2018年2月17日 (土)

2017年ドラミャー大賞!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

いや~羽生選手、素晴らしい!あの怪我からよくぞ復活し、そして見事な金メダル!

もう本当に感動して言葉が出ません!

この結果の影には、絶え間ぬ血が滲むような努力があったことでしょう。

フィギュアスケート男子としては、66年ぶりの五輪連覇本当におめでとうございます!

五輪も後半戦に差し掛かり、さらなる盛り上がりを見せていますが、そんな今日は遅ればせながら、年に一度の恒例企画、ドラマ大好きっ子の僕がその年の1年間のドラマを振り返り、ランキングを発表する「ドラミャー大賞」をお送りしたいと思います。

毎年のことながら、この「ドラミャー大賞」は、あくまでも僕猫男爵の個人的な感想をもとにした勝手なランキングで、2017年1月~12月に放送された連続ドラマの中からBEST10を選出するものです。

回を重ね、何と今回で11回目の大賞選出となります。

まずは過去10年間の大賞を改めて振り返ってみたいと思います。

2007年 『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系列)

2008年 『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系列)

2009年 『MR.BRAIN』(TBS系列)

2010年 『SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系列)

2011年 『家政婦のミタ』(日本テレビ系列)

2012年 『ストロベリーナイト』(フジテレビ系列)

2013年 『半沢直樹』(TBS系列)

2014年 『HERO』(フジテレビ系列)

2015年 『下町ロケット』(TBS系列)

2016年 『仰げば尊し』(TBS系列)

こうやって改めて見ると、どの作品も素晴らしい作品で大賞にふさわしいドラマばかりです。

テレビ局別にみると、TBS系列が5回、フジテレビ系列が4回、そして日本テレビ系列が1回、それぞれ大賞を受賞していますが、果たして今回はどの局が大賞を獲得するか、それも楽しみの1つです。

では、前置きはこのへんにして、そろそろ「2017年ドラミャー大賞」のランキング発表にいってみたいと思います。

<2017年ドラミャー大賞>

第10位 『ボク、運命の人です』(日本テレビ系列)<4月~6月>

第9位 『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系列)<1月~3月>

第8位 『嘘の戦争』(フジテレビ系列)<1月~3月>

第7位 『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系列)<4月~6月>

第6位 『監獄のお姫さま』(TBS系列)<10月~12月>

第5位 『小さな巨人』(TBS系列)<4月~6月>

第4位 『A LIFE~愛しき人~』(TBS系列)<1月~3月>

さあ、ここからはいよいよBEST3です♪

Codeblue3

three位 『コード・ブルー~ドクターヘリ救急救命~season3』(フジテレビ系列)<7月~9月>

Doctorx5

two位 『ドクターX~外科医・大門未知子~第5シリーズ』(テレビ朝日系列)<10月~12月>

そして、栄光の「2017年ドラミャー大賞」に輝いた作品は!

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one位 『陸王』(TBS系列)<10月~12月>

見事にTBS系列が3連覇達成ですcrownそして池井戸作品は、『半沢直樹』(2013年)、『下町ロケット』(2015年)に続き、3度目の大賞受賞です。

今回も池井戸作品に魅せられました。どんな困難にも立ち向かう姿、そしてそこに溢れる人情と信念、涙なしには見れない本当に素敵な作品でした。キャスティングも素晴らしかったと思います。

今年の秋、フードバレーマラソンでリベンジを誓っている僕としては、一度「陸王」を履いてshoe走ってみたい気持ちになりました。

今年のBEST10の特徴としては上位(2位~4位)に医療ドラマが並んだことです。昨今のドラマの特徴としては「医療ドラマと刑事ドラマは当たる」というのが傾向ですが、それを象徴した結果となりました。

さあ、2018年のドラマも既にスタートし、物語も中盤に差し掛かってきましたが、今年のドラミャー大賞にはいったいどんな作品が選ばれるのか、今から楽しみな猫男爵です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「雪」=また雪が降りましたね、週末となると「雪」・・・正直もういらないです。

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2018年2月13日 (火)

国旗クイズ。

こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。

いやー五輪盛り上がってきましたね!
昨日の高木美帆の銀メダル、そして高梨沙羅の銅メダルには感動しました。

我が家では既に子供達と妻は布団の中にいましたが、僕はテレビの前で1人、感動であふれでる涙をおさえることはできませんでした。

やっぱりスポーツって素敵です。

明日はまたメダルラッシュが期待できます!

スノーボードの平野歩夢がショーン・ホワイトに勝って金メダルを取れるか!
ノルディック複合の渡部暁斗がまずはノーマルヒルで頂点に立てるか!
そして、再びスピードスケートで高木美帆と小平奈緒が1000mでスケート界初の日本女子金メダル獲得なるか!
本当に楽しみが尽きません。

さて、そんな五輪一色の我が家では、娘があるものに、ドはまりしています。

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それは「国旗」です。世界各国の国旗に興味を持ち始め、連日、時間さえあれば国旗を書いて遊んでいます。

ただ書くだけでなく、一度書いた国旗は全て記憶しているようで、パパは連日「国旗クイズ」のターゲットにされています。

僕は自慢ではありませんが、1番得意な科目が社会科で、とりわけ地理や歴史は大好きでした。

思い返せば、僕も娘ぐらいの頃、よくノートに世界各国の国旗を書いて遊んでいました。
娘はもしかしたら、僕に似て地理が好きなのかもしれません。

娘が出す「国旗クイズ」は思った以上にレベルが高く、アメリカとかイタリアとかドイツみたいな誰でもわかるような問題は出してきません。

サンマリノ、マルタ、アゼルバイジャン、ジブチなど、頭に国旗が即座に浮かんでこない問題を続々と出してきます。

本当に5歳ぐらいの子供の記憶力というのは、凄まじいものがあります。
娘の脳の中には100以上の国の名前と国旗が既にインプットされているようです。


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国旗のパズルにも挑戦したのですが…


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いとも簡単に完成させました。

そんな国旗にハマる娘に合わせるかのごとく、開幕した平昌五輪。実は開会式で、娘の凄さを発揮する場面がありました。


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高梨沙羅ちゃんの姿もあった開会式、日本の国旗「日の丸」を持ち、旗手をつとめたのは葛西紀明選手でしたよね。


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その開会式で日本だけでなく、続々と入場してくる各国の国旗を見て、娘は「これはノルウェー!」、「あっ!これはスウェーデン!」などと、まるでクイズの解答者のように、次々と国名を言っていったのです。
そして、その正解率は8割9割近かったです。

本当に娘の国旗好きには驚かされています。

このまま地理が大好きな子に育ってほしいです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の漢字)→「国」=今日は五輪で活躍している世界各国の選手、そして選手たちが背負う国の威信というものが言葉として印象的です。

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2018年2月 9日 (金)

姉弟愛、JAPAN愛。

こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。

いよいよ、平昌五輪が開幕しましたね!
待ちに待った4年に1度の冬の祭典、これから毎日楽しみな競技が目白押しです。

日本人のメダルラッシュに期待しましょう!

さてそんな中、我が家ではノロにかかっていた王子がすっかり元気に回復し、妻の実家に避難していた娘も数日前に自宅に帰ってきて、ようやく元通りの日常生活になりました。

およそ10日間も娘に会えなかったので、娘が帰ってきた瞬間は、パパもママも目が潤んで潤んで仕方ありませんでした。

まだ5歳なのに、親から10日間も離れて生活した娘、我が娘ながら本当に偉かったです。褒めてあげたいです。


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王子もねえねが帰って来て大喜び、二人で抱き合って感動の再会です。でも王子は、なぜかカメラ目線(笑)


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やっぱり姉と弟、二人一緒が1番似合います。二人の行動や仕草を見ていると、「姉弟愛」を強く感じます。
これからも、ずっとずっと仲の良い姉弟でいて欲しいです。

そんな娘は、僕の五輪の話に触発されたのか、五輪開幕前から、誰に教えられたわけでもなく、自分で日本の国旗を作り、「頑張れ日本!」とテレビに向かって声援を送っています。


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今日は自分もフィギュアの日本代表として、五輪に出ている(想像)ということにして、胸に日の丸を付けて、フィギュアの真似をしていました。

5歳にして愛国心「JAPAN愛」がある、素敵です。パパのように五輪好きな子になりそうです。

というか、将来は本当に五輪に出てくれたら嬉しいですけどね。王子も一緒に。

今回もスケートの高木姉妹や、ジャンプの小林兄弟、ショートトラックの菊池姉妹など、兄弟姉妹で出場している選手もいますからね。
親としては1人出るだけでもうれしいのに、兄弟姉妹で出てくれることは本当に誇らしいでしょうね。

子供には無限大の可能性が秘めています。
娘と王子にどんな未来が待っているのか、とても楽しみです。

まずは今、僕は平昌の地にいる日本の選手に熱い声を送り届けたいです。


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頑張れニッポン!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の漢字)→「赤」=娘が作った日の丸の赤色が今日は何だか強く印象に残っています。

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2018年2月 7日 (水)

冬を、燃やせ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

いよいよ、祭典が近づいてまいりました!
平昌五輪開幕まで、あと40時間あまりです!

五輪大好きな僕にとっては、4年に1度やってくるこの胸の高鳴りは何とも言葉では表現できません。

とにかく選手たちの躍動する姿を、一刻も早く見たいのが今の心境です。

特に今回の冬季五輪は、過去の大会と比べてもメダルの期待が非常に高く、また開催地が隣国韓国ということもあり、時差も少ないので応援にもかなり熱が入ることは間違いなしです。

そこで今回もいつもと同じく、猫男爵のメダル予想です!
猫男爵のメダル予想は、結構日本人を過大評価する傾向があるのですが、今回は冷静に判断したつもりです。

ですが、それでもかなりのメダルラッシュを予想しました!
どうみても今回の冬季五輪は凄いことになりそうです。

金メダルは何と7個!

☆小平奈緒(スピードスケート500m・1000m)2種目制覇

☆高木美帆(スピードスケート1500m)

☆渡部暁斗(ノルディック複合・ノーマルヒル)

☆平野歩夢(スノーボード・ハーフパイプ)

☆高梨沙羅(ジャンプ・ノーマルヒル)

☆スピードスケート女子チームパシュート


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今回何と言っても僕が1番応援し、そして金メダルを確信しているのが高梨沙羅です。
本来、今年のW杯の成績から行けば今回は非常に厳しい戦いになるというのが、ほとんどの方の見解だとは思いますが、彼女には経験という武器があります。

そして平昌のジャンプ台が彼女が得意とする白馬のジャンプ台に似ていること。そして、欧州の選手たちに平昌のジャンプ台の経験値がそれほどないこと。

風は高梨沙羅に吹いています。
四年前のあのソチでの悔し涙、あの涙は必ず今回は嬉し涙に変わると、僕はそう願っています。
頑張れ高梨沙羅!

続いて銀メダルは4個。

☆高木菜那(スピードスケート・マススタート)

☆渡部暁斗(ノルディック複合・ラージヒル)

☆堀島行真(フリースタイルスキー・モーグル)

☆羽生結弦(フィギュアスケート・シングル)

羽生結弦は実戦なしのぶっつけ本番に、かなり不安はありますが、そのハンデを差し引いても、彼が自分の実力を発揮できさえすれば、銀メダルには手が届くのではないかと思います。

最後は銅メダル6個いける!

☆小野塚彩那(フリースタイルスキー・ハーフパイプ)

☆鬼塚雅(スノーボード・スロープスタイル)<

☆大久保勇利(スノーボード・スロープスタイル)

☆高木美帆(スピードスケート1000m・3000m)2種目で銅メダル

☆スケートショートトラック男子5000mリレー

今回はスノーボード勢の活躍がきっと日本中を沸かせてくれることでしょう。

冬季五輪史上最多の17個のメダル獲得!

この凍てつく厳しい寒さの中の五輪ですが、選手たちの熱い戦いで、日本の冬を、燃やせ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の漢字)→「金」=五輪での日本人の活躍に期待をこめて金です☆

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2018年2月 3日 (土)

冬に咲いた花たち⑪~ロケットスタートの神様~

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日は2月3日「節分」ですpaper

「節分」といえば、「豆まき」と「恵方巻き」ですが、我が家は今年は中止しました。

実は先週の金曜日のことになりますが、王子が突然嘔吐しまして・・・病院へ直行し、検査の結果・・・

ノロでした・・・

はすぐに妻の実家に緊急避難させました。

あれから一週間が経ち、王子の体調もすっかり回復しました。ただ、万全を期して娘はまだ妻の実家にいます。

日曜日に帰ってきますが、帰ってきたら家族みんなで「節分」を迎えたいと思います。

さて、そんな今日も開幕が近づてきた平昌五輪にちなんでお送りしているシリーズ企画「冬に咲いた花たち」をお送りします。

今日で3夜連続になりますが、今回の五輪前の「冬に咲いた花たち」は今日が最後となります。

そんな第11弾は、いったいどんな選手が登場するのかと言いますと!

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出ました!十勝が生んだヒーロー♪長野五輪スピードスケート金メダリストの清水宏保選手ですshine

学年で言えば僕よりも1学年年上の彼は、18歳でW杯に初出場し初優勝するという快挙を成し遂げ、将来の金メダル候補として一躍世界のトップ選手の仲間入りを果たします。

19歳で迎えたリレハンメル五輪では、惜しくもメダルには届きませんでしたが、その後の4年間で世界記録を更新するなど、着実に結果を残した彼には、日本で開催される1998年長野五輪での金メダル獲得の期待がかかっていました。

そして迎えた長野五輪スピードスケート男子500m、当時僕はたまたまその日、職場の飲み会beerで焼肉屋さんでその瞬間を迎えました。

清水がリンクに登場すると、店内のお客さんは全員テレビtvの前に集まり、彼の滑りに固唾を呑みました。

静寂がリンクを包み、いよいよスタートの瞬間がやってきました。

ピストルの合図とともに、彼の真骨頂である素晴らしいスタートダッシュが見られました。彼の代名詞ともいえる、ロケットスタートですshine

「ロケットスタートの神様」は、スタートした後も、しなやかでかつ豪快なスケーティングでどんどんと加速し、鮮やかなコーナーリングを見せ、そしていよいよ最後の直線へとやってきました。

「いけー清水!!」日本中の声援が後押しし、見事に清水は日本スピードスケート史上初の金メダルを獲得しました。

ゴールした後の、あの清水のガッツポーズは今でも忘れることはありません。

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これだけ外国人選手と比べても不利な体格差をものともせず、世界の頂点に立った彼の努力と精神力、地元十勝の同年代として、本当に彼の活躍には拍手を送りたいと思います。

さあ、いかがでした今回の「冬に咲いた花たち」は。

3夜に渡ってお送りしてきましたが、これまでご紹介してきた名シーンに負けないような数多くの名シーンが、平昌五輪でも誕生することを祈り、今日のブログを終わりたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「氷」=スピードスケートといえば氷、そして今日は実家で氷割りの作業をしてきました。

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2018年2月 2日 (金)

冬に咲いた花たち⑩~雪上に映える日の丸~

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日も昨日に引き続き、冬季五輪開幕直前シリーズ企画「冬に咲いた花たち」をお送りします。

第10弾の今日ご紹介するのは、日本人選手たちです。

その日本人選手たちとは、1992年アルベール五輪のスキーノルディック複合団体で、見事に金メダルを獲得した3人の日本人選手です。

「ノルディック複合」、正直この大会の金メダル獲得を見るまで、僕はこの競技にそれほど注目したことはありませんでした。

当時高校2年生だった僕は、このアルベール五輪大会も、夜更かしをしてテレビ中継に見いっていましたtv

皆さんもご存知のように、複合競技とは前半のジャンプと後半の距離で争われる競技で、団体競技はジャンプの後に、3人がリレー方式で距離を走ります。

この大会の日本の3選手は、三ヶ田礼一、河野孝典、荻原健司の3選手でした。

前半のジャンプで日本は3人とも好記録を連発し、時間換算して2位に2分以上の大差をつけました。

当時の日本チームの戦術としては、ジャンプで差をつけ、苦手な距離でいかに逃げ切るかという戦術でした。

その戦術通りに、ジャンプのアドバンテージを活かし、距離では三ヶ田、河野が2位との差を縮められたものの何とかトップを死守し、そして最終走者の荻原に引継ぎました。

当時、早稲田大学の学生だった荻原健司の成長は著しく、いち早くジャンプでV字飛行を取り入れ、世界の強豪とも互角に戦えるポジションにまで力をつけていました。

そんな荻原は後続の追随を見事に振り切り、ゴール目前までやってきます。

そこで、荻原は国旗(日の丸)を受け取り、それを振りながらゴールへと向かいました。

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この姿は今でも鮮明に僕の脳裏にやきついています。皆さんの中にも、「あ~あ、これ見たことある!」という方もたくさんいることでしょう。

この荻原が持つ国旗の姿は、まさに「雪上に映える日の丸」でした。

この金メダルは日本人選手にとって、1972年札幌五輪のスキージャンプ競技、笠谷幸生選手以来の金メダルでした。

その後、日本チームは2年後のリレハンメル五輪でも連覇を果たし、個人では荻原健司が世界選手権を2度制覇、ワールドカップでは総合3連覇を含む通算19勝を挙げ、1990年代の複合競技はまさに日本の黄金時代となりました。

今、思い出しても、あの頃の荻原健司、そして日本チームの強さはズバ抜けたものがあり、複合を見るのがいつも楽しみだったことを思い出します。

また「複合日本」の復活を心から期待したいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「音」=結構前から愛車でCDが聞けなくなって、そこで今、車の中ではカセットテープで音楽を聴いています。この時代にカセットテープを聞いている人は希少だと思いますが、なかなか良いものですよ。

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2018年2月 1日 (木)

冬に咲いた花たち⑨~氷上のカルメン~

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日から2月がスタートしました。

そして、いよいよ4年に1度の冬の祭典、冬季五輪平昌大会の開幕まで10日を切りましたshine

今回も楽しみな競技が目白押しで、僕の胸の高まりも徐々に強くなってきました。

というわけで今回も、2010年バンクーバー大会、2014年ソチ大会に続き、五輪開幕前に合わせ、僕の思い出に残る過去の冬季五輪での印象に残る選手やシーンを振り返るシリーズ企画、「冬に咲いた花たち」をお送りします。

4年前の前回は第8弾までお送りしたので、今回は第9弾からのスタートです。

今日ご紹介するのは女子フィギュアスケートのこの選手です。

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彼女の名前は「カタリナ・ヴィット」、ドイツ(旧東ドイツ)出身の選手です。

僕が彼女のスケートに魅了されたのは、1988年のカルガリー五輪でした。

当時の彼女は1984年のサラエボ五輪で金メダルを獲得し、それ以降は世界選手権、欧州選手権などでも圧倒的な強さを見せ、女子フィギュア界の頂点に輝いていました。

そして迎えたカルガリー五輪、僕は当時日本代表として出場していた伊藤みどりの金メダル獲得を願っていましたが、それとは別にヴィットの演技を見るのも楽しみの1つでした。

そして彼女がリンクに降り立つ時が来ました。

彼女がリンクに降りた瞬間から、何とも言えない緊張感が会場を包み、静寂の時が訪れました。

曲が流れ始めると、彼女のしなやかかつ力強いスケーティングに、一瞬にして僕は固唾をのみました。

曲は「カルメン」でしたnote

カルメンの曲調に合わせ滑る姿はまさに「女王」、そしてその「女王」の姿に観衆は虜になっていました。

わずか数分間の演技が、これほどまでに重厚に感じたことは初めてでした。

演技終了とともに起きる割れんばかりの拍手、そして結果は見事な金メダルでした。

そして彼女はこのカルガリー五輪を最後にプロに転向し、さらに魅せる演技で多くの観衆を魅了しました。

彼女の滑る姿は、まさに「氷上のカルメン」でしたshine

美しさと強さの両面を持ち合わせた最強のフィギュア選手、カタリナ・ヴィット、今でも僕の中では最強の女子フィギュアスケーターですconfident

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「雪」=今日はまた東京で積雪が記録されています。前回の大雪といい、東京でこれほど雪が続けて降るのも非常に珍しですネ。

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2018年1月31日 (水)

今年のアンサーは?

こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。

早いもので今日で1月も終わりです。
ついこの前、2018年の幕が開いたと思ったら、明日からはもう2月です。

そんな今日は1年に1度のあの記念日、そして僕が妻のリアクションを楽しむ日です(笑)

今日は1月31日、ご存知「愛妻の日」です。

僕の中では、1年に1度、愛妻に感謝の気持ちを伝える大切な記念日です。

そして、今年もいつもと同じになりましたが、仕事帰りに花屋さん寄り、花束を買ってきました。

結婚してから毎年、花束を贈り続けていますが、最初の数年間は「えっ?今日は何の日?えっ?」というリアクションを繰り返して、ある意味いつも僕の期待に応えてくれていました(笑)

しかし、ここ2、3年はさすがにリアクションにも変化が見られ、カレンダーを見てすぐに気づくようになりました。

ただ、ここ2年間のアンサーが「あっ!今日は奥さんの日だ!」でした。惜しい、実に惜しい(笑)あと一歩だ(笑)

そして今年も妻のリアクションとアンサーを楽しみに僕は家路に着きました。

家に入り花束を渡した瞬間に妻は、えっ?と驚いた様子でカレンダーの前に立ちました。

そして、妻の口から出た今年のアンサーは!

「分かった!お母さんの日だ!」

遠ざかった〜(笑)
それならまだ奥さんの日のほうが近い(笑)
お母さんの日は母の日があるやろ〜(笑)

また今年も愛する妻に楽しまさせていただきました。まさにこれが「愛妻の日」の醍醐味です。


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王子も花が好きなようで、キレイな花を見てニコニコ笑っていました。
もしかしたら、パパとママの会話を聞いて笑っていたのかな(笑)

また今から来年の愛妻の日が楽しみになってきました。来年こそ、正解を期待します。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の漢字)→「花」=やはり、今日は花に尽きます。

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2018年1月30日 (火)

シーズン12の挑戦!

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日は1月30日、また僕猫男爵にとって記念すべき一日がやってきましたshine

今から11年前の今日、2007年1月30日、この『北の猫男爵HYPER日記』が産声をあげた日です。

あれから11年という歳月が過ぎました。

僕の中で、ブログというものがこれだけ大きな存在に、そしてこれだけ長く続けられることになるとは、当時の僕は微塵も思っていませんでした。

今日のブログで数えること「3158回目」の投稿です。

この11年間の間には、妻と結婚、2人の子供の誕生、人生初の入院と手術、父の死など、まさに「人生」、生きるということの喜び、嬉しさ、悲しさや辛さ、様々なことを体験できたそんな11年間でした。

そしてそれはこれからの12年目もきっと同じだと思います。

連続更新回数が「鉄人衣笠」(2215試合連続出場)を超えることを目標としてスタートさせ、その目標通りに衣笠を超え、世界記録でもあったリプケンの記録(2632試合連続出場)も超え、目標を失いかけたところで起きたハプニングで、連続更新は2874回(2014年12月12日)で途切れました。

でも、そこからマイペースでのブログ更新スタートさせ、3年以上が経過しました。

これからも自分のペースでできる限り、ブログを更新し続けていきたいと思います。

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今日からは「シーズン12」ということになります。

12年ということは、干支がちょうどひと回りしたことになります。

開設当時の2007年は亥(いのしし)だったのが、今年2018年は12番目の干支、戌(いぬ)になりました。

当時生まれた子は、今年小学6年生になるということですね。そう考えると、月日の早さに改めて驚かされます。

僕自身も開設当時は32歳、そして今は43歳、そりゃ経ますよね(笑)

今後も皆さんに愛され、楽しんでいただけるブログを更新していきたいと思いますので、どうぞ末永く宜しくお願い致します。

そしてこの「シーズン12」は、久しぶりに「今日の○○」コーナーを復活させたいと思います。

調べてみたら2014年の「シーズン8」以来、4シーズンぶりの復活です。その時は、途中でネタ切れになり中止しましたが、今回はそうならないように頑張りたいと思います。

今回は「今日の漢字」というタイトルで、その日が自分にとってどんな一日だったかを漢字1文字で例えていきたいと思います。

それでは、早速(今日の漢字)は「始」→やっぱり改めて今日からスタートするという意味をこめて今日はこれでいきます。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2018年1月28日 (日)

こびとづかん。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

早いもので1月も終盤に差し掛かってきました。
相変わらず朝晩の寒さは厳しいですが、それももう少しの辛抱です。2月に入れば暦上ではすぐに立春がやってきます。春がだんだん近づいてくることでしょう。そう、祈ってる僕です。

さて話は変わりますが、僕の娘の中で昨年末頃から凄く流行ってるものがあります。
それは「こびとづかん」です。

皆さんご存知ですか?
実は僕は何となく聞いたことはあったのですが、それがいったい何なのかさほど詳しくは知りませんでした。

「こびとづかん」は今から12年前の2006年に絵本として出版されたのが始まりで、DVDやテレビ番組としても放送されたことがあるようです。

ではなぜ娘が今、それにハマっているのか?
実は娘が髪を切りに行っている美容室で、「こびとづかん」のDVDを見せてもらったのが始まりで、そこから娘は「こびとづかん」が大好きになったみたいです(笑)

別にそれに対して僕は嫌なわけではありませんが、もっと色んなキャラクターあるのに、こびとづかんって(笑)って、苦笑いしています。


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ちなみにこの「こびと」たちが「こびとづかん」に登場する「こびと」たちで、全部に名前がついているみたいです。

娘はクリスマスプレゼントに「こびとづかん」のDVDと「こびとづかん大百科」なるものをサンタさんから貰ったので、こびとづかんに関する知識は人並みはずれています(笑)

僕は娘からこびとの名前を教えてもらうのですが、なかなか覚えられなくて困っています(笑)


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娘は自分で「こびとぜいいんかいたほん」なるものを製作しました。


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もはや、子供のキャラクター大好き的なものの域を超えそうな感じです。
このブームがいつまで続くか分かりませんが、何かに夢中になるということは、とても良いことなので、パパもママも娘のために、まずはこびとたちの名前を覚えようと必死です。

今日も娘はまた1つ、また1つと、新たなこびとを描き続けています。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)


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