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2007年3月15日 (木)

イケメン軍団の軌跡 ~黄金期~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

さて、今日はジャニーズシリーズの第3弾!「ジャニーズの黄金期」についてお話してみたいと思います。今日もお付き合い宜しくお願いします(笑)

バブルが弾けて、時代は1990年代へと突入していきます。しかし、ジャニーズにおいては「バブル崩壊」という言葉は無縁でした。なぜなら、時代を駆け抜けた「光GENJI」が残した足跡があまりにも大きく、彼らの背中を見て育ったジャニーズJrたちが、やがてジャニーズ事務所の骨格ともなるべく大活躍をすることになったからです。

1988年当時、ジャニーズには「スケートボーイズ」というグループがあり、主に「光GENJI」のバックでスケボーをやっていました。メンバーは12名で、この中にいた中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、森且行、草彅剛、香取慎吾の6名が別のグループを作り活動をすることになり、それに伴い「スケートボーイズ」は解散・・・残りの6名は「平家派」として活動を続けることになりました。これが、ジャニーズ最強のアイドルグループ「SMAP」誕生の瞬間でした!

「SMAP」とは「Sports Music Assemble People」の略で、意味は『運動と音楽を融合する人々』です。

彼らは結成してもすぐにはデビューせずに、Jrとしての活動をしばらく続けていました。しかし、ファンの間では人気が急騰し、勢いが下降気味だった「光GENJI」をしのぎ、Jrが一番人気を保持するという現象にまで至ってしまったのです・・・僕もデビュー前の「SMAP」はちょくちょくテレビで見ていたので、デビューが待ち遠しかったのを憶えています。

そして1991年秋、『Can't stop!! LOVING』で待望のデビュー!ファンには待ちに待った瞬間でした!しかし、この頃からテレビの歌番組が次々と消滅し、SMAPはなかなか世間に出る機会を失いつつありました・・・

しかし彼らに転機が訪れたのです。それは『夢がMORIMORI』という番組です!ここで彼らはアイドルという仮面を剥ぎ取り、コントやドラマのパロディーなどでお茶の間を笑いの渦に巻き込みました。このことが彼らの人気を更に急騰させ、『ただ格好いいだけでなく、笑いの取れるアイドル』という、ジャニーズの新しい路線を切り開くことに成功したのです。

それに加えSMAPは、今でこそジャニーズのグループなら当たり前になった「個人活動」というものを惜しみなく推進し、木村、稲垣、森を「ドラマ班」、中居、草彅、香取を「バラエティー班」と呼び、若者のみならず、老若男女、多くの世代に親しまれるスターへの階段を登っていくことになりました。

1996年には、森が「オートレース選手になるため」に脱退し、5人で活動をすることに・・・そしてこの頃からドラマでの活躍が目立っていたキムタクの人気が絶対的なものになり、のちにキムタクは「ジュニーズ史上、最強にして最大のスター!」と呼ばれるようになりました。

一方で、歌だけは売れない・・・と批評されることもしばしばありました。しかし、1998年に発売された『夜空ノムコウ』が空前の大ヒットとなり、その後も『らいおんハート』『世界に一つだけの花』など数々のヒット曲を連発し、アーティストとしの地位も見事に確立しました。ちなみに僕が一番好きな歌は、ちょっと古いですが『君は君だよ』です(笑)

その後の彼らの活躍は皆さんもご承知の通り、ドラマにバラエティーにCMと多方面で活躍する『国民的アイドル』へと大飛躍を果たしたのでありました。

SMAPがデビューし活躍し始めた頃、ジャニーズではもう一つのグループの結成が進んでいました。当時、平家派に所属していた城島茂、山口達也、国分太一に、Jrの松岡昌宏、小島啓の5人でグループが結成されました。しかし、デビューを間近にしたところで小島が留学を理由に事務所を辞めたため、代わりに長瀬智也を加え「TOKIO」が1994年に『LOVE YOU ONLY』でデビューしました。

彼らはジャニーズのグループとしては異色のバンド編成を行うグループとして、「男闘呼組」の後継者とされたこともありましたが、彼らの音楽性は「男闘呼組」のハードロック系とは異なりポップス系というのが全面に押し出されていました。

彼らも音楽にドラマ、バラエティーにCMと多方面で活躍していますが、中でも僕が一番好きな番組は『ザ!鉄腕!DASH!!』です。この番組では様々な挑戦企画や体力勝負などTOKIOの魅力が満載です。僕は超大好きです!グループとしては僕はジャニーズの中では「TOKIO」が一番好きですね。今後も彼らの活躍に期待します!

TOKIOがデビューした翌年、6人組のグループ「V6」がデビューしました。メンバーは坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の20th Century(トニセン)と、森田剛、三宅健、岡田准一のComing Century(カミセン)の6人です。

彼らのデビュー曲『MUSIC FOR THE PEOPLE』は「バレーボールワールドカップ」のイメージソングにもなり、これがきっかけで「バレーボール」の大会にはジャニーズはイメージキャラクターを務めるという伝統が始まりました。当時僕は大学生だったのですが、このV6のデビューイベントをテレビで見て、すぐにカラオケで歌ったのを憶えています!ちなみに僕が一番好きな曲は『over』です。

彼らもSMAPやTOKIO同様に、個々の活動にも積極的で、映画やドラマに舞台と数多くの活躍を見せています。

こうして、時代が1980年代から1990年代に移り、時代と共にジャニーズもその形態をグループのみの活動から、個性を活かす個人活動へと積極的に取り組み、その活躍の場を多方面に広げていきました。その結果、今まで若者中心だったファン層を多くの世代へと広げることに成功し、流行ものに流されるこの時代を確実に生き残ることに成功したのです。この「SMAP」「TOKIO」「V6」の3つのグループの活躍は、まさにジャニーズの「黄金期」の到来の象徴とも言えるのではないでしょうか・・・

今日はシリーズの第3弾として「黄金期」についてお話しました。いつもながら、長々と申し訳ありませんでした。次回の第4弾もお楽しみにして下さい。

それでは今日はこのへんで。

(今日のマニアック有名人しりとり)

た(だ) ダウソタウソ(だうそたうそ。ダウンダウンそっくりのものまねタレントコンビ。ビニールボール製造会社社長のデコピン浜ちゃんと、元自動車教習所指導員のシックレット松本がコンビを組んでいる。)

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コメント

やはりジャニーズの話題とあってコメントせずにはいられませんでした。やっぱり僕はこの時代ですね~できればここらへんの写真集の方がよかったです。中学生高校生の頃はカラオケに行ってよく踊りながら歌ってました(一人で)最近も4月にある友人の結婚式のために家で練習しています。嫁に『気持ち悪い』と言われながら・・・。『Venus』は失敗?に終わったので今度こそ成功させたいと思います!

投稿: 氷屋 | 2007年3月16日 (金) 12時04分

氷屋さん
ジャニーズ魂で結婚式の余興成功させて下さい!氷屋さんなら必ずうまく行くはずです!
いつか僕らのユニットで余興もやってみたいですね!
写真集は今いないメンバーの写真集だからこそ価値があるんですよ(笑)特に「トシちゃん」なんてプレミアものですよ!

投稿: 猫男爵 | 2007年3月16日 (金) 17時31分

ファンにとっては待ちに待った拓哉写真集。私達の住む地域では売り切れもせず普通に売ってましたので、子供をプレ幼稚園に預けている間に買い読みふけりました・・・都会では売り切れていてもここには普通にある。こういう時、田舎って素晴らしい!!と思います。余談ですが、任天堂DSもツタヤで普通に売っていて「買わねば・・」という強迫観念?に支配され、アラレちゃんのゲームウォッチ以来のマイゲーム機を手に入れました。SMAPは本当に時代を変えた存在だと思います。それぞれの個性を生かした活動で最初は与えられたものだったとしても、しっかりそれぞれが自分のキャラとして定着させ発展させ、グループ活動するものとして他のメンバーとかぶらないようにセルフプロデュースを考えている所も彼らの大好きなところの一つです。

投稿: fotofoto妻 | 2007年3月18日 (日) 13時37分

fotofoto妻さん
好きな時にたいていのものが普通に手に入るって本当に田舎の良い所ですよね(笑)
都会では、物を買うにも、ご飯を食べるにも、「待つ」という事が当たり前ですが、そういう経験が普段の生活の中であまり無い僕にとっては、都会での生活は苦痛です・・・
キムタクの写真集買ったんですね!今度ぜひ見せて下さい!
十年後のSMAPがどんな感じになっているのかとか想像すると、いろんな妄想が膨らんで楽しくなってきます。

投稿: 猫男爵 | 2007年3月18日 (日) 16時45分

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