2019年1月17日 (木)

今日から娘は!!

こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。

昨年末から我が家では、ある1つのドラマが大流行しています。

それは日本テレビ系列で放送されていた『今日から俺は!』です。

録画してためてあったのを一気に見たのですが、僕や妻よりも何と娘が1番どハマりしています。


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原作は漫画で、僕は漫画じたいを見たことがなかったのですが、ひと昔前のヤンキーというかツッパリをモチーフとした、コミカルな作品で非常に見ていて楽しかったです。

ただ、結構喧嘩のシーンが多かったり、乱暴な言葉遣いも多々あるので、子供にはあまり見せたくはなかったのですが…娘は大喜びで、今でも何度も録画したものを見返しています。

良いのか悪いのか、実は娘の保育所でも子供達の間で「今日から俺は!」は大流行しているみたいで、いつも今日はこんな遊びしたとか言って僕に楽しく話してくれます。


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こちらが主役の二人(左が伊藤、右が三橋)なんですが、娘は伊藤にゾッコンです(笑)

主題歌が嶋大輔の「男の勲章」で、僕ら世代には懐かしい歌なんですが、子供達にとっては嶋大輔?誰それ?という話なので、先日娘をカラオケに連れていきました。


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歌はもちろん「男の勲章」です。


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娘は楽しそうに、でも恥ずかしそうに歌っていました。

そんな娘は今日、前歯が抜けました(笑)


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今日から娘は!
前歯なしです(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の漢字)→「歯」=娘の前歯は、もう1本ぐらぐらしているので、もうすぐそっちも抜けるでしょう。

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2019年1月15日 (火)

平成最後の重大ニュース。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

平成31年がスタートして、2週間余りが経過しました。

今年は5月1日の新天皇即位に伴い、「元号」が変わります。

「元号」発表は4月1日になったようですが、果たして30年ぶりの新元号はどういうものになるのでしょうね。

きっと皆さんも興味があることとは思いますが、あの「平成」の発表の時のような「何だその元号は!」というような衝撃が待っているのでしょうかね。

いずれにしても、その「平成」も残り100日と少しになりました。残りわずかな「平成」を満喫しましょう!

さて、そんな今日は遅ればせながら、平成30年を振り返ってみたいと思います。

毎年恒例の「重大ニュース」、今年も1年間に起こった出来事を3つの分野に分けて、猫男爵独自でランキングを発表してみたいと思います。

皆さんも、「そういえばこんなことがあったね~」と思い出しながら、1年を一緒に振り返っていただければと思います。

それでは早速、平成最後の重大ニュースのスタートです!

<2018年重大ニュース 事件・ニュース編>

第10位 東海道新幹線で無差別殺傷事件が発生し、1人死亡する(6月9日)

第9位 草津白根山で噴火が起き、1人死亡する(1月23日)

第8位 紀州のドンファンこと、資産家の野崎幸助が謎の死を遂げる(5月24日)

第7位 群馬県で防災ヘリが墜落し、9人全員が死亡する(8月10日)

第6位 宮崎県高千穂の住宅で6人が殺害される(11月26日)

第5位 日産自動車のカルロス・ゴーン会長が、金融商品取引法違反で逮捕される(11月19日)

第4位 札幌市豊平区のアパマンショップでガス爆発事故が起きる(12月16日)

第3位 山口県で行方不明の2歳児が無事に保護される(8月15日)

第2位 オウム真理教の麻原死刑囚らの死刑が執行される(7月6日)

第1位 北海道で震度7の大地震が発生し、41人が犠牲になる(9月6日)

昨年は何といっても北海道で発生した「胆振東部地震」が一番印象深いニュースです。僕自身も当時、札幌で被災し、その恐怖と不安を実際に体験しました。

家族の大切さと、防災に対するを改めて痛感させられた出来事でした。お亡くなりになられた方に対し、心よりご冥福申し上げます。

続いては「スポーツ編」です。

<2018年重大ニュース スポーツ編>

第10位 男子マラソン・大迫傑が日本新記録を更新する(10月8日)

第9位 男子サッカーW杯ロシア大会で日本がベスト16に進出する(6月29日)

第8位 元プロ野球選手の鉄人・衣笠祥雄が死去する(4月23日)

第7位 元横綱・貴乃花が年寄引退届を提出し相撲界から去る(9月25日)

第6位 女子レスリングの伊調馨へのパワハラ問題が報じられる(2月28日)

第5位 日大アメフト部の悪質タックル問題が報じられる(5月16日)

第4位 女子スキージャンプの高梨沙羅が男女通じてW杯歴代最多の54勝目を挙げる(3月24日)

第3位 メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平がア・リーグの新人王に輝く(11月13日)

第2位 女子テニスの大坂なおみが全米オープン優勝の快挙を成し遂げる(9月8日)

第1位 冬季五輪・平昌五輪で日本は、金メダル4つを含む13個の冬季五輪史上最多のメダルを獲得する(2月)

昨年は国内ではあらゆるスポーツでパワハラが騒がれた1年でした。これはこれからのスポーツ界の根幹を揺るがす大きな問題となりました。また、大谷や大坂を始め、海外で活躍するニューヒーローが続々と誕生した嬉しい1年でもありました。

そんな中、やはり昨年は何といっても平昌冬季五輪での日本人選手の活躍がひときわ輝いていました。「そだね~」で流行語大賞も受賞したカーリング女子を始め、女子スピードスケート陣、そしてフィギュアで羽生が五輪連覇を達成しました。思い出に残る素晴らしい大会でした。

それでは最後は「芸能ニュース編」です。

<2018年重大ニュース 芸能ニュース編>

第10位 西城秀樹が死去する(5月17日)

第9位 加山雄三所有の船舶が炎上する(4月1日)

第8位 タッキー&翼が解散を発表、タッキーは芸能界を引退する(9月13日)

第7位 小室哲也が芸能界を引退する(1月19日)

第6位 安室奈美恵が芸能界を引退する(9月16日)

第5位 樹木希林が死去する(9月16日)

第4位 浅丘雪路(4月27日)&津川雅彦(8月4日)がともに死去する

第3位 吉澤ひとみが飲酒ひき逃げ運転で逮捕される(9月7日)

第2位 大杉漣が死去する(2月21日)

第1位 山口達也が強制わいせつ罪で書類送検される(4月25日)

昨年も数多くの芸能人がこの世を去りました。特に昭和を代表する俳優・女優・歌手たちの訃報には時代の終焉を痛感させられました。その中でも衝撃だったのが大杉漣の急逝です。人間「死」というものはいつやってくるのかわからないということを本当に思い知らされました。

そんな中、昨年は「酒」にまつわるトラブルが多発し、吉澤ひとみの事件や山口達也の事件には「酒」の恐ろしさを思い知らされた、そんな1年でした。

毎年思いますが、こうやって1年を振り返ると本当に色々なことがありますよね。

今年の今頃はきっとまた同じような思いを抱きながら、この重大ニュースを僕はランキングしていることでしょう。

それではこれで「平成最後の重大ニュース」を終えたいと思います。今年はどうか平穏な1年になりますように。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「平」=「平成」から一字いただきました。

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2019年1月11日 (金)

引退の日。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

新しい年がスタートして、1週間が過ぎた1月8日、この日は日本スポーツ界にとって忘れられないような日になりました。

女子レスリング界の女王として、長きに渡り世界のトップに立ち続けた、吉田沙保里が現役引退を表明しました。

五輪三大会連続で金メダルを獲得し、国民栄誉賞をも受賞した彼女でしたが、リオ五輪で銀メダルに終わって以降は、常にその去就が注目されていましたが、遂に「引退」という決断をしました。


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昨日、引退会見が開かれ自らの口で引退について語っていましたが、その表情は晴れ晴れとしていました。

ずっと世界のトップに立ち、勝つことが「当たり前」となっていた彼女にとって、その重圧からやっと解き放されたという解放感に道溢れていたように、僕の目には映りました。

彼女が残した功績はあまりにも大きく、もう彼女のような存在は出現しないかもしれませんが、今後は指導者として「吉田沙保里」を超える選手を育てて欲しいと思います。

本当に長い間、お疲れ様でした。

時を同じくして1月8日、サッカー界では二人のレジェンドが引退を表明しました。

楢崎正剛、そして中澤佑二の二人です。
長らく共に日本代表で活躍した彼らも、気がつけば40代になっていました。


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楢崎正剛は僕は歴代の日本代表で1番好きなGKでした。安定かつアグレッシブな守備力で、何度日本のピンチを救ったかわかりません。


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中澤佑二はその強靭なフィジカルで、外国人相手にも対等に闘える日本一のセンターバックでした。

僕の中ではこの楢崎正剛と中澤佑二に、田中マルクス闘莉王を加えたDF陣が、日本代表最強です。

年末に引退した川口能活、さらには小笠原満男と、立て続けに日本サッカー界のレジェンドたちが去り、1つの時代の終焉を感じますが、日本サッカー界には最強レジェンドのキングカズ(三浦知良)がいます。

今日、今季の契約更新も完了したようなので、今年も52歳のキングの姿を見れるのが楽しみです。

いずれにしましても、サッカー界を盛り上げてくれたレジェンドたち、お疲れ様でした。

最後に、プロ野球界でも1月8日に引退を表明した選手がいます。


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福岡ソフトバンクホークスの攝津正です。
ソフトバンクの投手陣を支え、2012年には沢村賞にも輝いた彼のプロ生活は短命ではありましたが、本当に記憶に残る素晴らしい投手でした。お疲れ様でした。

奇しくも1月8日は、30年前に平成がスタートした日です。
平成最後の1月8日は、スポーツ界ではちょっとした「引退の日」になったような気がします。

盛者必衰、必ず誰しも「引退」の時がくるわけですが、実際にその瞬間を目の当たりにすると、寂しさを感じてしまいます。

引退された皆さんには、これからの第2の人生での、さらなる飛躍を期待します。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

今日の漢字→「退」=退く勇気、これはとても難しいことではありますが、大事なことですね。


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2019年1月 7日 (月)

RYOYU

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

今日は巨人ファンの僕にとっては、ちょっと衝撃的なニュースが飛び込んできました。

「長野が広島に移籍!」
一瞬耳を疑いましたし、いまだに信じられないような出来事です。

FAで入団した丸の人的補償として長野が広島カープに行くことになったわけですが、先日の内海(炭谷の人的補償で西武へ移籍)といい、巨人の生え抜きの主力として活躍した選手がいなくなるのは、非常に悲しいです。

二人とも、巨人にどうしても入団したくて、他球団のドラフト指名を拒否して巨人に入団した選手だけに、ファンからみても彼ら二人をプロテクトしなかったのは、ちょっと残酷な感じもしますが、これが勝負の世界の厳しさなんでしょうかね。

いずれにしても、二人には心機一転、新しいチームで奮闘することを願っています。

そしてもう1つ、今度は嬉しい意味での衝撃的なニュースがありました。

それは小林陵侑が伝統のジャンプ週間で総合優勝を果たしました!


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これはあまり報道されていませんが、もっと大きく報道されるべきビックニュースです。

スキージャンプのW杯を兼ね、年末年始に4戦行われるこのジャンプ週間を制した日本人は、かつてあの船木和喜ただ1人だけでした。

その偉業を、今季絶好調の小林陵侑が達成したのです。

ジャンプに興味があまり無い人にとっては、小林陵侑という名前じたい、あまり馴染みがないかもしれませんね。

彼は昨年の平昌五輪にも出場しました。五輪前は兄の小林潤志郎のほうが好調で期待されていましたが、いざ本番になると結果を出したのは弟の陵侑のほうで、ノーマルで7位、ラージで10位と、それぞれ日本人最高位をマークしました。

昨年のW杯の総合順位は24位、これまでW杯個人戦での最高順位は6位という彼は、今シーズン飛躍的に成長し、何とW杯11戦中8勝するという驚異的な結果を残しています。(W杯での同一シーズンでの日本人最多勝利回数を更新、ちなみにこれまでは葛西紀明の6勝が最多)


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そして、このジャンプ週間の優勝、しかも4戦全てに優勝。これは長い伝統あるジャンプ週間でも史上3人目の快挙です。

彼のこの活躍には海外の選手からも、たくさんの賛辞があがり、すでにもう今年は「RYOYU」には勝てない…と白旗をあげる選手もいるほどです。

確かに彼の強さは本物です。そして自信がみなぎっています。

22歳という恐れを知らない年齢もこの快進撃の強みです。

今年が五輪シーズンだったらなぁ…とどうしても思ってはしまいますが、まず彼には今年、W杯の総合優勝を何としても達成して欲しいです。

あの船木和喜(総合2位)も、葛西紀明(総合3位)でさえも達成できなかった偉業を小林陵侑には達成して欲しいです。

そして、2022年の北京五輪で必ず表彰台の真ん中に立つ彼の姿を見たいです。

団体戦では、兄潤志郎が「ふなき〜」ばりに、「りょうゆ〜う」と泣き叫ぶのかな(笑)それもみたいです。

小林陵侑が世界の「RYOYU」になったことはもう紛れもない事実なので、このまま彼にはもっともっと頑張って欲しいと、遠い日本から声援を送り続けたいと思います。

頑張れ!RYOYU!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

今日の漢字→「飛」=いかに遠くまで飛ぶか、ジャンプは恐怖心との戦いでもあり、メンタルが強くないと無理な競技ですね。

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2019年1月 5日 (土)

大吉一家。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

2019年がスタートして、5日が経ちました。そろそろお正月気分を終え、日常生活に戻っている方も多いのではないでしょうか。

今年の年末年始は天気も良く穏やかな日々でした。
このまま雪がそれほど降らずに春を迎えてくれれば…と願っていますが、きっとそうはいかないでしょうね。

さて、年末年始といえば色々と運を試す機会があります。
例えばスーパーなどでのガラポン抽選会、最近はパネルをタッチするゲーム感覚的なものにもなっていますが、そのような様々な形で、スーパーや販売店などで消費者に何か還元するものが行われています。

毎年我が家もチャレンジしますが、今年もほぼほぼポケットティッシュが良いところでした。

そして、年末最大の楽しみといえば「年末ジャンボ宝くじ」です。
我が家は毎年必ず購入していますが、今年こそは絶対に当たれ!と強い思いで今年は買いました。

結果は…今年も高額配当とはいきませんでした。3000円が1枚当たり、ややラッキーといったところでした。

そして新年になり、今年も神社に家族で初詣に行って来ました。

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神様に1年の健康を祈願し、みんなで「おみくじ」を引きました。

まず、娘が大吉を引き当てました!

続いて、妻も見事に大吉!

その次は僕です。浅草寺で「凶」を引いた経験のある僕にとっては、おみくじはややトラウマですが、何と今年は大吉でした!

まさかの3人連続の大吉で、我が家が大吉一家
になれるかは、最後に引く王子にかかってきました。

そして、王子が引いた運命のおみくじは!

残念ながら「小吉」でした(笑)

4人連続で大吉とは行きませんでしたが、それでも4人中3人が大吉だったので、きっと良いことがあると、そう信じています。

皆さんにとっても、この1年がとても素晴らしい1年になることを祈ります。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

今日の漢字→「吉」=おみくじで「大吉」を引いた瞬間って、本当に嬉しい気持ちになりますよね。

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2019年1月 1日 (火)

最後の「平成」幕開け。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

新年明けましておめでとうございます。

2019年の幕が開きましたね。今年はどんな1年になるのでしょう。皆さんにとってハッピーな1年になることを祈ります。

そして、新しい年になったことにより、最後の「平成」が幕を開けました。

たった4ヶ月ではありますが、最後の「平成」、平成31年を思い出に残る時間にしたいと思います。

新元号も4月1日に発表されるみたいなので、今から凄く気になりますね。

元号が新しくなるということもありますが、僕個人的には、今年娘が小学生になることもあったり、色々と新しいことにもチャレンジする機会も増えると思うので「新」というテーマの1年したいと考えています。

ちょっと遡りますが、年が明けたので昨日の大晦日のことを振り返ります。


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昨日の大晦日は快晴でした。
「終わり良ければ全て良し」という言葉もありますが、2018年は天災や事件事故がたくさんあった1年でしたが、青く澄みきった空が、そんな嫌なことを払拭させてくれるようでした。

2019年は大きな災害がないことを切に願います。


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今年の年越しも、地元のお寺に娘と行き、除夜の鐘を鳴らしてきました。
住職のお説教を聞きながらの年越しもすっかり恒例となりました。


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新しい1年が素晴らしい1年になることを祈りまして、新年最初のブログを終わりにしたいと思います。

最後は恒例の、猫男爵渾身の干支の引き継ぎ式の絵をご覧になってお別れしたいと思います。


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それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

今日の漢字→「平」=最後の平成は平和でありますように。

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2018年12月29日 (土)

秘技「土下座泣き」!

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

2018年、平成30年、今年も残すところあと50時間を切りました。

ここ数年思うことですが、本当に年の瀬という感じが全くしません。これも歳のせいなんですかね。

そして今年は僕が理想とする「雪のないお正月」になりそうです。年末年始も天気は良さそうなので、休日出勤することもなく、ゆっくりとお正月を満喫できそうです。

さて、そんな今日は我が家の王子の話です。


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2歳と4ヶ月になった王子は、遊びも多才になってきて、最近ではブロックを上手に積み重ねたり、色々なものを上手に並べてみたり、遊んだあとのお片付けもちゃんとできるようになってきました。


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最近のお気に入りは、王子が手に持っている「とうもろこし」の玩具で、「いっきび、いっきび」と「とうもろこし(とうきび)」のことを呼んでいます。


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僕と妻の間では、その「とうもろこし」の玩具のことを、形が似ていることから「手榴弾」と呼んでいますけどね(笑)

王子は他にも、「たまご」のことを→「あぱご」、「うさぎ」→「あたぎ」、「スヌーピー」→「イッピー」、「おべんとう」→「いべんとう」、「せんろ」→「えんど」などなど、独特の言い方をして、笑わせてくれています(笑)

それでも会話がだんだんできるようになり、日々成長を感じます。

そんな王子の得意技といえば、秘技「土下座泣き」です!


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泣き始めると、顔を床に擦りつけ、まるで土下座をするように、この世のおわりのように泣き続けます(笑)

「土下座寝」という、寝ている時の体勢も以前ブログでお話したと思いますが、それに続く土下座体勢です(笑)

彼の中で、何かこの体勢が楽なんですかね。謎です(笑)

いずれにしても、我が家の王子には日々楽しませてもらっています。
これからも、僕たちをたくさん笑わせてくれることでしょう。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

今日の漢字→「笑」=笑うかどには福きたるです。

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2018年12月25日 (火)

娘の夢。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

今日はクリスマスでしたね。

我が家にもサンタさんが来てくれたようで、娘と息子はサンタさんから貰ったプレゼントに大喜びで、朝から超ハイテンションのまま、保育所へと行きました。

保育所から帰ってきても、真っ先にプレゼントのもとに駆け寄り楽しんでいました。

クリスマス、そしてサンタさんに感謝ですね。

ちなみに娘は、サンタさんから貰った手紙が凄く嬉しかったみたいで、何度も何度も読み返していました。
サンタさん、ありがとうございました。

さて、そんな娘ですが、先日こんな話をしてくれました。

娘には叶えたい夢が2つあるそうです。

まず1つ目は「大好きな弟が大きくなったら、二人っきりで湖を見ること」だそうです。


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イメージとしては、こんな感じかな。何か素敵かも。
我が子ながら、素晴らしい夢だと思います。
ただ、王子(弟)のことなので何をしでかすか分からないので、例えば湖に落ちたり、逆に姉を湖に落としたり、ラジバンだり(笑)
そのへんだけ気をつけてくれれば、姉弟の素敵な思い出だと思います。


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そして、娘の2つ目の夢は「雨上がりに空にかかった虹の上を、白いユニコーンにまたがり、ついた先には白いお城があって、そこには王子(娘が大好きな保育所の男の子)がいて、自分は王子と結婚してお姫様になり、仲良く二人で暮らすこと」だそうです。

可愛い夢ですね。6歳の女の子が見る可愛らし夢、叶えてあげたいです。

娘は同じクラスに大好きな男の子がいて、将来はその子と結婚すると言っています。

その男の子は本当に優しくて素敵な子なので、僕も妻も実は大賛成しています。
あながち、夢が現実になるかもしれません。
虹の上をユニコーンは厳しいけど(笑)

クリスマスの夜、今日は娘はどんな夢を見るのかな。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の漢字)→「夢」=夢を抱く、夢を持つことは素晴らしいことです。

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2018年12月21日 (金)

サンタ苦労っす。

こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。


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今日は娘と息子がお世話になっている保育所のクリスマス会でした。

年長さんの娘にとっては最後のクリスマス会、そしてあと3ヶ月で保育所生活も終わりを迎えます。

親としてはこの時期、とても寂しさを感じる時期です。3月の卒園式のことを考えると今から泣きそうです。

そんな今日のクリスマス会は、各クラスの演目や、先生方による出し物があったりと非常に盛り上がっていたようですが、やっぱりクリスマスといえば、そうです、サンタクロースですよね。

実は今年は保育所の父母会の会長を務めている僕が、サンタクロース役を努めることになりました。

もちろん子供達にはバレないように、顔はほぼ白い髭で覆われたサンタに変装してです。

もう1人の役員の方と2人でサンタクロースをしましたが、思いの外、楽しかったです。

ただ、子供達にバレないかだけが物凄い気掛かりでしたが、たぶんバレてはいないでしょう。

いつもであれば、保育所のクリスマス会には必ず見に行っていたのですが、娘には「今日はパパ仕事だから見に行けないんだ…ごめんね。」と嘘をつき、仕事に行ったことにして準備を進めました。

保育所の先生とも入念な打ち合わせをし、子供達の夢を絶対にこわさないようにだけ、本当に気をつけました。

そういう面では、まさにサンタ苦労っす(笑)

子供達も、結構近くでマジマジ見てくるのでバレないか内心かなりドキドキでした。

娘のお友達の男の子に握手をしてあげると、「やったぁ〜俺、サンタに握手してもらったぜ!」と超テンションが上がっていたので、その様子をみながら、サンタやって良かったと嬉しさを噛み締めていました。

娘もすぐ側まできましたが、気づきはしなかったみたいで、なんだか安心しました。

ただ、2歳の我が家の王子、サンタ登場の時には、大泣きしており、その泣き声は僕の耳にもしっかり届いていました。

ところが、サンタのところにプレゼントをもらいに行くと、パタリと泣き止み、後で先生たちから、「なんだろうね、何となく気づいたのか、それとも匂いとかでパパって気づいてのかしらね(笑)」と言われました。

そんなに神経質には見えないが、我が家の王子、なかなかやるのかもしれない。

なにわともあれ、無事にクリスマス会が終わり、ホッと胸を撫で下ろした猫男爵でした。

いつか、娘が大きくなったら、あの時のサンタクロースはパパだったんだよと話してみたいと思います。その時まで、子供の夢だけは壊さないように大切にしたいと思います。

意外とサンタクロース役って、やみつきになるかも(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の漢字)→「喜」=今日は子供達の喜ぶ顔が1番素敵な思い出です。

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2018年12月18日 (火)

「新18」「復活19」 2人の大エース。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

12月もあっという間に半ばを過ぎ、今年もあと残り2週間を切りました。

毎年思いますが、本当に「師走」は1日1日が早い・・・

まだクリスマスも年賀状も何の準備もしていません(苦笑)

時間がいくらあっても足りない今日この頃です。

さて、そんなこの時期にプロ野球関連でニュースとして取り上げられるのが「契約更改」の話題です。

そして気になるのが選手の年俸です。

一応、「推定年俸」としてニュースなどでは取り上げられますが、昨日は我が読売巨人軍のエース、菅野智之が推定年俸6億5000万円で契約更改しました。

この数字は、あの松井秀喜の6億1000万円を抜き、巨人軍史上最高年俸!

そして日本人プロ野球選手としては「大魔神」こと佐々木一浩に並ぶ、史上最高額です!

ここ数年の安定した活躍、そして史上5人目の「2年連続沢村賞」という実績からいけば、誰も文句のつけようのないところです。今まさに、日本を代表するエースといえば、彼の他にはいないでしょう。

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そんな菅野ですが、来シーズンからはエースナンバーの「18」を背負うことになりました。

巨人軍の「18」と言えば、言わずと知れた大エースの称号です。

古くは藤田元司や堀内恒夫、そして僕らの世代では桑田真澄、昨年までは杉内俊哉と、いずれも球界を代表するエースたちが背負ってきた背番号です。

いよいよそのエースの称号を来シーズンから菅野は背負うことになりました。

彼の実力からすれば、過去の先輩たち同様、エースナンバーの名に恥じない結果を残せると僕はそう信じています。

スポーツの世界に「たられば」は厳禁ですが、もしも杉内が2012年オフにFAで移籍して来なかったとしたら、ドラフト1位だった菅野がおそらく「18」を付けることになっていたでしょう。

もっといえば、その1年前に日本ハムがドラフトで菅野を強行指名していなければ、菅野は巨人の一員となり、その時に「18」を受け継いでいたかもしれません。

まあ、いずれもそれは過去のことなので今更振り返ることはしませんが、今の菅野智之があるのも、そんな苦難の道を乗り越えたからこそあるのかもしれません。

巨人ファンの僕としては、来シーズンの背番号「18」を付けた真のエース菅野智之に大きな期待を寄せたいと思います。

そして、その菅野が今季まで付けていた背番号「19」、このユニホームに来季から袖を通すのが、あの上原浩治です。

10年ぶりにメジャーから巨人に復帰した彼の今シーズンは、決して彼自身満足のいく結果ではなかったと思います。

僕らファンにとっては、彼が巨人に戻ってきてくれただけで万感の思いでしたし、彼がマウンドに上がってくれるだけで、本当に最高に幸せで嬉しい気持ちでした。

無論、全盛期のような活躍はとはいきませんが、彼自身の存在が他の選手や多くのファンにもたらした貢献度は大きなものがあたっと思います。

しかし、そんな上原はシーズン終了後に左膝の手術に踏み切り、巨人軍が経過を見極める必要性から「自由契約」を通告しました。

「えっ!あの上原を自由契約!?」

最初聞いた時はファンの僕からしても、驚きとともに、巨人の非情さに耳を疑いかけました。

しかし、僕は必ず上原はまた巨人が契約してくれると信じていたので、何の不安もありませんでした。

そして結果、上原は来シーズンも巨人のユニホームを着れることになりました。

そして、背番号は、菅野が「18」に変更になったことに伴い、入団当初から慣れ親しんだ「19」に決まりました。

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やっぱり彼には「19」が良く似合います。

大学受験に失敗し、浪人生活した19歳の1年間を忘れないようにという思いで入団当初からつけていた「19」、この背番号を再びつけて、かつての大エースは、きっともうひと花咲かせてくれることでしょう!

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「新18」を背負う29歳のエース、そして「復活19」を背負う43歳のかつてのエース、この大エース2人が必ず来シーズン、我が読売巨人軍の覇権奪回の大きな力になることでしょう。

2019年シーズンの開幕が今から待ち遠しくなってきた猫男爵でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「投」=僕はずっと幼い頃から野球をしていましたが、投手も経験していたので、野球のプレーの中でも「投げる」というところに一番興味もあり、自信もあります。

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