有言実行~夢の表彰式~
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
8月も半ばに差し掛かり、気がつけば「お盆」がやってきました。
あの30℃を超える猛暑は影を潜めましたが、まだまだこれから残暑がやってくるかもしれませんので、体調管理にはくれぐれも気を付けて下さい。
さて、今日は娘の陸上のお話です。
7月27日~29日の3日間に渡り、旭川市で開催された全道中学生陸上競技大会に娘は出場してきました。
この大会は中学1年生~3年生までの北海道各地の陸上部員の中で、各地区予選大会で参加標準記録を突破した者だけが出場できる大会です。
昨年、1年生としてこの大会に出場した娘は200mに出場しましたが、結果は予選敗退でした。
しかし、その1年前の経験は確実にその後の成長の糧になっています。
そして2年生となった今年は、200mは昨年に続き、そして100mでも標準記録をクリアし、2種目でのエントリーとなりました。
娘が年が明けた「元旦」に掲げた目標は、『全道大会に100mと200mで出場し、200mでは決勝に行く!』という目標でした。
その目標達成のために、毎日毎日たゆまない努力を積み重ねてきました。
あとは、その努力の成果を大舞台で発揮できるかどうかです。
いよいよ時は来ました!
僕も妻も緊張感が高まる中、大会が開幕しました。
体を焦がすような焼きつける陽ざしの中、大会初日の100mのレースが始まりました。
緊張の中、スタートを切った娘でしたが、全道各地から集まった選手たちのスピードは凄い・・・
後半追い上げはしましたが、前半の出遅れを取り戻せず、順位は組5着・・・
タイムも自己ベストには及ばす、残念ながら100mは予選敗退となりました。
すぐに気持ちを切り替えて、翌日に控えた本命である200mに備えます。
大会2日目、200mの予選が始まりました。
スタートから徐々に加速し、コーナー出口で先頭に立つと、見事にそのまま1着でゴール!
自己ベストには及びませんでしたが、全体6位という好順位で決勝へと進出を決めました。
そして迎えた大会3日目、いよいよ200m決勝の舞台がやってきました。
1年前に悔し涙した時から、この日のこの舞台のためにコツコツと練習をしてきました。
『夢は願うものではなく、叶えるもの。』
それを言葉だけではなく、結果で示す時がきました。
静寂の中、200m決勝のスタートが切られました。
全道から集まった猛者たちに、娘は必死に食らいついていきます。
コーナーを出て直線に入り、ここからが勝負です。
最後まで諦めずに前を追います。
しかし、先頭を走る選手にはなかなか追いつけない・・・
結果は7位でした。
しかし、タイムは見事に自己ベスト!
本当に良い走りでした。
思わず、僕も妻も熱いものがこみあげてきました。
北海道の女子中学生の中で7番目に速いということは、立派なことだと思います。
堂々と胸を張って良い結果だと思います。
表彰式で満面の笑みを浮かべる娘の姿は、僕の中では他の誰よりも輝いて見えました。
夢の表彰台に立ち、目標を達成でき、まさに「有言実行」を成し遂げた娘のことを、我が子ながら誇らしく思います。
しかし、戦いはこれで終わりではありません。
この後も、北海道ジュニア選手権、そして新人全道大会と、厳しい戦いが待ち構えています。
いつか今度は3位までに入り、メダルを首にかけれるよう、そして一番高いところに上れるよう、これからも頑張って欲しいと思います。
娘よ、これからも父も母も、どんな時でも応援し続けるよ。
だから、大好きな陸上を思う存分楽しんで下さい。
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の誕生日DX)8月14日
杉良太郎(82歳)、あご勇(69歳)、都並敏史(65歳)、岡村靖幸(61歳)、鈴木保奈美(60歳)、鈴木Q太郎(52歳)、徳永有美(51歳)

























最近のコメント