも、いいものですよ。興味があればぜひ見てみて下さいね。

それでは今日はこのへんで。

(今日のマニアック有名人しりとり)

く クールボー(1990年代半ばに、阪神タイガースにやってきた助っ人外人野球選手。成績はいまいちだった。)

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コメント

一位はビーチボーイズでしたか!ダイヤモンドヘッドでしたっけ?やっぱり猫男爵さんは夏男ですね!僕の一位はランキングにも入っていましたがひとつ屋根の下のあんちゃんです。熱すぎます!小雪の母親が出てきた辺りがヤバいです!

投稿: 氷屋 | 2007年4月20日 (金) 18時31分

氷屋さん
よくご存知ですね。「ダイヤモンドヘッド」ですよ(笑)僕の憧れの場所です。
氷屋さんはあんちゃんが1位ですか!いいですよね『あんちゃん』!僕もあんな兄がいたらな~って思って見てましたよ。小雪のお母さんが出てきたへんは僕も泣きました・・・その子供役が安達祐実でしたよね。
でも一番泣けたのは、シリーズ1の最終回!マラソン大会であんちゃんがゴール寸前で倒れた時に、小梅が『あんちゃん!』と言って車から降りてきたシーンです・・・何度見ても号泣です!
やっぱりドラマっていいっすよね~

投稿: 猫男爵 | 2007年4月21日 (土) 00時25分

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