2019年4月16日 (火)

参観日。

こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。

ここ数日は暖かい日が続き、春を越えて一気に初夏になったかのような暖かい日が続いています。明日はなんと、23℃という予想です!明日はまさに夏ですね!

平成も残すところ、あと半月となり、何か気持ち的にはそわそわしてきたのは僕だけでしょうか。

さて、先日の日曜日のことになりますが、娘の小学校の参観日に行って来ました。

小学校に入学して、あっという間に1週間が過ぎ、子供達も緊張による疲れが精神的にも肉体的にも徐々に出てくる頃かもしれません。とは言っても、子供は元気なので、そんな疲れもすぐに回復しちゃいますけどね。

参観日に参加して感じたのは、僕が小学生だった頃とは明らかに授業の風景が変わっていたことです。

テレビのモニターを使いながら、先生がパソコン操作しながら教える風景、問題をだして生徒をあてる時は、抽選箱に生徒の名前が入ったクジを引いたりもしていました。

まあ、僕が小学生だった頃から35年ぐらい経つわけですから、色々なことが変わっていても不思議ではないですし、時代にあった教育はもちろん必要だと思います。

真剣に先生の話を聞きながらも、後ろにいるパパやママを気にしている姿には、見ていても何かキュンとくるものがありました。

これから、授業の中身も少しずつ濃くなってくるでしょうし、少年団活動や、色々な行事があり、小学校の生活もより一層楽しく、そして忙しくなることでしょう。

そんな娘の成長していく姿を日々感じることができるのは、楽しみでもあり、幸せなことです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「黄色」=我が王子は月に凄く興味があり、毎晩夜空にある黄色い月を見ながら、「つーき」と叫んでいます。

 

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2019年4月10日 (水)

ピッカピカの1年生♪

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

新年度がスタートし10日余りが経過し、それぞれ徐々に新たな環境に慣れ始める頃ですね。

北海道ではまだ桜の開花はもう少し先ですが、気候もすっかり春らしくなり、屋外での楽しみも少しずつ増えてきそうな今日この頃です。

さて、そんな中、今週の月曜日には我が娘が小学校に入学しました。

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小さな背中に大きなランドセルを背負って、笑顔で入学式を無事に終えました。

ついこの前まで泣きながらママに抱きついていた、幼かった頃の娘の姿を思い浮かべると、こんなに立派に成長してくれたことに思わずウルっときてしまいました。

子供の成長は本当に早いですね。そしてそれは、嬉しくもあり、どこか寂しくもありです。

毎日、小学校に行くのが楽しみなようで、帰ってきたら学校であったことを沢山話してくれます。

あまりにも話すことがありすぎて、時間がいくらあっても足りないくらいです。

小学校に行くようになると、保育所の時とは変わり、また別の緊張感と生活感があります。親もそれは同じで、慣れるまでしばらくはそんな生活が続くことでしょう。

参観日、PTA懇談会、家庭訪問と、4月は行事が目白押しですが、毎日ランドセルを背負って家を出る娘の姿を見ると、小学生になったんだなあということを実感します。

ピッカピッカの1年生、明日も元気に登校です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「紺色」=ランドセルの色は娘の希望で紺色にしました。

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2019年4月 6日 (土)

新たな時代へ。

こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。

「初春の令月にして、気淑(よ)く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香りを薫す」

既に皆さんもご承知の通り、これは4月1日に発表された新元号である「令和」のもとになった、万葉集の歌を抜粋した一文です。

「令和」なんかとても良い響きです。

「平成」が発表された時は慣れるまで、僕的には少し違和感がありましたが、この「令和」は何かしっくりときます。

日本の古き歌集「万葉集」がもとであり、日本人の心に何か懐かしさを感じさせる響きなのかもしれません。

今週はこの新元号発表からスタートし、今もこの話題で持ちきりです。

その一方で「平成」という時代も、あと残り24日です。

平成元年がスタートした時、僕は14歳でした。

平成元年度に中学校を卒業しました。

あれから30年、僕は44歳。

我が娘は、平成最後の小学校入学式を明後日に控えています。

「平成」の終焉、「令和」の幕開け、そんな瞬間に親子で立ち会えることは大変喜ばしいことです。

どうか、これからの未来が子供達にとって、明るく希望に満ちた世界であることを切に願います。

そして今日は僕と妻の結婚記念日です。

僕たちが結婚して、丸9年が経ち、10年目のスタートです。

10年の間に子供を2人授かり、4人で幸せな生活を暮らすことができ、とても幸せです。

今年はまた1つ楽しみなことも待っており、「令和」という新たな時代の幕開けが今から楽しみで仕方ありません。

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そんなことは露知らず、王子は今日ものびのびと育っています。

こらこら、鼻をホジっちゃ、いけません(笑)

皆さんにとっても、「令和」という時代が素敵な時代になりますように。そして、残りわずかな「平成」を思う存分満喫しましょう!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「緑」=何となく「令和」から発想する色はグリーンです。

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2019年3月30日 (土)

改元の瞬間。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

明日で3月も終わり、明後日からは4月です。

そして、今年の4月1日はいつもとは違い特別なことが待っています!

それは新元号の発表です。

思い返せば今から30年前、「昭和」から「平成」へと元号が変わった時は、昭和天皇の崩御により、慌ただしく元号が変わりました。

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映像などで必ず出てくる、当時の小渕官房長官が「平成」という字を見せる瞬間は皆さんも何度も見たことがあると思います。

今回はあの時とは違い、天皇が生存中に退位をすることによる元号の移行です。

もっと早くに新しい元号が発表されても良い気もしますが、まあ色々な諸事情があるんでしょうね。

まあ、突然元号が平成に変わった時のことを思えば、1ヶ月間の準備期間があるだけでも良しとするべきなんでしょうかね。

いずれにしても、5月1日からは新しい元号がスタートしているわけですから、明後日の発表が非常に気になります。

各方面でそれぞれ新元号の予想などがされていますが、聞いたところによると世論などで人気のある新元号などは選ばれないようですね。例えば「安久」とか。

新元号の情報が外部に漏れないように、厳重な体制がひかれ、仮に直前に漏れた場合などは即座に次の元号案に変更されるそうです。

30年前とは違い、情報化社会になった今だからこそ、発表の瞬間まで何が起きても不思議ではありません。

でも、そんな改元の瞬間に立ち会えることは、ある意味幸せです。そうそう体験できることではありませんからね。

ただ、昭和生まれの僕ら世代にとっては、3つ目の元号を生きるということに年齢を感じてしまいます。

次の元号はいったい何になるのか、気になって仕方ないですが、あと36時間後ぐらいにはその答えを知ることができます。

僕個人の予想はこれです。

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「映来」

「えいらい」と読みます。

未来が色々な意味で映える未来になって欲しいという思いでつけました。

過去の元号の法則から行くと、2つ前が「昭和」、さら2つ前が「明治」と、漢字の1文字目に「日へん」、「昭」と「明」がきています。

その法則から、今回は1文字に「日へん」の漢字がくると予想し、「映」という字を選び「映来」にしました。

皆さんの予想は、果たして当たるかな?

発表は4月1日の午前11時30分頃です。

日本中が注目する改元の瞬間、皆さんも見逃さないでくださいね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「ティファニーブルー」=なかなかオシャンテイーな色です。

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2019年3月29日 (金)

巣立ちの時。

こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。

3月もいよいよ終わりが近づき、間もなく4月がやってきます。

この時期は別れの季節でもあります。

我が娘も3年半通った保育所を先日修了しました。

先日行われた修了式は涙がとめどなく溢れ、僕も妻も目を真っ赤にしながら、娘の巣立ちの時を見届けてきました。

まだ幼く、親と離れるのが嫌で、毎朝泣きながら保育所に行っていた娘の姿を想像すると、その成長ぶりを改めて感じました。

修了式では涙を流しながら修了証書を授与する子供もいたり、笑顔で自分の夢を発表する子供もいたり、様々な姿がありましたが、どの子供達も立派に成長した姿を親の目に焼き付けさせてくれました。

子供の成長は、親の成長でもあります。

本当に娘には感謝の気持ちでいっぱいです。

大きく健やかに成長してくれて、ありがとう。そして、これからも、さらにたくましく成長した姿を見せてくださいね。

今日は保育所最後の日でした。

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4歳下の弟と一緒に保育所に行くのも今日で最後です。

来月からは小学生、楽しみなことがきっとたくさん待っていることでしょう。

親としては寂しい気持ちもありますが、娘の成長を温かく見守っていきたいと思います。

そして、王子がこれから一人で保育所に行けるのか?

まあ、やんちゃな王子のことだから大丈夫だとは思いますが、ちょっぴり不安が残る猫男爵です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「水色」=修了式のとき、娘は水色の袴を着ました。というか、今の時代、卒園式でも袴の時代です…

 

 

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2019年3月22日 (金)

遂にこの日が来てしまった…

おはようにゃ~ 北の猫男爵です。
2019年3月21日、遂にこの日が来てしまいました・・・
今からつい数時間前、日本中をかけめぐった現実、それは・・・
「イチロー現役引退」
いつかは来るとは思いながらも、永遠に来て欲しくない瞬間がそれでした。
野球人であれば、誰しもが憧れ誰しもが尊敬するスーパースター、それが「イチロー」です。
おそらく、長い日本の野球の歴史の中で、本当に意味でのスーパースターは長嶋茂雄、そしてこの「イチロー」の2人なのではないでしょうか。
ミスターと比較するのは大変失礼なことなのかもしれませんが、僕らの世代の感覚としてはそれくらいの存在が「イチロー」です。
彼の発信する言葉にはいつも「重み」と「深み」がありました。
また、その言葉を行動で示す「有言実行」というスタイルが彼に共感を持てるところでもありました。
自分に厳しくストイックに野球に向かい合う姿勢、それはまさに「真のプロ」であり、ひとつの仕事を極めた「職人」と言っても過言ではないでしょう。
1994年、突如として日本プロ野球界に現れたスターは、これまでの日本プロ野球の常識を覆し、数々の偉大な記録を残し、日本人野手として初めてメジャーの扉を開きました。
「日本人野手がメジャーで活躍できるわけがない」
そんな周囲の言葉を見事に覆し、イチローはメジャーでも「イチロー」でした。
1年目の2001年には首位打者と盗塁王を獲得し新人王に輝き、2004年にはメジャー新記録となる年間262本という安打数を記録しました。
その後も、イチローの活躍は続き、10年連続200安打達成、10年連続でゴールドグラブ受賞とオールスター出場と、華々しい活躍をし、記録にも記憶にも残るスパースターへとなっていきました。
そんなイチローも気が付けば45歳、走力と守備力は以前と変わらぬものがありますが、動体視力が低下したと思われる打撃のほうは、素人の僕から見ても、その限界を感じつつあるものがありました。
スポーツ選手にはいつか必ずやってくる「引退」の時期、その「引き際」の難しさもあります。
限界を迎える前に退く美学、とことん限界の極限までやりきる美学、どちらも自分が納得した上での答えだと思います。
「イチロー」の場合、どちらにあてあまるのか?
限界なのか、まだ限界にまでは達していないのか?
それは「イチロー」本人にしか分からないことだと思いますが、きっと彼の中では自分が求めているもの、自分が追及してきたものが、寸分でもくるい始めたら、それが「引き際」だったのかもしれません。
以前イチローは、「自分は研究者でありたい」というような発言していました。
常に何かを追求し、そして何かを吸収する。それが彼のスタイルであり、彼がここまでやってこれた理由だったのだと思います。
その研究心も、行くところまで行ってしまえば、いつかは終わりを迎えるのでしょう。それが「引退」という選択に繋がっているのかもしれません。
日米通算4367安打、これは前人未到の世界記録です。
と同時の今後、破られることのない数字だと思います。
「イチロー」という名は、日本プロ野球史にも、そしてメジャーの歴史の中でも、永遠に光り輝くことでしょう。
28年間、本当にお疲れ様でした。
そして夢と感動をありがとう、イチロー!
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の色)→「紺色」=イチローはオリックスのユニホームやJAPANのユニホームの紺色が似合うような気がします。

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2019年3月15日 (金)

鼻水期〜ハナミズキ〜

こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。

今日は各地で中学校の卒業式がありましたね。
「15の春」僕は29年も前の出来事です。

僕が中学校を卒業したのは平成2年の3月で、年度で言えば平成元年度、平成最初の卒業生でした。そんな平成もあと1ヶ月半となりましたね。

僕の中学校の卒業式の思い出といえば、卒業式が終わった後に校舎から流れる、プリンセスプリンセスの「M」です。何か「M」を聞くと、いつもあの卒業式の風景がフラッシュバックしてきます。

皆さんは卒業式といえば何を思い出しますか?

さて、話は変わりますが、3日前あたりから僕は猛烈に鼻水が出て止まりません…


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理由は「花粉症」です。
また辛いこの季節がやってきました。

僕が鼻水が出始めたのと同時に妻も同じようにヤラれてました(笑)

我が家は夫婦で「花粉症」なんです(笑)

花粉症歴は妻のほうが長いんですが、僕は数年前から突如「花粉症」になりました。

昔は何で「花粉症」なんかになるんだろう?不思議だなぁ〜そんなに辛いものなのかなぁ〜と全く他人事だったのですが、まさか自分がこんなことになるとは思ってもいませんでした。

「花粉症」は本当に辛いです。
鼻水が止まらない、喉かイガイガする、くしゃみが止まらない、目がかゆくなる、まあ本当にしんどいです。
これが長いときには1〜2ヶ月続きますから、たまったもんじゃないです。

突然発症したので、ある年に突然治るんじゃないかという微かな期待も僕の中ではありますが、もしかしたらこれは一生の付き合いになるかもしれません。

まあ悩んでもしかたないので、この鼻水期(ハナミズキ)を頑張って乗り越えます。

ちなみに、一青窈さんの「ハナミズキ」という歌の歌詞の一部にこうあります。

『僕の我慢がいつか実を結び、果てない波が
ちゃんと、止まりますように』

まさに、これは花粉症のことだ!

『この辛さを我慢すれば、果てしなく出る「波」=「鼻水」が止まる』と言ってるではありませんか!

まさに「ハナミズキ」とは「鼻水期」です。

それではお後が宜しいようで。

今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「緑」=花粉が出る樹木のイメージ。

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2019年3月13日 (水)

新たな「鳥人」伝説の幕開け!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

先日、日本のスポーツ界にまた1つ嬉しいニュースが飛び込んできました。

ノルディックスキーのW杯男子ジャンプで、小林陵侑選手が日本人初の総合優勝を決めました。

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ジャンプ競技にさほど詳しくない方でも、「小林陵侑」という名前は、最近度々耳にしたことがあるのではないでしょうか。

このブログ上でも今年の1月に「RYOYU」というタイトルで、彼の活躍をご紹介させていただきましたが、いざ「W杯総合優勝」というビッグタイトルが現実的なものになると、正直今の僕はちょっと興奮状態です。

幼い頃から僕は、ジャンプ競技が大好きで、秋元正博や八木弘和、そして原田雅彦や葛西紀明や船木和喜という、日本を代表するビッグネームのジャンプを見てきて、「いつか日本人がW杯総合優勝して欲しい」と、ずっと願っていたので、その願いが叶って本当に夢のようです。

長野五輪金メダリストの、あの船木和喜の全盛期の時でさえも総合2位だったことを考えると、この小林陵侑のタイトル獲得は大きな称賛に値します。

W杯に初参戦してわずか3年、しかも昨年まで表彰台に上がることもできなかった選手が、今季いきなり11勝をあげ、大きな飛躍を果たしました。

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中でも伝統あるジャンプ週間のタイトルを4戦全勝(史上3人目)で獲得したことは圧巻で、各国のライバル選手たちも完全に白旗を挙げていました。

この小林陵侑の大躍進の影には、もちろん絶えまぬ努力があったことと思いますが、彼が取り組んだメンタルトレーニング(脳波トレーニング)の成果が出たというのを何かの記事で読んだことがあります。

元々、ジャンプ関係者の間では「いずれ近いうちに陵侑はW杯で優勝はできる」と言われたいたほど、その潜在能力は類まれなものがあったそうです。

その潜在能力を開花させたのも、メンタルトレーニングだったのかもしれません。

スポーツは「心・技・体」のどれか1つでもバランスが崩れれば、結果はついてきません。

そのバランスを絶妙に保つことができたのが、今季の小林陵侑だったのかもしれません。

まだ今シーズンが終わったないうちから来シーズンの話をするのは気が早いかもしれませんが、こうなると既に来シーズンのW杯総合連覇というものにも期待がかかりますし、その先の2022年北京五輪の金メダルというのも視野に入ってきそうです。

男子ジャンプのW杯総合優勝は、この14年間毎年王者が変わり、連覇を果たした選手がいないそうです。

ぜひ小林陵侑にはその偉業にも来シーズンは挑んで欲しいです。

小林陵侑、22歳、新たな「鳥人」伝説の幕開けです!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の色)→「黄」=W杯総合トップの選手しか着れない黄色のビブス、小林陵侑には凄く似合ってました。

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2019年3月 7日 (木)

今日のブログ、俺がもたせてやる!

こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。

3月に入り気温も上がり、すっかり春らしい日が続いている今日この頃ですが、皆さんどうお過ごしでしょうか。

もうここまでくると、雪の心配は無いとは思いますが、このまま春本番へと突き進んで欲しいものです。

さて、最近僕はTSUTAYAから懐かしいドラマのDVDを借りてきて見ています。

今から10年前に放送された、コメディタッチの探偵ドラマ!


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『33分探偵』です。
堂本剛演じる鞍馬六郎という探偵が、わずか5分で終わる簡単な事件を、番組の放送時間枠である33分かけて、無理矢理長引かせるという、ちょっと異色のドラマですが、僕は大好きなドラマで当時はドハマりしていました(笑)


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ドラマをご覧になった方ならご存知だとは思いますが、とにかく毎回中身が実にくだらなすぎて、それがたまらなく楽しいのです。まさに愉快痛快です。

他の登場人物も、助手役に水川あさみ、刑事役に高橋克実と部下の戸次重幸、鑑識役に佐藤二郎、さらに情報屋に小島よしおと、毎回実に楽しく演じてくれています。

さらに、毎話ゲストとして出演している俳優はんや女優さんの中には、当時はさほど有名ではなかったけれど、今はビックになった方々が多数出演しています。

例えば、長谷川博己、桐谷美玲、ムロツヨシなど、そして次の画像の人も出演していましたが、いったい誰だかわかります?


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このギャル風の女子高生役、誰だと思います?

たぶん、わからないだろうなぁ〜
しばらく考えてください。答えは一番最後に教えますので。

そんな多くの出演陣のもとで、毎回楽しいストーリーが展開され、必ず鞍馬六郎が決めゼリフの「俺が33分もたせてやる!」というのがお決まりでした。

僕のブログを古くから見ている方ならご存じのように、この『33分探偵』をモチーフにして、僕は『8分4秒探偵』という架空のブログドラマを全部で8話作りました。


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ちなみにこの写真は当時のブログに使った写真です。今から10年前、さすがに僕も若いですな(笑)34歳ですから。

そんな大好きだった『33分探偵』を見ているのですが、本当に何回見てもおもしろいです!

まだ見たことない方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度見てみてください。たぶん、そのあまりにくだらないストーリーに大笑いすると思います。

あっ!今、六郎さんがこちらにきました!


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猫男爵!今日のブログ、俺がもたせてやるよ!

はい、もう今日のブログ終わる頃ですけど、しっかり、もたせてくれたみたいですね六郎さん(笑)

はい、というわけでとんだ茶番劇でしたが、これで今日のブログは何とかもたせることができました(笑)

それでは今日は、このへん、あっ!忘れてました!
先ほどの問題の答えです。
女子高生役を演じていた女優さんは!
何と、波瑠でした。
全く今の姿からは想像できませんよね。

それでは本当に今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「黄色」=春というイメージで何となく。


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2019年3月 2日 (土)

ゆく川の流れ~river28~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

3月に入り、一段と春らしくなってきた今日この頃です。

昨年の3月1日は忘れもしない「超ドカ雪」に見舞われ、道路では除雪が追い付かず、あちこちで車が立ち往生していたことを思い出します。

それに比べて今年の雪の少なさは本当に異常です。既に公園の芝生などには雪が全くない状態で、いつでも子供たちが遊べるような環境です。

感覚としてはもう4月中旬ぐらい?といった感じかもしれません。

そんな春近し今日は、超久しぶりにあのシリーズ企画を復活させます!

あまりに久しぶり過ぎてもう記憶にない方もいるかと思いますが、『ゆく川の流れ』というシリーズ企画です。どうです?覚えていますか?

全国各地に点在する「一級河川」を僕の妄想の中で旅をして、その川の魅力をお伝えするシリーズ企画なんですが、最後にお伝えしたのが何と2014年4月のことでした(笑)

およそ5年ぶりに今日遂に、川をめぐる僕の「妄想の旅」が復活します!

2014年4月ということは、現在6歳の我が娘がまだ1歳半ぐらいの頃ということですから、本当に月日の流れを痛感します。

さて、それでは早速本題の『ゆく川の流れ』をスタートしてみましょう!

前回の第27回目は東京都の「多摩川」を妄想の中で堪能しましたが、今回はさらにその足を北へと進め、電車とバスを乗り継ぎ、僕は目的地に到着しました。

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到着したのは、栃木県のとある町です。この町を流れる1つの川、その川の名前は「那珂川」(なかがわ)です。

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那須岳山麓を源流とするこの川は、栃木県から茨木県南東部に向かい流れ、最後は太平洋へとその流れを注いでいます。

関東地方第3の大河でもある「那珂川」は、清流としても有名で、上流部を中心に多くの自然が残され、生息する魚な種類が豊富なことでも有名です。

江戸時代にはサケが遡上する河川としても知られ、獲れたサケは水戸藩へ献上されていたそうです。

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「那珂川」の流域を歩いていると、1つの大きな施設らしきものが僕の目に飛び込んできました。

そこで僕は近くまで行き、散歩中の方に話を聞いてみると、その施設は「なかがわ水遊園」といい、国内有数の水族館でした。

水族館と聞き、一気に興味が沸いてきた僕は早速、中に入ってみました。

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さすが国内有数の水族館だけあり、とても満喫できる施設でした。

あまりの楽しさに時間を忘れ夢中になってしまい、予定時間を大幅にロスしたので、僕は大急ぎでバスへと乗り込みました。

数時間後、僕は一度バスを降り、ここで今回から導入した秘密兵器「ドローン」で上空から「那珂川」の撮影に挑みました。

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上空に行き過ぎてしまい、少し分かりにくいかもしれませんが、中央を流れているのが「那珂川」です。

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今度は「那珂川」と交差する東北自動車道の風景です。ドローン大活躍です。

その後、僕は「那珂川」流域を下流へと進み、茨城県へと入りました。

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気が付けば既に時計は夕方近くに差し掛かり、水戸市に到着した僕は、「那珂川」の壮大な流れを目に焼き付け、今回の旅を終えることにしました。

さあ、いかがでしたか約5年ぶりの『ゆく川の流れ』、一緒に妄想旅行を楽しんでいただけましたか?

次回は果たしてどの川を訪れるのか、そしていつになるのか(笑)
もしかしたら、知らないうちに皆さんのすぐそばに猫男爵は来ているかもしれませんよ。ただし妄想でね(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の色)→「水色」=川の澄んだ色を想像すると「水色」が浮かんできました。それほど澄んだ色の川は希少ですけどね。

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