2026年6月 2日 (火)

走れ、走れ、春の5連戦爆爽作戦。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

6月に入り、昨日今日と真夏のような暑さが続いていますが、皆さん体調は大丈夫でしょうか。

気温も上がり、これからがいよいよ夏本番になる季節ですが、そんな中、娘の陸上競技も本格的なシーズンを迎えています。

今週末には中体連の大会があり、これは全道大会に直結する全道予選も兼ねています。

昨年は1年生ながら200mで全道出場の夢を叶えたので、今年は200mはもちろん100mでも全道出場できるように祈っています。

そんな本格的なシーズンを前にして、実は娘は4月18日の陸上記録会を皮切りに5週連続の「春の5連戦」に挑みました。

青山学院大学の原晋監督ではありませんが、僕的にはこの5連戦に『走れ、走れ、春の5連戦爆爽大作戦!』という作戦名をつけて、娘を応援しました。

この作戦名は「爆発的な走り」をしながらも、「爽快な気持ち」になるようなという意味合いでつけました。

娘的には、昨年とは違いオフシーズンに思うような練習ができなかったことが不安要素だったようで、不安いっぱいでのシーズンインでした。

それに輪をかけるように、足などにも時折痛みを抱え、とても万全という状態ではないままの4月18日の開幕戦でした。

そんな初戦の100mのタイムは13秒82で、自己ベストよりも大幅に遅いタイムで、娘はさらに精神的に落ち込んでしまいました・・・

でも、昨年は春先から好タイムを叩き続けたせいか、肝心な夏場にタイムが伸び悩み、肝心な全道大会で思うような走りをできなかっただけに、僕的には『あまり焦らずに、ピークを夏場に持っていけばいいんだよ』というアドバイスを盛んに娘に話しました。

でも、実際に走っている方はそうはいきませんよね。

やっぱりタイムが出ないと不安になるし、ライバルたちに差をつけらるとさらにその不安は倍増・・・

全ては悪い流れになってしまいます。

続けて行われた4月25日の釧路の大会でもタイムは伸びず、娘になかなか笑顔は戻りません・・・

そして、そんな悪い流れに輪をかけるように足の痛みがひどくなり、続く5月2日の大会は無理をせず棄権しました。

ここで無理をする必要は全くありません。

ただ、心配なのは娘のメンタル・・・

何せ本当に些細なことで心が左右される娘なので、そこが親としては心配でした。

そんな中、足の痛みも緩和し調子も上向きになった5月9日の連戦4戦目、見事に13秒37のタイムを叩き出し、1位という成績をおさめることができました。

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勝負の世界は結果が何より大事です。

この結果に娘にはやっと笑顔が戻り、長かったトンネルの出口が見えてきました。

そして5連戦最後の5月16日の大会、ここでも13秒38という前週とほぼ同じタイムを出し、見事に1位を獲得!

2連勝で5連戦を締めくくることができました。

前半の悪い流れから、後半の良い流れへと変わり、僕的には『走れ、走れ、春の5連戦爆爽大作戦!』は成功に終わったような気がします。

ただ、その後もまた今も足の痛み、そして今度は腰の痛みなども出てきて、本人にとっては決して万全の状態とは言えませんが、今週末の中体連、そして今月末の大会と、この2つの重要な大会で持てる力を発揮できるように心から願っています。

娘よ、頑張れ、ゴールの向こうには全道が待ってるよ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)6月2日

平泉成(82歳)、富田京子(61歳)、ロベルト・ペタジーニ(55歳)、又吉直樹(46歳)、末績慎吾、リリー(見取り図)(42歳)、丸山希(28歳)

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2026年5月28日 (木)

2025年『猫デミー大賞』発表!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

早いもので5月も間もなく終わり、来週からは6月です。

6月という響きを耳にすると、一気に夏が近づいた感じになり、心が躍る夏大好きな、現役の夏男日本代表選手の猫男爵です。

さて、そんな時期だというのに昨年のことを今日は振り返らせていただきます。

本来は2月か3月頃にいつも開催しています、あの名物企画です!

『HYPER日記』をご愛読している方であればすぐにお気づきですよね。

そうです、『HYPER日記』の1年に1度の祭典『猫デミー大賞』です!

長らくこのブログを読んでいる方にとっては恒例の企画、そして初めてご覧になる方にとっては興味津々のことかと思いますが、その趣旨を簡単にご説明致しますと、1年間の更新したブログ記事の中から一番思い出に残った作品である「大賞」を選出するというものです。

ブログ開設の翌年の2008年にスタートしたこの『猫デミー大賞』は、今年で18回目を数えることになり、改めて『HYPER日記』の歴史を感じます。

今年も大賞発表の会場であるスーパーキャットアリーナには、多くの来場者が訪れているようです。

それではここで、今年も司会を務めていただきます、お馴染みのあの方にマイクをお渡ししたいと思います。

スーパーキャットアリーナにいる、おりもさ~ん、宜しくお願い致します。

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皆さん、1年ぶりのご無沙汰です。どうも、横浜流星です、あっ違うか(笑)

改めまして、おりも政夫です。

さて、今年はいったいどんな作品が大賞に選ばれるのか、非常に楽しみにして“おりもす″、いえ“おります″(笑)

この『猫デミー大賞』は日本猫デミー協会から選ばれた審査員による厳格な審査のもと、2025年1月1日~2025年12月31日の期間に『北の猫男爵HYPER日記』に投稿されたブログ作品を対象とし、「各部門賞」と「大賞」が発表されます。

それでは発表の前に、今年もまずは過去の大賞作品を振り返ってみたいと思います。

2008年『テレフォンショッキング』

2009年『18時間!』

2010年『感謝!感謝!感謝!』

2011年『好きです!サッポロ(第1夜~最終夜)』

2012年『命の誕生♪』

2013年『「ブログの鉄人」誕生!』

2014年『一度は出てみたかったな・・・』

2015年『その時、妻が消えた!』

2016年『はじめまして、パパですよ♪』

2017年『自分で自分を褒めてあげたい』

2018年『家族のもとに帰れました』

2019年『人生最大の買い物』

2020年『空前絶後のセミ・ラッシュ!』

2021年『8月8日、8歳の「山の日」(第1回~最終回)』

2022年『いざ、最北端へ!(その壱~その四)』

2023年『不安、期待、歓喜、そして感動』

2024年『夢は次のステージで』

過去17年間の大賞を振り返ってみますと、どれも印象的な出来事ばかりで、当時のことがまるで昨日の出来事のように思いだされると同時に、我が家の歴史と足跡を深く感じます。

さあ、今年はその歴史の1ページの中に、どんな作品が加わるのでしょうか!今から発表が楽しみです!

それでは発表に入る前に、今年も数多くの著名人の方々に会場に足を運んでいただいていますので、ご紹介させていただきます。

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『こんにちにゃ~』

『うるせぇ~よ、しかもそれは猫男爵さんの言葉だろ!』

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『ハゲとるやないかい(笑)』

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『やっちまったな~』

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『なんの(笑)』

さあ、そうこうしているちに審査のほうが終わりましたので、いよいよ発表のほうに移りたいと思います。

まずは「各部門賞」からの発表です。

 

「ハプニング・事件部門賞」→『悪夢の9.11』(10月23日)

2025年9月11日、仕事から帰宅した際、雨が降っていたので娘を迎えに学校に行こうとした時に、車の後部座席のシートを動かした際、操作を誤りそのシートが僕の左顔面に直撃!結果、左目を負傷し、結膜の出術となる大ハプニングでした。人間いつどんなところに危険が潜んでいるかわからないということを学んだ衝撃の出来事でした。

 

「衝撃部門賞」→『殿堂入りクラス!』(8月1日)

昨年の夏も連日王子と行った昆虫採集、前年を上回る数のクワガタとカブトムシをGETし、その数が何と953匹(カブトムシ83匹、クワガタ870匹)という、1000匹の大台に到達しそうな、まさに衝撃的な歴代最多数を記録した時のブログです。この日のブログではここ数年で一番BIGなカブトムシをGETしたことも紹介されていました。また今年も今から楽しみです。

 

「感動部門賞」→『「12」の春』(3月31日)

6年間通った小学校を無事に卒業することになった我が娘、その卒業式の様子をご紹介したブログで、卒業式のことは今思い出しても思わずグッときてしまい、涙なくしては語れません。そんな感動の一日を振り返った思い出の作品です。そんな娘も今はもう中学2年生、本当に月日の経過が早いです。

 

「都市伝説部門賞」→『あれは座敷わらし??』(11月27日)

娘の陸上大会の応援に行った際に、旭川の宿泊先の駐車場で見た「座敷わらし」と思われる女の子・・・今でも僕の脳裏には鮮明にあの光景が焼き付いています。動画も撮っていないですし、僕の他に見た人がいないのが残念でありませんが、あれは間違いなく「座敷わらし」だと思います。信じるか信じないかはあなたしだい!

 

「スポーツ賞」→『経験は最高の財産』(7月26日) 

7月に行われた陸上の中学全道大会に出場した娘の奮闘をお伝えした作品です。結果は決勝進出とはなりませんでしたが、1年生でこの舞台を経験できたことは本当に最高の財産となりました。この経験を活かし、今年はリベンジを果たして欲しいです。

「スポーツ賞」→『破竹の勢い!』(2月18日)

もう1作品を「スポーツ賞」にしました。この作品は我が息子(王子)が当時小学2年生だった時のアイスホッケーの大会で、破竹の勢いで勝ちを積み重ねていき、見事に全勝優勝を果たした栄光の瞬間です。この勢いで今後も氷上を駆け抜けて欲しいです。

 

「審査員特別賞」→『我がミスターは永久に不滅です』(6月5日)

ミスタープロ野球こと長嶋茂雄氏が永遠の眠りに就き、野球界のみならず日本国民が訃報に悲しんだのは、ちょうど1年前の出来事でした。この作品では、僕のミスターに対する思いや思い出を書かせていただき、追悼の気持ちを綴った作品でした。

 

「審査員特別賞」→『新しい景色~3777歩目~』(11月8日)

「審査員特別賞」も今年はもう1作品選ばさせていただきました。

この作品はブログの更新回数が遂に、あの富士山の標高を超えた日です。目標の数値にしていた「3776」を超え「3777」という新しい景色にたどりついたことは本当に感無量でした。まさに「継続は力なり」を実証できた瞬間です。

 

さあ、それではいよいよ2025年『猫デミー大賞』の発表です!

今年の『猫デミー大賞』は!

『王子の武者修行』(全7回)(5月1日~5月7日)

アイスホッケーのスケーティングキャンプで、王子と一緒に青森県八戸市に行った6泊7日の旅の模様をお伝えした作品です。何もかもが初めての場所で色々な思い出もできましたし、何といっても世界一流の指導者に教えてもらうことができた、王子の中でも僕の中でも人生の中で絶対に忘れることのできない濃密な1週間でした。キャンプで教わったことを忘れずに、今後もさらなる進化を王子には遂げて欲しいです。

さあ、今年の猫デミー大賞はいかがでしたか?

また来年の『猫デミー大賞』で皆さんにお会いできることを祈りまして、会場であるスーパーキャットアリーナからお別れすることにします。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)5月28日

村上ショージ(71歳)、水沼貴史(66歳)、辛島美登里(65歳)、西田幸治(笑い飯)(52歳)、五十嵐亮太(47歳)、若槻千夏(42歳)、黒木メイサ(38歳)

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2026年5月21日 (木)

心が和んだ光景。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

2週間ぶりの更新になってしまって申し訳ありません。

ゴールデンウイークを利用した、王子との青森県へのアイスホッケーキャンプから帰った後、たまっていた仕事に追われ、馬車馬のごとく働いていました・・・

楽しい事の後には、試練が待ち構えているとは思ってはいましたので、これは仕方のないことです。

そんな仕事に追われる毎日の中で、ちょっと心が和んだ光景がありました。

僕の職場の近くは運動公園になっていて、職場の窓からその公園の芝生が見えます。

ある日ふと窓の外を見ると、抱っこ紐をつけたお母さんが赤ちゃんを抱っこして散歩していました。

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その日は、風もなく穏やかな春の日差しがさしていたので、散歩するには最高の日でした。

赤ちゃんもきっとお母さんに抱っこされて気持ち良さそうにしているんだろうな~と、僕はしばらく眺めていました。

すると、あることに気が付きました。

お母さんが、肩から襷掛けで黄色い小さなポシェットを掛けていたのです。

それを見た瞬間に、僕は思わず『あっ!あの時の妊婦さんだ!』と声をあげました。

すると、僕の向かいに座っていた同僚も窓の外に目を向けて、同じように『あっ!』と声をあげました。

実は昨年の夏頃、その芝生のところを毎日のようにお腹が少し大きくなった妊婦さんが散歩をしていたのです。

そしてその妊婦さんは、黄色い小さなポシェットを肩から襷掛けしながら散歩していたのです。

それを僕も職場の同僚も毎日のように見ていたので、すぐに気づきました。

そうなんです、あの時の妊婦さんが無事に出産を終え、そして今度は産んだ赤ちゃんを抱っこしながら、自分が散歩していた場所をまた散歩していたのです。

きっと、赤ちゃんに『ねえ、憶えている?ここはね、まだ〇〇ちゃんがお腹にいる時に一緒にママと散歩したところなんだよ』と、声でもかけていたのかもしれません。

お母さんは時折、抱っこしている赤ちゃんに声を掛けているように見えました。

それを見て、なんだか僕は凄く心が和みました。

とても穏やかな気持ちになりました。

日常の生活の中で垣間見えた、心が和んだ光景を今日はお話させていただきました。

来年になったら、もしかしてヨチヨチ歩きの子供を連れてお母さんがまた散歩にきてくれるかもしれませんね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)5月21日

アグネス・ラム(70歳)、高野進(65歳)、岡本健一(57歳)、米良美一(55歳)、梨花(53歳)、小原裕貴(46歳)、古賀紗理奈(30歳)

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2026年5月 7日 (木)

青い瞳のボリス~エピローグ~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

5日間に渡るスケーティングキャンプを終えた僕らは、フェリーで函館に到着し、そのまま車中泊で朝を迎えました。

今回も車中泊の場所として選んだのは『道の駅なないろ・ななえ』です。

まだ5月上旬ですが、駐車場は多くの車中泊をする人でびっしりでした。

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いつものように『ジャガイモのオブジェ』の前で写真を撮りました。

その後、道の駅なないろ・ななえを出発した僕らは、妻と娘が待つ自宅へと帰路を急ぎました。

と、その前に疲れた体を癒しに千歳で温泉に入ってから帰ることにしました。

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今回も87番のロッカー空いてました。

温泉からあがると、あるポスターを発見!

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これは何とトシちゃん(田原俊彦)が千歳に来るじゃありませんか!

ああ、でもこの日は用事が入ってるな…トシちゃんごめんなさい(笑)

温泉で身も心もリフレッシュした後は、近くのイオンで昼食をとり、ゲーセンで少し遊びました。

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そして、無事に夕方には自宅へと到着し、6泊7日の旅を終えました。

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今回の総走行距離は1191km、愛車もよく頑張ってくれました。お疲れ様です。

今年も王子はゴールデンウィークの間は、スケーティングキャンプで全ての時間を過ごすことになってしまいましたが、ゴールデンウィークを潰してまでも行く価値があるのが、ボリススケーティングキャンプです。

たぶん、王子はまだ実感はしていないかもしれませんが、この5日間で習得したことは、体がしっかりと覚えているはずです。

この貴重な経験ができたのも、ボリスはもちろん、多くのスタッフや関係者のご尽力のお陰です。心より感謝申し上げます。

そして、今回できた沢山のお友達、同じアイスホッケーを志す同士の力というのも、これからの励みになるはずです。

王子にはこのオフシーズンにしっかりと準備をして、7月からのシーズンインを迎えて欲しいと思います。

青い瞳をしたボリスさん、ありがとうございました。またお会いしましょう!

あなたは、本当にスバラシイ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

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2026年5月 6日 (水)

青い瞳のボリス~PS戦~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日はいよいよ、ボリススケーティングキャンプの最終日を向かえました。

そして今日は遂にパック解禁です!

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昨年のキャンプでは最後までパックを使うことなく、徹底したスケーティング練習でしたが、今回はパックを使用できるとあって、子供達のテンションもアゲアゲです。

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そしてなんと練習の最後にはゲームも行い、キャンプを締めくくりました。

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最後はボリスとも写真を撮り、サインも貰い、充実した5日間のキャンプは終了しました。

王子にはこのキャンプで学んだことを、今後の練習やプレーに活かして欲しいと願っています。

今回のキャンプでは、沢山のお友達もできました。

特に岩手から来ていた2人のお友達とは凄く仲良くなり、『いつか風越(全国大会)で会おうね!』という約束をしました。

道外の選手と交流ができるのも、このボリススケーティングキャンプの良いところです。

5日間お世話になった三沢アイスアリーナに別れを告げ、僕と王子は青森を後にして、北海道への帰路へと向かいました。

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帰りのフェリーでは、またしても船酔いとの闘いでしたが、今回も何とか乗り切り、無事に函館に到着です。

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フェリーから見れた綺麗な夕陽が、船酔いと闘う僕を癒してくれました。

今日は車中泊をして、明日帰宅をすることにします。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

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2026年5月 5日 (火)

青い瞳のボリス~延長戦~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

青森県三沢市で行われているアイスホッケースケーティングキャンプも、4日目を向かえました。

そろそろみんな疲れがピークに達する頃ですが、王子は筋肉痛が完全にとれ、普通の状態に身体は戻りました。

あとは残りの2日間を全力で練習に励むだけです。

今日は練習が始まってもなかなかボリスが姿を現せず、代わりに若い外国人コーチ、通称『弟子』が指導してくれました。

まあ言ってもボリスも歳は取っていますからね。

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他にもコーチが数名ついているのですが、1人のコーチが王子に細かく個別に指導してくれて、とても助かり嬉しかったです。

できていないことは、その場ですぐにできるようにしておかないと、練習の意味がありませんし、本人はどこがダメで何ができていないのかきっと教えてもらわないと、わからないと思いますので、本当に助かります。

途中からボリスが登場すると、タイヤを使った練習が始まりました。

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ジャンプしてタイヤを越え、その後の氷との設置とすぐにスケーティングに入るというトレーニングです。

とにかく、1にも2にもスケーティングです。アイスホッケーが上手くなるには、スケーティングが最も重要だということを今回のキャンプでも改めて感じさせられています。

練習を終えると、今日は昨年も行ったあの場所へと向かいました。

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そうです、大量のウミネコ達が待ち構える『蕪嶋神社』です。

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昨年一度来たので、昨年程の衝撃はありませんでしたが、それにしても無数のウミネコが人間を恐れずすぐ側にいて、しかも神社の階段で卵を温めているので、これからもどんどんとウミネコ達が増大していくと思います。

まあ、とりあえず神社で参拝を済ませ、また今年1年の王子の活躍を祈願しました。

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その後は『疲れた体には甘いものが一番!』と、食べ物屋さんでスイーツを食べてホテルへと帰りました。

ホテル生活もいよいよ明日の朝になれば終了で、明日の練習が終わると帰路へと向かいます。

何か僕も王子も寂しさが一気に訪れ、八戸と三沢を去るのがつらい気持ちです。

帰ってからはまた普段の生活が待っています。学生の本業は勉強です。

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王子はこちらに来てからも勉強は毎日欠かさず頑張っています。

上手なスポーツ選手になるには、スポーツだけできていれば良いわけではありません。文武両道でなければいけません。

これからも王子にはそれを忘れずに頑張って欲しいです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

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2026年5月 4日 (月)

青い瞳のボリス~第3ピリオド~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

青森県三沢市で行われているアイスホッケーキャンプも、今日は5日間のちょうど折り返し地点の3日目を向かえました。

厳しい練習による筋肉痛も少しずつ緩和されてきたようで、昨日ボリスが言っていた『一生懸命練習したら、筋肉痛は治る』は、まんざら嘘では無かったようです。

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キャンプも3日目となると、全国各地から集まってきた知らない子たちとも仲良くなり、会話する光景がたくさん目につくようになり、お友達がたくさん増えたようです。

 こういうこともスポーツの世界ではとても大事なことで、お互いにこのキャンプで習得したことを活かして、もっともっと上手な選手になって、将来はどこか上のステージで再会できたら、素晴らしいことだと思います。

今回は昨年はいなかった若い外国人指導者がいて、ボリスのアシスタント的なことをしています。

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子どもたちはボリスの弟子と呼んでいるみたいで、弟子だけあってスケーティングも上手いし、将来はボリスの跡を継ぐのかもしれませんね。

ボリスもなんせ高齢なので(笑)

まあ、そんなことを言ったらボリスに怒られちゃいますね(笑)

そんなボリスは、キャンプ3日目ともなると、だんだん厳しくなってきて、声を荒げて怒るシーンも目立ってきました。

もちろん褒めるところは凄く褒めてくれるので、まさに飴と鞭です。

王子のスケーティングも初日と比べると少しずつは変化も見られてきているので、あと残り2日の限られた時間で沢山のことを身につけて欲しいです。

そんな今日は、練習後に『こどもの国』というところに行ってきました。

昨年も行った場所なので、着くやいなや王子は、『ここ来たことある!長い滑り台あるよね!』と、テンションアゲアゲです。

王子は滑り台&ブランコが大好きなので(笑)

こどもの日だと激混みになると見込み、あえて今日来ましたが、それでもなかなかの混雑具合でした。

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大好きな滑り台に乗れて王子も大満足です。

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そして、こちらも大好きなチュロスを美味しく食べてました。

公園が隣接しているので、持参してきてグローブとボールで王子とキャッチボールをしました。

実は王子、野球もなかなか良いセンスがあり、野球をしていた僕からしても良いモノ持ってるなと感心しています。

野球をやっているわけではないし、僕が教えたわけでもないのに、バッティングスイングもご覧の用に、なかなか良い形です。

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両膝の角度と腰の入れ方が良いです。

まあ、とは言ってもアイスホッケーと野球の二刀流は無理なので、王子はアイスホッケー1本ですけどね。

この時期の青森はちょうど桜が散っていて、駐車場には散った桜が散乱しています。

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王子はそれを手に取り空中へ。まさに桜吹雪です!

『こどもの国』を満喫した後は、夕食にラーメンを食べに行き、こちらもご満悦の王子です。

さあ、キャンプも明日からは後半戦の残り2日となりました。

何だかあっという間過ぎて、終わっちゃうのが寂しくなってきましたが、僕も王子も残り2日間の青森生活をエンジョイしたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

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2026年5月 3日 (日)

青い瞳のボリス~第2ピリオド~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

青森県三沢市で行われているスケーティングキャンプも2日目を向かえました。

朝起きると王子は筋肉痛で足がパンパンでした。

『何だよダメだな、運動不足だな。』と思っていると、アリーナに着くと、みんな同じように筋肉痛にやられており、歩き方がみんなおじいちゃんのようでウケました(笑)

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氷上練習の前に行う、この陸トレが結構きついようです。

普段使わない筋肉を使ったりするので、みんな悲鳴をあげています。

しかし、これも大事な練習です。筋力、体力強化のためには欠かせません。

そんな筋肉痛の中で行われた氷上練習は今日もハードでした。

90分間ほぼ休憩も無しで、ひたすらスケーティングです。

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スケーティング練習もただ滑るのではなく、何の意味があるのか、そしてそれはどういう風にプレーで活きるのかを、ボリスが的確に説明してくれます。

良い滑りをしている子には『素晴らしい!』と褒め、できていない子には『全然ダメ』と指摘します。

今日は練習に取り組む姿勢についての指導もあり、技術面だけでなく、精神面でも勉強になりました。

嘘か本当かはわかりませんが、みんなが苦しんでいる筋肉痛は『今日の練習で一生懸命頑張った人は明日は治ってる』とボリスは言ってました(笑)

ハードな練習の後は、お腹もペコペコで疲れているので、今日は焼肉を食べに行きました。

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大好きな焼肉に王子はご満悦でした。

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その後は、クレーンゲームやガチャガチャで遊んで、気持ちのリフレッシュです。

言ってもまだ小学4年生ですから、こういう楽しみもないとね。

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最後は公園に行き大好きなブランコで日が暮れるまで楽しみました。

明日も頑張れ王子!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

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2026年5月 2日 (土)

青い瞳のボリス~第1ピリオド~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

昨日お伝えした、函館から青森へのフェリーの旅は、なかなかの荒波で揺れる航行でしたが、僕は何とか持ちこたえ、リバース(笑)は回避し無事に青森県の地を踏むことに成功しました。

フェリーを降りた後は少し車を走らせ、三沢のアリーナに近い、道の駅おがわら湖で初日は恒例の車中泊で夜を明かしました。

今日は朝起きて、温泉に入り疲れを癒してから、三沢へと出発しました。

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ちなみに温泉の下駄箱のナンバーは87でした。87番が空いているとはラッキーでした。

午前9時、いよいよ今回のアイスホッケーキャンプの開催地である、三沢アリーナに到着です。

三沢アイスアリーナは、とても綺麗で観客席も多くあり、広さを感じるアリーナでした。

陸トレをした後、ユニホームに着替えて、いざリンクへ!

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すると、遂に『青い瞳』をしたボリスが登場です。

1年ぶりに目にしたボリスは、相変わらずオーラがある素敵な方でした。

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90分間、色々な滑り方で様々なスケーティングの練習をした結果、終わった後は参加者の多くが足の痛みを訴えていました。

オフシーズンで体が鈍っていたということもりますが、いかにボリスの練習がきつい練習かという証明をしてくれました。

初日のメニューを終えた後、僕らは昼食を食べに近くにある『はま寿司』へと向かいました。

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川口春奈さん出演でお馴染みの『ハマい!』のCMですが、食べてみると味が旨い!まさに『ハマイい!』と口づさんでしまいました。

お腹を満たした後は、せっかくなので三沢市を観光することに。

向かったのは三沢航空科学館です。

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大きな施設内には、航空に関する様々な展示物や体験コーナーがあり、とても楽しめる場所でした。

屋外には遊具などの遊び場もあり、ゴールデンウィーク中ということもあり、賑わいをみせてました。

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こちらは1931年に、日本から初めてアメリカに無着陸飛行を実現させたミスビードル号です。

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そして、三沢航空科学館から車で10分程のところにある、ミスビードル号が飛び立った場所と言われるところにも実際に足を運んでみました。

少ない時間でしたが、三沢が航空に関することで色々なものがあるという場所であるということがわかりました。

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この後、僕らは八戸市内のホテルにチェックインして、夕食はJRを使い本八戸というところへ行きました。

スケーティングキャンプ初日にしては、なかなかハードな1日で、夕食後ホテルに戻りシャワーを浴びると、王子は疲れたのかすぐに眠りに就きました。

明日も早起きして、キャンプ2日目が待ってます!

またボリスのハードな練習に挑みたいと思います。頑張れ王子!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

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2026年5月 1日 (金)

青い瞳のボリス~プロローグ~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今年のゴールデンウィークもスタートし、旅行やレジャーに出掛ける人もいるかと思います。

あるいは、仕事で休みなど無いよという人もいるかもしれません。

今年は例年よりも桜の開花が早かったので、連休中は花見にも少し遅いのかもしれませんね。

そんな中、僕猫男爵は今、昨年のゴールデンウィークに引き続きフェリーに乗船中です。

旅行でも仕事でもありません。

昨年に続き、我が王子のアイスホッケーのスケーティングキャンプのために、青森県へと向かっています。

昨年も『王子の武者修行』と題して、6泊7日の僕と王子のアイスホッケー&観光の様子をお届けしましたが、今年も昨年同様に6泊7日の旅の様子をご紹介したいと思います。

毎年青森県で、ゴールデンウィークを利用して行われるアイスホッケーキャンプは、昨年の会場は八戸市でしたが、今年は三沢市に場所を移しての開催です。

指導してくれるのは、ロシア人のボリス・ドロジェンコ氏です。

NHLでプレーする選手を数多く指導してきた彼の指導力は世界的にも有名で、そんな素晴らしい指導者に教えてもらえることは光栄なことです。

あくまでもスケーティングに特化したキャンプで、アイスホッケーの基礎であるスケーティングをみっちりと鍛えることができる貴重な時間です。

王子には短期間ではありますが、色々な事を少しでも吸収して、ボリスから教えてもらったスケーティングを体に叩きこんで、これからのプレーに役立てて欲しいです。

アイスホッケーキャンプは明日から開幕しますが、僕も王子も1年ぶりに『青い瞳のボリス』に会えるのが楽しみです。

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さて、今年も昨年に引き続き、船が苦手な僕のために、本来であれば苫小牧~八戸ルートが最適にもかかわらず、乗船時間の少ない函館~青森ルートを選択しました。

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その分、函館までは長旅でしたが、王子と寄り道をしながら楽しめました。

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フェリーの旅ですが、昨年の快晴とは全く正反対の悪天候…

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昨年は綺麗な夕陽を見ることができましたが、今年はこんな感じです。

波も結構あり、船が苦手の僕にとっては不安しかありません。というか、昨年とは違い、揺れが酷く、軽くヤバいです。

スマホで文を打っていると、さらに酔いが増すので、このへんにしておきます。

今年の旅は前途多難のスタートです。

どうか無事に青森に着きますように。

そして、ノーリバースで降船できますように(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

青森滞在中は、今日の誕生日DXはお休みします。あしからず。

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