2026年10月16日 (金)

魅惑の逸品。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は娘の14回目の誕生日でした。

今から14年前、産まれたばかりの娘をこの手に抱いたあの何とも言葉にできない感動は、今でもつい昨日のように鮮明に憶えています。

あれから14年も経ったのかと思うと、本当に月日の早さに驚かされます。

当時38歳だった僕も52歳です。

そりゃ、歳も取ったし、体もあちこちガタがくるわけですね(笑)

さて、そんな今日の娘の誕生日ですが、夕食は娘の大好物のママの手作りピザを食べてお祝いをしました。

実はその前に先日の日曜日に、おじいちゃんとおばあちゃんを招いてみんなで盛大に誕生会をしたので、今日は家族だけで誕生会第2弾です!

娘はもちろん、王子も大好きなピザを食べて大喜びでした。

そして、今年の誕生日は、娘のリクエストであるスイーツをお取り寄せしました。

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以前、たまたま見ていた某テレビ番組内で紹介されていた、大阪にある「五條堂」というお店の和菓子です。

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「鴻池花火」という名前の、フルーツがふんだんに使われた大福です。

楽しみにしていた娘も、そして王子も、僕も妻も、食べた瞬間に『美味しい!!』と大興奮しました!!

大福の常識を覆す美味しさに、「フルーツ王子」と言われた僕も思わず絶句しました。

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ブルーベリー、オレンジ、バナナ、フランスボワーズ、パイナップルという5種類のフルーツと、生クリームとこし餡が見事にマッチし、それが餅の中に1つに包まれた、奇跡のフルーツパフェ大福です!

口に入れると、口の中で幸せが一気に広がり思わず笑顔になってしまう、まさに「魅惑の逸品」です。

冷凍状態の商品を解凍して食しますので、半冷凍状態で食べるとシャリシャリ感も味わえたりするので、夏などにはその食べ方で食べるのもありです。

見た目もとてもオシャンティーで、高級感もあり、お取り寄せして食べる価値は十分にあると思います。

価格は4個入り2600円、6個入り3750円、8個入り4950円、10個入り6100円と用途に合わせて購入できるのも魅力です。

皆さんも興味がありましたら、ぜひご賞味あれ。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)10月16日

阿川泰子(75歳)、林寛子(67歳)、風間八宏(65歳)、鎧塚俊彦(61歳)、瀧本美織(35歳)、足立梨花(34歳)、大坂なおみ(29歳)

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2026年10月14日 (水)

まさか・・・別班?

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

先日、不思議なことがありました。

その日は休日で仕事も休みだったので、男爵村で今年最後のじゃが芋の収穫作業をしていました。

そしてその近くでは、王子(息子)がスティックとパックを持ってアイスホッケーの練習をしていました。

風もなく、気温も適温でとても過ごしやすい日でした。

すると、突然どこからか異音が聞こえてきました。

『ブーーン』という、どこかで耳にしたことのある音です。

最初は『蜂か?』と思っていましたが、音はみるみる大きくなり、蜂レベルの音ではありませんでした。

その音は間違いなく頭上から聞こえていて、ドローンに似た音でした。

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徐々に音が明らかに近づてくるのがわかり、音はさらに大きくなりました。

しかし、上空を見上げてもドローンらしきものはどこにも飛んでいません。

『えっ?空耳?この音は俺にしか聞こえていないのか?』と思い、王子の方を見ると、王子も同じように空を見ていました。

『聞こえる?』と王子に尋ねると、『うん、何か空を飛んでる音がするね』と王子は答えました。

やはり、空耳ではありませんでした。

でも、どこを見ても何も見えません。

しかし、音は絶対にすぐ側から聞こえています。

『えっ?どういうこと?透明なドローン?』

音は完全にドローンの音なのです。

僕と王子はその後も頭上を見ながら、その音の正体を見つけようとしましたが何も見つかりません。

結局、時間にして3分ぐらい経ったでしょうか、その音は突如消えました!

これは超常現象としか説明ができません。

いったい何だったのでしょう・・・

もしかして、まさか・・・別班?

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僕の近くで別班が何らかの動きをしているのでしょうか・・・

別班は、世界のありとあらゆるところに潜んでますからね(笑)

冗談はさておき、音はするけれど姿は見えないというとても不思議な体験をしたお話でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)10月14日

永作博美(56歳)、堺雅人(53歳)、海原やすよ(51歳)、岩沢厚治(ゆず)(50歳)、不動裕理(50歳)、鈴木伸之(34歳)、清野菜名(32歳)

偶然です!先程「別班」の話をしていたら、何と今日は堺雅人さんの誕生日でした。おめでとうございます!

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2026年10月 7日 (水)

秋色の到来。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

更新がしばらく滞ってしまって、申し訳ありませんでした。

季節は「秋」です。

秋といえば「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」など様々な表現がされますが、ここ最近の僕は公私共に忙しすぎて「多忙の秋」といったところです。

さて、そんな秋らしくなった今日この頃ですが、昨日も今日も気温がやや高く、10月上旬と思えない暖かい日になっています。

僕的には暖かいことは嬉しいことですが、でもすぐに寒い寒い冬がやってくるのでしょうね・・・

そんな冬がやってくる前に、今は限られた時間しかない「秋」を楽しみたいと思います。

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秋といえば、我が家ではこの黄色の花が咲くと「秋色」を感じます。

「菊芋」の花です。

鮮やかな黄色の花が9月下旬頃になると咲き出します。

しかも不思議なことに毎年、開花するのが決まって9月29日です。

実は9月29日は、今から9年前に僕の父がこの世を去った日です。

これは毎年本当に不思議に思うのですが、9月28日までは咲いていなかったものが9月29日になると必ず咲き出すのです。

この菊芋は、父が生前に持病だった糖尿病に効果のあるという菊芋の種を九州の友人から譲り受け、ずっと育てていたものなので、きっと天国にいる父が自分の命日に咲かせているのかもしれませんね。

僕はそう思っています。

もう1つ「秋」といえば、この作物です。

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我が男爵村では今年も主要作物である「じゃが芋」が収穫されました。

今年のじゃが芋は大きさも良くて、味もとても美味しいです。

早速、獲れたての「じゃが芋」を食べた子供たちは『美味しい!』と喜んで食していました。

我が家では「秋色」が到来し、冬の前のひと時の趣を楽しんでいるところです。

皆さんのところには「秋色」は到来しているでしょうか。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)10月7日

羽佐間道夫(93歳)、氷室京介(66歳)、叶恭子(64歳)、青田典子(59歳)、生田斗真(42歳)リーチ・マイケル(38歳)、ムーキー・ベッツ(34歳)

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2026年9月24日 (木)

今年最後の大勝負、時は来た!~第4走~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

本来であれば9月20日に、娘の陸上大会最終日の模様をお伝えしようと思ってましたが、思いのほか疲れが出てしまい札幌から帰宅したあと、眠りに就いてしまいました。

しかもその後も疲労が抜けず、シルバーウイーク後半は疲労との戦いでした、歳には勝てませんね(笑)

さて、その娘の陸上大会、北海道中学新人陸上競技大会2日目(最終日)は、いよいよ娘の得意種目200mの出番の日でした。

実は前日、駐車場を早く確保しようと思い、開門1時間前に着いたのですが、これが既に長蛇の列・・・

そこでこの日は、妻と決心し午前3時半に起き、開門2時間半前に到着しました。

『もしかすると、これは1番乗りかも!』と思いきや、いやいや・・・既に4台が並んでおり、結局僕らは5番目に車を停めて開門まで待ちました。

この日は天候も気温も良く、程よい追い風が吹き、絶好のコンディションでした。

朝から僕も妻も期待と不安で胸がはち切れそうでした。

まずは200m予選がスタートしました。

予選ではランキング上位の選手が各組に振り分けられるので、一応ランキングでは上位の娘はライバルと思われる選手とは別の組になりました。

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予選がスタートすると、娘は徐々に加速し、コーナーの出口で先頭に立ち、そのまま1着でゴール。

タイムは自己ベストとはいきませんでしたが、決して悪いタイムではありませんでした。

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こんな大きな舞台の競技場のスクーリンに娘の名前が一番上にあると、なんだかとても嬉しくて思わず写真を撮っちゃいました。(個人情報のため、お見せできませんが)

予選を通過して決勝に進むには、タイム順で上位8人に入ることが条件です。

8人から漏れると、トライアルレース(B決勝)9位~16位を決めるレースへの出場となります。

実は娘は小学6年生の全道大会でこの苦い経験をしています。

惜しくも9位で、決勝には行けずB決勝で走るという何とも悔しい経験をしています。

入賞となり表彰式に参加できるのは8位までです。

8位と9位というのは、本当に大きな差があります。

できれば、あの時と同じ経験を娘にはさせたくない・・・

そんな気持ちで僕も妻も、その後の組のタイムを気にしてチェックしていました。

1人、そしてまた1人、と娘よりも良いタイムをたたき出す選手が出てきて、残り1組を残した段階で娘のタイムは6番目、あと2人には抜かれても良いが、3人に抜かれると決勝進出の望みは絶たれます。

そして運命の最終組が走り終え、何と娘のタイム順は8番目!

何とか目標である決勝進出を成し遂げました!

しかも、9位とのタイム差は0.01秒差です。

本当に恐ろしい世界です。

この0.01秒が人生を大きく左右するのですから・・・

娘のひたむきな努力と諦めない気持ち、きっと神様がそれを見ていてくれたとしか思えません。

自らの手で掴んだ夢の決勝の舞台、今度は夢の表彰台(3位以内)に向かって娘の最後の戦いが1時間後にスタートです。

そして、いよいよ今年最後の大勝負の時はきました。

気持ちを落ち着かせ、僕も妻も固唾をのんで、そのスタートの瞬間を待ちました。

自分の心臓の音が聞こえるほど僕の胸の鼓動が熱く、そして体中からアドレナリンが溢れ出るようでした。

「バーン!」

スタンドを包んだ静寂の中、スタートのピストルが鳴り響き、今度はスタンド中が歓声に包まれました。

娘は上々のスタートを切り、コーナ―の出口に差し掛かりました。

この時、順位は4番手から5番手、加速もつき3番目に上がろうかという勢いでした。

『頑張れーー!行けー!』

最後の直線、娘はさらに前を追い上げます。

『行ける、行ける、くらいつけーー!』

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最後まで諦めずに走った娘は見事に5位でゴールしました!

自己ベストには僅かに届きませんでしたが、予選8位から3つも順位をあげての5位は本当に立派でした。

「北海道で5番目に足が速い中学女子」を子に持って、僕も妻も本当に誇らしい気持ちです。

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表彰式で娘は最高の笑顔が溢れて、ここまで頑張ってきた努力が本当に報われて良かったと安堵しました。

しかし、もう既に戦いは始まっています。

気持ちはすぐに来年の全道大会、そして全国大会へシフトチェンジです。

最上級生の3年生になる来年が、中学校での陸上生活最後の1年です。

ここからの1年が本当の意味での勝負です。

この先、娘が歩む未来への道のりのその先に、輝かしい栄光が待っていることを信じ、僕も妻も娘のサポートに全力で取り組んでいきたいと思います。

娘よ、今はまず、本当にお疲れ様でした。

本当に本当によく頑張ったね。

怪我をして走れなかった時、苦しい思いと葛藤して涙した時、周りのみんなに抜かれていき不安な気持ちに押しつぶされそうになった時、でも、その壁を乗り越えてきたのだから、あなたはきっとこれからもどんなことにも立ち向かっていけます。

自分に自信を持って、自分の可能性を信じて、積み重ねてきた努力は絶対に裏切ることはないので、これからも日々精進してください。

父も母も心から応援しています。

最後にこれは余談ですが、この日僕たちが早朝から駐車場を確保するために並んだ先程の話、皆さんは覚えていますか?

何番目に並んだか覚えています?

そう!正解は5番目です。

で、娘の順位は?

信じるか信じないかはあなたしだいです(笑)

ちなみにですが、前日の100mの時、僕たちが駐車場で並んだのが14番目だったのですが、娘の結果はB決勝で6番目、決勝8人の次の6番目ですから、つまり全体では14位!

繰り返しになりますが、信じるか信じないかはあなたしだいです(笑)

この法則で行けば、来年は絶対に夜中に起きて、もしくはそこに車中泊して先頭に並ぶしかないな、と思った猫男爵でした(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)9月24日

筒井康隆(92歳)、田淵幸一(80歳)、真行寺君枝(67歳)、羽田美智子(58歳)、リア・ディゾン(40歳)、早乙女太一(35歳)、永野芽郁(27歳)

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2026年9月19日 (土)

今年最後の大勝負、時は来た!~第3走~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は、いよいよ娘が出場する北海道中学校新人陸上新人競技大会の初日でした。

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天候は曇り、時折一時的に雨がぱらつく天気ではありましたが、風もなく、気温もそれほど高くなかったので、コンディションとしては良い条件でのレースでした。

娘は今日出場するのは100mです。

100mは学年別で競われるので、2年生の娘には何とか全道の2年生の中で決勝に残れる8人に入って欲しいと願う中でのレースでした。

まず行われた予選。

スタートからやや出遅れ感はありましたが、後半何とか怒涛の追い上げを見せ、組では3着でした。

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タイムも自己ベストには程遠いタイムではありましたが、今自分ができる走りはできたのではないかと思います。

結果は決勝の8人には入れませんでしたが、トライアルレース(9位~16位を決めるレース)に進出しました。

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続けて行われたそのトライアルレースでは、6着に終わり、結果としては全体14位でしたが、それでも全道から精鋭が集まった中での14位は、立派な成績だと思います。

目標の決勝進出とはなりませんでしたが、その悔しさは明日の200mで晴らして欲しいと思います。

明日の200mは7月の全道大会(1~3年生が出場)で7位に入った得意種目です。

娘には何とか自分の納得のいく走りをして、自己ベストを更新して、その結果、目標の表彰台にたどり着ければ良いと願っています。

 明日の娘の走りを期待しながら、今日は眠りに就くことにします。

いよいよ明日こそが、今年最後の大勝負の本番です!

頑張れ娘よ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)9月19日

小野寺昭(83歳)、高山善廣(60歳)、おさる(58歳)、西川貴教(56歳)、夏川純(46歳)、IMALU(37歳)、福田沙紀(36歳)

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2026年9月18日 (金)

今年最後の大勝負、時は来た!~第2走~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は札幌に来ている猫男爵です。

昨日お話しました娘の陸上大会が明日開幕します。

今日は前日公開練習ということで、僕と妻も前日入りしました。

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澄みきった青空のもと、厚別公園競技場には全道各地の中学1、2年生の精鋭たちが集結しました。

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我が家にとっては2ヶ月ぶりの厚別競技場です。

2ヶ月前の北海道選手権は、高校生や社会人のお姉さんたちの胸を借りて、良い経験と勉強をさせてもらいました。

今度はその経験を活かす時です。

一度この競技場を走ったことは、娘にとっても精神的に気楽な部分もあると思います。

明日はまず、100mの出場です。

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自己ベストの更新、そして決勝進出という目標が達成できることを祈って、今日は夫婦で前祝いをしました。

今年最後の大勝負、その瞬間はいよいよ明日に迫ってきました。

今頃、娘は宿泊先で緊張と不安でドキドキしていることでしょう。

明日という日が、素敵な一日になることを祈り、僕も眠りに就くことにします。 

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)9月18日

森本毅郎(87歳)、神谷明(80歳)、うじきつよし(69歳)、中井貴一(65歳)、大貫亜美(53歳)、稲本潤一(47歳)、山田裕貴(36歳)

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2026年9月17日 (木)

今年最後の大勝負、時は来た!~第1走~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

9月も半ばを過ぎ、季節は秋本番を迎えています。

ここ数日は、気温も上がってはいますが、とても過ごしやすい適温です。

そんな中、いよいよ娘が出場する、北海道中学校新人陸上競技大会が札幌市の厚別公園競技場で明後日から開催されます。

全道規模の大会はこれが今シーズン最後の大会です。

今年はシーズンが開幕した春先から、娘は足や腰などに痛みを抱え、なかなか思うようなパフォーマンスを出せない状態が続きました。

それでも、4月、5月の十勝管内の記録会では、100mで度々1位になり、万全でない中でもその結果は自信には繋がっていたと思います。

6月になり、全道大会の予選を兼ねた2つの中体連の大会で、100mでも200mでも自己ベストを更新し、全道大会の切符も手に入れました。

そして昨年に続き出場した全道大会では、100mは残念ながら予選落ちとなりましたが、200mで決勝に進出し見事に7位になり、目標だった入賞を果たしました。

北海道内で陸上の短距離競技をしている、およそ500~600人近い女子中学生の中で7番目に速かったわけですから、これはもの凄いことだと、僕も妻も娘をたくさん褒めました。

娘が人一倍努力していることも、怪我と闘い苦悩していることも、全てがわかるだけに、本当に心の底から熱いものがこみあげてきた瞬間でした。

しかし・・・全道大会後は、足の負傷、腰の負傷などの影響で、およそ1ヶ月半まともな練習ができませんでした・・・

何度も何度も涙する娘の姿を見るのは本当に切なく辛かったですが、一番辛いのは娘本人です。

「走りたくても走れない」、これは陸上選手にとって本当に辛い事です。

9月に入り、ようやく練習を再開できるようにはなりましたが、まだ体力と走力は完全とは言えず、娘本来のパフォーマンスにはまだ戻っていません。

しかし、時は待ってはくれません。

今年最後の大勝負、その時は来ました!

昨年の全道新人大会では、100mも200mも本人が納得のいく結果を残せなかったので、今年こそは自分が納得できる走りをして欲しいと願っています。

娘は目標を『100mも200mも自己ベストを出し、100mでは決勝進出、200mでは表彰台を狙う!』と宣言しました。

全ては言霊です。

言葉には霊が宿っています。

言葉に出さなければ、何も前には進みませんし、それが現実となることはありません。

思いは声に出して強く願えば、きっと叶います。

明後日からの2日間、僕も妻も、娘の側で言霊を発し続けたいと思います。

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娘よ、夢に向かって走れ!

その先には必ず栄光が待っているよ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)9月17日

橋爪功(85歳)、ちあきなおみ(79歳)、蝶野正洋(63歳)、なかやまきんに君(48歳)、福藤豊(44歳)、中村アン(39歳)、石川遼(35歳)

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2026年9月13日 (日)

それはまた別のお話で・・・

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

ここ数日、たけし軍団のグレート義太夫氏、そして元プロ野球選手の張本勲氏と、立て続けに訃報が飛び込んできた中、一昨日は俳優の森本レオ氏の突然の訃報に驚かされました。

思わず、『えっ!』と声をあげてしまいましたが、森本さんも気が付けば83歳になっていたのですね。

事務所の発表によると、原因の不明の突然死だったようですが、とても穏やかな顔で旅立ったということです。

森本レオさんといえば、ドラマや映画には欠かせないバイプレーヤーとして、数多くの作品に出演し活躍していました。

決して目立つ役ではないけれども、彼の存在はとても大きく、主役を活かすことのできるまさに「助演」が心に残っています。

その中でも僕の印象に残っているの作品は、『愛という名のもとに』『ショムニ』『ロングバケーション』『プロポーズ大作戦』などで、そして『西村京太郎トラベルミステリー』シリーズの西本刑事役なども印象的です。

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俳優としてのお芝居ももちろんですが、森本さんといえば、その穏やかな独特の語り口調を活かしたナレーションでの活躍も印象的です。

その最たるものがアニメ『きかんしゃトーマス』でのナレーションです。

「森本レオ」という名前と顔を知らない子供たちでも、彼の声を聞けばすぐに『トーマスで喋ってるおじさんだ!』となるでしょう。

実際に我が子たちにも試してみると、彼の声を聞くとすぐに『あっ!トーマスの!』となりました。

近年は、ドラマなどではまりお見掛けする機会は減りましたが、NHKの『チコちゃんに叱られる!』やテレビ朝日の『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』などで声の仕事を務めていました。

そして、もう1つ僕が忘れられない語りが、ドラマ『王様のレストラン』でのあのナレーションです。

あの語り口は、もはやあのドラマには欠かせない演者の1人と同じで、その回の最後に彼が発する『それはまた別のお話で・・・』の語り口は僕の心の中に今でも強烈に残っています。

彼のことをまだまだ話せばキリがありませんし、本当はもっと色々とお話したいところではありますが・・・

それはまた別のお話で・・・

森本レオさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)9月13日

山田洋次(95歳)、玉置浩二(68歳)、三原じゅん子(62歳)、マイケル・ジョンソン(59歳)、松坂大輔(46歳)、鈴木えみ(41歳)、せいや(34歳)

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2026年9月10日 (木)

永遠の豚丼。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

9月に入り、すっかり秋らしい日が続く今日この頃です。

きっとここからは季節は足早に秋から冬へと向かっていくのでしょうね・・・

僕にとってはまた嫌な季節が近づいてきそうです。

さて、そんな今日は僕の実家の近くにあったお寿司屋さんのお話です。

「あった」と過去形になっている通り、お寿司屋さんじたいは、もう10年ぐらい前に閉店しています。

そのお寿司屋さんは僕の同級生のお家で、その子のお父さんとお母さんの2人で店を営業していました。

実家のすぐ側にあるため、たまに食べに行ったり、出前もできるので出前を頼んだりもしていました。

おじさんの握るお寿司も大好きでしたが、実は僕が一番好きだったのが「豚丼」です。

『お寿司屋さんなのに、豚丼?』と思う方もいるかと思いますが、実はお寿司の他にも丼物などもメニューもあり、宴会などもできるようになっていたので、メニューは結構充実していたと思います。

もしかすると、このブログの中でもこの「お寿司屋さんの豚丼の話」は何度かしたことがあるかもしれませんが、「豚丼先生」と呼ばれるほど、豚丼が大好きな僕の中でも、このお寿司屋さんの豚丼はBEST3に入るほど大好きな豚丼です!

大きくて分厚い豚肉を甘辛く焼き、何といっても特徴的なのが胡椒がたっぷりかかっている豚丼でした。

子供の時から食べていましたが、それが不思議なことに子供でも胡椒の味が苦にならなかったです。

たまに出前で「豚丼」を注文すると、おじさんがおかもちに入れて配達してくれて、それを食べるのが楽しみでした。

食べ終えると、僕はその丼をおじさんのお店まで返却しに行って、『今日も美味しかったよ、おじさん!』といつも言うのが楽しみでした。

そんなおじさんも高齢になり店を閉めて、住居も違うところに引っ越し、そのお寿司屋さんの建物は売りに出されるようになりました・・・

しかし、なかなか買い手がつかず、遂にこのたび解体される運びとなりました。

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8月下旬から解体工事が始まり、先日、建物は跡形もなく消えてしまいました。

僕が幼い頃からあった思い出のお寿司屋さんは、もう二度とこの目で見ることはできなくなってしまいました。

そんな今日、偶然にも銀行でお寿司屋さんのおじさんとおばさんに会いました!

『おじさん、おばさん、建物なくなった寂しいよ』と僕が話だし、2人と昔の懐かしい話をしましたが、あの建物はちょうど50年前に建てたそうで、つまり僕が2歳の頃にできたお寿司屋さんだったようです。

僕が物心ついた頃からあった、あのお寿司屋さんは僕にとっては一生の思い出です。

そしてあの豚丼は、僕の中では唯一無二の「永遠の豚丼」です。

もうあの豚丼を食べることはできませんが、あの味とあの喜びは僕の脳裏にいつまでも生き続ける事でしょう。

豚丼先生誕生の根幹は、あの「永遠の豚丼」との出会いにあるのかもしれません。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)9月10日

欧陽菲菲(77歳)、綾戸智恵(69歳)、ランディ・ジョンソン(63歳)、斉藤由貴(60歳)、ミルク・クロコップ(52歳)、松田翔太(41歳)、田中碧(28歳)

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2026年9月 3日 (木)

ペコ。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

9月に入り、一気に秋色が増してきた今日この頃です。

今年はこのまま残暑なく、夏が終わりを迎えそうですね。

夏が大好きな僕としては、非常に名残惜しくて仕方ありませんが、また来年の夏にその楽しみをとっておくことにします。

さて、夏が終わりを迎え、僕と王子の夜の日課である「クワガタ探し」も今年の活動を終えようとしています。

今年も全部で50日間ぐらい、2人で色々なハプニングや事件に遭遇しながら、楽しい夜のひとときを過ごしました。

その中の1つの出来事にこんなことがありました。

ちょうど2週間ぐらい前のある夜のことです。

夕食を終え、いつものように僕と王子が懐中電灯と虫かごを持ちクワガタ探しから帰宅すると、家の前に1匹の猫がいました。

首輪はつけていないので野良猫なのかもしれませんが、とにかく人懐っこくて、僕と王子に擦り寄ってきました。

普通、野良猫なら人を見ると警戒して逃げていくのですが、そんな気配もなく、もしかするとどこかで飼われていた猫かもしれません。

喉元や背中を撫でてあげると気持ちよさそうにして、『ニャー』と鳴きながらその場に横になり、お腹を見せてくれました。

これは猫が安心している時にする行動なので、僕と王子に心を許してくれてたようです。

その猫は子猫ではないですが、そんなに体は大きくなく、少し瘦せ気味でした。

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写真は撮っていないので、イメージとしてはこんな種類の猫です。

何度も何度も擦り寄ってくるので、僕も王子も声をかけていっぱい撫でてあげました。

ただ、あまり慣れ過ぎて、ここに居座ってしまっても、うちでは猫は飼えないのでそれは困るので、後ろ髪を引かれる思いで僕と王子は猫に別れを告げて家に入りました。

その翌日の夕方、僕が仕事から帰ると、またその猫が家の前にいました。

すぐに王子を呼び、また猫をたくさん可愛がりました。

猫もとても気持ち良さそうに、いつものように『ニャー』という可愛い鳴き声を出しながら、目を細めて寝転がりました。

王子が『この猫に名前をつけよう!』と言い、王子が「ペコ」と命名しました。

王子は『ペコを家で飼ったらだめ?』と聞きましたが、僕は首を縦には振れませんでした・・・

それから数日が経ち、しばらくその猫は姿を見せなくなりました。

王子が『ペコどこに行ったのかな?』と心配していたので、僕は『きっとお家に帰ったんだよ、今頃お母さんと一緒にいるよ』と王子を慰めました。

そんなある日の夜、その日もクワガタ探しに行っていると、我が家から500mぐらい離れた街灯の下に一匹の猫のような姿が見えました。

『ニャー』というその声で僕も王子もすぐにわかり、走ってペコの元に駆け寄りました!

王子はペコとの再会に凄く嬉しそうで、何度も何度もペコの体を撫でて嬉しそうにしていました。

ペコもそれが気持ち良いのか、『ニャーニャー』と鳴いて返事をしているようでした。

ペコはお腹が空いているのか、夜の街灯の下にいるバッタを手で捕まえて食べていました。

本当は今すぐにでも食べ物を持ってきてあげたかったですが、一度餌付けをしてしまうと、そこに懐いてしまいますし、それはご近所的にもあまり良い事ではないので、何もすることはできませんでした・・・

その翌日もクワガタ探しの時に、同じ場所でペコに会い、少しの間だけペコとの時間を楽しみました。

しかし、ペコの姿を見たのはそれが最後でした・・・

その後、何度も何度も同じ場所に行ってもペコに会うことはなく、それ以来ペコの姿は見ていません。

きっと今頃は家族や仲間の元に帰れて、みんなで仲良く過ごしているのだと信じます。

そして、みんなに僕と王子との思い出を話しているのではないかと想像しています。

この夏に出会った、一匹の猫のお話でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)9月3日

秋元正博(70歳)、中田久美(61歳)、水野雄仁(61歳)、チャーリー・シーン(61歳)、吉田秀彦(57歳)、ショーン・ホワイト(40歳)、染谷将太(34歳)

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