小学校の窓から・・・
こんばんみ~ 北の猫男爵です。
早いもので今日で1月が終わり、明日から2月ですね。
猫にとっては月が変わり、また春に一歩近づくことがとてもHAPPYです。
春になれば川で焼肉!! 海で焼肉!! 公園で焼肉!!
焼肉祭り開催です!!今から超楽しみです。
今日は僕がガキの頃に見た、あるおじさんの話をしたいと思います。
あれは確か小学校5年生ぐらいだったと思います。
僕の教室は2階で、僕の席は窓際でした。
ある日、ふと外を見るとグランドを歩いて横断している一人のおじさんがいました。
しかし、次の瞬間僕は自分の目を疑いました!
その歩くスピードが半端じゃないんです!!
すぐに周りの友達もそれに気づき、教室は騒然としました。
あまりの速さに、廊下側の友達が見にきた時にはもうおじさんはいませんでした。
それから数日間、ある時間になるとそのおじさんはグランドを悠然と横断していき、
みんなはいつの間にか、そのおじさんを「歩け歩けおじさん」と呼び始めました。
そんなある日、歩け歩けおじさんがいつもの時間に姿を現さなかったのです。
そして昼休み、みんなでグランドでサッカーをしていると、なんと歩け歩けおじさんが
現れたではありませんか!!
みんなはびっくりしましたが、僕を含めた数人の友達がどれだけ速いのか、
横で一緒に歩いてみる事にしたのです。しかし!速い!速すぎる!
みんなは歩くのをやめて本気で走りだしました。小学生とはいえ高学年です。
本気で走れば負けるはずがないのに・・・それでも、結果は無残・・・
誰一人歩け歩けおじさんには追いつけませんでした。その光景は今でも僕の
目にしっかり焼きついています。目の前で見ましたが、決して、歩け歩けおじさんは
走ってはいませんでした。ちゃんと歩いていました。
皆さんには信じられない話かと思いますが、これはまぎれもない事実です!
その後数日すると、歩け歩けおじさんは急に姿を現さなくなりました。
あの時の数日間の思い出は、いつも同窓会をすると話題になります。
不思議なそして貴重な体験だったと思います。
皆さんも小さい頃に見かけた、変なおじさんとかってきっといますよね。
小さい頃のそういう懐かしい思い出って、すごく大切ですよね。
何年たっても大切な大切な宝物ですね。
それでは今日はこのへんにしておきます。またお会いしましょう!
(今日のマニアック有名人しりとり)
れ レロン・リー(元ロッテで活躍した野球選手、ちなみに弟はレオン・リー)
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