2020年4月 3日 (金)

みんなシロクロつけてる?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

まだ「志村けんがもうこの世にはいないんだ・・・」という現実を、なかなか受け止められない日々が続いてる猫男爵です。

でも、4月1日の夜に放送された『追悼特番』を見てハッキリわかったことがあります。

1つは、やっぱり志村けんは「お笑いの神様」だということ。

そしてもう1つは、いつまでも悲しんでいるのではなく、笑って笑顔でいることが供養になるということです。

あの日の夜は、家族全員で大笑いさせていただきました。

志村けんのことをそんなに知らないはずの、まだ7歳と3歳の幼い子供たちも、声を出してゲラゲラとお腹を抱えて笑っていました。

そんな姿を見ていると、志村けんという存在の偉大さを改めて痛感しました。

なので、これからも僕たちは彼のコントを映像で見て、いっぱい笑わせてもらうことにします。

これからも宜しくお願いしますね!志村さん!

さて、そんな今日は「笑い」をネタにしていきたいです。

実は先日まで放送されていたドラマで、僕と娘が夢中になっていたドラマがあります。

それは横浜流星&清野菜名主演の『シロもクロでもない世界で、パンダは笑う。』です。

毎週欠かさず見ていたドラマですが、先日僕の提案で、娘にミスパンダの変装をさせました。ちなみに僕は飼育員役(横浜流星)。

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家にあるもので代用して変装したので、かなりのチープ感は否めませんが、娘は自分がミスパンダになれて凄く楽しそうでした。

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ちなみに、こちらが本物のミスパンダです。

娘はミスパンダの変装だけでは終わらず、今度は娘の提案でミニドラマをすることになりました。

娘が自分で台本を作り、5分ぐらいの小芝居をすることにしました。

台本の中身は、ママがビールを居酒屋から盗んだ犯人という設定で、でも実は真犯人は他にいたという結末です。

それをママに内緒でサプライズで披露するという作戦です。

すぐ真裏にあるおばあちゃんの家で変装を完了させて、みんなでこっそり我が家に行き、夕食を作っている最中のママを直撃!

ミスパンダに変装した娘の姿を見て、妻は大爆笑!

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『みんなシロクロつけてる?』のセリフとともに、そこから芝居がスタートし、見事にセリフも間違えずに成功することができました。

娘のおかげで、家族でとても楽しいひと時を過ごすことができました。

やっぱり「笑う門には福来る」です。

笑顔で過ごすことが何よりの幸せなことです。

ちなみに王子は我が巨人軍への入団を夢見ています。

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ジャイアンツの帽子が似合っています。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)メレ山メレ子→鴻野淳基(こうの・じゅんき)

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元プロ野球選手で1980年代に巨人で主に遊撃手(ショート)として活躍しました。いぶし銀の打撃が印象的です。

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2020年3月30日 (月)

夢であって欲しい…

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

いまだに信じられません…

志村けんが亡くなった…

夢であって欲しい…

今日1日何度そう心の中で強く念じたことか。

あまりにも衝撃的で現実をまだ受け止められません。

幼い頃から「8時だよ全員集合!」などを見て育った、いわゆる「ドリフ世代」の僕にとっては、志村けんという存在は「笑いの神様」でした。

お腹が痛くなるくらい笑い転げ、友達と志村けんの真似をして、髭ダンスにスイカの早食いをしたりもしました。

バカ殿、変なおじさん、ひとみばあさん、いいよなオジサン、あげたらキリがないくらいの大好きなキャラクターがたくさんあります。

でも、もうそんな姿は過去の映像でしか見れないんですね…

やっぱり志村けんが亡くなったなんて、信じられません…

新型コロナウイルスで入院したということが報道されて僅か数日、症状が出てから僅か2週間…

このウイルスの恐ろしさが改めて伝わります。

残念なことに世間ではいまだに、新型コロナウイルスに対する感覚が薄い方もたくさん見かけられます。

僕は声を大にして言いたい!

いい加減に気づいてください、あなたのその行動が、関係のない多くの命を奪い、そしてもしかしたら、あなたの大切な人の命を奪うかもしれないんです。

「自分は大丈夫、もし感染したって軽症ですむし」そんな自分勝手で安易な考えはいますぐ捨ててください!

ひとりひとりのその小さな気持ちの変化が、多くの命を救い、そして少しでも早いコロナウイルスの感染終息へと繋がります。

志村けんのことで良くわかったと思います。

誰でもコロナに感染する可能性はあります。そして誰でも命を落とす可能性はあります。

もう他人事ではないのです。

志村けんの死を決して無駄にしてはいけないと思います。

もうこれ以上、人が悲しむ姿を見たくありません。

今日僕が仕事から帰ってくると、娘が手作りで志村けんの「仏壇」を作っていました。

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「生まれてからずっと大好きだったよ、たくさん笑わせてくれてありがとう。」

7歳の娘のそんなメッセージを見たら、涙が止まりませんでした。

老若男女に愛された志村けんさん、どうか安らかにお眠りください。

天国で、いかりや長介さんが「志村、まだこっちに来るのは早いだろ」そう言ってるような気がします。

本当に志村けんは死んだんですよね?

明日の朝起きたら、どうか夢であって欲しい…

そう思いながら今日は眠りにつくことにします。

今日は「マニアック有名人しりとり」はお休みさせていただきます。

それでは今日はこのへんで。


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2020年3月28日 (土)

2019年『猫デミー大賞』発表!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

2020年も早いもので3ヶ月が過ぎ、あと3日で4月になろうとしています。

毎年そうですが、この季節は「別れ」と「出会い」が同居する季節です。

「別れ」の切なさ、寂しさは何度経験しても辛いものですよね・・・

王子(息子)が通う保育所の担任の先生と、娘が保育所に通っていた時の担任の先生(年長の時の先生)が共に異動になるということで、昨日は仕事帰りに2人に挨拶に行ってきました。

成長過程が一番大変な幼児期に子供を保育してもらったということもあり、親として色々な思いがかけめぐり、2人の顔を見ていると思わず涙が出そうになりました。

別れるのは辛いことですが、思い出はずっとずっと心の中に生き続けていますので、これからもその思い出を大事に大事にしまっておきたいと思います。

さて、そんな今日は遅ればせながら、この『HYPER日記』の1年に1度の一大イベントである『猫デミー大賞』を開催したいと思います!

皆さんが待ちに待った(別に待ってないですね)(笑)2019年『猫デミー大賞』発表の時がやってきました!

すっかりおなじみになったこの『猫デミー大賞』ですが、知らない方もいると思いますので簡単にご説明させていただきます。

『猫デミー大賞』とは、この『HYPER日記』の1年間を振り返り、更新したブログ記事の中から「大賞」を決めるものです。

今回は2019年の大賞を選出するわけですが、果たしてどんな作品が受賞するのでしょうか!

今回も会場にいる、あの名司会者、おりも政夫さんにマイクをお渡ししたいと思いますが、実は今年のこの『猫デミー大賞』はコロナウイルス感染拡大防止のため、通常の会場であります「スーパーキャットアリーナー」での開催を中止致しまして、近隣にあります「日本キャットテレビ」のスタジオをお借りして、無観客で開催する運びとなりました。

会場に来ることを楽しみにしていた方には本当に心苦しく思いますが、現状を御理解いただきたいと思います。

それでは改めて、スタジオのおりもさんにマイクをお渡ししたいと思います。おりもさん宜しくお願い致します。

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皆さん、1年ぶりのご無沙汰です。どうも、福山雅治です、あっ、違うか(笑)改めまして、おりも政夫です。

今年はコロナウイルスの関係で1人寂しくスタジオでの司会進行となりますが、きっと来年は会場で皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

さて、今年もどんな作品が大賞に選ばれるのか非常に楽しみで、今から胸がドキドキして“おりもす”、いえ、“おります”(笑)

この『猫デミー大賞』は、日本猫デミー協会から選ばれた審査員による厳格な審査のもと、2019年1月1日~2019年12月31日の期間に『北の猫男爵HYPER日記』に投稿されたブログ作品を対象とし、「各部門賞」と「大賞」が発表されます。

それでは今年もまずは、過去の大賞作品を振り返ってみましょう。

2008年 『テレフォンショッキング』

2009年 『18時間!』

2010年 『感謝!感謝!感謝!』

2011年 『好きですサッポロ(第1夜~最終夜)』

2012年 『命の誕生♪』

2013年 『「ブログの鉄人」誕生!』

2014年 『一度は出てみたかったな・・・』

2015年 『その時、妻が消えた!』

2016年 『はじめまして、パパですよ♪』

2017年 『自分で自分を褒めてあげたい』

2018年 『家族のもとに帰れました』

過去の11年間を改めて振り返ってみると、どれも印象的な出来事が大賞を受賞しています。今年はどんな新しい大賞作品が決定するのか今から楽しみです。

そして例年ですと、ここで会場にお越しいただいた多くの著名人の皆様をご紹介するのですが、今年は先ほども申し上げましたように、コロナウイルスの影響でスタジオでの開催となりましたので、著名人の方にはそれぞれの自宅にカメラをスタンバイさせていただきました。

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ハゲとるやないかい!(笑)

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やっちまったな~

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なんの(笑)

さあ、それではそうこうしているうちに審査の方も終わりましたので、いよいよ発表のほうに移りたいと思います。

まずは「各部門賞」からの発表です。

「イベント部門賞」→『ピッカピカの1年生♪』(4月10日)

娘の小学校の入学式のことを記載しました。とても嬉しそうにランドセルを背負っている娘の姿に僕も妻も心が和んだ一日で、1年生らしい初々しさが見ていて何ともホッコリしました。

 

「爆笑部門賞」→『今日のブログ、俺が持たせてやる!』(3月7日)

以前、何度かブログで紹介した「8分4秒探偵」のもとになっているテレビドラマ「33分探偵」から、本物の鞍馬六郎が突然ブログに登場し、その日のブログを見事に持たせてくれました(笑)

 

「感動部門賞」→『10年間ありがとう』(9月1日)

2009年8月からちょうど10年間居住したマンションとお別れする日が来ました。1人暮らし、妻との2人暮らし、娘が生まれ3人暮らし、王子が生まれ4人暮らし、その暮らしの全てを見てくれた部屋とのお別れは、何か心にグッとくるものがありました。

 

「タイトル部門賞」→『ダンシング、披露(ヒロー)』(7月8日)

娘が通うヒップホップのダンス教室の発表会がグリーンパークであり、娘の緊張する姿、楽しく踊る姿を見れた素敵な時間でした。もっともっと上手になって、今度は本当の「ダンシング、ヒーロー」になって欲しいです。

 

「旅行部門賞」→『ゴールデンウイークの借りは返したずー(ZOO!』(8月15日)

ゴールデンウイークに旭山動物園に行った際、あまりの人の多さに駐車場に入ることすらできないまま帰ってきたそのリベンジを夏休みに達成することができました。子供たちは動物を見て一喜一憂して楽しそうでした。

 

「ハプニング賞」→『D.A.K.T』(10月7日)

DAIGO風に言いましたが、「ダブる(D)で足の(A)甲が(K)つった(T)」です。足の甲がつった人にしか分からないと思いますが、本当に死ぬぐらい痛いです。痛すぎて吐きそうになるんですよ。しかも両足の甲です・・・もう絶対に2度とあの思いは経験したくありません。

 

「審査員特別賞」→『遂にこの日が来てしまった・・・』(3月22日)

いち野球人として、そしていち人間として尊敬するイチローが遂に引退する日が来てしまいました。僕の思いをありのまま綴らせていただきました。「継続は力なり」僕がこれを座右の銘にしているのも、彼の存在が大きく影響していることに間違いありません。

 

さあ、それではいよいよ2019年『猫デミー大賞』の発表です!

今年の猫デミー大賞は!

『人生最大の買い物」(8月28日)

皆さんには極秘にしながら2018年の11月頃から始まった新築住宅建設計画、それが2019年8月に完成し、遂にマイホームを手にしました。子供たちも大喜び、そして僕と妻も夢が叶い、人生の最大の買い物は、人生最大の喜びになりました。

さあ、今年の『猫デミー大賞』はいかがでしたか。

少し気は早いですが、2020年の『猫デミー大賞』どんな名作が誕生するのか今から楽しみです。

皆さんも来年の『猫デミー大賞』をぜひ楽しみにしていてくださいね。

コロナウイスルが一刻も早く終息に向かうことを願い、今年はこのへんでお別れしたいと思います。

長々とお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao)!

(今日のマニアック有名人しりとり)エンジョイまめ→メレ山メレ子

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エッセイストでもあり、ブログ界では大きな影響力を持つアルファブロガーとしても有名です。

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2020年3月26日 (木)

幻の「2020」

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

3月も終盤に差し掛かりました。

この時期は年度末ということで、例年何かとバタバタと忙しい時期ですが、今年はコロナウイルスという過去に前例のない感染症の脅威で、日本中、いえ世界中が混乱し、先の見えない日々に困惑しています。

感染が世界中に広まる以前の1月末~2月初めの段階で、1~2ヶ月後のこの光景は果たしてどれほどの方が予測できたことでしょう・・・

まさに未知のウイルスの脅威というものを、改めて感じさせられています。

僕たちの住む北海道でも相変わらず感染者情報が日々報道されていますが、遂に首都・東京での感染拡大が激しくなってきました。

一番拡大してはいけない場所での感染拡大、一番恐れていた事態になってきました。

僕の姉一家も東京在住なので、とても心配ではありますが、今は世界のどこに住んでいても安全な場所は1つもありません。なので、いかに感染をしないように、そして万が一感染した場合でもいかに感染拡大を最低限に抑えるかを考えながら、日々生活しなければなりません。

学校も今のところでは4月からの新学期がスタートしそうな雰囲気ですが、子供達にも決して油断はせずに感染予防を徹底させることが大事かと思います。

つい90日余り前に幕を開けた2020年ですが、幕開けとともにコロナウイルスの話題で持ちきりになったこの数か月でした。

そして先日、決断された今夏の「東京五輪」の延期・・・

出場する選手はもちろんのこと、楽しみにしていた多くのファンにとっては非常に残念な知らせでした。

ただ、この現状を考えれば当然の判断で、むしろ中止にならず延期という扱いにされたことを喜ぶべきかとも思います。

延期された開催時期は「2021年夏までに」ということですから、具体的な日程はもちろんこれからの情勢を見ての判断にはなると思います。

会場の問題や経費の問題など問題は山積みですが、せっかく日本で行われる五輪なわけですから、日本中が力を合わせ問題を1つ1つクリアしていきながら、2021年東京五輪が大成功に終わるように頑張っていきましょう。

そんな東京五輪開催が正式に決定した時のこと、皆さん憶えていらっしゃいますか?

あれは今から6年半前の2013年9月のことです。

自分のスマホに入っている当時の写真を探してみると、こんな写真が出てきました。

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なんか、オジャパメンのようにカメラの前に立つ僕、胸には「TOKYO2020」の文字です。

思い出しましたが、この写真は僕自身が夜中に開催地決定の生中継をテレビで見ていて、東京五輪開催が決まった後すぐに自宅で撮った写真でした。

当時のことはよく覚えています。2020年という7年先のことではありましたが、五輪が日本で行われるということに胸が躍り、興奮して眠れなかったことを。

『絶対に子供を連れて五輪を見に行こう!』

『日本で五輪が開かれることなどもう無いかもしれないのだから、自分自身の目にもその感動と興奮を焼き付け、そして子供に生で五輪の素晴らしさを体験してもらいたい!』

と思ったことをよく覚えています。

しかし、実際に東京五輪が近づくと現実はそう甘くなく、チケットはあまりにも高額で手が出ませんでした・・・

そして、コロナウイスにより、まさかの延期・・・

こんなことを7年前に想像などできるわけがありません。

本当に未来には何が起こるか分からないものですね。

ちなみに、当時の流行語にもなったのがこれ。

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今では小泉進次郎環境大臣の妻になった滝川クリステルさんの「お・も・て・な・し」です。

まあ、いずれにしても2020年東京五輪は幻の「2020」にはなりましたが、「2020」という数字は2021年開催でもそのまま使われるようですし、問題は「いつ開催したか」ではなく、その五輪が「どんな五輪だったか」なので、せっかくなので世界中の方に「思い出に残る素敵な五輪」になれば良いとそう願っています。

まずは今、目の前にある現実、このコロナウイルスが一刻も早く終息に向かうことを祈ります。

そして、「TOKYO五輪」が無事に開催されることを心より願います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)鯉川なつえ→エンジョイまめ

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愛知県出身のお笑いタレントです。

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2020年3月18日 (水)

テセウス。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今日は現在放送中の「ドラマ」のお話です。

タイトルを見てすぐに分かった方は、きっとあのドラマをご覧になっている方ですね。

そうです、今、僕が一番ハマっているドラマ『テセウスの船』です。

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毎週毎週、日曜日の夜が待ち遠しくて仕方ありません。

僕がドラマ好きなのは何度もこのブログ上でお話していますが、本当に久しぶりにワクワクドキドキするドラマに出会いました!

このドラマをご覧になっていない方もいると思いますので、簡単にこのドラマの内容をお話します。

竹内涼真演じる主人公の田村心は、殺人犯の息子として生まれてから31年間の人生を過ごしてきたのですが、ある日突然31年前にタイムスリップをしてしまいます。

その場所は、殺人犯として逮捕された父・佐野文吾(鈴木亮平)が事件を起こす直前の小さな村でした。

父はなぜ殺人事件を起こしたのか?

父は本当に犯人なのか?

時空を超えて、息子が父の真実を見つけ出すために事件に立ち向かうために、31年前の時代で格闘するというストーリーです。

基本的にタイムスリップを題材とする作品は僕は好きなんですが、その中でも今回のこの『テセウスの船』は僕的にな群を抜いて面白い作品だと思います。

僕は読んだことはありませんでしたが、もともと原作は漫画のようですが、結末も原作とは違う展開にしているということなので、また違った楽しみ方ができそうです。

で、気になるのがいよいよ4日後の3月22日(日曜日)に迫った最終話です。

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犯人(黒幕)はいったい誰なのか?

もう気になって気になって仕方ありません。

妻もこのドラマを見ていますが、最近我が家ではこの『テセウス』の話で持ち切りです。

妻と2人で犯人予想をしながら超盛り上がっています。

ネットでも「犯人は誰なのか」色々と話題になっていますが、あえてあまり見ないようにしています。

僕自身の感覚で犯人を当てたいからです。

で、今日は最終話を前に、僕個人の勝手な妄想というか仮説を立てながら犯人予想をしてみたいと思います。

僕の見解ではまず3つのカテゴリーに分けます。

①オーソドックスな犯人説

②予想外な犯人説

③超ド級のビックリ犯人説

まずは①のオーソドックスな犯人説

既に事件には、加藤みきおという小学生が関与していることはわかっていて、その共犯者である黒幕が誰なのかということがポイントとなっています。

これまでの物語の流れで普通に考えれば、怪しいのは校長先生(笹野高史)か、さつき先生(麻生祐未)だと思います。その他にも怪しいと思われるのが、村の住人である井沢のおっちゃん(六平直政)、徳本(今野浩喜)、正志(霜降り明星・せいや)の3人も犯人としての可能性は十分あります。

しかし、もしもこの中に犯人がいたら、それはそれで見ている側からすると少々つまらないというか、「やっぱりか」的な感覚になるような気がします。

なので、②の予想外な犯人説にいきます。

僕的には数話前からこの説をずっと言い続けているのですが、ドラマの前半で死んだことになっている金丸刑事(ユースケ・サンタマリア)が実は生きていて、裏で加藤みきおを操っていたのではないかと考えています。

もしくは、村で様々な事件が起きた当初から金丸と行動を共にしていた森刑事という人がいるのですが、この人も犯人ということも予想外の展開で考えられます。

そしてもう1つ、これはちょっともし本当であればビビりますが、田村心からすれば姉である田村鈴(子役・白鳥玉季)が実は加藤みきおと共犯だったという説です!

これは言っている自分でもビックリしちゃいますが、もしそうだとしたら、佐野家の庭に青酸カリを埋めたり、未来からのノートを交番に置くこともできます。そして未来で、偶然の再会を装って結婚(未来では鈴役を貫地谷しほりが演じています)したということも考えられます。

でも、子供2人では犯行は不可能なので、本当の黒幕である大人がいることになりますが・・・未来では、さつき先生が加藤みきお(未来ではみきお役を安藤政信が演じています)の面倒を見ていたので、そこも繋がるかもしれません。

そして最後は③の超ド級のビックリ犯人説です。

これは絶対にあってはならないことですが、田村心の母であり、佐野文吾の妻である佐野和子(榮倉奈々)が犯人という説です。これだったら、何とも切なすぎますが・・・

そしてもう1つ、タイムスリップしていたのは、もう1人いた説!

しかもそれは、未来の田村心の妻・田村由紀(上野樹里)で、由紀は何らかの恨みを佐野文吾に持ち、佐野文吾を犯人にしたてた後、タイムスリップをして現代に来てしまい、そこで偶然なのか計算なのか田村心に出会い、過去の償いのために田村心と結婚したという僕の勝手な妄想です。

でも、これは絶対にそうであって欲しくないです。田村心が現代から再び過去にタイムスリップする直前に、指輪の刻まれた2人の名前を由紀に見せたシーン。あれには涙がポロポロ出ましたから、あの2人は愛で結ばれていて欲しいです。

指輪といえば、過去に戻った田村心が、佐野家のタイムカプセルの中に指輪を入れて埋めましたよね?あの指輪もきっと、最終話の最後の方ではキーポイントになるのではないでしょうか。

オマケでこれは本当に絶対NGですが、佐野文吾が本当に犯人だった説と、村の住人が全員グルだった説、この2つのどちらかだったら少しガッカリかな(笑)

いずれにしても、考えれば考えるほどに答えはわかりません・・・

事件の12年前の1977年に行った村祭りで起こったことも大きなキーワードだと思うので、そこに何か隠された真実が眠っていそうですね。

こうやって話をしていても、今から日曜日が楽しみで楽しみで仕方ありません。

ご覧になっていない方は、最終話だけ見ても何が何だか分からないと思うので、再放送をご覧になるかDVDレンタルを待つか、ネット配信などをされるのを期待してみてください。

さあ、皆さんはいったい誰を犯人だと予想していますか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)べしたぶるTOMOKO→鯉川なつえ

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1990年代に活躍した女子陸上長距離選手で、現在は順天堂大学女子陸上部の監督兼准教授を務める傍ら、解説者などでも活躍しています。

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2020年3月16日 (月)

頭と体の体操。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

3月も半ばに差し掛かり、すっかり春らしい天候が続いています。

しかしながら、コロナウイルスの脅威は全く衰えることなく、残念ながら感染拡大は日に日に進んでいます。

子供達も臨時休校になって2週間以上が過ぎました。

当初の予定では臨時休校は春休みまでですが、春休みが終わった後、新学期は無事にスタートするのでしょうか?

この状況を見ていると、とてもそう簡単にはいかないような気がします・・・

いったいいつまで子供たちは学校へ行けない日々が続くのでしょうか・・・

自治体や学校も様々な対策や措置を練っているとは思いますが、子供達が少しでも早くこのストレスを抱えたままの状態を回避できるような状況になてくれればと願います。

例えば、換気の悪い密集した場所を避けるのであれば、北海道では少々まだ寒いですが、教室の窓を開けたままの授業や、思い切ってグランドに机を運び「青空教室」(雨の日は休校)、あるいは1学級の子供を5班(月曜日~金曜日各1班)に分散しての少人数による分散授業などなど・・・

何とか良い方法を考えながらでも、子供が学校に通える方法を大人が考えなければいけないような気がします。

我が家にも小学1年生の娘と3歳の息子がいます。

どこにも出かけられず、ずっと家の中にいる生活にだいぶストレスを感じているようなので、先日は僕と妻と子供2人の4人で短時間でしたが近所を散歩しました。

もちろん、除菌スプレーを散布し、マスクをしっかりと掛けて。

30分間程の散歩でしたが、外の空気に触れ、太陽の光を浴びることで、多少ストレスは解消できたような気がします。

一番体を動かしたいはずの子供達が運動不足なのは凄くかわいそうなので、何か家の中でも体を動かして遊ぶ方法はないかと考えていると、偶然テレビで良いものを拝見しました。

それはある番組で、サッカー日本代表でもある、イタリアセリエAのボロニャーに所属する冨安選手が紹介していたもので、壁に何色かの色のついたものを貼り、後ろで誰かがその色の種類を口に出すと、その指示に従いその色を触るという運動というかゲームです。

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面白そうだったので、早速昨日我が家でもやってみました。

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まずは7歳の娘がチャレンジ!

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思ったよりも楽しいみたいで、凄く喜んでました。

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続いて3歳の王子もチャレンジ!

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3歳にしてはなかなかの俊敏な動きでした。

2人とも凄く気に入ったようで、何度も何度もこのゲームを楽しんでいました。

冨安選手も言っていましたが、このゲームは体を動かすだけでなく脳も使うので、頭と体の体操ができる非常に素敵な遊びだと思います。

準備するものは色のついたもの(我が家は折り紙でしました)だけなので、お金も場所も必要なく、本当に手軽に誰でもお家でできるところがポイントです。

ぜひ、皆さんもお子さんの運動不足解消に試してみてはいかがですか。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)ルイズルイス加部→べしたぶるTOMOKO

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ラジオのパーソナリティーやレポーター、CMやナレーターとしてもマルチに活躍しています。

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2020年3月12日 (木)

前を向いてください。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

昨日は3月11日、あの「東日本大震災」から9年という月日が経ちました。

あの悪夢のような出来事を簡単に言葉で語ることなどできませんが、今もなお苦しんでいる多くの被災した方々には、とにかく未来に向かって「前を向いてください」そう言葉をかけることしかできません。

日本国民にとって決して忘れることのできない3月11日ですが、そんな日に歴史的な決断が下されました。

高校野球を愛する1人として、どうしてもこの話題をスルーすることはできませんでしたので、今日のブログで取り上げさせていただきます。

「センバツ高校野球大会を中止とすることに致します」

昨日の夕方、日本高等学校野球連盟(高野連)により、このことが発表されました。

この決定に至るまでのこの一週間は、日本国内で様々な意見が飛び交い、大きな話題にもなっていました。

「無観客試合でも開催するべき」、一方で「開催は中止するべき」、日本中で賛否両論が飛び交いました。

そんな中で下された今回の決断ですが、僕個人としての意見としては、今回の「開催中止」は正しい判断であると思っています。

選手や関係者の健康と安全を第一に考え、そして開催する関西圏での感染拡大が一気に増加したこの現状を考慮すれば、やむを得ない判断であったと思います。

勿論、高校野球ファン歴40年以上の僕からしてみれば、無観客試合でも開催はして欲しかったですし、何より出場する選手の気持ちを考えれば、中止という決断は本当に本当に無念でなりません。ましてや、今回は我が十勝から白樺学園と帯広農業という2校が出場するという歴史に残る大会だっただけに、その悔しさはひとしおです。

ただその無念さ以上に、今起きている「コロナウイルス」というものの脅威を、全ての日本国民に理解してもらう絶好のチャンスだと思います。

日々、全国各地でこの「コロナウイルス」による感染者数、そして悲しくも命を落としてしまった方の数が増加しています。勿論、国民のほとんどかその現状を危機的状況だと理解はしているはずですが、残念ながらそれでもまだ「他人ごと」だと思っている方もかなりいるはずです。

そんな方に「コロナウイルス」というものの存在の重大さ、今、日本が危機的な状況であるということを理解して欲しいのです。

高校野球というスポーツは、これまで阪神淡路大震災の直後も、そして東日本大震災の直後も、延期や中止されることなく通常開催をしてきました。

どんなに困難な状況下であっても、他のスポーツが延期や中止をする中でも、高校野球だけはその姿勢を揺ぎなく守ってきました。

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球児が甲子園で全力でプレーする姿こそが、「見ている人々に勇気と感動を与え、生きていく活力を生むことができる」それが高校野球の根本にあるからです。

野球に興味のない方にしてみれば、「なぜ高校野球だけ特別なんだ?他の部活動をしている高校生だって立場は同じではないか?」という意見もあります。それはごもっともな意見です。

ただ、高校野球というものはスポーツであると同時に、国民にとって伝統的な「国民行事」の1つであり、もっと言えば「文化」の1つでもあると僕は思います。

その証に、他の高校の部活動は全て「高体連」という組織の中で成り立っているのに対し、野球だけは独自の「高野連」という組織のもとに形成されています。

春と夏に開催される全国大会は全試合完全生中継され、開催されている2週間近く、開催地の甲子園球場には連日5万人近くの方が来場します。

これほどの規模の高校生のスポーツ大会は他にあるでしょうか?

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球児たちは、憧れの聖地・甲子園球場の土を踏むことを夢見て日々練習を積み重ねます。

勿論それは他の競技も一緒ですし、サッカーであれば国立競技場、ラグビーであれば花園ラグビー場と、他競技でも聖地というものは存在します。

しかし、これほどまでに日本中に認知され、国民的行事となっている競技は他にはないと思います。

「高野連」の肩を持つわけではありませんが、今回の中止という結論も、もっと早い段階で出そうと思えば、できないことはなかったかもしれません。

ただ、ぎりぎりまで、何とか開催をする方法はないか最後の最後まで諦めなかったのは、やはり一生に一度あるかないかのチャンスを得た球児たちの気持ちを最優先した結果だったと思います。

「高体連」は早々に各競技の中止を決めましたが、もう少し検討する余地はなかったでしょうか?

感染拡大という観点からみて屋内競技は難しいにしても、屋外で行う競技についてはもう少し協議する時間を設けても良かったのではないでしょうか。

結果的に開催ができないということになっても、高校生にとっては最後まで自分たちが何とか競技できないか、大人たちが必死になって考えてくれた、最終的にどんな結論に至っても、その気持ちが心に一生響くのではないでしょうか。

野球好きなので、どうしても野球びいきに取られても仕方ありませんが、どうしてもこのことだけは言わせて欲しかったです。

長い歴史の中で、史上初めて中止となった今回の選抜高校野球大会に出場するはずだった全国の球児たちは、今、絶望と悔しさに打ちひしがれていることでしょう。

「気持ちを切り替えて頑張ろう」

言葉で言うのは簡単でありますが、人間は機械ではありません、そんなに簡単なものではありません。

でも、今回のことは皆さんの人生で必ず意味のあることになるはずです。

生きていて意味のないことなど1つもありません。必ずいつかそのことがわかる日が来ます。

なので、今はとにかく「前を向いてください」!

ありきたりのことしか言えませんが、いち高校野球ファンとして僕は全国の高校球児の皆さんを心より応援しています。

頑張ってください!

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どうか、夏に甲子園球場の土を1人でも多くの球児が踏めることを祈っています。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)六八茂→ルイズルイス加部

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1960年~70年代に活躍したギタリストです。

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2020年3月 9日 (月)

「オリンピックおじさん」は、きっと見ている。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

依然とコロナウイルスの脅威が衰えをみせることのないまま、3月も間もなく半ばに差し掛かろうとしています。

本当にいつになれば、このコロナに怯える日々から脱出できるのでしょう・・・

普通の生活に戻れるのは・・・夏?それとも秋?

先行きが不透明なだけに、正直なところ今は本当に不安しかありませんが、こういう時こそポジティブに気持ちを切り替えて、今は家族で色々なことを話したり、普段できないことをしてみるなどして、この時間を有効に使う良いチャンスにしてみたいと思っています。

そのためには健康が一番重要です。

コロナウイルスに限らず、インフルエンザや胃腸炎などに対する感染予防を徹底して、家族全員が健康に過ごすことに心がけたいと思います。

さて、一方でスポーツ好きの僕にとって気になること、それは今夏に開催される「東京五輪」です。

今のところ、予定通りに開催する方向で話は進んではいますが、果たして本当に開催できるのか?そこが本当に気掛かりで仕方ありません。

五輪に向けて、代表選手の選出も少しずつ進んでいます。

昨日は男女のマラソンで代表選手が出揃いました。

とりわけ、名古屋女子マラソンで優勝した一山麻緒選手の走りは、本当に五輪での活躍が大いに期待できる圧巻の走りでした。

日本歴代4位となる2時間20分29秒というタイムもさることながら、海外の実績ある選手を置き去りにした30km以降のレース展開には本当に心から称賛の拍手を送りたいです。

あの走りを五輪でも見せることができれば、十分にメダルも期待できるのではないかと僕個人的にはそう思いました。

マラソンだけではなく、他の競技でも続々と代表選手が決まってきています。

まずはコロナウイルスが少しでも早く終息に向かい、東京五輪が無事に開催されることを祈りますが、最悪、五輪の延期や中止も考えられます。

事情が事情なのでそれはやむを得ません。

そうなった時は、選手には本当に気の毒ではありますが、気持ちを切り替える準備も今から必要なのかなあとも思います。

まあ、いかなる結果になってもスポーツを愛する気持ちがあれば、この窮地をきっと乗り越えていけるとそう信じています。

さて、五輪といえば、ちょうど1年前の今日2019年3月9日に、ある方が92歳でこの世を去りました。

その方はこの方ですが、皆さんご存じでしょうか?

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五輪の様々な競技でテレビの画面を通じて、皆さんも1度や2度は見たことがあると思います。

山田直稔さん、通称「オリンピックおじさん」です。

羽織袴に金色のシルクハットという、遠目からでもすぐに目立つ格好で、日の丸を振って全力で応援する姿に日本選手もきっと沢山励まされたはずです。

「国際オリンピック応援団長」を自負し、1964年の東京五輪から14大会連続で夏季五輪の会場に足を運び、多くの感動シーンを目の当たりにしてきた山田さん、彼の行動は勿論、お金と時間が無ければできないことではありますが、本当に幸せな時間だったと思います。

僕自身も、お金と時間さえあれば、迷わず山田さんと同じことをしたいです。(派手な格好はさておき(笑))

そんな山田さんがこの世を去って丸1年、生前の山田さんは今夏の東京五輪を凄く楽しみにしていたことでしょうが、きっと今年の夏はどこかの五輪会場で山田さんが日本選手の活躍を応援していると思います。

満員の競技会場の中で、なぜかポツンと席が1つだけ空いているところを見かけたら、きっとそこには「オリンピックおじさん」が座っているかもしれません。

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そんな天国にいる山田さんとともに、今年の夏、無事に東京で五輪が開催されることを祈ります。

頑張れ、ニッポン!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)晃映ヒロ→六八茂(ろっぱしげる)

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テレビや映画に出演する俳優さんで、特技は柔道とモノマネです。

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2020年3月 8日 (日)

光合成。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

新型コロナウイルスの影響で、北海道全域で臨時休校が実施されて10日余りが過ぎました。

子供達はどこにも出掛けられない状況に、少しずつストレスが溜まりだしてきましたが、親としては子供の健康と安全が第一です。

そして何よりも、今、一人一人ができることを確実にしなければ、コロナの終息は遠のくばかりです。

なので、今はとにかく我慢、それを子供にもそして大人である僕らにも言い聞かせている日々です。

そんな状況ですが、土日は僕は仕事が休みでしたので、久しぶりに子供達に少しだけ太陽の光を浴びさせようと、感染に影響のない範囲で、雪国ならではの遊びで楽しませました。

まずは土曜日、自宅の庭で「かまくら」を作りました。

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子供達も一緒に手伝ってくれたので、あっという間に完成しました。

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娘は以前にも「かまくら」で遊んだことがありますが、王子は生まれて初めての「かまくら」に興味津々でした。

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完成した「かまくら」の中で、オヤツを食べて子供達はとてもご満悦楽でした。

そして今日は、雪山で「ソリ滑り」です。

この2月、3月で一気に積雪が増えたので、ソリ滑りもできるようになりました。

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大きな雪山を登り降りするのも、運動不足解消になるので、子供達にとっては貴重な遊びです。

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娘は上手にバランスをとって滑ってました。

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王子はソリなしでも、自分自身の体で滑り降りて遊んでました。

臨時休校で外出ができない中、わずかな時間でしたが、太陽の光を浴びて、子供達もリフレッシュできたと思います。

やっぱり人間も「光合成」は必要ですね。

明日からまた新たな1週間頑張りましょう!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)

ビレッジマンズストア→晃映(あきえ)ヒロ

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舞台や映画で活躍する役者さんです。

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2020年3月 5日 (木)

3年ぶりの集合。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

連日、新型コロナウイルスのことで持ちきりの日々が続いている中、今日は北海道に低気圧が接近した影響で各地で大雪となっています。

ただでさえ、コロナにより生活が疲弊しているのに、追い打ちをかけるかのような雪です・・・

もう雪はこれで最後になることを切に願います。

そしてコロナの感染拡大が一刻も早く終息に向かうことを祈ります。

さて、そんな今日は僕の趣味の1つでもある「麻雀」のお話です。

実は先月、久しぶりに10年来の麻雀仲間と「麻雀」を楽しんできました。

まだ北海道内でコロナ感染が拡大する前だったので良かったのですが、今ではとても怖くて狭い空間で行う「麻雀」はできません・・・

前回の開催は2017年3月でしたので、何と実に3年ぶりの集合で、今回も行きつけの雀荘での開催でした。

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メンバーはいつものように、Hき、Yっち、Sし、そして猫男爵です。

調べてみると、この麻雀の集いは今回で12回目の開催となりました。

過去11回の優勝回数は、Yっちが4回、Sしも4回、猫男爵2回、そしてHきが1回という戦績です。

現在Yっちが大会2連覇中で、今回はYっちが3連覇となるか、はたまた他の3人がそれを阻止するかの戦いでした。

2月某日、午後2時に決戦は幕を開けました!

開始早々、Sしが伝家の宝刀「ドラ麻雀」を炸裂し、第1ゲーム、第2ゲームと連取して独走態勢を築きます。

一方で、Hきは2ゲーム連続で最下位に沈み、しかも「やきとり」(麻雀では上がれないことを「やきとり」と言います)で、特別ルールにつき、夕食はHきが全員分を御馳走することになりました(笑)

これで気合いが入ったのか、その直後の第3ゲームは何とHきが巻き返し、トップを取りました。

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しかしそれも束の間、第4ゲームと第5ゲームは猫男爵が連続でトップを取り、勝負は目まぐるしく動きます。

ここで、時間もちょうど夕食時になったので、雀荘の1階にある焼肉屋さんに注文をして「夕食タイム」です。

もちろん僕が頼んだのはこれ!

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よっ!豚丼先生!

やっぱりここの豚丼は最高です!間違いなく僕の中では3本の指に入る美味しさです。

お腹も満たされ、ゲーム再開です。

ここでようやく王者Yっちが本領を発揮し、第6ゲームを大勝ち。

しかし、ここからまさかの展開が・・・

万年最下位のHきが、第7ゲーム、第8ゲームと連勝し、一気にトップ争いに名乗り出てきました。

その間、僕は2ゲーム連続で最下位に沈み、非常に嫌な展開になってきました・・・

時計の針は0時を回り、日付が変わり、ここで息を潜めていたSしの「ドラ麻雀」がまたしても炸裂!

Sしは第9ゲームを大勝して勢いを付けます。

その後、第10ゲームはHき、第11ゲームはYっちがトップを取り、いよいよ最後の第12ゲームを迎えました。

ここまでトップ回数は、Hきが4回、Sしが3回、Yっちと猫男爵が2回ずつです。

時計の針は午前3時を過ぎ、そろそろみんな睡魔も襲ってきていましたが、最後のゲームに僕は全力を振り絞り戦いました。

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そして何とか最後の第12ゲームは僕猫男爵がトップを取ることができました。

終わってみれば、時間は既に午前5時・・・

15時間という長い戦いに幕が降りました。

そして、最終結果は!

優勝 Sし(+69)

準優勝 Yっち(-11)

3位 猫男爵(-15)

4位 Hき(-43)

Sしが見事な1人勝ちで、5大会ぶり5度目の優勝に輝きました。

戦いが終わり、みな充実した時間を過ごしたことに満足し、真夜中の冷え込みの中を家路へとつきました。

麻雀はやっぱり面白いです。

また次回の開催が非常に楽しみです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)オグリビー→ビレッジマンズストア

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名古屋出身の5人組ロックバンドです。

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