2024年6月18日 (火)

希望の光。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

先日、娘が出場する陸上大会がありました。

この大会は北海道小学生陸上競技大会(いわゆる全道大会)の十勝地区予選で、ここで結果を出せば全道大会の出場権を得ることができます。

娘は昨年はこの大会で400mリレーで十勝で1位になり、その勢いのまま全道大会でも見事に優勝を果たし全道1位に輝くことができました。

しかし、それはもう昨年の出来事です。

学年も1つ上がり、過去の栄光は過去の栄光として、また新たな挑戦です。

今年の娘の目標は、リレーはもちろんのこと、個人競技の100mでも全道大会へ出場することです。

そのために冬場にも練習を重ね、筋力UPや瞬発力UPなど、色々なことに取り組んできました。

しかし・・・

実は春頃から娘が体調に異変を感じ、病院に行ったところ緊急入院・・・

1週間ほどの入院を経て退院したものの、その後もすぐに練習をできる状態ではなく、つらくもどかしい日々が続きました。

本格的に練習に参加できるようになったのは、大会の3週間前のことです。

不安を抱えながらも目標に向かい、限られた時間の中で挑んだこの3週間、僕と妻も言葉では娘を安心させる声をかけてはきましたが、内心は不安が溢れかえっていました。

『どうして神様は娘にこんな試練を与えるんだ・・・』

『小学生生活最後のこのタイミングでどうして・・・』

と何度も何度も自問自答を繰り返しました。

でも、時は待ってはくれません。

遂に決戦の時がやってきました。

あとは僕や妻は娘の力を信じるしかありません、娘も自分の力を信じるしかありません。

最後は娘の「努力」を信じて、「夢」が叶うことを願うしかないのです。

緊張で胸が張り裂けそうになる中、娘がいよいよ100m決勝のスタートラインに立ち、そしてスタートの合図が鳴り響きました。

『いけーがんばれーーー!』

心の底から溢れ出す僕と妻の声が響く中、娘は目の前を疾走していきます!

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そして見事に3位でゴール!

出場権を与えられる3位以内の結果で見事に100mで全道切符を獲得することができました!

もちろん1位になれれば最高ではありますが、十勝で3位、それだけでも立派な結果です。

ゴールした娘にかけより、娘の最高の笑顔を見ると、もう僕と妻の心の堤防は決壊です・・・

溢れ出す大粒の涙・・・

もう言葉が出ません・・・

『良かった・・・本当に良かった・・・』

ただただ心の中で僕はそう呟いていました。

この日の娘の走り、そしてこの瞬間のことは、一生僕と妻の心に強く刻まれました。

残念ながらリレー種目では全道出場を逃してしまいましたが、7月に開催される全道大会の舞台で娘がさらに躍進することを願っています。

数ヶ月前までの、暗く閉ざされかかった闇の中から、今、強くまぶしいくらいの希望の光がさしこんでいます。

娘が自分の力でつかんだ光り、それは今、我が家の「希望の光」です。

『ありがとう、そして、頑張れ、これからが本当の戦いだよ。』

そう娘に声をかけます。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「南田洋子」→「児玉泰介」

1980年代に活躍した男子マラソン選手で、一時は日本記録保持者でもありました。

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2024年6月13日 (木)

クワ・セブン。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

6月も半ばに差し掛かり、いよいよ夏本番が近づいてきたようなここ数日の暑さです。

特に昨日と今日の暑さは30℃に迫るものがあり、暑ければ暑いほどワクワク度が増す「夏男」の僕としては、胸が躍る暑さでした(笑)

さてそんな中、今年も王子と僕が待ち焦がれていた”あいつら”に会える時がやってきました!

そうです、王子と僕の愛しき「クワガタ」たちです。

調べてみると昨年は6月17日にシーズン1匹目のクワガタを見つけています。

しかし今年は、王子はもう冬の段階から『いつからクワガタ取りに行けるの?』と連日僕に質問を投げかけてきており、僕が何度も『暑くならないとクワガタたちもまだ土の中で眠っているからね』と窘めてきました(苦笑)

そこで昨年よりは少し早い時期ではありますが、先日の土曜日の6月8日に今シーズン初の「クワガタ取り」に出かけてみることにしました。

僕は『いくら何でもまだちょっと早いから収穫はゼロだろう』と予測して家を出発したのですが、開始して5分、いきなりのコクワガタのオスをGETです!

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久しぶり(正確には6ヶ月ぶり)の生きたクワガタに王子は大興奮!

そしてその後もクワガタを探し求め歩いた結果、1時間弱で7匹をGETしました。

僕の予測を超えるクワガタたちの発見でした。

2024年のクワガタ取りは、出だし好調です!

この7匹のクワガタを、僕はAKBの「神セブン」になぞらえて「クワ・セブン」と命名しました(笑)

「クワ・セブン」のメンバーは、コクワ(オス)2匹、コクワ(メス)1匹、ノコギリ(メス)2匹、ミヤマ(メス)1匹、スジ(オス)1匹という構成です。

昨年は最大で357匹という史上最大数のクワガタ&カブトムシが我が家にいましたが、今年は果たしてその数を超えることができるのでしょうか!?

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まずはそのスタートにふさわしい「クワ・セブン」たちが、虫かごの中を所狭しと動き回っています。

ちなみにその後、6月9日(1匹)、6月11日(9匹)、6月12日(6匹)と確実にクワガタは増員され、現在は計23匹が既に我が家にいます。

まだまだ「夏」も「クワガタ取り」もこれからが本番です。

気温の上昇とともに王子と僕のボルテージも、ぐんぐんと上昇していくことでしょう↑↑

そして昨年は出会えなかった「カブトムシのオス」に今年こそは何とか出会いたいです。

王子のその夢が叶いますように・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

津田恒実→南田洋子

俳優・長門裕之の妻であり、女優としても数多くの映画やドラマで活躍した昭和を代表する女優の一人です。

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2024年6月 6日 (木)

その名は「NO.6」

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は令和6年6月6日です。

我が家では今朝から妻と2人で『ヤバい、今日、オーメンだ・・・』と口を揃えて発しながらの、大爆笑でした(笑)

『オーメン』とは昔のアメリカ映画の題名なのですが、『オーメン』を知らない方のために簡単にかいつまんで説明致しますと、6月6日午前6時に誕生し、頭に「666」のアザを持って生まれた悪魔の子ダミアンのお話が『オーメン』というちょっと怖いホラー映画です。

1976年公開の古い映画なので若い方はあまり知らないかもしれませんが、僕が幼少期の頃はビビリながらも怖いものみたさで、姉の腕にしがみつきながら見ていた記憶があります。

そんな「6」が3つ並んだ『オーメン』の日に、今日は「6」にちなんだお話をしたいと思います。

実は僕も妻も大好きな日本酒があります。

その名はズバリ!「NO.6」(ナンバーシックス)という名前です。

日本酒に詳しい方であればご存じだとは思いますが、秋田県にある「新政酒造」が製造している、火入れをしていない「生」の味わいを楽しめる「生酒」で、一般的なお酒とはまた違うフルーティーで爽やかなさっぱり感のあるお酒が「NO.6」です。

数年前に妻の知り合いの方から初めていただいて飲んだ時の衝撃は今でも忘れくことがなく、僕も妻も一瞬にしてその虜になりました。

そして日本酒とは思えないそのオシャレなデザインも魅力の1つです。

飲み干したあとも、「NO.6」の瓶は我が家では大切に保管しています。

「NO.6」はX-type(豪華版)、S-type(上級版)、R-type(通常版)と種類が分かれており、味を飲み比べすることもできます。

なかなか一般的には普通のお店では手に入らない希少なお酒なので、いつでも飲めるわけでないところがまた僕らの気持ちをそそります。

もちろん希少なお酒なので、お値段は多少高めではありますが、思ったほど凄く値が張るわけではないので、日頃の労をねぎらい祝杯をあげるには最高のお酒です。

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これは2021年にいただいた、X-typeとS-typeです。

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そしてこちらは2022年のクリスマスにいただいた、クリスマス限定のXmas-type、これはきっとそんなに数が出ていないはずなので、本当に貴重なものを飲ませていただきました。

この2022年にいただいたものを最後に「NO.6」にはお目にかかっていないのですが、今年は運が良ければ、何とか妻の知り合いの方に入手していただいて、あの最高の味わいをもう一度妻と2人で堪能できればとそう願っている猫男爵です。

令和6年6月6日、今日は「NO.6」が一番似合う日です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「山本小鉄」→「津田恒美」

1980年代にプロ野球広島東洋カープの抑え投手として活躍し、脳腫瘍のため32歳で帰らぬ人となりました。今でも野球ファンの間では「炎のストッパー」という伝説の大投手として、しっかりと心の中で光り輝いています。

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2024年6月 4日 (火)

2025年、ナトゥ(夏)

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

6月に入り、いよいよ夏がやってくる!と思いきや、涼しいというか、寒い日が続いています。

毎年のことですが、5月が暑くて、6月や7月って意外と寒いんですよね・・・

北海道は梅雨がないと言われていますが、雨の日も多くて最近は「蝦夷梅雨」なんてよく言われたりもしていますよね。

今年の夏は猛烈に暑くなくてもいいので、ほどほどに暑い日があって、たまに涼しい日があって、なんていうのが最高ですが、そんなうまい話はきっとないですね。

さて、前回のブログで子供たちの運動会のお話をしましたが、今年の運動会は残念ながら娘も王子も1位を取れず2位に終わりました。

まあ、これも1つの結果としてまた次に活かせばいいので、子供達には頑張って欲しいです。

正直、娘は小学校最後の運動会だったので勝たせてあげたかったですけど・・・

さて、そんな今日は少し前のブログでご紹介した『グラントシロカブト』の幼虫の話題です。

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あれから3週間以上が経ち、ごらんのように幼虫も順調に徐々に大きくなってきました。

以前のブログで『夏が待ち遠しい!』つまり夏に成虫になると、てっきり僕は思い込んでいたのですがこれは大きな間違いでした。

実は「グラントシロカブト」の幼虫期間って1年半ぐらいあるみたいなんです!

そのことに最近気づきまして、正直驚いています!

一般的なカブトムシは8ヶ月ぐらいが幼虫期間なので、グラントシロカブトは何とその倍です。

となると、この我が家にるグラントシロカブトの幼虫は1月に卵から幼虫になったので、計算すると蛹になるのが、だいたい来年の5月か6月、そこから2ヶ月ぐらい蛹になり羽化するので、成虫に出会えるには、古賀シュウが真似する長嶋三奈風に言うと『2025年ナトゥ(夏)』です(笑)

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このことは、王子に告げなければなりません。

王子は今年のナトゥ(夏)にグラントシロカブトの成虫に会えると思っているので・・・

いずれにしても暑くなる夏を超え、さらに今度は寒くなる冬が待っています。

温度管理だけには十分に気を付けて、2025年ナトゥ(夏)に無事に成虫に会えるようにパパは頑張りたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「木村一八」→「山本小鉄」

プロレスラーとして、そしてレフェリーや解説者として長きに渡り「新日本プロレス」を支えた昭和のプロレス業界を代表する人物です。

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2024年5月31日 (金)

最後の決戦!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

5月も今日で終わり明日からは6月が始まります。

初夏の暖かさはどこかへ消え、今日は肌寒い一日となりました。

そしてこの時期は運動会シーズンです。

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我が家の子供たちも明日が運動会です。

たびたびテレビなどでも取り上げられていますが、昨今の運動会は昼食無しの午前中で終了します。

これが良いのか悪いのかは賛否両論ではありますが、いずれにしても子供達が全力で走る姿、踊る姿は、見ていても楽しく、そして心が打たれます。

そして我が娘にとっては今年の運動会は小学校生活最後の運動会です。

紅白帽を被るのも今年で最後、最後の運動会を悔いなく全力で終わらせて欲しいです。

特に徒競走では、なかなか勝てなかった学年で一番足の速い男子に昨年は勝利したので、今年も学年1位というその栄冠を掴み取れることを祈ります。

中学生になれば、男子と一緒に走るという機会はたぶんなくなると思うので、これが本当に「最後の決戦」になると思います。

何とか自分の持てる力を全て出し切って欲しいと思います。

そしてリレー種目でもアンカーを務めます。

全員で繋いできた思いのこもったバトンを受け取り、最後はトップでゴールテープを切れることを願っています。

あっ!そして忘れてはいけないのが王子(息子)!

王子も昨年に続き徒競走で1位を取って欲しいですし、リレーではその走力を買われ、ただ1人だけ1つ上の学年に交じって走るので、上級生に負けない走りを見せて欲しいです。

明日の運動会、僕も妻も子供達の最高の笑顔を見れることを楽しみにしています。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「志茂田景樹」→「木村一八」

ご存じ横山やすしの長男として生まれ、14歳で芸能界デビューを果たすと俳優として活躍し、度々問題は起こしてはいますが現在も俳優として活動中です。僕たち世代はやっぱり『毎度おさわがせします』が印象的です。

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2024年5月27日 (月)

奇跡の写真。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日はちょっと幻想的な写真、あるいは不思議な写真、そういった「奇跡の写真」を3枚程ご紹介したいと思います。

まずは1枚目ですが、この写真は3月にアイスホッケーの試合の応援に行った際に、空を見上げた瞬間に飛び込んできた幻想的な1枚です。

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月のまわりにハッキリとした光の輪のようなものが見えますよね。

月を囲むこの輪のようなものを見て、その場にいた我が家全員が思わず息を吞んでしばらく夜空を見上げていました。

調べてみると、これは「月暈」(つきがさ)あるいは(げつうん)と呼ぶもので、雲を作っている氷の結晶を光が通る際に屈折することで発生する現象のようです。

この「月暈」には言い伝えがあり「幸せの前兆で幸運が訪れる」とも言われています。

その言い伝えが本当であり、我が家に幸せなことが訪れることを願っています。

まあ実際こんな幻想的な光景を見れたことじたいが、もう既に幸せなことでありますので、僕たちはもう十分幸せをいただきました。

お月様、ありがとう。

続いては2枚目の写真です。

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これは4月頃に、僕の車の中で王子が偶然発見したものです。

七色に光るこの不思議なものはいったい?

車内の天井に映ったものですが、これはおそらく何かが光に反射して映し出された光景だと思います。

こういうことはたまに偶然見たりしますので。

でも、なんとなく虹を見た時のような嬉しい気持ちに僕も王子もなりました。

それでは最後の3枚目の写真です。

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実はこれは今から3年前の2021年7月20日に自宅前で撮影したものです。

実際は動画なのですが、それを写真にしてみました。

動画であればハッキリとわかるのですが、夕方の太陽が沈みかけている時間帯に上空に見えた物体(写真のほぼ中央、家のアンテナの上にある電線の上あたり)、不規則なその動きとその物体から放たれている不思議な光から、僕はこれは間違いなく「UFO」であると確信しています。

以前にも「UFO」らしきものは数回見た経験はありますが、その中でもこの写真の物体が一番それに近い動きをしていました。

皆さんも「UFO」らしきものを見たことがある方もいらっしゃると思いますが、本当に地球には彼らはやってきていることだけは間違いのないことだと思います。

今日は奇跡の写真3枚をご紹介しました。

それでは今日はこのへんで。

(今日の昭和の有名人しりとり)

「小野ヤスシ」→「志茂田景樹」

小説家であり絵本作家でもありタレントとしても活動し、昭和の時代にマルチな活動で活躍しました。実は僕は羽田空港で彼を見かけたことがありましたが、その時も紫色系の髪と奇抜なファッションで歩いていて、芸能人オーラを感じました。

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2024年5月20日 (月)

教師の記憶力。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は、およそ34年ぶりに懐かしい方に再会したお話をご紹介したいと思います。

2ヶ月程前の3月のお話になりますが、僕が王子を連れてアイスアリーナにアイスホッケーの練習に行っていた時のことです。

王子の練習をリンクサイドで見ながら、少し喉が渇いたので飲み物を買いに行こうと思い歩いていた時、僕の正面からホッケーの防具を来た少し年輩の男性とすれ違いました。

その方も飲み物を買いに行ってたみたいで、手には暖かいコーヒーを持っていました。

ヘルメットもしていなかったので顔が見えたのですが、その時僕は『あれ?この人って?』と思いました。

僕が中学生の時にいた数学の先生に似ていたのです。

僕は迷わずすぐに『すみません、もしかして〇〇先生?』とその男性に声をかけました。

男性は立ち止まり、『そうですけど、えっ?ちょっと待って・・・』と言って僕の顔を見た後に目を瞑りました。

そして2、3秒後の沈黙の後、『あっ!〇〇か?』と僕の名前を言い当てました。

しかも『そうだ確か、野球部のキャプテンやってたよな!うわー懐かしいな!』とそこまで詳細に言い当てました。

会うのは中学校を卒業して以来ですから、実に34年ぶりのことです。

改めて「教師の記憶力」は凄いんだなあと強く感じさせられました。

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おそらく僕が中学校を卒業してから、何百人、いえ何千人という生徒と接してきたはずなのに、たった2、3秒で34年も前の記憶を蘇えさせるのですから本当に凄いことだと思います。

その先生は数学の先生でしたが、たまに野球部のコーチもしてくれていたので、もしかするとその時の印象が強く残っていたのかもしれません。

その後、先生とは10分程立ち話ではありましたが、当時のことや現在の先生の状況やアイスホッケーのことなど色々とお話をすることができました。

先生は現在65歳になり、教師を定年退職して、今は支援が必要な児童が様々なことを体験する事業のお手伝いをボランティアでしているそうです。

その日もその事業の一環で、アイスホッケー体験に子供たちを連れてアイスアリーナに来ていたそうです。

僕が中学生だった当時は野球部の練習で何度も厳しく叱られたりもしましたが、34年ぶりに会っても普通にあの時と変わらずお話ができるのも、きっと先生の人柄のあってのことなのだと思います。

最後は先生と『またどこかでお会いしましょうね、お元気で』と言ってお別れしましたが、本当に懐かしく何だか心が温まった時間でした。

生徒と教師、時が経っても今回のような関係が持てる関係があれば素敵なことですよね。

そう思った猫男爵でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「地井武男」→「小野ヤスシ」

ザ・ドリフターズの初期メンバーであり、昭和を代表するバラエティ番組『スターどっきり㊙報告』では長きにわたり司会を務めました。奇しくも地井武男さんと同じく2012年に他界されました。しかも亡くなったのは地井さんが6月29日、小野さんが6月28日という一日違いです。

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2024年5月15日 (水)

村に後継者誕生!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

5月も半ばに差し掛かり20℃を超す気温になり、暖かいというよりも、暑い日が続いています。

そんな中、今年も我が家では家庭菜園の時期がやってきました。

2006年に開園した我が「男爵村」は今年で19年目を迎えることになりました。

今年も連休中に開園に向け畑をまずは耕し、そして種蒔きをしました。

本来であれば、僕はひとりで汗を流して村の準備にとりかかるところでしたが・・・

何と今年は、心強い助っ人が!

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今年は王子が耕運機を見事に使い、畑耕しのお手伝いをしてくれました。

まだ7歳なので、耕運機を使いこなすのは大変かと思いましたが、やっぱり男の子ですね、意外にも力があるものです。

まだまだ子供だと思っていたら、いつのまにかしっかり成長していました。

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畑を耕したあとは、今度は娘が鍬を使い芋を蒔くための畝を作ってくれました。

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そして最後は、おばあちゃんも加わり3人で種芋を植える作業を行い、無事に作業は終了です。

3人の力を合わせて、男爵村のオープンです!

あれ?僕の出番ないね(笑)

今年の男爵村には僕の後継者が誕生し、とても喜ばしい一日でした。

今年は例年のように、村の主要作物である「じゃが芋」に加え、「人参」「豆類」「ミニトマト」そして妻の大好物「ズッキーニ」、さらには「小葱」にも挑戦しようと思っています。

今から秋の実りが楽しみです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「エド山口」→「地井武男」

「ちいちい」の愛称で親しまれた俳優で、昭和を代表する名脇役として数多くの映画やドラマ、そしてバラエティー番組などでも活躍しましたが、惜しまれつつ12年前の2012年にこの世を去りました。

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2024年5月13日 (月)

シロカブト。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

またまた更新が滞ってしまい大変申し訳ありませんでした。

約2週間ぶりの更新です。

さて、ゴールデンウイークも終わり、桜も散り、5月も半ばに差し掛かりすっかり初夏の陽気に包まれています。

そんな初夏もあっという間に終わり、間もなくすると僕の大好きな季節「夏」がやってきます。

そして「夏」といえば、毎年楽しみなのが昆虫採集!

なかでもクワガタ&カブトムシです。

我が王子(息子)は既に雪が解けた4月上旬の段階でもう『クワガタとカブトムシを探しに行こう!』と言っていました(笑)

『まだ、クワガタたちは土の中で眠っているよ』と説明はしたものの、今も待ちきれない様子でソワソワしています。

そんな中、先日、十勝管内のあるところでカブトムシ専門店がオープンしたことを僕が新聞記事で発見し、王子にそれを伝えると『行きたい!』となり、早速お店に行ってきました。

店内には、あの「ヘラクレスオオカブト」や「ニジイロクワガタ」など、めったに見ることのできない外来種も多数いて、王子の目はキラキラと輝きを放っていました。

ただ、値段はやはりそれ相当のものなので・・・もちろん手は出ません。

というか、カブトムシやクワガタは自分の手で捕まえてナンボです。

お金を出して買ってしまうと、夏に捕まえる楽しみがなくなってしまいます。

それを王子にコンコンと話して説明しました(笑)

店内を満喫したあと、帰り際にくじ引きがあるのを発見!

1回500円でクジが引けるので、やってみることに。

すると、見事に大当たり!

なんと、「グラントシロカブト」(アメリカのアリゾナ州やメキシコなどに分布)という名前の外来種の幼虫をGETしちゃいました!

さすがにこれはダメとは言えないので、家に持って帰ることに。

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王子は大興奮です!

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まだこんな小さい幼虫ですが、成虫になるとこんな姿になります。

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自分の家にこんなカブトムシがいたら、本当に大興奮ですよね。

実は僕も今から超楽しみにして、王子以上に毎日夏が来るのを待ちわびています。

しかも幼虫から育てたとなれば、愛着もわきますしね。

今は虫カゴに土を入れてサナギになるのを待つ状態ですが、夏になり成虫になって王子が喜ぶ姿が今から楽しみです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「中原理恵」→「エド山口」

俳優やギタリストなど幅広く活躍していたタレントで、弟はモト冬樹です。

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2024年5月 2日 (木)

ハルウララ??

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

5月に入り、明日からはゴールデンウイーク後半がスタートします。

ここ数年来のコロナ生活は、ある程度の終焉を迎え、以前のような活気のあるゴールデンウイークが戻ってきました。

そして今年の春は4月から異常ともいえる暖かさで、先日は北海道でも観測史上2番目の速さで真夏日を記録したところもありました。

まだ4月なのに・・・驚きですよね。

十勝地方でも先日は25℃の夏日を記録し、ここ数日も20℃前後の暖かい日が続いています。

例年であれば、ゴールデンウイーク明け頃が見ごろの桜も、今年は4月25日頃に開花し、今はもう散りゆく感じです・・・

何か季節感がズレちゃいます・・・

本来なら「ハルウララ」といった感じのこの時期なのに、もはや初夏です(笑)

「ハルウララ」で思い出しましたが、今から20年ぐらい前になるでしょうか、「ハルウララ」という名前の馬が話題となったことを皆さん覚えていますか?

話題となったのは強い馬だからではなく、生涯成績が0勝、つまり競走馬として1勝もできなかったことが話題となってマスコミなどで取り上げられたのです。

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可愛らしい名前の通り、牝馬として高知競馬場を主戦場として走っていた馬でしたが、その生涯成績は113戦0勝でした。

記録上は連敗記録としては日本記録とかではなかったようですが、その話題性で一大ブームを巻き起こし、多くの競馬ファンが高知競馬場へと足を運んだことを思い出します。

調べてみると2005年に引退し、現在28歳となっているようですが、今どこで何をしているのかは不明です。

桜咲く季節に、ハルウララな穏やかな空気を感じながら、今年のゴールデンウイークはのんびりと過ごせればと思います。

まあ、とはいっても今年も男爵村の開村へ向けての準備があったり、端午の節句(5月5日)にはおじいちゃん&おばあちゃん大集合でお祝いをするので、忙しくそして賑やかなゴールデンウイーク後半にになりそうです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「コキーナ」→「中原理恵」

1980年代を中心に女優、歌手などマルチに活動していました。歌であれば『東京ららばい』が僕の中では印象的ですし、『欽ドン、良い子悪い子普通の子』で良い妻悪い妻普通の妻の3役を演じたコミカルさも僕は好きでした。1986年にスタートした『ミュージックステーション』では、実は初代司会は関口宏と中原理恵だったことを皆さんは記憶していますか?最初からタモさん&テレ朝アナではなかったんです。

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