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2007年3月18日 (日)

カリスマの生きる道・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

さて、2月16日のブログでもご紹介した「辰吉丈一郎」が日本のジムを離れ、単身タイへ行くというニュースが僕の耳に入ってきました!

僕だけでなく、辰吉ファンにとってはとても気になるニュースだと思います。

先のブログでもご紹介した通り、日本のプロボクシングでは選手の定年を「37歳」と定めています。辰吉は5月15日で37歳・・・そのリミットが近づいていたのです。

彼は、2005年3月に所属するジムの大阪帝拳から引退を勧告され、これまで本格的なスパーリングは禁止されてきました。実戦に至っては2003年9月の試合を最後に3年半もの間、リングを離れています。

それでも彼は、復帰を目指して一日もジムワークを休むことなく、日々精進してきました。実戦を目指して、朝10キロのロードワークと自転車で10キロのジム通いを継続し、体重もバンタム級のリミット(53.52キロ)の圏内の56キロをキープし続けてきました。

そして、彼が「定年」を前に出した決断は「本格的な実戦練習のできる環境」でした。

僕はこの決断に率直に喜んでいます!どこに行ったって「辰吉は辰吉」だし、彼が自分の体全身で表現する熱い魂は、見ている僕らに凄いパワーと勇気を与えてくれるからです。

辰吉もこんなコメントを出しています。『オレがオレであり続けるために、日本を出る。』この短い言葉の中にも、彼らしさが溢れ出ていると僕は強く思いました。

彼は過去に、アメリカのラスベガスで試合を行った経験はありますが、今回選んだのは未知の国「タイ」です。もちろん知人がいるわけでもなく、身の回りの世話をしてくれる人がいるわけでもありません。あえて、そういう環境を選んだのも、彼なりに自分を徹底的に追い込みたかったのかもしれませんね・・・僕はそう思います。

彼は『アメリカでも「まいど!」「おおきに!」でやってきた。どこでもオレのペースでやるよ!』と明るく言い放っていました。その笑顔の中にも、彼のボクシングに対する熱い情熱が見れました。

出発は今月末を予定しており、滞在期間は未定のようです。 『向こうにいる間に試合を決めてもらえればすぐに戻ってくる。でも、どうしても日本で試合ができないなら、世界中のどこでも行く!』彼は最後にこう言い放ちました。

世界王者として引退するために、カリスマがかつての輝きを取り戻しに、今、旅立とうとしています・・・そんな彼を僕は精一杯応援していきたいです!

辰吉ファンの皆さん!彼からもらったたくさんのパワーや勇気を今度は彼に僕らが返す番です!ぜひとも、彼にパワーを送ってください!その思いは必ず彼に届くはずです!

頑張れ「浪速のジョー!」 

そして、もう一度最高の笑顔を見せてくれ!

それでは今日はこのへんで。

(今日のマニアック有名人)

や 山本スーザン久美子(おニャン子クラブ会員NO.32。当時の番組内のオーディションでとんねるずがその見た目のキャラだけで選考した。)

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