2026年7月17日 (金)

いち教師です!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

1998年夏、その夏はとても暑い夏だった。

そしてその夏、僕にとってはその暑さに負けないくらい、熱い男に魅了された夏だった。

あれから28年の時が過ぎ、遂にこの夏、あの伝説の男が帰ってくる!

元暴走族のリーダーでありながらも教壇にたち、型破りな言動で生徒たちに自らの体を張って思いを伝える男。

「学校とは何のか、教育とは何のか」を教師と生徒という立場ではなく、1人の人間として真正面からぶつかって伝える男。

彼はそう、ただの「いち教師」。

その男の名は・・・

E

I

K

I

C

H

I

O

N

I

Z

U

K

A

鬼塚英吉!

Gto2026bluray_1

人は彼をグーレート・ティーチャー・オニヅカ『GTO』と呼ぶ!

さあ、どうですか番宣的なスタートでしたが(笑)

Gto20260118_ramune_05768x432

ご紹介したように、皆さん既にご存知だと思いますが、1998年に放送され、最高視聴率35.7%を記録した反町隆史主演のドラマ『GTO』が28年ぶりに帰ってきます。

反町隆史を心より崇拝している僕にとって『GTO』は、『ビーチボーイズ』と並び僕のバイブルといっても過言ではありません。

28年という時を経て、今のこの時代の高校生を相手に、どうやって鬼塚英吉が「教師」を務めるのか、本当に本当に今から楽しみです!

実は『GTO』は2年前に『GTOリバイバル』として、スペシャル枠として一夜限りで復活しましたが、心から湧き出るあの時の喜びを、今度は3ヶ月間味わえるのですから、これはテンションが上がらずにはいられません!

第1回の放送は、7月20日(月曜日)の夜10時からということで、28年前の「火10」から、今度は「月10」へと移動し、僕にとっては週の始まりから楽しみが増えて超感激です。

Hq720

さあ、52歳になった鬼塚英吉の伝説が再び始まります!

Gto20240402gto07950x633

どんなに時代が変わっても、そこに存在するのは鬼塚英吉という「いち教師」です。

皆さん、どうぞ放送をお楽しみに!

以上、反町隆史大ファンの猫男爵がお送りしました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)7月17日

矢追純一(91歳)、大竹しのぶ(69歳)、杉山清貴(67歳)、マッチ・ニッカネン(63歳)、北村一輝(57歳)、古坂大魔王(53歳)、トシ(タカアンドトシ)(50歳)

| | コメント (0)

2026年7月14日 (火)

鉢合わせ。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

連日、暑さと湿度でかなり体力を消耗している猫男爵ですが、皆さん体調は大丈夫ですか?

おそらくこれから暑さはさらに強まり、30℃、35℃という日がやってくると思いますので、くれぐれも体調にはお気をつけください。

しかし、このムシムシ、ジメジメのおかげで、僕と王子は毎日ウキウキです。

連日、大量のクワガタたちを採集でき、昨日はカブトムシのメスを1匹見つけることもできました。

これで少し前に見つけたオスと一緒に、カブトムシはオスとメスが1匹ずつ仲良く暮らしています。

この数日間で、我が家のクワガタたちの数は一気に増え、昨日現在で総数は809匹になり、目標の1000という数字も現実味を帯びてきました。

そして今晩も王子との夜の虫取りが始まります、楽しみです!

さて、そんな今日は先日起きたちょっとした出来事のお話です。

ある日の夕方、ちょうど日が沈みかけて薄暗くなりかけた時間帯のことです。

僕は自分の家から、裏にある母の家に向かい、敷地を歩いていました。

ちょうど建物の角に差しかかった時、向こうが見えない死角の場所での辺りで、僕は目の前に何か気配を感じました。

『うわっーーーー!』

僕は思わず大きな声をあげてしまいました。

すると、目の前にいたのは猫で、その猫も突然の出来事に驚いたようで、地上1mぐらいまで飛び上がっていました!

43797678

まさに、「鉢合わせ」です。

僕は心臓がしばらくバクバクしていましたが、逃げた猫の方もおそらく心臓が止まりそうだったと思います。

あの時の映像、防犯カメラでもあれば写されていたと思うので見れればきっとかなりおもしろい映像だったと思います。

まあ、これが猫だったから良かったですが、このご時世、市街地でも熊と鉢合わせなんてこともあり得ますので、皆さんも動物との鉢合わせにはくれぐれもご注意してください。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)7月14日

水谷豊(74歳)、椎名桔平(62歳)、佐藤弘道(58歳)、桜庭和志(57歳)、Hたちゃん(45歳)、アタック西本(39歳)、阿部詩(26歳)

| | コメント (2)

2026年7月 8日 (水)

はつもの。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

7月に入り、気温も徐々に上がり、いよいよ夏らしくなってきましたね。

今週末あたりからは、曇りや雨の予報が多いですが、気温が30℃になるという予報です。

ということは、湿度のあるジメジメした気候になりそうです。

これが俗に言う「蝦夷梅雨」というやつかもしれません。

そんな夏らしくなった気候に、心が躍っているのは王子とそして僕です(笑)

理由はもちろん「クワガタ」たちがたくさん出没するからです!

今年は例年に比べ6月は夜の気温が上がらなかったので、クワガタ採集で見つけたクワガタの数は若干少なめです。

それでも6月30日現在の数は250匹、前年の同日が413匹でしたので、前年比-163匹です(笑)

今年の特徴としては「ミヤマクワガタ」が異常に多いです。

例年6月~7月はミヤマクワガタは多いのですが、いつもに比べても数そして大きさが例年以上だと思います。

1000189457

現在我が家には、オスとメス合わせて80匹近いミヤマクワガタがいます。

力持ちのミヤマクワガタなので、いつもあちこちでバトルが繰り広げられています。

7月になったので、この後は「水牛」や「ノコギリクワガタ」が多く出没してくるでしょうが、実は昨日、何と!

今年初のアイツをGETしました!

1000189456

今年の「はつもの」です!

しかもオス!

これには王子もテンションが上がり、その場で走り回り大喜びしました。

やはり、いつの時代も男の子にとってカブトムシは男のロマンです(笑)

おそらく、これからカブトムシが大量に出没してくると思うので、僕も今から楽しみです。

ちなみに昨日(7月7日)現在の我が家のクワガタとカブトムシの総数は367匹、前年の同日が695匹なので、前年と比べると-328匹です。

これから盛り返して、目標の大台1000匹を目指します!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)7月8日

大木凡人(81歳)、中村有志(70歳)、三谷幸喜(65歳)、安永亜衣(57歳)、SUGIZO(57歳)、谷原章介(54歳)、クリスチャン・デムーロ(34歳)

| | コメント (0)

2026年6月29日 (月)

思いを繋ぐ時がきた!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

2026サッカーW杯北中米大会が開幕してから、およそ3週間余りが経ちましたが、ようやくW杯の話題に触れることができます。

既に日本代表は予選リーグ突破決め、そしていよいよあと数時間後に、世紀の一戦を迎えます!

相手はサッカー王国ブラジル。

「カナリヤ軍団」「セレソン」などの愛称で、常に世界中から注目されているスター軍団です。

日本代表もこれまで数々の苦い戦いを強いられてきた相手です。

しかし、今回の戦いは今までとは違います。

確実に日本代表のレベルは上がり、世界トップレベルの相手でも対等以上に戦える力を身に着けています。

それは予選リーグのオランダ戦を見ての通り、近年の親善試合等でも立証済です。

事実、昨年の親善試合ではブラジルに勝利しています。

もちろん、ブラジルはベストメンバーではありませんし、親善試合という中での本気度は今回とは雲泥の差があるとは思います。

それでも、世界が日本代表を見る目は確実に変わってきています。

おそらく今回のブラジルの選手も、目の色を変えてガチで試合に挑んでくるはずです。

僕の中では今でも、2006年ドイツ大会のブラジル戦後に、背番号7をつけた日本のエース中田英寿が、ピッチに仰向けになったまましばらく、ドルトムントの天を仰いでいたあの光景が目に焼き付いています。

19701_01

その11日後に、「孤高の天才」中田英寿は現役を引退しました。

あのブラジル戦の敗戦から20年、幾多の先輩たちが繋いできた思いを繋ぐ時がきました!

ブラジルを破り、そしてその先には「優勝」という2文字、それをもう今、失笑する人は誰もいないはずです。

今、僕の胸の高鳴りはとどまることを知りません。

あと数時間後、世界は日本に対する賞賛で溢れていることでしょう。

2026年6月30日、世界を変える時、思いを繋ぐ時です。

遠く離れたアメリカの地に、日本から熱いエールを送ります!

頑張れ日本!

必ず勝利をつかみとれ!

明日は普通に仕事ですが、寝不足覚悟でこのまま寝ずにテレビの前で待機します。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)6月29日

倍賞千恵子(85歳)、清水アキラ(72歳)、2代目引田天功(70歳)、ロザ・モタ(68歳)、パパイヤ鈴木(60歳)、橋下徹(57歳)、井川遥(50歳)

| | コメント (0)

2026年6月26日 (金)

今年は2枚の切符。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

6月も残りわずかとなり、夏の陽ざしが徐々に強くなってきた今日この頃です。

7月になると、いよいよアイスアリーナもオープンし、王子(息子)のアイスホッケーもシーズンインです!

王子も4年生になり、高学年チームの仲間入りをしたので、今まで以上に練習に励み、技術もメンタルも向上していかなければなりません。

親としては不安な面ももちろんありますが、王子のこの1年間で成長する姿を楽しみにもしています。

そして娘の方は、ただいま陸上シーズン真っ只中です。

春の5連戦の後、少し大会はありませんでしたが、今月初めには全道大会への予選を兼ねた中体連学校対抗大会に出場しました。

100mでは予選で参加標準記録をギリギリでクリアし、全道大会出場を決めました。

1000185897

その後も、準決勝、そして決勝へと駒を進め、決勝は惜しくも2位という結果ではありましたが、中学2年生女子100mで銀メダルを獲得しました。

もう1種目出場した200mでも標準記録をクリアし、2種目で全道大会の切符を手にすることができました。

1000185898

200mは中学1~3年生で争われ、全体4位という結果でした。

1年生だった昨年の全道大会は200mだけの出場でしたが、今年は念願の100mでの出場も叶い、2枚の切符を手にすることができ、娘もとても喜んでいます。

しかし今年は2年生、ただ全道大会に出場することだけが目的ではありません。

少しでも良いタイム、少しでも上の成績を残せるように、これからの練習にも励んで欲しいと思います。

明日からの土日には、全道予選を兼ねたもう1つの大会が開催されます。

娘のように既に全道出場を決めた人もいますが、まだ出場を決めていない人にとってはラストチャンスの試合です。

そういう選手たちは死に物狂いで必死に走ってきますので、その熱量に負けないくらいの熱い気持ちで、娘にも自己ベストを更新する走りを期待しています。

天気予報が若干雨模様なのが気にはなりますが、どんなコンディションでもベストを尽くせることも良い選手の条件です。

ぜひとも、明日からの2日間は自分の納得のいく走りができように心から祈っています。

頑張れ娘よ!全道の舞台に向かって走れ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)6月26日

ドクター中松(98歳)、具志堅用高(71歳)、グレッグ・レモン(65歳)、甲本雅裕(61歳)、山本スーザン久美子(58歳)、パオロ・マルディーニ(58歳)、デレク・ジーター(52歳)

| | コメント (0)

2026年6月20日 (土)

どうも、マイマイカブリです。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

なかなか更新ができず、申し訳ありません。

気が付けば、4年に1度のサッカーの祭典「W杯」も開幕し、連日睡眠不足が続いています。

本当はブログでもW杯の話題をじっくりお話したいところですが、いかんせん公私ともに忙しく、時間がいくらあっても足りない状況です・・・

そんなこんなしているうちに6月も半ばを過ぎ、あと10日余りで7月がやってきます。

ここ数日は暑い日が続いていましたが、来週あたりは曇り空が続き、気温も少し低くなるようなので、皆さんも体調管理にはくれぐれも気をつけて下さい。

さて、そんな忙しい日々の中でも、僕と王子の夏の楽しみだけは今年も欠かさす遂行しています。

そうです、クワガタ&カブトムシ採集です!

今年の初採集は6月1日で、昨年に比べ2日遅いスタートでした。

しかし、昨日までで既に我が家には128匹のクワガタがいます!

これも昨年の同時期と比較してみると、昨年が168匹でしたので、40匹少ないということになります。

6月20日で128匹、結構いるな~と思っていましたが、実は昨年よりは少なかったようです。

そんな中でも、今年は「スイギュウ」(水牛)が豊作です。

1000185890

この「スイギュウ」(水牛)は大きさ、そして色の光沢といい、かなり素晴らしい一級品のクワガタです。

もしもクワガタの品評会とかあったら、かなり上位に選ばれるかもしれません。

1000185889

そして、この6月に多く採集できるのが「ミヤマクワガタ」です。

こちらもなかなか大きい良いサイズが揃っています。

まだまだクワガタ採集はこれからが本番で、そして7月半ばあたりからはいよいよ夏の主役「カブトムシ」に出会えることでしょう!

僕も王子も今から楽しみです。

さて、そんな昆虫採集の最中のある日のことです。

僕が玄関付近に立っていると、突然郵便受けの辺りで「カーン!」という音がして、何かが飛んできて当たった音がしました。

なんだ?なんだ?と思い、辺りを見渡すと、ちょっとお目にかかったことのない虫に遭遇しました。

それがこれです。

1000185888

どうもはじめまして、マイマイカブリです。

調べてみると、この虫の名前はマイマイカブリといいオサムシ科オサムシ亜科に分類されるそうです。

皆さん、この虫見たことありますか?

このマイマイカブリは、世界の他地域には分布しない日本固有の虫のようです。

カミキリムシにも若干似ていますが、それよりも体長は長いと思います。

この虫は危険を感じると尾部から強い刺激臭のある液体を噴射するみたいで、その液体はかなり刺激が強く、手はともかく目に入ると大変な激痛を感じ炎症を起こすそうです。後方だけでなく上方にも噴射できるそうなので、むやみに触ったり顔を近づけないほうが良いそうです。

皆さんももし、マイマイカブリに遭遇た時は気を付けてください。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)6月20日

石坂浩二(85歳)、ライオネル・リッチー(77歳)、河合その子(61歳)、ニコール・キッドマン(59歳)、相武紗季(41歳)、宇賀なつみ(40歳)、May J.(38歳)

| | コメント (0)

2026年6月11日 (木)

大台に向けていざ開幕!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

6月も10日余りが過ぎ、初夏の暖かさがやってきました。

これから徐々に気温も上がっていき、夏日、そして真夏日という日がやってくることでしょう。

果たして今年の夏も暑い夏になるのでしょうか・・・

さて、そんな季節になってくると僕と王子の楽しみにしているのが「昆虫採集」です。

今年も恒例の、クワガタ&カブトムシ採集が待っています!

というか、実はもう先日スタートしました(笑)

6月の初めのあの暑い日、皆さん憶えていますか?

30℃に迫る暑さになった6月1日と6月2日のこの2日間、僕と王子は今シーズン初のクワガタ採集に出かけました。

すると開始1分で、早くも1匹目をGET!

今年最初の1匹は、ノコギリクワガタのメスでした。

その後も数匹見つけることができ、初日(6月1日)の成果は8匹でした。

まあ、物足りさなもありましたが、初日にしては上々の滑りだしでした。

1000185093

そして迎えた6月2日、この日も気温が高かったため4匹をGET、2日間で計12匹を見つけました。

ただ今年、街の中を歩いていて思いましたが、昨年まであった街路樹が根元から伐採されていたり、街灯もLEDのものに変えたりされていて、どれもきっと害虫対策なのでしょうが、クワガタやカブトムシが集まりにくい環境に変化しつつあるので、もしかしたら今年は今までのように大量には採集できないのかももしれない・・・という不安な気持ちでいます・・・

王子は5月の上旬頃から、『まだクワガタいないかな?』とソワソワしていましたが、『いくらなんでもそれは早すぎるよ』と僕は言っていましたが、内心、僕も『早く出てこないかな』と待ち遠しかったのは確かです。

昨年はクワガタとカブトムシ合わせて、MAXで953匹を記録したので、今年は念願の大台にいきたいとは思っています。

その大台に向けていざ、開幕です!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)6月11日

ジョー・モンタナ(70歳)、ジャン・アレジ(62歳)、沢口靖子(61歳)、チェ・ジウ(51歳)、新垣結衣(38歳)、間宮祥太朗(33歳)、ジェシー(30歳)

| | コメント (0)

2026年6月 2日 (火)

走れ、走れ、春の5連戦爆爽作戦。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

6月に入り、昨日今日と真夏のような暑さが続いていますが、皆さん体調は大丈夫でしょうか。

気温も上がり、これからがいよいよ夏本番になる季節ですが、そんな中、娘の陸上競技も本格的なシーズンを迎えています。

今週末には中体連の大会があり、これは全道大会に直結する全道予選も兼ねています。

昨年は1年生ながら200mで全道出場の夢を叶えたので、今年は200mはもちろん100mでも全道出場できるように祈っています。

そんな本格的なシーズンを前にして、実は娘は4月18日の陸上記録会を皮切りに5週連続の「春の5連戦」に挑みました。

青山学院大学の原晋監督ではありませんが、僕的にはこの5連戦に『走れ、走れ、春の5連戦爆爽大作戦!』という作戦名をつけて、娘を応援しました。

この作戦名は「爆発的な走り」をしながらも、「爽快な気持ち」になるようなという意味合いでつけました。

娘的には、昨年とは違いオフシーズンに思うような練習ができなかったことが不安要素だったようで、不安いっぱいでのシーズンインでした。

それに輪をかけるように、足などにも時折痛みを抱え、とても万全という状態ではないままの4月18日の開幕戦でした。

そんな初戦の100mのタイムは13秒82で、自己ベストよりも大幅に遅いタイムで、娘はさらに精神的に落ち込んでしまいました・・・

でも、昨年は春先から好タイムを叩き続けたせいか、肝心な夏場にタイムが伸び悩み、肝心な全道大会で思うような走りをできなかっただけに、僕的には『あまり焦らずに、ピークを夏場に持っていけばいいんだよ』というアドバイスを盛んに娘に話しました。

でも、実際に走っている方はそうはいきませんよね。

やっぱりタイムが出ないと不安になるし、ライバルたちに差をつけらるとさらにその不安は倍増・・・

全ては悪い流れになってしまいます。

続けて行われた4月25日の釧路の大会でもタイムは伸びず、娘になかなか笑顔は戻りません・・・

そして、そんな悪い流れに輪をかけるように足の痛みがひどくなり、続く5月2日の大会は無理をせず棄権しました。

ここで無理をする必要は全くありません。

ただ、心配なのは娘のメンタル・・・

何せ本当に些細なことで心が左右される娘なので、そこが親としては心配でした。

そんな中、足の痛みも緩和し調子も上向きになった5月9日の連戦4戦目、見事に13秒37のタイムを叩き出し、1位という成績をおさめることができました。

1000182223

勝負の世界は結果が何より大事です。

この結果に娘にはやっと笑顔が戻り、長かったトンネルの出口が見えてきました。

そして5連戦最後の5月16日の大会、ここでも13秒38という前週とほぼ同じタイムを出し、見事に1位を獲得!

2連勝で5連戦を締めくくることができました。

前半の悪い流れから、後半の良い流れへと変わり、僕的には『走れ、走れ、春の5連戦爆爽大作戦!』は成功に終わったような気がします。

ただ、その後もまた今も足の痛み、そして今度は腰の痛みなども出てきて、本人にとっては決して万全の状態とは言えませんが、今週末の中体連、そして今月末の大会と、この2つの重要な大会で持てる力を発揮できるように心から願っています。

娘よ、頑張れ、ゴールの向こうには全道が待ってるよ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)6月2日

平泉成(82歳)、富田京子(61歳)、ロベルト・ペタジーニ(55歳)、又吉直樹(46歳)、末績慎吾、リリー(見取り図)(42歳)、丸山希(28歳)

| | コメント (0)

2026年5月28日 (木)

2025年『猫デミー大賞』発表!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

早いもので5月も間もなく終わり、来週からは6月です。

6月という響きを耳にすると、一気に夏が近づいた感じになり、心が躍る夏大好きな、現役の夏男日本代表選手の猫男爵です。

さて、そんな時期だというのに昨年のことを今日は振り返らせていただきます。

本来は2月か3月頃にいつも開催しています、あの名物企画です!

『HYPER日記』をご愛読している方であればすぐにお気づきですよね。

そうです、『HYPER日記』の1年に1度の祭典『猫デミー大賞』です!

長らくこのブログを読んでいる方にとっては恒例の企画、そして初めてご覧になる方にとっては興味津々のことかと思いますが、その趣旨を簡単にご説明致しますと、1年間の更新したブログ記事の中から一番思い出に残った作品である「大賞」を選出するというものです。

ブログ開設の翌年の2008年にスタートしたこの『猫デミー大賞』は、今年で18回目を数えることになり、改めて『HYPER日記』の歴史を感じます。

今年も大賞発表の会場であるスーパーキャットアリーナには、多くの来場者が訪れているようです。

それではここで、今年も司会を務めていただきます、お馴染みのあの方にマイクをお渡ししたいと思います。

スーパーキャットアリーナにいる、おりもさ~ん、宜しくお願い致します。

08c47cf10f8c014af928f2379521bf9c

皆さん、1年ぶりのご無沙汰です。どうも、横浜流星です、あっ違うか(笑)

改めまして、おりも政夫です。

さて、今年はいったいどんな作品が大賞に選ばれるのか、非常に楽しみにして“おりもす″、いえ“おります″(笑)

この『猫デミー大賞』は日本猫デミー協会から選ばれた審査員による厳格な審査のもと、2025年1月1日~2025年12月31日の期間に『北の猫男爵HYPER日記』に投稿されたブログ作品を対象とし、「各部門賞」と「大賞」が発表されます。

それでは発表の前に、今年もまずは過去の大賞作品を振り返ってみたいと思います。

2008年『テレフォンショッキング』

2009年『18時間!』

2010年『感謝!感謝!感謝!』

2011年『好きです!サッポロ(第1夜~最終夜)』

2012年『命の誕生♪』

2013年『「ブログの鉄人」誕生!』

2014年『一度は出てみたかったな・・・』

2015年『その時、妻が消えた!』

2016年『はじめまして、パパですよ♪』

2017年『自分で自分を褒めてあげたい』

2018年『家族のもとに帰れました』

2019年『人生最大の買い物』

2020年『空前絶後のセミ・ラッシュ!』

2021年『8月8日、8歳の「山の日」(第1回~最終回)』

2022年『いざ、最北端へ!(その壱~その四)』

2023年『不安、期待、歓喜、そして感動』

2024年『夢は次のステージで』

過去17年間の大賞を振り返ってみますと、どれも印象的な出来事ばかりで、当時のことがまるで昨日の出来事のように思いだされると同時に、我が家の歴史と足跡を深く感じます。

さあ、今年はその歴史の1ページの中に、どんな作品が加わるのでしょうか!今から発表が楽しみです!

それでは発表に入る前に、今年も数多くの著名人の方々に会場に足を運んでいただいていますので、ご紹介させていただきます。

250pxofficial_portrait_of_sanae_takaichi

2026040600000068dal0006view

D_20331707

2026030401424805shincho0001view

D63fd779e24eafdf

5efe260aad1d49279d0ebd867ec9281c

38461_20260528144401

Dsc01561

Img_34f38f6d1d217f3e6ea598b0ed2_20260528144501

『こんにちにゃ~』

『うるせぇ~よ、しかもそれは猫男爵さんの言葉だろ!』

005_20260528144501

『ハゲとるやないかい(笑)』

Coolpoko1_20260528144601

『やっちまったな~』

2018y10m25d_174347585_20260528144601

『なんの(笑)』

さあ、そうこうしているちに審査のほうが終わりましたので、いよいよ発表のほうに移りたいと思います。

まずは「各部門賞」からの発表です。

 

「ハプニング・事件部門賞」→『悪夢の9.11』(10月23日)

2025年9月11日、仕事から帰宅した際、雨が降っていたので娘を迎えに学校に行こうとした時に、車の後部座席のシートを動かした際、操作を誤りそのシートが僕の左顔面に直撃!結果、左目を負傷し、結膜の出術となる大ハプニングでした。人間いつどんなところに危険が潜んでいるかわからないということを学んだ衝撃の出来事でした。

 

「衝撃部門賞」→『殿堂入りクラス!』(8月1日)

昨年の夏も連日王子と行った昆虫採集、前年を上回る数のクワガタとカブトムシをGETし、その数が何と953匹(カブトムシ83匹、クワガタ870匹)という、1000匹の大台に到達しそうな、まさに衝撃的な歴代最多数を記録した時のブログです。この日のブログではここ数年で一番BIGなカブトムシをGETしたことも紹介されていました。また今年も今から楽しみです。

 

「感動部門賞」→『「12」の春』(3月31日)

6年間通った小学校を無事に卒業することになった我が娘、その卒業式の様子をご紹介したブログで、卒業式のことは今思い出しても思わずグッときてしまい、涙なくしては語れません。そんな感動の一日を振り返った思い出の作品です。そんな娘も今はもう中学2年生、本当に月日の経過が早いです。

 

「都市伝説部門賞」→『あれは座敷わらし??』(11月27日)

娘の陸上大会の応援に行った際に、旭川の宿泊先の駐車場で見た「座敷わらし」と思われる女の子・・・今でも僕の脳裏には鮮明にあの光景が焼き付いています。動画も撮っていないですし、僕の他に見た人がいないのが残念でありませんが、あれは間違いなく「座敷わらし」だと思います。信じるか信じないかはあなたしだい!

 

「スポーツ賞」→『経験は最高の財産』(7月26日) 

7月に行われた陸上の中学全道大会に出場した娘の奮闘をお伝えした作品です。結果は決勝進出とはなりませんでしたが、1年生でこの舞台を経験できたことは本当に最高の財産となりました。この経験を活かし、今年はリベンジを果たして欲しいです。

「スポーツ賞」→『破竹の勢い!』(2月18日)

もう1作品を「スポーツ賞」にしました。この作品は我が息子(王子)が当時小学2年生だった時のアイスホッケーの大会で、破竹の勢いで勝ちを積み重ねていき、見事に全勝優勝を果たした栄光の瞬間です。この勢いで今後も氷上を駆け抜けて欲しいです。

 

「審査員特別賞」→『我がミスターは永久に不滅です』(6月5日)

ミスタープロ野球こと長嶋茂雄氏が永遠の眠りに就き、野球界のみならず日本国民が訃報に悲しんだのは、ちょうど1年前の出来事でした。この作品では、僕のミスターに対する思いや思い出を書かせていただき、追悼の気持ちを綴った作品でした。

 

「審査員特別賞」→『新しい景色~3777歩目~』(11月8日)

「審査員特別賞」も今年はもう1作品選ばさせていただきました。

この作品はブログの更新回数が遂に、あの富士山の標高を超えた日です。目標の数値にしていた「3776」を超え「3777」という新しい景色にたどりついたことは本当に感無量でした。まさに「継続は力なり」を実証できた瞬間です。

 

さあ、それではいよいよ2025年『猫デミー大賞』の発表です!

今年の『猫デミー大賞』は!

『王子の武者修行』(全7回)(5月1日~5月7日)

アイスホッケーのスケーティングキャンプで、王子と一緒に青森県八戸市に行った6泊7日の旅の模様をお伝えした作品です。何もかもが初めての場所で色々な思い出もできましたし、何といっても世界一流の指導者に教えてもらうことができた、王子の中でも僕の中でも人生の中で絶対に忘れることのできない濃密な1週間でした。キャンプで教わったことを忘れずに、今後もさらなる進化を王子には遂げて欲しいです。

さあ、今年の猫デミー大賞はいかがでしたか?

また来年の『猫デミー大賞』で皆さんにお会いできることを祈りまして、会場であるスーパーキャットアリーナからお別れすることにします。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)5月28日

村上ショージ(71歳)、水沼貴史(66歳)、辛島美登里(65歳)、西田幸治(笑い飯)(52歳)、五十嵐亮太(47歳)、若槻千夏(42歳)、黒木メイサ(38歳)

| | コメント (0)

2026年5月21日 (木)

心が和んだ光景。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

2週間ぶりの更新になってしまって申し訳ありません。

ゴールデンウイークを利用した、王子との青森県へのアイスホッケーキャンプから帰った後、たまっていた仕事に追われ、馬車馬のごとく働いていました・・・

楽しい事の後には、試練が待ち構えているとは思ってはいましたので、これは仕方のないことです。

そんな仕事に追われる毎日の中で、ちょっと心が和んだ光景がありました。

僕の職場の近くは運動公園になっていて、職場の窓からその公園の芝生が見えます。

ある日ふと窓の外を見ると、抱っこ紐をつけたお母さんが赤ちゃんを抱っこして散歩していました。

B22b6fb24b6cd99e6427679a48d935ac_t

その日は、風もなく穏やかな春の日差しがさしていたので、散歩するには最高の日でした。

赤ちゃんもきっとお母さんに抱っこされて気持ち良さそうにしているんだろうな~と、僕はしばらく眺めていました。

すると、あることに気が付きました。

お母さんが、肩から襷掛けで黄色い小さなポシェットを掛けていたのです。

それを見た瞬間に、僕は思わず『あっ!あの時の妊婦さんだ!』と声をあげました。

すると、僕の向かいに座っていた同僚も窓の外に目を向けて、同じように『あっ!』と声をあげました。

実は昨年の夏頃、その芝生のところを毎日のようにお腹が少し大きくなった妊婦さんが散歩をしていたのです。

そしてその妊婦さんは、黄色い小さなポシェットを肩から襷掛けしながら散歩していたのです。

それを僕も職場の同僚も毎日のように見ていたので、すぐに気づきました。

そうなんです、あの時の妊婦さんが無事に出産を終え、そして今度は産んだ赤ちゃんを抱っこしながら、自分が散歩していた場所をまた散歩していたのです。

きっと、赤ちゃんに『ねえ、憶えている?ここはね、まだ〇〇ちゃんがお腹にいる時に一緒にママと散歩したところなんだよ』と、声でもかけていたのかもしれません。

お母さんは時折、抱っこしている赤ちゃんに声を掛けているように見えました。

それを見て、なんだか僕は凄く心が和みました。

とても穏やかな気持ちになりました。

日常の生活の中で垣間見えた、心が和んだ光景を今日はお話させていただきました。

来年になったら、もしかしてヨチヨチ歩きの子供を連れてお母さんがまた散歩にきてくれるかもしれませんね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)5月21日

アグネス・ラム(70歳)、高野進(65歳)、岡本健一(57歳)、米良美一(55歳)、梨花(53歳)、小原裕貴(46歳)、古賀紗理奈(30歳)

| | コメント (0)

«青い瞳のボリス~エピローグ~